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Diary [過去ログ](約1年分)/[THE INTERVIEWS]
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2019年1月16日(水)
 『荒野のコトブキ飛行隊』の1話、昨夜のMBS放映分を録画して、先ほど見終えました。 第二次大戦期のレシプロ戦闘機が空中戦で暴れまくることを期待しているので、最後まで見るのはまず確実。 円盤も、このクオリティが続くのなら、買ってもいいかな。 でもまだ1話だから、面白いのかどうか、物語としての評価はできませんや。

 TVアニメの公式サイトを見ると、現時点で紹介されている戦闘機の中で、1話に出てこなかったのは「鍾馗」だけ。 中島の単座機スキーなおいらは、「鍾馗」が隼以上に大好きなので(何)期待してます。 2話では登場するのでしょうか。早く出して、お願い。 (でも、1話の紫電みたいな「かませ犬ポジション」だと悲しいなぁ)


2019年1月15日(火)
 2月17日に開催される COMITIA127 のスペースが確定しました。 え36b『あるびれおCo.』です。 冬コミ発行した新刊創作個人誌『Apochromat Vol.73 COLORFUL CYAN ! (29)』(500円)がコミティアで初売りとなります。

 当日の参加情報の詳細は、後日改めて告知いたします。何卒よろしくお願いいたします。


2019年1月14日(月)
 3連休の最終日は成人の日。 私自身は成人式に参加しなかったので、新成人の人たちに贈る言葉は特にありませんが、成人式の会場で暴れて警察の世話になるような人にはなるな、とだけ言っておきますよ。 既に暴れてしまった人は、もう遅い。己のためにも社会のためにも、小学生から勉強を全てやり直してこい。

 今朝も鳥撮りに出かけてきました。 昨日と似たようなお天気で、たった一日しか時間が経過していなければ環境に大きな変化はありませんので、見られる野鳥の顔ぶれもほぼ同じです。 ただ、例年の冬と比べると今年は、冬の渡り鳥も留鳥も、全体的に数が少ないように感じます。 数を正確に数えているわけではないので、あくまでも主観ですがね。 冬場は野鳥観察に適した「オンシーズン」だと思っているのですが、そういう賑わいは今のところこのフィールドでは感じません。 こういう状況ですと、隠れて見えない鳥の所在を如何に突き止められるか、自分のスキルの問題が鳥撮りの「成果」に大きく影響するようになります。


川にカイツブリが2羽。どちらも冬羽です。つがいかもしれません。

Nikon D500 + Ai AF-S Nikkor ED 500mm F4D II (IF) + NCフィルター
絞り開放 (f/4)  感度設定IS500 1/5000秒 DX×1.3倍クロップ トリミングあり



アオジ。冬鳥としてはポピュラーだけど、足元の茂みに隠れてなかなかお目にかかれない子。

Nikon D500 + Ai AF-S Nikkor ED 500mm F4D II (IF) + NCフィルター
絞り開放 (f/4)  感度設定IS200 1/1600秒 DX×1.3倍クロップ トリミングあり



タヒバリ。冬鳥としてはポピュラーだけど、そもそもいることになかなか気づかない地味な子(ぉぃ)。

Nikon D500 + Ai AF-S Nikkor ED 500mm F4D II (IF) + NCフィルター
絞り開放 (f/4)  感度設定IS200 1/1600秒 DX×1.3倍クロップ トリミングあり



エナガ。ほんの一瞬、ファインダー越しに目が合いました。手前に枝が被ったのが残念。

Nikon D500 + Ai AF-S Nikkor ED 500mm F4D II (IF) + NCフィルター
絞り開放 (f/4)  感度設定IS400 1/2000秒 DX×1.3倍クロップ トリミングなし


■■■■■■■■■■ Astronomy ■■■■■■■■■■

 昨日に引き続き、今日も月の撮影です。 日中は昨日同様に雲がほとんどみられない快晴だったのですが、夕方頃から霞のような薄い雲がかかり始めて、この写真を撮影した時点でも若干霞んだような空でした。 しかしシンチレーションは昨日よりだいぶ少なく、根気よくタイミングを計って撮影した結果、この時期の月面写真としては比較的良好な解像度で写すことができたように思います。

 とはいえ、日記に貼るための画像は元の画像からかなり縮小していますから、昨日の解像度との差はほとんどわからないと思います。 言わば、大いなる自己満足(今に始まったことではない)。


今日の月(月齢8.4)(2019年1月14日20時17分(JST))

Nikon D800E + Takahashi FC-100DL + ExtenderC2X (合成焦点距離1800mm)
f/18 感度設定ISO400 1/160秒 DXフォーマットにクロップ トリミングあり


2019年1月13日(日)
 一昨日の仕事中から体調が悪くなり始めて、その時から風邪薬は飲み続けていたのだけど、昨日の朝は猛烈な頭痛に苛まれてのたうち回っておりました。 基本的に、風邪はいつも喉から来る人なので、頭痛は非常に珍しいケースだったのです。 頭痛薬をすぐに飲んだので昼前頃には痛みも治まり、その後は「普通の風邪」と同様の症状で推移していました。 今朝になっても症状は悪化しておらず、そのまま回復傾向にあると見て、風邪薬を飲みつつ今日は一日「通常モード」で行動しておりました。

 何が言いたいかというと、朝の鳥撮りも、夕方のジョギングも、夜の天体観測も、全部やるということです(ぉぃ)。


フェンスの上にジョウビタキの雌。強い朝日を横から浴びていますが、この時の気温は3℃くらい。

Nikon D500 + Ai AF-S Nikkor ED 500mm F4D II (IF) + NCフィルター
絞り開放 (f/4)  感度設定IS640 1/2000秒 DX×1.3倍クロップ トリミングあり



畑に、セグロセキレイ。雄だと思われます。白い眉斑がしっかりと太くて、いい感じ。

Nikon D500 + Ai AF-S Nikkor ED 500mm F4D II (IF) + NCフィルター
絞り開放 (f/4)  感度設定IS100 1/1000秒 DX×1.3倍クロップ トリミングなし



トビ(中央)に襲いかかるハシボソガラス2羽、の図。
カラスは自分のテリトリに侵入してきた猛禽に対して、決死の攻撃を仕掛けて追い払います。

Nikon D500 + Ai AF-S Nikkor ED 500mm F4D II (IF) + NCフィルター
絞り開放 (f/4)  感度設定IS100 1/500秒 DX×1.3倍クロップ トリミングあり



トビ。上の写真とは同じ個体かも。今朝は雲一つない快晴でしたので、背景は文字通り真っ青です。

Nikon D500 + Ai AF-S Nikkor ED 500mm F4D II (IF) + NCフィルター
絞り開放 (f/4)  感度設定IS160 1/1600秒 DX×1.3倍クロップ トリミングあり


■■■■■■■■■■ Astronomy ■■■■■■■■■■

 朝の快晴は一日中続いたので、月もきれいに見えていました。 今日は夜22時頃に「月面X」が見えるという予報なのですが、時間帯が少し遅いので、その前に月の「普通の姿」も撮影しておきます。 真冬らしく上空の季節風は強かったようで、シーイングは良くないです。 2/5 くらい。月面細部の解像度も、「普通」レベル。


今日の月(月齢7.4)(2019年1月13日20時19分(JST))

Nikon D800E + Takahashi FC-100DL + ExtenderC2X (合成焦点距離1800mm)
f/18 感度設定ISO400 1/125秒 DXフォーマットにクロップ トリミングあり


 22時、月面Xがきれいに見えていましたので、露出を少し変えて撮影。 「月面X」が見える部分をトリミングして、拡大してみました。 マウスオーバーで「X」の部分を白丸で囲った画像になります。


今日の月面X(2019年1月13日22時00分(JST))

Nikon D800E + Takahashi FC-100DL + ExtenderC2X (合成焦点距離1800mm)
f/18 感度設定ISO1250 1/160秒 DXフォーマットにクロップ トリミングあり


 上の写真を撮影した時よりも時間が進み、月の高度が低くなっているため、悪かったシーイングは更に悪化しています。 大気のプリズム効果による着色も大きくなって、低空の天体撮影の難しさを改めて実感します。


2019年1月12日(土)
 女子W杯スキージャンプ蔵王大会の遠征を来週に控えて、当日撮影に使用するカメラボディ(ニコンD500 の予定)と、D500 と同様に日頃から酷使している D800E ボディをニコン大阪サービスセンターに持ち込んで、有料メンテナンスをしてもらってきました。 1台3240円の「Aコース」を、冬はワールドカップ、夏はグランプリシリーズと、スキージャンプ撮影遠征の都度、メンテナンスを依頼するのが常なのであります。 機材のコンディション維持は、重要。

 メンテナンスの結果、動作はどちらも異常なしとの判断。 しかしオートフォーカスはどちらも少しずつ後ピンに狂ってきていたようで、それは正しく調整し直してもらいました。 何が原因で後ピンにずれるのかわかりませんが、使用頻度が多いボディは、年2〜3回程度のメンテナンスが必須なのかもしれません。

 とりあえず、来週に向けて今日のうちに完了させておくべきメンテナンスは、無事に済みました。 あとは実際に撮影で使う機材の動作確認と、荷造りかな。 毎年毎年、同じような機材で同じような撮影を続けていても、準備段階からその都度、緊張はするものなのですよ。


 ニコン大阪SCに立ち寄ったついでに、昨年発売されたニコンの新しいミラーレス一眼カメラ「Z」シリーズの実機を、初めて触ってきました。 画質は文句のつけようがありませんし、ファインダー像は明るく見やすく、動作のレスポンスも不満を感じるところは見当たりません。 Fマウントレンズを取り付けるアダプターを使ったときにカメラの挙動がどのように変わるのかは知りたいところだったけど、それは確認できませんでした。

 で、普段から動体の撮影が多い私としては、気にするところはやはり電子ビューファインダーの像でしてな。 電子ビューファインダーを覗きながらカメラを振って、像の見え方や挙動を確認するわけですが、あれをそのままスキージャンプや飛行機の撮影に使うのは、現状ではちょっと厳しいかなという印象です。 また、ボタンやダイヤルなどの大きさは小さいので、寒冷地で手袋をした状態で操作するのは至難の業です。 特に撮影で最もよく使うコマンドダイヤルなどは、素手で操作して肌に引っかかる部分が一眼レフのそれより少なく、薄い手袋でも正確な操作は困難だと思います。 一眼レフとの棲み分けは、きちんと考えた上で使うべき機種ですね。


2019年1月11日(金)
 仕事初めの週、めっちゃ忙しくて 5日間 フル稼働でした。ぐったり。今年はもう仕事したくないです。


2019年1月10日(木)

今朝の朝焼け


2019年1月9日(水)
 


2019年1月8日(火)
 毎年のことで予想はしていたけど、仕事初めの昨日も今日も、仕事が目の回るような忙しさ。 トイレに行く時間を捻出するのも困るくらい、忙しい。 この状況は今週いっぱいは続くのだろうなぁ。 今のところ大きなミスは無いはずだけど、この先も気を引き締めて作業に掛からないとあきませんな。

 (その割には本人に緊張感は無い)


2019年1月7日(月)
■■■■■■■■■■ Ski Jumping ■■■■■■■■■■

 既にメディアの報道やニュースなどで報じられていますが、年末年始にドイツとオーストリアで行われるジャンプ週間「Vierschanzentournee」で、小林陵侑 (土屋ホーム) が総合優勝を決めました。 Oberstdorf、Garmisch-Partenkirchen、Innsbruck、Bischofshofen の全てのシャンツェで優勝するという、「グランドスラム」も達成です。

 日本人選手の総合優勝は、1997-1998シーズンの 船木和喜 (当時デサント) が成し遂げて以来2人目。 4試合全勝しての総合優勝は、2001-2002シーズンの Sven Hannawald (GER) 、2017-2018シーズンの Kamil Stoch (POL) に続いて史上3人目の快挙となりました。

 スキージャンプの本場ヨーロッパでは、この「ジャンプ週間」で総合優勝することはオリンピックの金メダルよりも価値がある、という話もよく聞かれます。 特に最後の試合、Bischofshofen のラージヒルは、これまで日本人選手が一度も優勝したことがない難しいシャンツェ。 条件も決して良くはない Bischofshofen の試合で、最終ラウンドは4位からの逆転で勝利をもぎ取り、圧倒的な強さを見せました。 本当に素晴らしい、快挙だと思います。おめでとう!

 お祝いを兼ねて、昨年8月の白馬サマージャンプで2連勝した時の写真から2枚ほどお蔵出しです。





 FISワールドカップスキージャンプは、次の週末には女子が札幌(大倉山LH)で、その翌週末には蔵王(NH)で試合を行います。 更にその翌週は男子が札幌(大倉山LH)で試合を行う予定になっており、小林陵侑選手の「凱旋試合」となるかもしれませんね。 それぞれの大会のタイムスケジュールを、ここでまとめておきます。

■札幌(日本)
1月11日(金)  16時00分 女子 第7戦 公式練習 HS137  18時00分 女子 第7戦 予選 HS137
1月12日(土)  15時30分 女子 第7戦 トライアルラウンド HS137  16時30分 女子 第7戦 1stラウンド HS137
1月13日(日)   9時00分 女子 第8戦 予選 HS137  10時00分 女子 第8戦 1stラウンド HS137

■蔵王(日本)
1月17日(木)  16時00分 女子 第9戦 公式練習 HS102  17時30分 女子 第9戦 予選 HS102
1月18日(金)  16時00分 女子 第9戦 トライアルラウンド HS102  17時00分 女子 第9戦 1stラウンド HS102
1月19日(土)  16時00分 女子 第10戦 トライアルラウンド HS102団体  17時00分 女子 第10戦 1stラウンド HS102団体
1月20日(日)  14時45分 女子 第11戦 予選 HS102  16時00分 女子 第11戦 1stラウンド HS102

■札幌(日本)
1月25日(金)  16時00分 男子 第19戦 公式練習 HS137  18時00分 男子 第19戦 予選 HS137
1月26日(土)  15時00分 男子 第19戦 トライアルラウンド HS137  16時00分 男子 第19戦 1stラウンド HS137
1月27日(日)   9時00分 男子 第20戦 予選 HS137  10時00分 男子 第20戦 1stラウンド HS137
 (「第*戦」の「*」の数字部分は、現在FISのカレンダーから読み取った推測です。)


2019年1月6日(日)
 今日は年末年始休暇の最終日であります。 午前中に起こる部分日食で確実に半日は潰れましたが、仕事を家に持ち帰っているわけでもなく、締め切りに追われている原稿が残っているわけでもありませんので、残り半日をのんべんだらりと過ごす心持ちは「とても楽ちん」です。 明日からの仕事は、そりゃまあ、めっぽう憂鬱ですけども、年始早々からフル稼働するつもりもありません。 ぼちぼち仕事をこなしていこうと考えておりますよ。

 ただし、明朝の通勤で気分は十二分に濁りますわな。現状の勤労意欲はマイナスなので、仕方ない。

■■■■■■■■■■ Astronomy ■■■■■■■■■■

 今日の神戸市西区は、日の出前は晴れていましたが、日の出の時刻付近から厚い雲がたれ込み始めました。 2019年最初のビッグイベントである部分日食は、その生憎の曇り空で満足な観測ができませんでした。

 日食の行程の前半はそもそも太陽の姿を見ることができず、食の最大の時刻を過ぎて40分以上経ってからようやく、雲越しに太陽の姿を確認できるようになった程度でした。 自宅ベランダに撮影機材を設置して準備万端で臨みましたが、雲越しの撮影では満足な成果が得られたとは言い難いものがあります。

 辛うじて得られた写真の中から抜粋して4カット、以下に掲載します。 前半2枚は手前にかかった雲が厚く、太陽減光フィルターを装着せずに撮影。 後半2枚は太陽減光フィルターを装着して撮影し、モノクロ変換した画像です。


フィルターなし ISO100 1/800秒(2019年1月6日10時40分(JST))


フィルターなし ISO100 1/800秒(2019年1月6日10時46分(JST))

Nikon D800E + Takahashi FC-100DL (焦点距離900mm)
f/9 DXフォーマットクロップ CaptureNX2にて現像、レタッチ



フィルターあり ISO1600 1/160秒(2019年1月6日11時12分(JST))


フィルターあり ISO3200 1/80秒(2019年1月6日11時20分(JST))

Nikon D800E + Takahashi FC-100DL (焦点距離900mm)
Thousand Oaks Optical社製太陽金属メッキガラスフィルター「TYPE2+」にて減光
f/9 DXフォーマットクロップ CaptureNX2にて現像、レタッチ、モノクロ変換


2019年1月5日(土)
 夕方から友人達との飲み会でした。いつもよりもビールちょっと多め。お高めですが、美味しかったです。

■■■■■■■■■■ Astronomy ■■■■■■■■■■

 明日の午前中、日本全国で部分日食が見られます。 今回の日食は、北に行くほど大きく欠けて見えます。 自分用のメモも兼ねて、日本各地の予報時刻をまとめておきます。(時刻は日本標準時です)

観測地 (最大食分)
食の開始
食の最大
食の終了
稚内 (0.57)
8時48分09秒
10時15分31秒
11時49分16秒
札幌 (0.54)
8時46分31秒
10時13分28秒
11時47分22秒
仙台 (0.47)
8時44分44秒
10時09分43秒
11時42分33秒
東京 (0.42)
8時43分47秒
10時05分58秒
11時36分29秒
新潟 (0.45)
8時42分51秒
10時05分51秒
11時37分13秒
名古屋 (0.40)
8時41分28秒
10時00分07秒
11時27分36秒
大阪 (0.38)
8時40分35秒
09時57分05秒
11時22分32秒
松江 (0.37)
8時38分45秒
09時53分08秒
11時16分32秒
広島 (0.35)
8時38分57秒
09時51分23秒
11時12分43秒
高知 (0.34)
8時40分01秒
09時52分49秒
11時14分28秒
福岡 (0.32)
8時38分38秒
09時47分24秒
11時04分43秒
鹿児島 (0.28)
8時40分28秒
09時46分28秒
11時00分34秒
奄美 (0.21)
8時44分59秒
09時43分04秒
10時47分50秒
那覇 (0.14)
8時50分15秒
09時39分09秒
10時33分00秒


 最大で太陽の約4割ほどが欠けて見える場所もあるわけですが、これは肉眼で明るさの変化が判別できるほどの欠け具合ではありません。 日食があると知らなければ、あったことすら気づかない程度の欠け具合です。

 太陽の光は、真冬の今の時期でも非常に強烈です。 肉眼で直接太陽を見ると、最悪の場合失明する恐れもあります。肉眼で直接太陽を見ることは絶対に避けてください。 観測には専用の日食メガネや日食専用フィルターを使用するか、ピンホールや木漏れ日などを利用して地面に投影される太陽の姿を見るのが安全です。


2019年1月4日(金)
 冬コミ終了ということで、少し遅くなりましたが[電脳支部]を更新しました。 冬コミ当日に頒布した無料ペーパー『あくろま〜とVol.325』の画像を[Achromat]に掲載、 最新のイベント参加情報を[Information]にまとめておきました。 また、[『あるびれおCo.』WORKS]は既刊の在庫情報を更新しておきました。 2月の東京コミティアの参加書類がまだ届いておりませんので、コミティアの参加情報は暫定的な内容です。 スペースが確定して参加書類が手元に届きましたら、改めて当日の参加情報をお知らせいたします。


 今朝も鳥撮りに出かけたわけですが、正月気分でいつもより微妙に起床時間が遅く(即ち寝坊)、その影響なのか出会える鳥が少なくて、「戦果」は昨日以上に今ひとつでした。 ただ、この時期は日の出の時間が一年で最も遅くなる時期でもありますので、あまり早すぎても暗くて不便ですし、ちょうど良いタイミングを計るのが難しいなぁ、と思ったり思わなかったり。 あ、ただの言い訳です、言い訳。


ヤマガラ。錆びたフェンスにずっと張り付いているんですが、何が気に入っているんだろう。詳細不明。

Nikon D500 + Ai AF-S Nikkor ED 500mm F4D II (IF) + NCフィルター
絞り開放 (f/4)  感度設定IS640 1/640秒 DX×1.3倍クロップ トリミングなし



ハクセキレイ。雄成鳥の冬羽としては典型的。しかし逆光。この辺の運の無さが自分らしい。

Nikon D500 + Ai AF-S Nikkor ED 500mm F4D II (IF) + NCフィルター
絞り開放 (f/4)  感度設定IS200 1/500秒 DX×1.3倍クロップ トリミングなし



ノスリ。元日にも撮影した個体。障害物が少ないフィールドなので、近づくのが難しいです。

Nikon D500 + Ai AF-S Nikkor ED 500mm F4D II (IF) + NCフィルター
絞り開放 (f/4)  感度設定IS200 1/4000秒 DX×1.3倍クロップ トリミングあり



 明後日、1月6日は部分日食が日本全国で見られる日なのですけど、今のところの天気予報では、関西方面では曇りで観測は難しそう。 新年一発目、幸運なことに休日で、しかも朝8時台から昼前までと観測しやすい時間帯で起こる日食なのに、どうも巡り合わせが良くないですのう。 今から当日の晴天を祈り続けましょう。うむ。


2019年1月3日(木)
 今日は友人達と身内だけの新年会で、一日中出かけておりました。 美味い飯を食って、三宮のオタ店でコミケ4日目の買い物をして、終わり。 いつも通りの流れです。 戴いた食事はとても美味しくて問題ないのですが、コミケ4日目の買い物がとても寂しい結果(たった2冊!)になってしまい、ちょっと落胆。 コミケで買う本は年々少しずつ減ってきているわけですが(特に何かを意図しているわけではない)、今回の冬コミは極端に少ないなぁ。 コミケ当日に友人達に買ってきてもらった本を合わせても、夏コミの半分程度。うーむ。


2019年1月2日(水)
 正月三が日はどうしてやる気が全く起こらないのか。 年賀状の返信とか、Webサイトの更新作業とか、全然進まなくて気が滅入ります。 どうせ正月ですし、「怠惰」を貫き通すべきなのではないか、と思うこともしばしば。 鳥撮りで写真を撮りに出かけても、撮ったデータを整理するのが実に面倒(ぉ)。


コンクリートの塀の上、ハクセキレイの雄がちょこんと。

Nikon D500 + Ai AF-S Nikkor ED 500mm F4D II (IF) + NCフィルター
絞り開放 (f/4)  感度設定IS1600 1/800秒 DX×1.3倍クロップ トリミングあり



ここ数年、このフィールドでは明らかに数が減ってきているような気がする、バン。

Nikon D500 + Ai AF-S Nikkor ED 500mm F4D II (IF) + NCフィルター
絞り開放 (f/4)  感度設定IS400 1/1250秒 DX×1.3倍クロップ トリミングあり



バンも飛ぶ。上の写真と同じ個体。飛ぶのは苦手そうね。

Nikon D500 + Ai AF-S Nikkor ED 500mm F4D II (IF) + NCフィルター
絞り開放 (f/4)  感度設定IS400 1/400秒 DX×1.3倍クロップ トリミングなし



モズ。もともと横位置の構図だったのですが、トリミングついでに縦位置にしてみます。

Nikon D500 + Ai AF-S Nikkor ED 500mm F4D II (IF) + NCフィルター
絞り開放 (f/4)  感度設定IS640 1/2000秒 DX×1.3倍クロップ トリミングあり


■■■■■■■■■■ Astronomy ■■■■■■■■■■

 明け方の東の空で、月と金星が接近していました。 すぐに用意できる撮影機材が、鳥撮りに使用する D500 とゴーヨンでしたので、こういう写真になりました。 35mmフルサイズ換算で750mm相当の超望遠画角です。


月と金星 (2019年1月2日6時55分(JST))

Nikon D500 + Ai AF-S Nikkor ED 500mm F4D II (IF) + NCフィルター
絞り開放 (f/4) 感度設定ISO1600 1/800秒 トリミングなし



2019年1月1日(火)
あけましておめでとうございます
本年もよろしくお願いいたします





 日付が変わっていよいよ2019年です。 冬コミ終了後、慌ただしく撤収し、慌ただしく打ち上げを済ませ、帰宅後に慌ただしくWebサイトの更新作業。 2018年を振り返る暇も、2019年の展望を見据える余裕もなく、新しい年を迎える時刻になってしまいました。 時間はいつでも、無情に過ぎていくものなのですねw

 [電脳支部]を更新しました。 [メインページ]のTOP絵をお年賀イラストに差し替えました。 [えとせとら]のコーナーにも項目を追加しておきました。 いつも通り、冬コミで頒布した無料ペーパー『あくろま〜と』のイラストのカラー版になります。 ペーパーの画像公開といつもの情報更新は、冬コミの荷物が片付いてから改めて行う予定です。 ひとまず今は、新年のご挨拶。 2019年も、あるびれおCo. と いかわかのや をよろしくお願い申し上げます。


 元日であっても、条件さえ許せば鳥撮りに出撃。 先月後半は冬コミ原稿で忙しかったので、鳥撮り自体久しぶりでもあり(個人的な感想です)、多少のストレスもたまっておりました。 腕がなまってんだろーなー、とか思いつつ担ぎ出すゴーヨンとD500で、2019年鳥撮り初め、まいります。


至近距離のジョウビタキの雄。近すぎるとむしろ緊張してしまうあたり、まだまだシロートやな。

Nikon D500 + Ai AF-S Nikkor ED 500mm F4D II (IF) + NCフィルター
絞り開放 (f/4)  感度設定IS640 1/6400秒 DX×1.3倍クロップ トリミングあり



ダイサギが飛ぶ。まだ「巡航」の姿勢になっていない状態で、首が畳まれていません。

Nikon D500 + Ai AF-S Nikkor ED 500mm F4D II (IF) + NCフィルター
絞り開放 (f/4)  感度設定IS640 1/8000秒 DX×1.3倍クロップ トリミングあり



青空をバックにカワラヒワ。珍しい鳥ではないけど、鳴き声の上品さがとてもいい感じ。

Nikon D500 + Ai AF-S Nikkor ED 500mm F4D II (IF) + NCフィルター
絞り開放 (f/4)  感度設定IS640 1/3200秒 DX×1.3倍クロップ トリミングなし



ノスリも飛ぶ。個人的に好きな鳥なのだけど、話題になる機会が案外少ないのは残念だなぁ。

Nikon D500 + Ai AF-S Nikkor ED 500mm F4D II (IF) + NCフィルター
絞り開放 (f/4)  感度設定IS200 1/6400秒 DX×1.3倍クロップ トリミングあり



畑にケリ。繁殖期ではないから、逃げないし鳴かない。ぼんやりしていると見過ごす。

Nikon D500 + Ai AF-S Nikkor ED 500mm F4D II (IF) + NCフィルター
絞り開放 (f/4)  感度設定IS200 1/3200秒 DX×1.3倍クロップ トリミングあり



川にコガモのグループ。翼鏡の緑色がとても鮮やかな子(右から2番目)がいて、思わずレリーズ。

Nikon D500 + Ai AF-S Nikkor ED 500mm F4D II (IF) + NCフィルター
絞り開放 (f/4)  感度設定IS200 1/2000秒 DX×1.3倍クロップ トリミングなし


■■■■■■■■■■ Astronomy ■■■■■■■■■■

 日付変わった後、寝る前に、2019年写真始めということで、オリオン座大星雲 M42 付近の星野撮影をば。 先月撮影した 46P/ウィルタネン彗星 の時の手応えを参考にして、コンポジット処理も加えて、頑張ってみました。 仕上がってみると、空の条件が一部良くなかったのか、写真左上の方向に背景が若干赤味を帯びた色合いになりました。 原因は瀬戸内海方向に広がる空の「光害」だと思うのだけど、詳細は不明です。

 しかし、使用したレンズ「Ai Nikkor ED 180mm F2.8S」の画質の良さには惚れ惚れしますな。


オリオン座の三つ星から M42 星雲にかけて
(2019年1月1日1時37分〜1時39分(JST))

Nikon D800E + Ai Nikkor ED 180mm F2.8S + ケンコー ASTRO LPR TYPE II フィルター
絞りf/4 感度設定ISO3200 20秒 トリミングあり 4カットをコンポジット



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