あるびれおCo.伴星〜電脳支部 メインページのメニューへ
Diary [過去ログ](約1年分)/[THE INTERVIEWS]
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2020年2月17日(月)
 新型コロナウイルス感染症の影響で、イベントが中止となる事態がこの先増えていくのは避けられないのだろうけど、GWコミケ他、同人イベントはどうなる?  特にGWコミケは、新刊作成スケジュールに大きく影響するものだけに、動向が気になるのである。


2020年2月16日(日)
 3月15日の「東京とびもの学会」では、スキージャンプをテーマにした写真展示を行う予定だということは、11日の日記で触れた通り。 今日は展示する写真の選定作業を行っておりました。 ・・・と簡単に言えれば良いのですが、写真のデータが多すぎて、目を通すだけでも一苦労。 しかも悲しいことに、銀塩で撮影していた頃のネガが室内で「行方不明」になっていて(捨ててはいないが探し出せない状態)、少なくとも今回は、デジタルカメラでスキージャンプ競技の撮影を始めた2006年以降のデータから選ばざるを得ないことがわかりました。

 そして痛感するのが、「昔の自分の腕がいかに未熟であったか」ということ。 きちんと流し撮りできていないわ、オートフォーカスの癖を読み取れずピンが来ていないわと、まあ、ひどいもんです。 既に引退してしまった選手の「往年の姿」が、未熟な腕ゆえに残念な写りの写真しか残せていないことも多々あって、選定作業をしながら頭を抱えておりました。 あの当時の「苦悩」が蘇ります。(だから頑張って、練習を重ねてきたわけですが)

 そんなわけで今日の日記では、これまで未公開だった撮影データから一枚、こちらに貼っておきます。 ポーランドの英雄 Adam Malysz が2007年の世界選手権札幌大会で見せたジャンプです。懐かしいですね!

 (ちなみにこの写真は、「東京とびもの学会」では使わない予定です。


2007年2月24日、世界ノルディックスキー選手権ラージヒル個人戦にて、Adam Malysz (POL) のジャンプ。

Nikon D200 + Ai AF-S Nikkor ED 300mm F4D (IF) + NCフィルター
絞り開放 (f/4)  感度設定ISO800 1/125秒 トリミングあり


2020年2月15日(土)
 月に一度の散髪に出かけるついでに、梅田と三宮で色々とお買い物。 来月のとびもの学会の「ネタ」について検討も少し。 お絵描きもしたいのだけど、そこまで手が回らない状況。 以上、今日の近況報告。


2020年2月14日(金)
 あちこち旅をしたい病。


2020年2月13日(木)
 あれ? ひょっとしておいら、大ボスに役に立たん奴だと思われてる? なにそれ。


2020年2月12日(水)
 3月15日の東京とびもの学会、サークル出展申込者は全員参加可能だとのことでしたので、取り急ぎ、宿と飛行機の手配を済ませました。 よく考えたら、当日まであと1ヶ月ほどしかないのだわ。 写真展示に絞る(つまり漫画を描く予定は無い)つもりですが、それでも、のんびりしている暇はないな。


2020年2月11日(火)
 コミティア131も終了しましたので、[電脳支部]を更新しました。 当日頒布した無料ペーパー『あくろま〜とVol.336』の画像を[Achromat]のコーナーに掲載しました。 また、最新のイベント参加情報を[Information]にまとめておきました。 Twitterアカウントでは既に呟きましたが、3月15日に東京のハイライフプラザいたばしで開催される航空宇宙系イベント『東京とびもの学会2020大会』にサークル参加を申し込みましたので、そのお知らせです。

 [Information]でも触れている通り、『東京とびもの学会2020大会』では、当『あるびれおCo.』はスキージャンプをテーマにした写真展示を行う予定です。 (飛んでいればなんでもOK、と過去に何度も色んな人からお勧め頂きましたのでw)  当日まで時間の余裕がありませんので、冊子の形の新刊は発行できない公算が高いです。 既刊本を頒布するかどうかも、現時点では未定です。決まり次第告知していこうと思います。


 冬場のスキージャンプ撮影は先々週の大倉山で一段落したので(そりゃ機会があればもっと撮りに出かけたいですけども)、「とびもの」の撮影はいつも通り、この後は野鳥と飛行機になっていきます。 野鳥撮影は一昨日のコミティアの朝に葛西臨海公園でやってきたばかりですが、正直言いますと、葛西での成果がとても不満でしたので、地元に帰ってリベンジです。 今朝撮影してきた鳥の写真を、いつものように並べていきますよ。


ここ数年、撮影の機会がなかったヒクイナ。めっちゃ久しぶりに姿を見かけたので、興奮しているw

Nikon D500 + Ai AF-S Nikkor ED 500mm F4D II (IF) + NCフィルター
絞り開放 (f/4)  感度設定ISO800 1/125秒 トリミングあり



コガモの雄。朝日を浴びて、羽繕いの最中。良い感じの色合いに写りました。

Nikon D500 + Ai AF-S Nikkor ED 500mm F4D II (IF) + NCフィルター
絞り開放 (f/4)  感度設定ISO400 1/3200秒 DXフォーマット×1.3倍クロップ トリミングなし



川で、ハクセキレイがホバリング。これを撮るのはけっこう難しい。

Nikon D500 + Ai AF-S Nikkor ED 500mm F4D II (IF) + NCフィルター
絞り開放 (f/4)  感度設定ISO400 1/2000秒 トリミングあり



モズの雌が目前の木の枝に。なかなか可愛いですぞ。

Nikon D500 + Ai AF-S Nikkor ED 500mm F4D II (IF) + NCフィルター
絞り開放 (f/4)  感度設定ISO200 1/5000秒 トリミングなし



ジョウビタキ雄。フェンスの上に止まっているのだけど、望遠効果が極端すぎて。

Nikon D500 + Ai AF-S Nikkor ED 500mm F4D II (IF) + NCフィルター
絞り開放 (f/4)  感度設定ISO400 1/640秒 DXフォーマット×1.3倍クロップ トリミングなし



そろそろウグイスの鳴き声が聞こえ始める頃合い。顔の部分に影が差さなかったら、良かったのに。

Nikon D500 + Ai AF-S Nikkor ED 500mm F4D II (IF) + NCフィルター
絞り開放 (f/4)  感度設定ISO800 1/2500秒 トリミングあり



メジロ。目の周囲の白いアイリングが特徴ですが、この子は特にしっかり太いアイリングですね。

Nikon D500 + Ai AF-S Nikkor ED 500mm F4D II (IF) + NCフィルター
絞り開放 (f/4)  感度設定ISO400 1/2500秒 トリミングあり




2020年2月10日(月)
 


2020年2月9日(日)
 COMITIA131、終了しました。あるびれおCo.のスペースに来て下さった皆々様、どうもありがとうございました。 時期的に、冬コミの次の新刊を用意するのが難しいためなのか、サークル側も一般側も混み合っている印象は薄くて、良くも悪くもコミティアらしいのんびりした雰囲気だったように思います。

 次のイベントは、3月15日開催の「東京とびもの学会」の予定。詳細が決まり次第、告知いたします。

 今朝は、コミティア会場に向かう前に、葛西臨海公園の鳥類園で鳥撮りをしてきました。 わずか1時間の鳥撮りなので、特に大きな「成果」もありませんでしたが、2枚ほど写真を貼っておきます。


イソシギ。引き潮だった池で、この時ほぼ唯一の被写体。

Nikon D500 + AF-S NIKKOR 200-500mm f/5.6E ED VR + 保護フィルター
絞り開放 (f/5.6)  感度設定ISO1600 1/800秒 DXフォーマット×1.3倍クロップ



カワセミ雄。3名ほどバーダーの「先客」がいたので見てみたら、まあ、納得。

Nikon D500 + AF-S NIKKOR 200-500mm f/5.6E ED VR + 保護フィルター
絞り開放 (f/5.6)  感度設定ISO1600 1/200秒 DXフォーマット×1.3倍クロップ トリミングあり

■■■■■■■■■■ Astronomy ■■■■■■■■■■

 帰宅後、日付が変わる直前に月の撮影。今日は満月でしたね。


今日の月(月齢15.7)(2020年2月9日23時54分(JST))

Nikon D500 + Ai AF-S Nikkor ED 500mm F4D II (IF) + Ai AF-S Nikkor TC-14EII + NCフィルター(合成焦点距離700mm)
絞りf/7.1  感度設定ISO400 1/2000秒 トリミングあり



2020年2月8日(土)
COMITIA131
い06a あるびれおCo.





 明日は東京ビッグサイト西ホールで COMITIA131 が開催されます。 『あるびれおCo.』のスペースは い06a です。 昨年末の冬コミで発行した新刊『Apochromat Vol.77 COLORFUL CYAN ! (31)』(500円)がコミティアで初売りとなります。 その他、在庫が残っている既刊は一通り搬入しております。よろしくお願いいたします。


 今日は東京への移動日。 コミティアの準備が遅れに遅れて非常に厳しい状況でしたが、何とか常識的な時間に出立して、昼過ぎに東京入りすることができました。 で、日中は、有楽町の交通会館で行われていた「マルヨンの会」の展示会を見て、次には江戸川橋の航空グッズ専門店「あいふら」さんに行って店長さんと長話をしてw、最後にはニコンプラザ新宿のギャラリーで開催している「谷の戦闘機」写真展を見てきました。 うん、ヒコーキ三昧な一日。(その割に、本物のヒコーキを生で見ていない不思議)


2020年2月7日(金)
 COMITIA131 の準備がまだたくさん残っている状態ですが、明日朝9時前の出立を目標にして作業を進めております。 ペーパーの原稿は、あとはトーンを貼って仕上げてコピーするだけ。 看板絵は冬コミのデータの使い回し(ぉ)、その他荷物の荷造りはまだ全然進んでないな。 カメラはどうしよう。コミティア開始前に葛西に行って鳥撮りできると最高なのだけど、そんな余裕が今の自分にあるんだろうか。


2020年2月6日(木)
 帰宅後の作業が思うように進まなくて、焦る。


2020年2月5日(水)
 


2020年2月4日(火)
 [電脳支部]を更新しました。 次の日曜日、2月9日に開催される COMITIA131 の参加情報を[Information]にまとめておきました。 冬コミで発行した新刊『Apochromat Vol.77 COLORFUL CYAN ! (31)』(500円)がコミティアで初売りとなります。 時期的に新刊は用意できませんが、遊びに来て頂けると嬉しいです。

 また、[Ski Jumping]のコーナーには、先日のワールドカップスキージャンプ男子札幌大会のフォトレポートを掲載しました。 既に日記のコーナーで紹介した写真に加え、本戦に参加した日本人選手全員の写真を掲載しました。


2020年2月3日(月)
 札幌遠征から帰還しました。 今日の千歳周辺は、昼頃以降に雪が降る天気予報が出ていて、実際その通りになりました。 そのため、新千歳空港を発着する便が大いに乱れました。

 私が乗る予定だった神戸空港行きの便は、一応定刻に「出発(乗降扉を閉じた)」はしたものの、機体の除雪等に時間がかかり、結局約1時間遅れで神戸空港に到着しました。 過去には、同じように降雪の影響で飛行機が2時間以上遅れたこともありましたから、まあ、今回の遅延は想定内。 むしろ、夕方発の便にしていなかったことがラッキーだったかな、という感じです。 (夕方発の便は更に大幅に遅延していたようなので)


座った座席から窓越しに、機体の除雪作業を眺める。なかなか興味深い。


除雪車(デアイシングカー)。除雪のオペレーターは女性の方でした。


 そうそう、今回の札幌遠征の日記で、触れていなかったこと。 宿泊したのはいつも通り、スキージャンプ大会関係者の指定宿であるロイトンなのですが、今回は Walter Hofer氏 と鉢合わせすることが何度かありましてな。 FISのレースディレクターとして有名な氏ですが、それも今シーズンが最後だという話ですので、直接お目にかかるのはこれが最後かもしれないなぁ、と思ったりして。 それはそうと、近所の店で買い込んできたと思しきものすごい量のカップ麺、やはりお土産なのでしょうか(何)。


 さて、来週の日曜日は東京コミティアです。現時点で、参加のための準備がほとんどできておりません。 冬コミで出した新刊『Apochromat Vol.77 COLORFUL CYAN ! (31)』がコミティアで初売りとなります。 Webサイトでも近日中に参加情報をまとめて告知する予定ですので、よろしくお願いいたします。


2020年2月2日(日)
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 FISワールドカップスキージャンプ男子札幌大会、今日は第22戦ラージヒルです。 今日は時折雪が降る時間帯がありましたが、昨日ほど向かい風が強くはなく、細かいミスが許されない難しい条件だったと思います。

 優勝したのは Stefan Kraft (AUT) 。 今日は風の条件も味方にしたようで、2位の選手に20ポイント以上の差をつける圧勝でした。 2位は 2ndラウンドに 142.0mの最長不倒距離を飛んだ Stephan Leyhe (GER) 、3位は 1stラウンドの4位から順位を上げた 小林陵侑 (土屋ホーム) でした。 昨日優勝した 佐藤幸椰 (雪印メグミルク) は16位に終わりました。 今日も、表彰台に上がった3選手と、2ndラウンドに進んだ日本人選手の写真を掲載します。


優勝した Stefan Kraft (AUT) (268.5 (139.0m / 139.0m))。



2位の Stephan Leyhe (GER) (247.4 (125.5m / 142.0m))。



3位の 小林陵侑 (土屋ホーム) (239.0 (128.5m / 132.0m))。



12位の 佐藤慧一 (雪印メグミルク) (216.8 (132.0m / 125.5m))。



16位の 佐藤幸椰 (雪印メグミルク) (208.5 (127.0m / 118.5m))。



19位の 伊東大貴 (雪印メグミルク) (202.2 (122.0m / 123.5m))。



20位の 小林潤志郎 (雪印メグミルク) (199.1 (124.0m / 119.0m))。



29位の 岩佐勇研 (東京美装) (161.8 (118.0m / 102.5m))。


 今夜一晩、札幌にもう一泊泊まり、明日の午後の飛行機で神戸に帰ります。


2020年2月1日(土)
■■■■■■■■■■ Ski Jumping ■■■■■■■■■■

 「うぉぉおおぉっぉぉおお陵侑うぅううぅぅうああああぁあ〜〜〜〜〜orz」今日一番のため息(ぉ)。

 そんなこんなで、札幌に来ています。 FISワールドカップスキージャンプ男子札幌大会、第21戦ラージヒルの本戦が本日夕方から大倉山ジャンプ競技場で行われました。

 優勝したのはトライアルから本戦まで安定したジャンプを揃えた、佐藤幸椰 (雪印メグミルク) 。 小柄な身体が札幌の夜空に大きなアーチを描き、海外の強豪選手も全て抑えて、見事地元での逆転勝利を成し遂げました。 2位は大倉山と相性の良さそうな Stefan Kraft (AUT) 、3位は Dawid Kubacki (POL) でした。

 昨シーズンのワールドカップ王者にして日本チームのエースである 小林陵侑 (土屋ホーム) は、1stラウンドで 141.5m の最長不倒距離を記録してトップに立ちましたが、2ndラウンドのジャンプを失敗して15位まで順位を落としてしまいました。 冒頭のため息は、この2本目のジャンプです・・・。

 表彰台に上がった3選手と、2ndラウンドに進んだ日本人選手の写真を掲載します。


優勝した 佐藤幸椰 (雪印メグミルク) (244.3 (137.5m / 138.5m))。



2位の Stefan Kraft (AUT) (234.1 (138.0m / 125.0m))。



3位の Dawid Kubacki (POL) (229.5 (136.0m / 126.0m))。



15位の 小林陵侑 (土屋ホーム) (208.0 (141.5m / 110.0m))。



20位の 竹内択 (チームtaku) (194.4 (124.0m / 123.0m))。



24位の 佐藤慧一 (雪印メグミルク) (180.5 (122.0m / 115.5m))。



28位の 岩佐勇研 (東京美装) (144.4 (116.0m / 103.5m))。


 明日は同じ大倉山のラージヒルで、朝から第22戦の予選ラウンドが行われます。 タイムスケジュールは以下の通りです。 私は今日の試合と同じく、現地でカメラを振り回しつつ観戦します。

■札幌(日本)
2月2日(日)   9時00分 男子 第22戦 予選 HS137  10時00分 男子 第22戦 1stラウンド HS137


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