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Diary [過去ログ](約1年分)/[THE INTERVIEWS]
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2020年11月30日(月)
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 昨日の日記で触れた通り、今日は半影月食が見られる日でした。 西日本では月の出の前から半影食が始まっており、また私が住んでいる神戸周辺では断続的に雲が流れて、観測条件は良いとは言えない微妙なものでした。 私は予想外の会議の影響で帰宅が予定より遅れ、帰宅後に撮影準備が完了した時点で19時を回っていました。 雲が切れるタイミングを待ち、何とか撮影できたのが下のカットです。

 画面向かって左上側が少し暗くなっているのがわかるでしょうか。 地球の半影がその部分にかかっています。 月面から我々の地球を見た時、半影がかかった場所からは地球による部分日食が見えていることになります。 昨日付の日記で掲載した月の写真と比較すると、具体的にどの部分が暗くなっているのかよくわかるはず。


今日の半影月食(月齢15.2)(2020年11月30日19時10分 (JST) )

Nikon D800E + Ai AF-S Nikkor ED 500mm F4D II (IF) + Ai AF-S Nikkor TC-14EII (合成焦点距離700mm)
絞りf/7.1 感度設定ISO640 1/1600秒 トリミングあり CaptureNX2にて現像、レタッチ


2020年11月29日(日)
 昨日のような寝坊はしないと決意して、平日でもないのに6時前に起きて準備万端で鳥撮りに向かったのに、今日は鳥との遭遇率が悪くてげんなり。 日記掲載用でいくつかピックアップはしたものの、全体の撮影数は昨日の 1/5 程度という少なさです。 しかも今日は、猛禽の姿を全く見かけなかった。ちょっと寂しいな。


今日もジョウビタキのオス。昨日の写真とは別の個体です。

Nikon D500 + Ai AF-S Nikkor ED 500mm F4D II (IF) + NCフィルター
絞り開放 (f/4)  ISO1250 1/640秒 トリミングあり



カワウが飛ぶ。暗がりのホオジロを狙っている時に飛んできたので、ISO感度が高いまま。

Nikon D500 + Ai AF-S Nikkor ED 500mm F4D II (IF) + NCフィルター
絞り開放 (f/4)  ISO800 1/5000秒 トリミングあり




ダイサギも飛ぶ。逆光だったのでレタッチでシャドウを上げました。

Nikon D500 + Ai AF-S Nikkor ED 500mm F4D II (IF) + NCフィルター
絞り開放 (f/4)  ISO400 1/6400〜1/8000秒 トリミングなし



電線に止まって羽を休めるドバト。重さで電線が切れたりしないか心配になる瞬間。

Nikon D500 + Ai AF-S Nikkor ED 500mm F4D II (IF) + NCフィルター
絞り開放 (f/4)  ISO200 1/3200秒 トリミングなし



畑で見かけたハクセキレイ。顔が黄色いから、まだ若いのかな。第1回の冬羽かもしれない。

Nikon D500 + Ai AF-S Nikkor ED 500mm F4D II (IF) + NCフィルター
絞り開放 (f/4)  ISO400 1/1000秒 トリミングあり


■■■■■■■■■■ Astronomy ■■■■■■■■■■

 今日の太陽面。数日前より姿を見せ始めた 2786黒点群 が、肉眼でも確認できる大きさになっています。 これほどの大きさの黒点が太陽面に現れるのは久しぶりで、少なくとも2年以上はご無沙汰だったかもしれません。 昨年末頃から太陽の活動が新しい第25周期に入り、活動の極小期を過ぎたという話ですから、今後も大きな黒点の出現が活発になっていくことと思われます。

 その太陽面、昨日は断続的に雲が出て撮影することができませんでしたが、今日は正午前のわずかな時間帯に晴れ間ができたので、そのタイミングで撮影しました。 中央下の最も大きい黒点が 2786群、その右に見える2番目に大きい黒点が 2785群 です。 その他に、小さな黒点や、プラージュと呼ばれる白い斑も、いくつか見えています。


今日の太陽面(2020年11月29日11時53分 (JST) )

Nikon D800E + Ai AF-S Nikkor ED 500mm F4D II (IF) + Ai AF-S Nikkor TC-14EII (合成焦点距離700mm)
Thousand Oaks Optical社製太陽金属メッキガラスフィルター「TYPE2+」にて減光
絞りf/7.1 感度設定ISO100 1/500秒 トリミングあり CaptureNX2にて現像、レタッチ、モノクロ変換


 満月一日前の月がきれいでしたので、太陽を撮影したのと同じ機材で撮ってみました。 (ここで望遠鏡を使わなかった理由は、月の高度が高すぎて、望遠鏡が設置できない場所でないと月が見えなかったからですw)


今日の月(月齢14.4)(2020年11月29日22時20分 (JST) )

Nikon D800E + Ai AF-S Nikkor ED 500mm F4D II (IF) + Ai AF-S Nikkor TC-14EII (合成焦点距離700mm)
絞りf/7.1 感度設定ISO640 1/2000秒 トリミングあり CaptureNX2にて現像、レタッチ


 明日11月30日は、満月。 そして半影月食が起こります。 日本全国で見ることができますが、西日本では月の出を迎えた時点で半影食が既に始まった状態です。 普通の月食と違い、地球の半影にだけ月が隠される半影月食では、月が欠けている状態が肉眼でははっきりわかりません。 できれば写真撮影で、しっかり確認したいところです。
 半影食の開始 16時30分.0
 半影食の最大 18時42分.9(食分0.85)
 半影食の終了 20時55分.8


2020年11月28日(土)
 [電脳支部]更新、[メインページ]のTOP絵を差し替えました。 Twitterさんによると本日11月28日は「#いいニーハイの日」だとのことで、流れに乗っかろうと、ニーハイな娘さんの絵を描いてみました。 同じイラストと、少しサイズの大きなデータを[えとせとら]のコーナーに掲載しておきました。 ついでにこちらにも、貼っておきますね。




 起床して飯食って支度して、玄関を出た時点で既に0750時。 はいはい、見事な寝坊であります。 こんな時間帯に起きているようでは、朝の鳥撮りも成果は期待できないね・・・って、その割に今日はたくさんシャッター切ったような気がするけど、気のせいかな。 気のせいだよね。


イソシギ。当フィールドでは夏場に見かけることが多かったのだけど、ともかく久しぶり。

Nikon D500 + Ai AF-S Nikkor ED 500mm F4D II (IF) + NCフィルター
絞り開放 (f/4)  ISO1250 1/640秒 トリミングあり



ハイタカかな? こちらも撮影で確認するのは久しぶりです。

Nikon D500 + Ai AF-S Nikkor ED 500mm F4D II (IF) + NCフィルター
絞り開放 (f/4)  ISO320 1/5000秒 トリミングあり



タヒバリ、だと思うのだけど、この子はずいぶん濃い色してるのね。

Nikon D500 + Ai AF-S Nikkor ED 500mm F4D II (IF) + NCフィルター
絞り開放 (f/4)  ISO200 1/800秒 トリミングあり



モズ。少しピントを外してしまった。お恥ずかしいw

Nikon D500 + Ai AF-S Nikkor ED 500mm F4D II (IF) + NCフィルター
絞り開放 (f/4)  ISO200 1/2500秒 トリミングあり



ジョウビタキ。これはオス。晩秋の色彩の中で、ひときわ目立つ胸の褐色。

Nikon D500 + Ai AF-S Nikkor ED 500mm F4D II (IF) + NCフィルター
絞り開放 (f/4)  ISO200 1/500秒 トリミングあり


2020年11月27日(金)
 今週は人手が少なくて、仕事がハードすぎた。グロッキー。(死語か?


2020年11月26日(木)
 


2020年11月25日(水)
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 月が火星の近くに見えています。高度もかなり上がってきて、我が家のベランダからは、これくらいの高さが撮影の限界。 これ以上高度が上がると、上階のベランダが邪魔で見えなくなってしまいます。


今日の月(月齢10.3)(2020年11月23日21時01分(JST))。

Nikon D810A + Takahashi FC-100DL + ExtenderC2X (合成焦点距離約1800mm)
f/18 ISO500 1/250秒 トリミングあり


 今年の夏に気まぐれで買ってしまった ビクセンA62SS 鏡筒でも月の撮影を試みましたが、クレイフォード式のドローチューブが予想以上に使いにくくて難儀します。 特に厄介なのが、ドローチューブ固定のクランプ。 締め付ける機構がドローチューブを変に擦っているのか、重いカメラボディを取り付けた状態では、クランプで固定すると何故かドローチューブが動いて、ピントが少しずれてしまいます。 眼視用のアイピース程度の重さでは、そういうピントのずれは起こらないので、これまで気がつきませんでした。

 A62SS鏡筒は、あくまでも、眼視観測専用機として手軽に使うのが良さそうです。 FC-100DL鏡筒の上にピギーバックで簡単に載せられるようにしたので、サブスコープとして活躍して頂きましょう。


2020年11月24日(火)
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 昨日同様に月がきれいに見えているのですが、大気の揺らぎ方が今ひとつよろしくなくて、シャッタースピードを速くしても効果が見られません。 季節風が強い時期だから仕方ないのですけど、悔しいですよね。


今日の月(月齢9.3)(2020年11月23日20時18分(JST))。

Nikon D810A + Takahashi FC-100DL + ExtenderC2X (合成焦点距離約1800mm)
f/18 ISO800 1/500秒 トリミングあり


2020年11月23日(月)

神戸港摩耶埠頭に接岸した 護衛艦 DDG-179 まや 。

 今年3月に第1護衛隊群第1護衛隊に配備された最新鋭の護衛艦 DDG-179「まや」が、神戸港摩耶埠頭にやってきました。 昨夜のうちに神戸港沖に到着していたのは AIS を見て把握していましたが、名称の由来となった摩耶山を間近に望む摩耶埠頭に接岸したという情報は、Twitterで知ることとなりました。

 今年に入ってからは新型コロナウイルス感染症拡大の影響で船関連のイベントも全く無くて、寂しい思いをしていたところ。 私も早速支度をして、摩耶埠頭から少し離れた北埠頭に出向いて、対岸から写真を撮ってきました。 予想以上に距離があったので、持っていたズームレンズでは焦点距離が足らず、トリミングによる拡大でお茶を濁します。 新造艦だから船体もきれい。ロービジ化はしていないのですね。

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 「まや」の姿を拝んでから梅田に移動して、久しぶりに KYOEIさん でお買い物をしてきました。 FC-100DL 鏡筒の背中にガイド鏡を乗せるためのマウント(ビクセン ガイドマウントXY)と、それを鏡筒バンドに固定するためのプレート(KYOEI 汎用アリミゾプレートDX)です。 赤道儀の積載許容重量目一杯となるので、あまり頻繁に運用することはないと思いますが、XY方向の微動がほしかったので。


ガイドマウントXY に A62SS鏡筒 をガイド鏡として載せるの図。

 ガイドマウントXY にはアルカスイス規格のアリミゾプレートを取り付けています。 XY方向の微動で主鏡との光軸を精密に合わせる必要があるケースでは、必需品となりますね。 ちなみに、アルカスイスプレートを直接取り付けることもできるようになったので、その辺りは使い分けていくことになります。

 上の写真を撮ったついでに、月の撮影もしました。 今日は日中から全般的に北風が強く、シーイングもそれなりに悪かったはずですが、夕方の時間帯は割と安定することが多く、そのタイミングにうまくに当たった感じです。 最良の像とは言い難いですが、FC-100DL の高い光学性能が十分感じられる写りになったかと思います。


今日の月(月齢8.2)(2020年11月23日17時51分(JST))。

Nikon D810A + Takahashi FC-100DL + ExtenderC2X (合成焦点距離約1800mm)
f/18 ISO640 1/250秒 トリミングあり


2020年11月22日(日)
 終売という話を聞いていたチェリオの有機緑茶、今買い置きをしてあるロットがそろそろ賞味期限が切れるので、いよいよ年貢の納め時かと思いつつ、近所で唯一在庫が残っている自販機に行ってみたら、何と新しいロットが補充されておりました。 これは、もしかすると増産? 期待していいの?

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 昨夜日付が変わった後に撮影した、いっかくじゅう座のバラ星雲の写真です。 昨夜掲載した M42星雲 の写真と同様、光害カットフィルターなどは使用せず、フラット処理もしていません。 昨夜の空は透明度は悪くなかったものの、光害地ゆえの背景の明るさは如何ともし難く、いつも通り事後の画像処理に苦労する結果となりました。

 また上空の風が強かったためかシンチレーションが大きく、微光星の写りが肥大してしまい、細部の描写に不満が残ります。 有名な天体で、撮影対象としての人気も高いですが、私自身はまだ満足のゆく写真を撮ることができていません。 今季は頑張って試行錯誤を続けて、更なる画質向上を目指したいところです。

 使用したレンズは300mmですが、500mm相当の画角にトリミングしてあります。


バラ星雲とNGC2244(2020年11月22日01時06分〜16分(JST))。

Nikon D810A + Ai AF-S Nikkor ED 300mm F4D (IF) + NCフィルター
絞り開放 (f/4)  ISO3200 10秒×21カットをコンポジット
PhotoshopCS6、CaptureNX2、DeNoiseAIにて画像処理
焦点距離500mm相当の画角にトリミング


2020年11月21日(土)
 最近、休日の鳥撮りの時間帯が微妙に遅くて、朝に活動を活発化させる野鳥のタイミングに合っていないような気がしてきたので、今日は少し早めに始動してフィールドに赴きました。 しかし、そういう時に限って、遭遇率が悪い。いつもの「朝寝坊込み」の時間帯と、さして変わらない成果で終わりましたとさ。


アオジ。渡ってきているのは半月ほど前から確認していました。

Nikon D500 + Ai AF-S Nikkor ED 500mm F4D II (IF) + NCフィルター
絞り開放 (f/4)  ISO800 1/400秒 トリミングあり



キジバト。やたら近くに寄ってきて逃げなかった子。

Nikon D500 + Ai AF-S Nikkor ED 500mm F4D II (IF) + NCフィルター
絞り開放 (f/4)  ISO800 1/800秒 トリミングなし



ハシビロガモ。手前はエクリプス状態のオス、奥がメス。

Nikon D500 + Ai AF-S Nikkor ED 500mm F4D II (IF) + NCフィルター
絞り開放 (f/4)  ISO1600 1/1000秒 トリミングあり



モズのメス。お食事中でしたね。

Nikon D500 + Ai AF-S Nikkor ED 500mm F4D II (IF) + NCフィルター
絞り開放 (f/4)  ISO1600 1/1600秒 トリミングあり



ジョウビタキのメス。藪の中で暗かったのですが、すぐ近くに止まってくれました。

Nikon D500 + Ai AF-S Nikkor ED 500mm F4D II (IF) + NCフィルター
絞り開放 (f/4)  ISO800 1/320秒 DXフォーマット×1.3倍クロップ

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 今日の夕方、ISS(国際宇宙ステーション)の頭上航過がありました。 天気も良く、ちょうど狙いやすい時間帯でもありましたので、久しぶりに撮影に挑みます。


今日のISS(国際宇宙ステーション)(2020年11月21日17時35分(JST))。

Nikon D500 + Ai AF-S Nikkor ED 500mm F4D II (IF) + Ai Nikkor TC-200 (合成焦点距離1000mm)
絞りf/11  ISO3200 1/2000秒 ピクセル等倍にトリミング


 野口聡一さんを乗せた宇宙船クルードラゴンが、つい先日ドッキングしたばかりのISS。 この写真では、右上側の小さな突起がクルードラゴンでしょうか。 今日は風が強く、シーイングもそれなりに悪く、予想していたよりも解像度は悪い写真になってしまいました。

 ついでに、久しぶりに月の撮影もしておきます。シーイングが悪いので解像度も今ひとつ。


今日の月(月齢6.2)(2020年11月21日19時37分(JST))。(画面上が南)

Nikon D810A + Takahashi FC-100DL + ExtenderC2X (合成焦点距離約1800mm)
f/18 ISO1250 1/500秒 トリミングあり


 今冬の星野撮影は、300mmF4 か 500mmF4 で頑張ってみたい所存。(気分次第だが)  300mmF4 の運用試験として、とりあえず「何でどうやっても写る」M42星雲をば。 フラット処理なしでは、まあこんなもの。


M42星雲(2020年11月21日21時56分〜59分(JST))。

Nikon D810A + Ai AF-S Nikkor ED 300mm F4D (IF) + NCフィルター
絞り開放 (f/4)  ISO1600 10秒×5カットをコンポジット処理


2020年11月20日(金)
 先週の月曜日に有給休暇を入れたので、今週の勤務は4日で終わり。 そして明日から3連休なので、来週も4日勤務だふはははは。 いっそのことこのまま週休3日が定着すればいいのに。


2020年11月19日(木)
 昨日は仕事の疲れで早々に轟沈してしまい、三沢で撮ってきた写真の整理が完全に止まってしまいました。 とりあえず「貼っておかねばならない」写真を、今日まとめて貼っておきます。 まずは、航空自衛隊の早期警戒機たち。 午前、午後とも、タッチアンドゴーを繰り返す訓練飛行でした。


早期警戒機 E-2C「ホークアイ」。強力なレーダー他電子機器を搭載して、対空警戒と監視を行います。



こちらは最新の E-2D「アドバンスド・ホークアイ」 。外観はそっくりですが、中身は高性能。


 そして、改めて F-35A 戦闘機の写真を貼っておきます。 三沢に行った目的の9割方がこの飛行機なのでして。

 F-35シリーズは第5世代のステルス戦闘機として増産が続いており、おそらく今後、西側諸国の戦闘機は多くがこの機種に置き換えられていくことと思います。 戦場では無人機の活躍も話題になることが増えて、有人の戦闘機は今後数を減らしていくのかもしれませんが、間違いないことは、少なくとも自衛隊はこの機種を今後増やしていくということです。 いずれ、見かけることが珍しくない時代も来るのでしょう。

 それはそうと、私自身は昭和生まれのオッサンですから、ぶっちゃけると、この飛行機のどこが格好いいのかいまだにわかりません(ぉ)。 どの部分に惹かれるのか、どこを好きになれば良いのか、少なくとも外観上ではまだそのポイントを掴めないでいます。 色々な角度から撮影してみましたので、今一度考え直してみましょう。






 うん、今回撮影した写真だけでは、やはり今ひとつその格好良さが理解しきれませんw  これまでの戦闘機と比べて最も大きな違いは、ステルス性追求のためミサイルは全てウェポンベイに内蔵する仕組みなので、「吊し物」が見当たらないことです。 ドロップタンクもないし、まるでIRAN上がりの「素の状態」みたい。 もう少し目を慣らして、もう少し目にする機会を増やして、この飛行機の格好良さを探していきたいと思いますよ。


2020年11月18日(水)
 


2020年11月17日(火)
 昨日三沢基地で撮影してきた写真が多すぎて、いまだにきちんと整理できておりません。 日記のネタでいつまでも長々と引っ張るのも気が引けますが、昨日フライインした「アグレッサー」こと飛行教導群の F-15DJ 戦闘機 8機 をまとめておきますよ。 題して『アグレッサーこれくしょん@11/16三沢』










 2回に分けて4機ずつフライインしました。写真は着陸した順番です。 飛行教導群では、複座の F-15DJ と単座の F-15J の二種類の機体を使用していますが、合計10機程度とも言われる保有機の中で、今回は複座の F-15DJ のみ 8機 も三沢基地にやってきたことになります。 これだけのまとまった数の「アグレッサー」を一度に見られる機会は、飛行教導群が在籍している小松基地以外では、なかなか無いことでしょう。

 飛行教導群は、戦闘機パイロットに戦闘技術を指南するのが最大の任務。 今回のように機体とパイロット込みで他の基地に派遣されると、そこで二週間程度の教導訓練を実施します。 三沢基地に現在配属されている戦闘機は、第302飛行隊の F-35A のみ。 F-35 の開発国であるアメリカでは、F-35 が強すぎて、これまでのような教導訓練ができない面があるという話を聞きます。 今回の三沢での訓練はどのようになるのか、結果が気になるところですね。(結果は公表されませんけど)


2020年11月16日(月)


 今日は、三沢空港の送迎デッキに張り込んで、三沢基地の航空機の撮影をしておりました。 昨年7月に行った際には濃霧でほとんど何も見えなかったので、今回はそのリベンジ。 撮影の最大の目標は、航空自衛隊の最新鋭戦闘機 F-35A です。

 F-35Aの撮影は、朝最初のフライトの際に軽く達成。 今日は自衛隊と米軍と合わせて相当たくさん飛んでくれたので、撮影ポイントを変える余裕もなく、夕方の飛行機の時間ギリギリまで空港の送迎デッキで粘ることとなりました。

 とりあえず、写真を貼っていきます。


訓練飛行のために滑走路をタキシングする空自のF-35Aと、米空軍のF-16。


F-35Aの空自納入3号機AX-03、午前のフライトの着陸時を狙います。背景の紅葉がきれい。


こちらは同じAX-03の、午後のフライト。帰還する頃には西日が夕焼け色に染まり始めていました。


AX-03の午後のフライトの着陸時。この頃には風が強くなってきて、かなり寒かったです。


空自納入7号機AX-07、午後のフライトから帰還して、着陸した瞬間。


午前も午後も、F-35Aは4機でのフライトでした。帰還時には滑走路上空を一度パスします。


午前、突然現れた、小松基地の飛行教導群所属のF-15DJ戦闘機。鬼教官、来る!(ぉ


飛行教導群のF-15DJは、4機編隊×2の合計8機がフライイン。今日は移動だけでしょうか。


米空軍のF-16戦闘機が、とにかくたくさん飛びました。延べ回数で20ソーティを超えていたかも。


タッチアンドゴー(着陸復行)をする米空軍F-16戦闘機。見ていて飽きるほどたくさん飛ぶw


米海軍のEA-18G電子戦機も2機飛びました。実に賑やかな三沢基地です。


 他にもたくさんの飛行機が飛んで、撮影したカット数は2500を超えてしまいました。 なので、写真の整理が大変ですw 今日はとりあえずこんなところで。


2020年11月15日(日)


 こそこそ作戦秋の陣、もう全然こそこそではない感じですが、開き直って、今回は青森県三沢市に来ました。 ぶっちゃけ目当ては、三沢基地での航空機撮影です。 しかし今日は日曜日、自衛隊機も米軍機も飛びません。 勝負は明日の朝から夕方、今日はあくまでも「前泊」です。

 で、ただ前泊するだけではあまりに寂しいので、少しだけ観光を。 以前三沢空港に来た際には立ち寄ることができなかった、三沢航空科学館に行ってきました。 メインの展示物である旧日本陸軍の「一色双発高等練習機」(小川原湖から引き揚げられた実機)は先週の日曜日に展示を終え、既に撤去されたばかり。 12月からは展示館の改装のために休館するということで、タイミングは「ギリギリ悪い」感じですが、気を取り直していきましょう。


航空科学館の隣の「大空ひろば」に展示されている、航空自衛隊F-104J戦闘機。


同じく、航空自衛隊のF-1戦闘機。特別塗装機ですね。


航空科学館の中に入りますと、まず迎えてくれるのは「ミス・ビードル号」(復元機)。


日本エアコミューター所属だったYS-11旅客機。機内の見学は中止されていました。


戦時中に長距離飛行の記録樹立を目指して開発された、航研機(復元機)。これも見たかった!


 「航空科学館」の名称の通り、展示の半分は科学一般の子供向け教育展示です。 コロナの影響で見学や稼働が中止されているものも多かったのですが、家族連れで訪れて子供に「科学」を触れてもらうのが、この館の目的なのでしょう。 入館料は一般で510円、安いし、内容も豊富で、なかなか良い展示館だったと思います。

 航空科学館を見終わったら、無料のシャトルバスで三沢市街へ出て、今夜は三沢市内のホテルに泊まります。 明日は朝から三沢空港の展望デッキで撮影、夕方の伊丹行きの飛行機が出るまで、頑張る予定です。


2020年11月14日(土)
 今朝の鳥撮りは、小春日和の素晴らしいお天気で散歩としては気持ちよかったけど、鳥との遭遇率が悪くて撮影の成果は今ひとつでした。 ひとまず、アオサギの食事風景を、4枚組の写真でお届けいたします。






Nikon D500 + Ai AF-S Nikkor ED 500mm F4D II (IF) + NCフィルター
絞り開放 (f/4)  ISO200 1/2000〜3200秒 トリミングなし


 カニか何かを捕まえたようです。 カニを飲み込んでいることが、4枚目の写真で首の途中がわずかに膨らんでいることから察して頂けるかと思います。


 明日から1泊2日でお出かけなので、色々と準備。天体観測もしたいけど、準備が完了してからの話。


2020年11月13日(金)
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 昨夜遅くに撮影した「アンドロメダ座大星雲」の写真を掲載します。 撮影の時間帯が遅かったうえに、撮影したデータの処理に手間取ったために、この像を得るまでにずいぶん時間がかかってしまいました。


アンドロメダ座の系外星雲 M31、M32、M110(2020年11月12日23時58分〜24時16分 (JST) )

Nikon D810A + Takahashi FC-100DL + FC/FSマルチフラットナー1.04x ノーフィルター
f/9.1  感度設定ISO8000 10秒×16カットをコンポジット 焦点距離1000mm相当にトリミング
CaptureNX-D 及び CaptureNX2、DeNoiseAI にて画像処理

 秋の夜空を彩る天体の中でも、その知名度と明るさ、大きさでは頭抜けて有名な「アンドロメダ座大星雲」。 我らが太陽系が所属する銀河系の「お隣さん」の渦巻き状系外星雲ですが、大きさは銀河系より少し大きく、それ故に非常に大きく見えています。 視直径にして満月の5倍ほどまで広がりがあるため、FC-100DLの直焦点では一部がはみ出してしまいました。 肉眼で見えるほど明るく、光害地でも観測しやすい天体ですが、中心部と周辺部との明るさの差が大きく、淡く広がった腕の部分を鮮明に描写するには更に長い露出が必要です。


2020年11月12日(木)
 右耳の不調で通っていた耳鼻科ですが、今日の診察で全て終了。くっきり聞こえるのは、いいね。


2020年11月11日(水)
 ポッキーの日だそうですが、ブルボン民としてはパキーラを選ばざるを得ない。(買い置きあり)


2020年11月10日(火)
 特に何事もない一日だったので、日記のネタもありません。仕事は忙しくはなかったけど、しんどいです。

 ああ、そうそう、何となく思い立って、iPhoneSE2 にカスタムキャストをぶっ込んでみました。 とりあえず何かキャラを作ってみようと色々弄くってみるわけですが、何も意識しない間に出来上がったのは、黒髪ロングポニテのリョクさんみたいな美少女でした。 インスコしたばかりだというのに、これでだいぶ満足したかも(早)。


2020年11月9日(月)
 これまでにも何度かマンション経営がどうとかいう電話がかかってきたのですが、この業種の勧誘電話ってどいつもこいつも何故こんなに横柄なん?  終いには人の年収をして「その年齢なら500万以上あるはずだから云々」とか、失礼にも程があるやろ。何様のつもりや。


2020年11月8日(日)
 今日は未明から夜明け直後にかけて濃霧が発生し、霧が晴れるのを待っていたら、鳥撮り出撃が少し遅れました。 せっかくいつもより早起きをしたのに、あまり意味がなかった感。 お天気はその後すっかり晴れ上がって快晴になり、鳥撮りは暑くも寒くもない快適な気温でできましたよ。


モズ。先週の日曜日に撮影したのと同じ個体かも。こっち見んなw

Nikon D500 + Ai AF-S Nikkor ED 500mm F4D II (IF) + NCフィルター
絞り開放 (f/4)  ISO1250 1/8000秒 トリミングあり



ダイサギが飛ぶ。今日は10羽くらいのグループを見かけました。

Nikon D500 + Ai AF-S Nikkor ED 500mm F4D II (IF) + NCフィルター
絞り開放 (f/4)  ISO500 1/8000秒 トリミングあり



ジョウビタキの雄。寝癖で頭ボサボサという感じの羽の乱れ方がキュートw

Nikon D500 + Ai AF-S Nikkor ED 500mm F4D II (IF) + NCフィルター
絞り開放 (f/4)  ISO400 1/400秒 トリミングあり


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 朝の鳥撮りに出かけた際に、空高くかかった月を撮っておきました。辛うじて色彩感が残ったタイミング。


今朝の月(月齢22.1)(2020年11月8日7時30分(JST))。

Nikon D500 + Ai AF-S Nikkor ED 500mm F4D II (IF) + NCフィルター
絞り開放 (f/4)  ISO800 1/5000秒 トリミングあり


 そして今日は久しぶりに、太陽面の撮影です。 少し大きめの黒点が数日前から見え始めているのです。 写真の中央下側に 2781群 、中央上側には小さく 2780群 が見えています。 太陽活動は極小期を過ぎて第25周期に突入したので、黒点の出現が増えていよいよ賑やかになってくるのではないかと思います。


今日の太陽面(2020年11月8日11時57分 (JST) )

Nikon D800E + Ai AF-S Nikkor ED 500mm F4D II (IF) + Ai AF-S Nikkor TC-14EII (合成焦点距離700mm)
Thousand Oaks Optical社製太陽金属メッキガラスフィルター「TYPE2+」にて減光
絞りf/7.1 ISO100 1/500秒 トリミングあり CaptureNX2にて現像、レタッチ、モノクロ変換

 活発な活動を見せる 2781黒点群 では、11月4日頃から連日強度Cクラスのフレアが発生しており、今日もフレア発生があった模様です。 ちょうど正面に見えていて観測もしやすいのでしょう。 今のところ磁気嵐を起こすような大規模な動きは見られませんが、しばらくは関係機関による注意深い観測が続けられることでしょう。


2020年11月7日(土)
 マイナンバーカードの電子証明書の更新を次の誕生日までにせえやゴルァというお手紙を役所の方から頂きましたが、そのためだけに仕事を休むのもなぁと思案していたところ、三宮に土日も受け付けてくれるサテライトオフィスがあると知って、今日足を運んで手続きを済ませてきました。 対応してくださった係の方に、マイナンバーカードを作った際に設定した4種類のパスワードの使い分けなど教わりまして、カード作成時にそんな説明を受けた記憶が無かったから目から鱗が落ちる思いでした。 とても勉強になりましたです、はい。

 さてこれで、平日に役所に行かねばならない厄介な案件は片付きましたので、大手を振って来週の月曜日に有給休暇をとります(謎)。 昨年7月に飛行機の撮影に行って、濃霧でほとんど成果を上げられなかった三沢基地(空港)に行く予定。ふっふっふ。


2020年11月6日(金)
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 ちょうど一ヶ月前の先月6日に地球に最接近した火星は、少しずつ遠ざかりながらも、今でもまだ大きく見えています。 次の接近時には、これより小さい姿でしか拝むことができないので、観測の好機はまだ続いていると言って差し支えないでしょう。 そんなわけで、最接近から1ヶ月経過した今夜の火星です。


火星(2020年11月6日21時00分(JST))。(画面上が南)

Nikon D500 + Takahashi μ-180C + Nikon NAV-10SW (合成焦点距離約25380mm)
F141 ISO6400 2160p/30fps トリミングあり 約130フレームを Registax6 で処理
CaptureNX2 及び DeNoiseAI にて画像処理

 夕食後に観測の準備を始め、撮影を開始した頃には薄雲が出始めていました。 この写真も、雲越しで撮影した動画データから処理したもの。 先月撮影した写真と比べるとボケボケなのは、条件の悪さゆえ。


2020年11月5日(木)
 先週木曜に引き続き、耳鼻科2回目の診察。事前予約システムがあまり役に立っておらず、だいぶ待たされた。 来週もう一度診てもらうことになって、今日の診察で全て終わることを期待していたので、がっかり。早く治れ。


2020年11月4日(水)
 


2020年11月3日(火)
 文化の日で一日お休みの日。 朝起きた時点でお天気は今ひとつ良くなくて、早朝勝負が重要な鳥撮りには厳しそうな雰囲気だったので諦めて自室でgdgdしていたら、その後すっかり晴れ上がって見事な快晴に。 なんかこう、騙された気分。ちょっと悔しい。

 昨日の健康診断の結果を受けて、やはり本格的に体重を絞る必要性があると判断し、休日のトレーニングの負荷を少し上げていくことにしました。 要はランの距離を伸ばすのですが、膝に爆弾を抱えている人なので、だた実直に長い距離を走ればいいという問題ではない部分があります。 できることから少しずつ、ということで、今年は8km前後だったランの距離を、今日以降は10km強まで伸ばすことを目指していきます。 今日は11.7kmでした。膝も持ちこたえたし、呼吸とペース配分の勘も戻りつつある感触でした。よかよか。


2020年11月2日(月)
 健康診断という名の日帰り人間ドック終了、午後からの仕事もとりあえず無事に終了。 今はバリウム便が全部出きったのかそうでないのかよくわからない状況で、少し気を揉んでいるところ。 あと、やはり、もう少し体重落としたい。できればあと5kg落としたい。


2020年11月1日(日)
 明日は朝から、健康診断という名の日帰り人間ドック受診日。 今日の20時以降は絶食、人間ドックが終了した後も仕事に出ないといけない状況なので、色々と憂鬱です。くっそ。

 憂鬱な気分を晴らすためにも、朝の鳥撮りは行かねばなるまい。いつも通りに。


ジョウビタキの雌。

Nikon D500 + Ai AF-S Nikkor ED 500mm F4D II (IF) + NCフィルター
絞り開放 (f/4)  ISO800 1/2000秒 トリミングあり



キセキレイ。

Nikon D500 + Ai AF-S Nikkor ED 500mm F4D II (IF) + NCフィルター
絞り開放 (f/4)  ISO800 1/640秒 トリミングあり



ダイサギ。

Nikon D500 + Ai AF-S Nikkor ED 500mm F4D II (IF) + NCフィルター
絞り開放 (f/4)  ISO200 1/8000秒 トリミングあり



おまけ。近所の野良猫。

Nikon D500 + Ai AF-S Nikkor ED 500mm F4D II (IF) + NCフィルター
絞り開放 (f/4)  ISO400 1/250秒 DXフォーマット×1.3倍クロップ

 時間をかけて歩き回った割には収穫が少なかったので、4枚目は猫です。皆さんこういうの好きでしょ?(ぉ)

 昨日の撮影が今季初だったジョウビタキは、姿を見かけるようになったのが先週のこと。 今日はあちこちで姿を見かけるようになって、いよいよ秋本番という雰囲気です。 他に今日は、アオジも確認しました。冬のカモ類やツグミたちはまだ来ていないみたい。 フィールドに響く鳥の鳴き声が増えると、賑やかでいいですね。


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