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Diary [過去ログ](約1年分)/[THE INTERVIEWS]
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2020年6月2日(火)
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 梅雨入り直前の晴れ間は好機と捉えて、積極的に天体撮影を狙っていきたいところですが、今日は風が強くてシーイングが悪く、空の透明度も今ひとつ。 とりあえず月の写真は撮ったけど、星野撮影は諦めてもいいかもしれないな。(月明かりの影響が強すぎてあかんやつ)


今日の月(月齢10.8)(2020年6月2日22時34分 (JST) )

Nikon D810A + Takahashi FC-100DL + ExtenderC2X (合成焦点距離1800mm)
f/18 ISO400 1/250秒 トリミングあり


2020年6月1日(月)
 先月は鳥撮りの機会が少なく、1回しかできませんでした。 コロナウイルス対策で外出自粛をしていたためではなく(そもそも鳥撮りで「3密」になる状況は無い)、明け方の天体撮影に注力して早起きできなかった日が多かったことと、スケジュール的に都合の良い日程で悪天候に祟られたことが主な原因です。

 おかげさんで今年は、鳥の渡りの時期にほとんど何もできずに終わってしまい、いつも撮影して歩き回っているフィールドの「現状認識」が今ひとつ足りていません。 それも夏鳥に関して、その傾向が顕著です。 現時点で例年と比べて違いを感じる点としては、ヒクイナの鳴き声を聞くことができるスポットが複数あること、セッカの鳴き声が例年よりも少ないように感じること、が挙げられるでしょうか。 今月は鳥撮りの機会を少し増やしたいところですが、例年よりも梅雨入りが早そうですし、また悪天候に阻まれそうな予感。うむむ。

 月初の写真お蔵出しは、先月唯一鳥撮りができた5月23日撮影分から、ツバメの飛翔です。 同じ日に撮影したイワツバメの飛翔の写真がだいぶ良い写りだったので、こちらは没にしていました。 レタッチでシャドーを上げてみると、ユスリカと思われる点々がたくさん写り込んでいました。 ユスリカの蚊柱に突っ込んでいく瞬間を、この時たまたま撮影していたのかもしれませんね。 昆虫の活動も活発になってきて、これからの鳥撮りでは虫除けが必要です。


ツバメ飛翔。(2020年5月23日撮影分よりお蔵出し)

Nikon D500 + Ai AF-S Nikkor ED 500mm F4D II (IF) + NCフィルター
絞り開放 (f/4)  感度設定ISO400 1/8000秒 トリミングあり


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