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Diary [過去ログ](約1年分)/[THE INTERVIEWS]
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2019年5月26日(日)
 同人を始めたばかりの時期とか、その前のハガキ投稿職人をしていた時期とかを知っている人というのは、今でもたくさんいらっしゃって、イベントでお目にかかる機会も多いのですけど、今日は更にそれより昔の「大学時代に大学生協の機関誌に投稿していたこと」をご存知の方がスペースにいらっしゃって、さすがにこれは顔から火が出ました。 そもそもイラスト投稿を始める前の絵って、アレでしょ、アレ。 おいらに黒歴史というものがあるのなら、あの時期がまさにそれに該当するわけで、これはヤバいヤバすぎるw  「くれぐれもご内密にお願いします!」と頭を下げたのが、今日の関西コミティアのハイライトです(謎)。どっとはらい。

 そんなこんなで、本日の関西コミティア55も無事に終了しました。 あるびれおCo.のスペースに来て下さった皆様、いつもいつも、どうもありがとうございます。 今日は2019年初の関西のイベントということで、昨年末冬コミの本『Apochromat Vol.73 COLORFUL CYAN ! (29)』と、春の新刊『Apochromat Vol.74 ひねもす』の2種類が関西初売りでした。 それ以外に少数持ち込んでいた既刊も含めて、今日はほぼ全て完売しまして、私としても満足度のとても高い関西コミティアとなりました。

 終了後は打ち上げとして、友人K氏 と難波で飲み。 明日は有給休暇を事前に申請しているので、仕事がお休みです。 朝の満員電車に乗る必要ないぜ!ひゃっはー!\(>ヮ<)/


2019年5月25日(土)
関西コミティア 55
G-06 あるびれおCo.


 明日はインテックス大阪で関西コミティアが開催されます。 当『あるびれおCo.』は、この関西コミティアが2019年初の関西方面での即売会参加になります。 よって明日関西初売りの本は2種類。 冬コミ新刊『Apochromat Vol.73 COLORFUL CYAN ! (29)』(500円)と、春の新刊『Apochromat Vol.74 ひねもす』(400円)です。

『Apochromat Vol.73 COLORFUL CYAN ! (29)』(500円)


『Apochromat Vol.74 ひねもす』(400円)


 いつも通り、参加情報の詳細は[Information]にもまとめておきました。 関西方面皆様のお越しをお待ち申し上げております。よろしくよろしくー。


 行きつけ、と言っても2年近くご無沙汰している皮膚科に、またお世話になってきました。 外科的処置を基本的にしない皮膚科なので、診察の上で薬を出してもらって、終わり。 あとは治るまでひたすら、出してもらった薬を塗ったくるだけです。ガンバロウw

 今日の午前中は、昨日撮影したデータの処理とその通院だけで終わってしまい、明日の関西コミティアの準備は今日の午後から本格的に進めております。 この日記を更新する時点で、ペーパーの原稿がまだ完成していないというのは、ちょっとヤバげな状況ではあります。 何かこう、今ひとつ緊張感が足りない印象ですが、明日の関西コミティアを楽しみにしておりますよ。

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 昨夜も比較的良い条件の快晴になりましたので、木星と土星の撮影をしておりました。


本日未明の木星(2019年5月25日0時14分(JST))。(画面上が南)

Nikon D500 + Takahashi FC-100DL + FC/FSマルチフラットナー1.04x + Nikon O-5(C) (合成焦点距離約14400mm)
F144 感度設定ISO16000 2160p/30fps トリミングあり 約430フレームを Registax6 で処理



本日未明の木星(2019年5月25日1時14分(JST))。(画面上が南)

Nikon D500 + Takahashi FC-100DL + FC/FSマルチフラットナー1.04x + Nikon O-5(C) (合成焦点距離約14400mm)
F144 感度設定ISO20000 2160p/30fps トリミングあり 約430フレームを Registax6 で処理

 1枚目を撮影したほぼ1時間後の姿が2枚目です。 自転周期が 約9時間50分 という非常に早い木星の自転によって、木星面に見える模様がめまぐるしく変化していく様を想像して頂けるでしょうか。

 先日、5月22日付けの日記で貼った木星の写真と比べると、大赤斑GRS の形状にわずかながら変化が見えます。 南赤道縞SEB から伸びて 大赤斑GRS の周囲を取り囲んでしまった褐色の帯の影響なのか、大赤斑自体の形状がいびつに変化しているようです。

 1枚目2枚目ともに、木星の衛星が写り込んでいます。 1枚目、木星の右側に写っているのは衛星イオ。 2枚目ではその位置も変化して、更に衛星エウロパも視野に入ってきました。 2枚目に写っている二つの衛星のうち、左上がイオ、右下がエウロパです。


 昨夜は土星の撮影も行いました。 木星ほど模様が派手ではなく、遠くて暗いために表面に見える模様の変化を確認するのも難しいのですが、将来更に大きな望遠鏡を入手することがあれば、更に上のレベルの観測ができるかもしれません。 口径10cm程度では、肉眼で観測する方が楽しいかもね。


本日未明の土星(2019年5月25日2時6分(JST))。(画面上が南)

Nikon D500 + Takahashi FC-100DL + FC/FSマルチフラットナー1.04x + Nikon O-5(C) (合成焦点距離約14400mm)
F144 感度設定ISO40000 2160p/30fps トリミングあり 約430フレームを Registax6 で処理


2019年5月24日(金)
 


2019年5月23日(木)
■■■■■■■■■■ Astronomy ■■■■■■■■■■

 昨日付の日記に貼った木星を、約30分後にもう一度撮影したものを掲載しておきます。


昨夜の木星(2019年5月23日0時15分(JST))。(画面上が南)

Nikon D500 + Takahashi FC-100DL + FC/FSマルチフラットナー1.04x + Nikon O-5(C) (合成焦点距離約14400mm)
F144 感度設定ISO16000 2160p/30fps トリミングあり 約430フレームを Registax6 で処理


2019年5月22日(水)
 頑張ってるつもりなのだけどなぁ。

■■■■■■■■■■ Astronomy ■■■■■■■■■■

 日記掲載は日付が変わってしまった後ですが、22日深夜に撮影した木星の写真を貼っておきます。


本日の木星(2019年5月22日23時44分(JST))。(画面上が南)

Nikon D500 + Takahashi FC-100DL + FC/FSマルチフラットナー1.04x + Nikon O-5(C) (合成焦点距離約14400mm)
F144 感度設定ISO16000 2160p/30fps トリミングあり 約430フレームを Registax6 で処理

 今シーズン撮影した木星の画像の中では、今回が最もシャープな像が得られたのではないかと思います。 シーイングは 3.5/5 程度ですが、木星の高度が上がって南中時刻が迫ってくると像が安定しました。 お馴染み 大赤斑GRS と、それに絡まりつくように伸びてきた 南赤道縞SEB の一部、昨シーズンより複雑な模様を見せる 赤道帯EZ など、興味深い点がいくつも見られます。 写真左側には衛星イオが写っています。


2019年5月21日(火)
 


2019年5月20日(月)
 


2019年5月19日(日)
 昨日の舞鶴日帰り遠征の疲労回復のため、今日は自宅で休養に努めております。 お絵描きもしていないし、部屋の整理もしていないし、当然写真を撮りに出かけることもしておりません。 ふと気がつけば、来週の日曜日は関西コミティアです。 この日記を更新してから、関西コミティア合わせのペーパーの原稿を描き始めようと思います。


2019年5月18日(土)



 今日は、海上自衛隊舞鶴基地内で開催された「舞鶴グリーンフェスタ」に行ってきました。 毎年7月頃行われてきた舞鶴基地の「お祭り」が、今年は5月開催となって名称も変更されたものです。 この手のお祭りの目玉イベントたる艦艇の一般公開が目当てですが、非常に多くの船に乗艦することができましたので、今日の日記で取り上げる写真もめっちゃ多いです。 正直言って、一日の日記に掲載する写真の枚数としては、常軌を逸しています(ぉ)。

 しかし、わかっていてもそれだけ多くの写真を貼らざるを得ないくらい、内容の濃いお祭りでした。 とりあえず説明はキャプション程度に抑えて、ひたすら写真を貼っていきますよ。(これでも厳選したのだ)


「レアキャラ」は 特務艇 ASY-91「はしだて」。迎賓を主任務とする、自衛隊で唯一の船です。


「はしだて」全景。非武装を前提にしている船で、外観も灰色一色ではないのが特徴。


記念撮影コーナーで。


板張りの甲板に、来賓をもてなすための広いスペース。自衛隊の船とは思えない装備の数々。


自衛隊の船の中とは思えない調度品(失礼)。


ガラス越しに見学できた来賓室のような部屋。たぶん、この部屋だけじゃない。


次に乗艦したのは、護衛艦 DDG-177「あたご」。一般公開で乗艦するのは4回目くらい。


向かって左が「あたご」、右が 護衛艦 DD-118「ふゆづき」。あたごの次に「ふゆづき」を見て回るコース。


「あたご」艦内にあった要救助者人形。


「あたご」の主砲の5インチ教練弾。お馴染みダイキン工業製。


そして 護衛艦 DD-118「ふゆづき」へ乗り込みます。念願の「ふゆづき」、嬉しい。


あきづき型4番艦の「ふゆづき」。艦舷にあるデコイランチャー。


「ふゆづき」の主砲5インチ速射砲と、その後ろには艦橋。


すぐ隣に並んでいる「あたご」の艦橋(左)と「ふゆづき」の艦橋の違いがよくわかります。


「ふゆづき」艦内にあった要救助者人形。名前は「みゆきちゃん」。


「ふゆづき」後部甲板の航空機格納庫。CIWS 20mm機関銃は最新のブロック1B。


「あたご」−「ふゆづき」の見学を終えて岸壁に降りると、そこには「愛宕さん」が。


次は潜水艦。おやしお型の7番艦 SS-596「くろしお」。


公開と言っても、潜水艦はいつも通り、上甲板を歩かせてくれるだけです。


「くろしお」艦尾の自衛艦旗。


隣に接岸していた 補給艦 AOE-425「ましゅう」艦尾から「くろしお」を撮影。


どんどんいくよー。次は ミサイル艇 PG-828「うみたか」。


ミサイル艇は2隻。左が公開されていた「うみたか」、右が「はやぶさ」。


「うみたか」の艦橋内。小さい船なので艦橋も艦内も狭いのです。


最後は、補給艦 AOE-425「ましゅう」。戦闘艦でもないのに、乗艦待ちの行列が最長でした。


全長221mもある巨大な船。昨年4月にはこの舞鶴基地で、姉妹艦の「おうみ」に乗艦しました。


「ましゅう」艦内の装備品展示は、遊びが多いというか、はじけてるというかw


楽しくお仕事をされていると解釈してよろしいのですよね?w


「ましゅう」は物資の輸送と補給を担う船なので、艦内がマジ広い。


船を係留するための「もやい索」の発射機。


「ましゅう」見学中、甲板に上がったタイミングで、第23航空隊の救助訓練展示が行われました。ラッキー。


「ましゅう」艦内にいた「日向さん」。あいや、自衛隊装備だから「ひゅうがさん」ですね。


「ましゅう」は病院設備も備えています。これは病室の一部。


「ましゅう」の手術室。他にも、歯科治療設備とか薬局とか、充実しています。


以前、護衛艦「いずも」でよく見かけた「ウマの妖精」が、何と舞鶴の水中処分隊にもw。

 グリーンフェスタの開催は16時まで。「ましゅう」を見終わって14時半を回っていましたが、よく見ると、近くの第23航空隊の基地へ向かうシャトルバスがまだ運行していました。 第23航空隊は海上自衛隊の哨戒ヘリコプターを運用していて、上の写真で救助訓練展示をしているのはこの部隊です。 飛行展示はあると聞いていましたが、それはもう終わっているはずの時間だし、スルーしても良かったのですけど、何となく気になったのでシャトルバスに乗り込んで、23空の基地に向かいました。

 基地に到着した時点で15時過ぎ。 入口でもらったパンフレットを見ると、展示のために展開していたヘリコプターが15時過ぎから帰投を始めるということで、偶然にもそのタイミングで基地に乗り込んだことになります。 既に滑走路ではローター音が響き始めていたので、早速見に行きました。

 ・・・ええ、凄かったです。これを見るためにヒコーキ撮影装備を持って行っても良かったのではと思えるくらいに、良かったですw  しかし長玉レンズは持ち合わせていなかったので、艦艇公開で使用した一般撮影用ズームレンズの望遠端で頑張ることにしました。 今日の日記では、海上自衛隊の MCH-101 輸送ヘリと、陸上自衛隊の AH-1S 攻撃ヘリの写真を載せておきます。


海上自衛隊の輸送ヘリ MCH-101 。実物を見るのは初めてだ! 嬉しい。


陸上自衛隊の攻撃ヘリ AH-1S 。めっちゃ近い! メインローターのダウンウォッシュがご褒美(ぉ


 他にも、海上保安庁の AW139 とか、京都府警の A109E とか、航空自衛隊の UH-60J とか、陸上自衛隊の UHー1J とか、どんどん飛び立っていくわけですが、イベントの最後の挨拶代わりに「ネタ」を仕込んだ離陸を見せるヘリが多くて、大変に面白かったです。 ああ、23空 の展示のこと、もっときちんと事前に調べておくべきだった。

 余談ですが、舞鶴基地の方で行われていた体験航海イベントでは、多用途支援艦「ひうち」に乗ることができた人もいたそうですが、その体験航海が終わった後、最後の最後に「ひうち」の一般公開も行われたそうな。 その頃私は 23空 のヘリを見ていたわけで、これはもう、身体が一つでは全然足りなかったという結果ですね。 いい体験になったけど、面白かったけど、ちょっとだけ悔しさも残る一日でありました。 また来年も、見に行きたいですね。


2019年5月17日(金)
 明日は朝から舞鶴に行きます。海自のグリーンフェスタですよ。特務艦と潜水艦ですよ。

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 昨夜の日記で掲載した月の写真を撮ったあと、木星の撮影もやっておりました。 シーイングが今ひとつ良くなくて、時間を置いても大きな変化は見られなかったので、撮影の成果としては満足ゆくものではありませんでした。 その中で、今日掲載する写真は一枚だけ。木星の北半球に衛星イオの影が映っています。


昨夜の木星(2019年5月16日23時59分(JST))。(画面上が南)

Nikon D500 + Takahashi FC-100DL + FC/FSマルチフラットナー1.04x + Nikon O-5(C) (合成焦点距離約14400mm)
F144 感度設定ISO16000 2160p/30fps トリミングあり 約230フレームを Registax6 で処理


2019年5月16日(木)
■■■■■■■■■■ Astronomy ■■■■■■■■■■

 久しぶりに月の撮影です。 先月末に購入した FC/FSマルチフラットナー1.04x と エクステンダーC2X との相性を確認するための撮影のつもりでしたが、結果は良くなかったです。 今日掲載する写真は、フラットナーを使わないこれまでと同じ光学系での撮影。 ボディは使い慣れている D800E を使用しました。ごく標準的な仕上がり。


今日の月(月齢11.6)(2019年5月16日21時16分(JST))

Nikon D800E + Takahashi FC-100DL + ExtenderC2X (合成焦点距離1800mm)
f/18 感度設定ISO400 1/250秒 トリミングあり


2019年5月15日(水)
 腰痛い 2。


2019年5月14日(火)
 腰痛い。


2019年5月13日(月)
 COMITIA128 が終了しましたので、[電脳支部]を更新しました。 [Achromat][Information]は 関西コミティア55 の参加情報を更新しました。 また[『あるびれおCo.』WORKS]のコーナーは、既刊の在庫情報を最新のものに更新しておきました。

 [Information]のコーナーでも触れております通り、関西コミティア55 では、昨年末の冬コミで出した『Apochromat Vol.73 COLORFUL CYAN ! (29)』と、春の新刊『Apochromat Vol.74 ひねもす』の2種が、関西方面で初売りとなります。 1月のコミトレに参加できなかったので、冬コミ新刊の頒布が遅くなってしまいました。申し訳ありません。 当日は何卒よろしくお願いいたします。





2019年5月12日(日)
 COMITIA128、今回も無事に終了しました。 あるびれおCo.のスペースに来て下さった皆様、いつもいつも、本当にありがとうございます。 無理矢理作った感が強い新刊も、飛行機の写真も、然るべき人たちにきちんと見て頂いたようで、一安心です。 次の東京方面の即売会参加は、夏コミになります。 何卒よろしくお願いいたします。

 青海展示棟は、既に各地で言われている通り、大規模イベントで使うのは厳しい作りですね。 夏コミでは企業ブースになるようですが、酷暑覚悟で臨むべき夏コミですから、今の設備のままでは相当苦労することと思います。 南ホールはまだ完成していないという話ですし、前途多難ですなぁ。


2019年5月11日(土)
COMITIA 128
ま25a あるびれおCo.


 というわけで、明日は東京ビッグサイト青海展示棟にて、コミティアが開催されます。 『あるびれおCo.』は ま25a 、新刊は近況トーク+競泳水着イラスト本『Apochromat Vol.74 ひねもす』(400円)です。 また、昨日の日記で触れましたように、飛行機の写真も4枚ほど置いております。 皆様のお越しをお待ちいたしております。よろしくー。


 で、今日は、八景島シーパラダイスで開催されている「ズイパラ!」に行ってきました。 今日の夕方からのステージ公演のチケットが取れてしまいましたので、3年連続の「瑞雲祭り参加」でございますよw  想定外だったのは、スタンプラリーの台紙が売り切れていたことと、入場のためのパスを首にかける紐がなかったこと。 それ以外は、相変わらず情熱の突き抜ける方向性がよくわからない、瑞雲祭りでした。 少しだけ今日の写真を貼っておきます。


すっかりお馴染みになった、1/1瑞雲。


迷子の迷子のガンビア・ベイ。


ステージベント終了後、艦娘音頭大会のために瑞雲の前に集まる提督達。


今日の戦利品。

 瑞雲祭りは今日が前段作戦の最終日。 明日からは後段作戦として、1/1の烈風改(IF装備)がお披露目されて、「レッパラ!」が始まるそうです。 IF装備とはいえ、烈風の1/1模型なんて、やはり見たいじゃないですか(ぉ)。 明日はコミティア参加だから無理としても、期間中に後段作戦に参加できる余裕あるかなぁ。むー。


2019年5月10日(金)
COMITIA 128
ま25a あるびれおCo.


 COMITIA128開催まであと2日となりました。 新刊は既に原稿入稿済みで発行確実、あとはペーパーとその他諸々の用意をするだけという状況ですが、今回は飛行機の写真をスペースに展示することを事前に告知しておりましたので、今日はまずそのお知らせをいたします。

 Twitterのアンケートの結果、「里帰り零戦二二型」と「空自F-4EJ改ファントムII」の人気が高かったので、その写真を用意しました。 写真としては、A3サイズのメーカー純正写真用紙に自家出力したもので、4種類各1枚ずつと数は少ないですが、ご希望の方に実費でお分けする予定です。 今回選んだ写真は、以下の4種です。


「里帰り零戦二二型」その1(2017年レッドブルエアレース千葉大会会場)


「里帰り零戦二二型」その2(2017年レッドブルエアレース千葉大会会場)


航空自衛隊 F-4EJ改ファントムII 第302飛行隊所属機(2016年小松)


航空自衛隊 F-4EJファントムII 飛行開発実験団所属機(2018年小牧)

 A3サイズという非常に大きな用紙に出力しましたので、当日のスペースに全てを一度に展示することができません。 サイズの小さいサンプルを机上に並べた上で、時間を変えて、4種のうちの1枚を順繰りで掲出することを検討しております。 実費にてお分けする際の価格は、1枚600円の予定です。

 今日は有給休暇を取得して仕事を休み、一日中コミティアの準備に明け暮れておりました。 明日早朝の新幹線に乗って東京入りし、明日の日中は八景島シーパラダイス(というかズイパラw)に遊びに行く予定です。 明日の夜更新するこの日記で、改めて新刊の告知をする予定です。よろしくお願いいたします。

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 昨夜も比較的良い条件で惑星を観測することができました。 木星が南中を過ぎた辺りからシンチレーションが大きくなって撮影を断念しましたが、午前2時前後はなかなかの好条件でした。

 今日は、GW連休直前に購入したタカハシの収差補正光学系「FC/FSマルチフラットナー1.04x」を、惑星撮影にも使用してみました。 高倍率で視野の中心部を拡大する惑星観測では、視野周辺部の収差を補正するフラットナーの恩恵は特にないはずですが、このフラットナーは視野中心部の収差も若干補正するらしいので、全く無意味というわけではなさそうです。 ものは試し、早速フラットナーを取り付けて木星を撮影してみます。


本日未明の木星(2019年5月10日2時09分(JST))。(画面上が南)

Nikon D500 + Takahashi FC-100DL + FC/FSマルチフラットナー1.04x + Nikon O-5(C) (合成焦点距離約14400mm)
F144 感度設定ISO16000 2160p/30fps トリミングあり 約310フレームを Registax6 で処理



本日未明の木星(2019年5月10日3時26分(JST))。(画面上が南)

Nikon D500 + Takahashi FC-100DL + FC/FSマルチフラットナー1.04x + Nikon O-5(C) (合成焦点距離約14400mm)
F144 感度設定ISO20000 2160p/30fps トリミングあり 約230フレームを Registax6 で処理



本日未明の木星(2019年5月5日3時50分(JST))。(画面上が南)

Nikon D500 + Takahashi FC-100DL + FC/FSマルチフラットナー1.04x + Nikon O-5(C) (合成焦点距離約14400mm)
F144 感度設定ISO20000 2160p/30fps トリミングあり 約230フレームを Registax6 で処理


 1枚目に掲載した写真が、今日のベストショットでした。 複雑な構造の 南赤道縞SEB や、南南温帯縞SSTB にかかる 白斑WS などが、明瞭に写し出されました。 2枚目、3枚目の撮影ではシーイングが悪化し、薄い雲がかかっていたので、撮影感度も少し上げています。 3枚とも、画面左側に衛星イオが写っています。

 FC/FSマルチフラットナー1.04x を取り付けた効果は、予想通り、この写真に差が現れるようなものではありませんでした。 眼視でアイピースを覗いた時の像も、特に大きな差を感じません。 しかしながら、条件によっては惑星撮影と星野撮影の両方を一晩で行うこともあるので、「付けっぱなし」で使用できる目処が立ったとも言えます。

 また今日は、木星に続いて東の地平から姿を見せている土星の撮影も試みました。 今シーズン初の土星撮影です。 木星よりも暗いので、ISO感度を更に上げての撮影ですが、結果としては「良くもなく悪くもなく」平均的な写りと言えます。 環の中で最も明るく目立つ B環 のすぐ内側にある C環 は、暗すぎて今日も写りませんでした。残念。


本日未明の土星(2019年5月10日3時43分(JST))。(画面上が南)

Nikon D500 + Takahashi FC-100DL + FC/FSマルチフラットナー1.04x + Nikon O-5(C) (合成焦点距離約14400mm)
F144 感度設定ISO40000 2160p/30fps トリミングあり 約230フレームを Registax6 で処理


2019年5月9日(木)
 明日は、今の職場に転籍してから初めてとる有給休暇です。 ぶっちゃけコミティア準備対策なのですが、準備が順調に進めば前々日移動で百里へゴー、などということも考えてこの日に決めた次第です。 現状、前々日移動は完全に諦めましたw  今、のんびりとペーパーの原稿を描いています。 しかも、今夜もまた晴れてるよ(謎


2019年5月8日(水)
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 どうせ晴れるなら、休日に晴れてくれよー。いや、平日でもできる限りのことはするけどもさ。

 そんなわけで昨夜は快晴で透明度も高く、月明かりもなく、「条件の良い夜空」でした。 本当は夏の天の川周辺の星雲星団を狙いたかったのですが、仕事がある日の前夜に睡眠時間が3時間を切るのは避けたいので、それより少し早く切り上げられる観測対象として、木星を選びました(謎)。 ちょうど、夜半過ぎた頃から 大赤斑GRS が見え始めるはずでしたので、タイミングも良かったですね。


本日未明の木星(2019年5月8日0時54分(JST))。(画面上が南)

Nikon D500 + Takahashi FC-100DL + Nikon O-5(C) (合成焦点距離約13900mm)
F139 感度設定ISO20000 2160p/30fps トリミングあり 約310フレームを Registax6 で処理



本日未明の木星(2019年5月8日1時36分(JST))。(画面上が南)

Nikon D500 + Takahashi FC-100DL + Nikon O-5(C) (合成焦点距離約13900mm)
F139 感度設定ISO20000 2160p/30fps トリミングあり 約310フレームを Registax6 で処理



本日未明の木星(2019年5月8日1時51分(JST))。(画面上が南)

Nikon D500 + Takahashi FC-100DL + Nikon O-5(C) (合成焦点距離約13900mm)
F139 感度設定ISO20000 2160p/30fps トリミングあり 約310フレームを Registax6 で処理


 木星の両脇には木星の衛星が写っています。 向かって左側はガニメデ、向かって右側はイオです。


2019年5月7日(火)
 10連休期間中にどこにも旅に出ず、ひたすら「普通の土日」と変わらぬ生活を続けていたのだから、休養十分。 さぞかし今日の仕事はやる気に満ち満ちて捗ることだろうと思っていたわけですが!  皆さんのご想像通り! 全然! 全く! 何にも! これっぽっちも! やる気など湧いてきませんでした! くっそ!

 要は、何連休だろうが同じなのです。仕事せずにお金が欲しい、ただそれだけです。はい。


2019年5月6日(月)
 コミティア合わせの新刊、本日くりえい社さんに原稿を入稿してきました。 無事に新刊を出すことができそうです。 そんなわけで早速告知です。 [電脳支部]を更新しました。 [メインページ]のTOP絵を差し替て、コミティア新刊『Apochromat Vol.74 ひねもす』の表紙絵を掲載しました。 [Information]は コミティア128 の参加情報を更新しました。 また[『あるびれおCo.』WORKS]のコーナーにも、新刊『Apochromat Vol.74 ひねもす』の項目を追加しておきました。

 今回の新刊は、こちらの日記でも進捗状況に何度か触れてきましたが、漫画を描くことができませんでした。 そんなわけで、個人的近況のトークとイラストをまとめた内容になります。 そして何故か不思議なことに、イラストが全て競泳水着を着ています。 こちらにも表紙絵を掲載しておきますね。 頒布価格は 400円 を予定しております。




 また[Information]のコーナーでも触れましたが、先日Twitterでアンケートをとって、「里帰り零戦二二型」と「F-4EJ改ファントムII」の写真をスペースに展示する予定です。 少し大きく、A3サイズの出力です。 ご希望の方には実費にてお譲りする予定ですので、詳細はコミティア当日に私に直接お尋ねください。よろしくお願いいたします。


 くりえい社さんに入稿に出かけたついでに、ちょこちょこと寄り道をしておりました。 簡単に写真とキャプションでまとめてみます。


神戸市営地下鉄三宮駅改札口前のHIROTAのお店で、ゴトランドさん。
艦これコラボシューアイスは、今日が店舗販売の最終日でした。



梅田の地下街「ホワイティ」改装工事のた「泉の広場」が撤去されるとのことで、今日がその最終日でした。
卒業証書って何やねん、という誰もがツッコミを入れたくなるようなものが設置されておりました。



「泉の広場」、看板がなければこんな感じの良い雰囲気。待ち合わせスポットとして超有名でした。


 そして今日で、10連休も終わりです。いやー、足りない。全然足りない。明日からの仕事が憂鬱です。


2019年5月5日(日)
 5月12日開催の COMITIA128 ですが、当日発行の新刊を用意できる見通しがようやく立ちました。 明日、いつものくりえい社さんに、原稿を持ち込んで入稿してきます。 詳細は明日改めてお知らせいたしますが、この日記でも何度も触れているように4月から原稿を描ける状況になかったので、今回の新刊は漫画を描けませんでした。 イラスト数枚と近況トークを軽くまとめた本になります。 問題は、イラストの内容がめっちゃ偏ってます。(謎1)

 とりあえず、COMITIA128 で最低限の人権は確保した。うむ。(謎2)

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 昨夜も晴天を期待して、望遠鏡を夜通し設置したまま木星撮影のチャンスを狙っていたのですが、薄雲に邪魔されて条件は悪く、消化不良気味の撮影結果に終わりました。 辛うじて良像が得られたのは1カットのみですが、その写真を貼っておきます。 このカットも薄雲を通しての撮影でした。


本日未明の木星(2019年5月5日2時04分(JST))。(画面上が南)

Nikon D500 + Takahashi FC-100DL + Nikon O-5(C) (合成焦点距離約13900mm)
F139 感度設定ISO20000 2160p/30fps トリミングあり 約310フレームを Registax6 で処理


2019年5月4日(土)
 今月の散髪を明後日(6日)に行こうかと考えていたら、明後日は月曜日でお店が休みだということに、今日の夕方気がついた。 となると散髪には明日行くしかないのだけど、原稿の入稿も6日にするつもりでいたので、作業のスケジュールが狂う。 明日も明後日も出かけられるような余裕は今のところなさそうだし、7日入稿でも間に合うのだけど、残業が入ると入稿のためにくりえい社さんに行くことができなくなるし、さてどうしたものか。

 いや、まあ、今から原稿を頑張って全て仕上げればいいだけの話ですが、うーむ。

 それはそうと、今朝は鳥撮り行ってきました。朝から快晴で、暑いくらいでしたね。


セグロセキレイ。何か大物を捕まえた様子。

Nikon D500 + Ai AF-S Nikkor ED 500mm F4D II (IF) + NCフィルター
絞り開放 (f/4)  感度設定ISO320 1/5000秒 トリミングあり



近くの川で、スズメが水浴び。気持ちよさそう。

Nikon D500 + Ai AF-S Nikkor ED 500mm F4D II (IF) + NCフィルター
絞り開放 (f/4)  感度設定ISO320 1/2000秒 トリミングあり



カワウ飛翔。頑張ったのだけど、近すぎて、ちょっとブレました。

Nikon D500 + Ai AF-S Nikkor ED 500mm F4D II (IF) + NCフィルター
絞り開放 (f/4)  感度設定ISO320 1/640秒 トリミングあり



ダイサギ飛翔。嘴基部の婚姻色の緑色が、少しずつ元に戻ってきている感じです。

Nikon D500 + Ai AF-S Nikkor ED 500mm F4D II (IF) + NCフィルター
絞り開放 (f/4)  感度設定ISO320 1/1600秒 トリミングあり



エナガ幼鳥。かなり高い場所にいたので、上手く追いかけることができず。

Nikon D500 + Ai AF-S Nikkor ED 500mm F4D II (IF) + NCフィルター
絞り開放 (f/4)  感度設定ISO200 1/2000秒 トリミングあり



ヒバリ。逆立った冠羽がとてもヒバリらしくて、良いと思いまする。

Nikon D500 + Ai AF-S Nikkor ED 500mm F4D II (IF) + NCフィルター
絞り開放 (f/4)  感度設定ISO200 1/2500秒 トリミングあり


■■■■■■■■■■ Astronomy ■■■■■■■■■■

 どこにも旅に出るアテがない10連休は、原稿と天体観測に没頭するつもりでいるわけですが、予想外の天候不順で困っているというか、拍子抜けした感じです。 それでも晴れると見込めば積極的に「攻めて」いきたいところ。 昨夜は東の地平から上ったばかりの木星に 大赤斑GRS が見えているはずだったので、頑張って撮影してみました。


本日未明の木星(2019年5月4日0時03分(JST))。(画面上が南)

Nikon D500 + Takahashi FC-100DL + Nikon O-5(C) (合成焦点距離約13900mm)
F139 感度設定ISO20000 2160p/30fps トリミングあり 約220フレームを Registax6 で処理

 地平低い状況での撮影なので、シーイングが良くなくて、得られる像はやはり不鮮明です。 大赤斑GRS が見えなくなった後、南中して高度が一番高いタイミングでも撮影してみましたが、その時は風が少し強くなってきていて、やはり鮮明な画像を得ることができませんでした。


 木星撮影のついでに、月明かりもない時期ですので、星野撮影もちょっとだけ。 さそり座の1等星アンタレスのすぐ近くにある「球状星団 M4 」を狙ってみました。


さそり座 球状星団 M4付近(2019年5月4日1時39分〜1時43分(JST))


M4 拡大

Nikon D810A + Takahashi FC-100DL + FC/FSマルチフラットナー1.04x
f/9.1 感度設定ISO5000 64秒相当 8カットをコンポジット処理 トリミングあり


 M4 は、先日この日記に写真を掲載した いて座の 球状星団M22 と同様に、明るくて大きな星団です。 星の集中度を示す分類では「タイプIX」で、M22 よりさらに「まばら」だとされています。 上の写真でも明るい星がいくつも分離して写っていて、しかもわかりやすい場所にあるため、眼視観測でもかなり楽しめる天体です。

 ちなみに上の写真で、真ん中少し下辺りに白っぽい筋が横に走っているのは、おそらく飛行機雲。 テスト撮影をした 1分前のカットには写っていなかったので、その僅かなタイミングで飛行機が横切ったのだと思われます。

 上の写真の画面上の方に淡く写っている NGC6144 は、M4 と同じく球状星団です。 少し暗くて小さいので、M4 と比べると眼視観測も撮影も難しそうですが、M4 を見るついででもチェックしておきたいですね。


2019年5月3日(金)
 昨夜は木星の撮影をしていて、全て終わって機材の片付けも完了した時点で朝4時過ぎ。 そこから寝て、3時間ちょっとで起きて、あとはいつものように原稿・・・って、ちょっと睡眠時間短すぎますね。 連休中はなるべくたくさん寝るようにしているのだけど、原稿の作業が残っているとどうしても目が開いてしまうんですよね。いかんいかん。

■■■■■■■■■■ Astronomy ■■■■■■■■■■

 昨夜半から未明にかけて、原稿の合間の休憩時間等に木星の撮影をしておりました。 [月惑星研究会]に寄せられる最新の木星の写真を見ていると、南赤道縞SEB の一部が 大赤斑GRS の周囲に巻き付くように一周したようで、GRS 周辺の模様が「面白いことになっている」のを確認したかったのですw

 但し昨夜は薄い靄のような雲が空一面を覆っている状況で、撮影条件としては決して良くはありませんでした。 午前2時45分〜50分前後には比較的気流も落ち着くこともありましたが、それ以外の時間帯にはシンチレーションも大きく、撮影したデータから良像を得るのは困難でした。 南中時刻を過ぎた辺りからは風が強くなり始めたので、3時43分頃の撮影を最後にして撤収しました。 とりあえず今日は、3カットを掲載しておきます。


本日未明の木星(2019年5月3日1時44分(JST))。(画面上が南)

本日未明の木星(2019年5月3日2時51分(JST))。(画面上が南)

本日未明の木星(2019年5月3日3時42分(JST))。(画面上が南)

Nikon D500 + Takahashi FC-100DL + Nikon O-5(C) (合成焦点距離約13900mm)
F139 感度設定ISO20000〜25600 2160p/30fps トリミングあり 約310フレームを Registax6 で処理


 2枚目の写真が最も鮮明でしょうか。 薄雲の影響でいつもよりも感度を上げているので、高感度ノイズが目立ちます。 上で触れた 南赤道縞SEB と 大赤斑GRS の変化は、GRS に向かって左手方向から SEB の濃く細い帯が右手方向に進み、GRS の周囲をぐるっと一周回って巻き付く形になったということです。 GRS と SEB の間に白い筋が挟まって、GRS を縁取っているように見えます。(野鳥のアイリングみたいw)  ここ2ヶ月程度で起きた現象のようですが、木星の観測好機はこれからなので、今後の経過は追いかけやすくなりますね。

 更に時間が経過した3枚目の写真でそれらの模様が鮮明に写っていないのは、撮影条件が更に悪化したためです。 3枚目の写真では、GRS 向かって右手方向の SEB の帯が反対側と比べてかなり細くなっていることが確認できます。 SEB 全体でも複雑な変化が見られるようですが、口径10cmの望遠鏡では、もっとシーイングが良くならないとこれ以上の模様は写せません。


2019年5月2日(木)
 今朝はようやく晴れ間が見えて、穏やかなお散歩日和となりました。 令和最初の鳥撮り、行ってきます。


コガモ。初っ端からちょっと雰囲気のある画が撮れました。

Nikon D500 + Ai AF-S Nikkor ED 500mm F4D II (IF) + NCフィルター
絞り開放 (f/4)  感度設定ISO400 1/4000秒 トリミングなし



上の写真とは別のコガモ。まだ他にもたくさんいて、のんびりしている様子。

Nikon D500 + Ai AF-S Nikkor ED 500mm F4D II (IF) + NCフィルター
絞り開放 (f/4)  感度設定ISO400 1/3200秒 トリミングあり



ツバメ飛翔。トリミングは正義! 正義なんですってば!(実はひどい失敗だったカット)

Nikon D500 + Ai AF-S Nikkor ED 500mm F4D II (IF) + NCフィルター
絞り開放 (f/4)  感度設定ISO400 1/2000秒 トリミングあり



ハシボソガラスの交尾。下の子がメスだと思いますが、青い瞬膜が見えてますね。

Nikon D500 + Ai AF-S Nikkor ED 500mm F4D II (IF) + NCフィルター
絞り開放 (f/4)  感度設定ISO400 1/500秒 トリミングあり



カルガモ艦隊のみなさん。思わずずっと見守ってしまう可愛さ。

Nikon D500 + Ai AF-S Nikkor ED 500mm F4D II (IF) + NCフィルター
絞り開放 (f/4)  感度設定ISO400 1/1000秒 トリミングあり



カルガモ艦隊のみなさん、ちっちゃいの。ふわふわです。ほんと可愛い。

Nikon D500 + Ai AF-S Nikkor ED 500mm F4D II (IF) + NCフィルター
絞り開放 (f/4)  感度設定ISO640 1/500秒 トリミングあり



ケリ。長くスラリと伸びた足が際立つ写真になりました。繁殖期なので、警戒してます。

Nikon D500 + Ai AF-S Nikkor ED 500mm F4D II (IF) + NCフィルター
絞り開放 (f/4)  感度設定ISO640 1/500秒 トリミングあり



カワラヒワ。よく見かける鳥ですが、ちゃんと撮影できる機会はあまり多くない。

Nikon D500 + Ai AF-S Nikkor ED 500mm F4D II (IF) + NCフィルター
絞り開放 (f/4)  感度設定ISO640 1/500秒 トリミングあり



 コミティア合わせの原稿はまだまだ「道半ば」。 しかし、こういうタイミングで木星観測好機が訪れる罠。 どっちもクリアしたいので、頑張るよ。がんばる。


2019年5月1日(水)
 日が変わって今日はいよいよ、令和元年五月一日です。あけましておめでとうございます(え?)。

 令和最初の日に何をすべきか、やはり何か好きなことを一つやっておきたいよな、ということで初めに考えるのは朝の鳥撮りなのですが、今日も朝から天気が悪く小雨が降っていたので、鳥撮りはできませんでした。 天気が悪いということは、当然のことではありますが、天体撮影もできないということも意味します。うーむ残念。 仕方ないから今日は、過去に撮った写真のお蔵出しでお茶を濁すことにします。

 Twitter のハッシュタグに「#501の日」というのがありましたので、日中には航空自衛隊第501飛行隊の RF-4E 戦術偵察機の写真を貼りました。 その時に、レタッチ作業までしておきながらWeb素材として没にしたカットを見つけましたので、ここで供養しておきます。 501SQ 所属機が2機、並んで離陸するところです。(@百里基地)


茨城県の百里基地にて、航空自衛隊第501飛行隊所属の RF-4E 戦術偵察機。

Nikon D500 + AF-S Nikkor 200-500mm f/5.6E ED VR + 保護フィルター
絞りf/7.1  感度設定ISO640 1/500秒 トリミングあり

 元の撮影サイズから縮小したこの写真ではわかりにくいことですが、奥の青い方が 2機編隊(エレメント)の長機で、手前の方が僚機なのでしょう。 連写したこの前後のカットを確認すると、僚機のパイロットは正面ではなく長機を見ながら操縦し続けています。 編隊飛行の基本ですが、ああなるほど、と納得する場面でもあります。


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