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Diary [過去ログ](約1年分)/[THE INTERVIEWS]
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2026年1月26日(月)
■■■■■■■■■■ Ski Jumping ■■■■■■■■■■

 ドイツ、オーベルシュトドルフで行われたフライングヒル世界選手権(HS235)、昨夜の団体戦で日本チームが優勝しました。 小林陵侑(TEAM ROY)、内藤智文(山形市役所)、中村直幹(フライングラボラトリーSC)、二階堂蓮(日本ビール)の4名で成し遂げた、歴史的快挙です。 2月の冬季五輪に向けて、チーム力が益々高まってきた感がありますね。本当に、本当に、おめでとう!


小林陵侑 (TEAM ROY)


内藤智文 (山形市役所)


中村直幹 (フライングラボラトリーSC)


二階堂蓮 (日本ビール)


2026年1月25日(日)
 スキージャンプ観戦のための札幌遠征から一週間が経ってしまいました。早いなぁ。 遅ればせながら、[Ski Jumping]のコーナーを更新しました。 FISスキージャンプ男子札幌大会のフォトレポートをまとめました。 使用した写真は、こちらの日記で貼ったものと同じファイルです。

 今朝の鳥撮りの写真を少しだけ。時間をかけた割には撮影できた野鳥が少なかったです。


ハクセキレイ。典型的な冬羽の雄です。寒くて丸く膨れています。

Nikon D850 + AF-S NIKKOR 500mm f/4E FL ED VR + NCフィルター
絞り開放 (f/4) ISO800 1/400秒 トリミングあり



シメ。冬鳥ですが、最近は見かける機会がめっきり減ってしまった鳥です。何故だろう。

Nikon D850 + AF-S NIKKOR 500mm f/4E FL ED VR + NCフィルター
絞り開放 (f/4) ISO800 1/1250秒 トリミングあり


2026年1月24日(土)
 先月納車された車の1ヶ月点検で、ディーラーに車を回送してきました。 点検自体は滞りなく終了し(特に問題なし)、ついでに洗車もお願いして、全て終わってキレイキレイなボディになって自宅に戻る途中で、見事に雨に降られました。 そんなご無体な。 雨というか、霙ですな。寒かったから。

 納車翌日には大雨に降られたし、節目節目で雨に降られることが多い子ですなあ。


 今朝の鳥撮りの写真を少しだけ。


川辺で休憩中のカワウ。頭がだいぶ白いのが目につきます。

Nikon D850 + AF-S NIKKOR 500mm f/4E FL ED VR + NCフィルター
絞り開放 (f/4) ISO800 1/800秒 トリミングあり



コガモ。今日はいつにも増してたくさん見かけました。

Nikon D850 + AF-S NIKKOR 500mm f/4E FL ED VR + NCフィルター
絞り開放 (f/4) ISO800 1/1000秒 トリミングあり



ツグミ。けっこうたくさんいるのに、あまり写真に撮れてない。何故だ。

Nikon D850 + AF-S NIKKOR 500mm f/4E FL ED VR + NCフィルター
絞り開放 (f/4) ISO800 1/800秒 トリミングあり


■■■■■■■■■■ Astronomy ■■■■■■■■■■

 スキージャンプ遠征やら何やらで天文関連の活動がご無沙汰しがちな今日この頃。 今日の夕方はきれいに晴れていたので、西の空に傾きかけた月を撮りました。 露出を変えて地球照も撮ってみます。


今日の月(月齢5.6)(2026年1月24日20時05分(JST))

Nikon D850 + AF-S NIKKOR 500mm f/4E FL ED VR + AF-S TC-20EIII (合成焦点距離1000mm)
絞り開放(f/8) ISO1250 1/500秒 トリミングあり CaptureNX-D、CaptureNX2 にて現像、レタッチ



地球照(2026年1月24日20時06分(JST))

Nikon D850 + AF-S NIKKOR 500mm f/4E FL ED VR + AF-S TC-20EIII (合成焦点距離1000mm)
絞り開放(f/8) ISO3200 1/8秒 トリミングあり CaptureNX-D、CaptureNX2 にて現像、レタッチ


2026年1月23日(金)
 今週は月曜日に有休をとって(札幌からの移動日として)4日勤務だったから、仕事としての疲労は計算上は少ないはずだけど、しんどいものはしんどいのです。 寒波到来で寒かったのは、実はあまり身体に堪えていない。伊達に毎日12km歩いて体力つけてないよ。この程度は全然余裕。

 今日から札幌では女子W杯札幌大会が始まっているけど、流石に二週連続で札幌に行けるほどの余裕はないので、悔しさに臍を噛みつつ仕事をしておりました。 女子のラージヒル、見たかったなぁ。


2026年1月22日(木)
 両親の通院の付き添いを姉貴にお願いしてあった日。全て滞りなくやってくれて、感謝感激雨霰。 今日のミッションのお礼になるかもと、北海道土産でロイズのチョコレートを奮発した甲斐がありました(何)。


2026年1月21日(水)
 女子のW杯蔵王大会に行けないのが悔しい、と昨日の日記に書いたけど、昨日も今日も天候はかなり荒れ気味で、現地に行けたとして快適に観戦できたかどうかは甚だ疑問であるな。 というか絶対に吹雪いて凍えていたはずだ、あれは。テレビ観戦が正解だったのかもしれない。 蔵王のシャンツェは、札幌の大倉山よりずっと寒いんよ。


2026年1月20日(火)
 女子のW杯蔵王大会に行けないのが悔しい。ものすごく悔しい。丸山さん優勝おめでとう。


2026年1月19日(月)
■■■■■■■■■■ Ski Jumping ■■■■■■■■■■

 2泊3日の札幌遠征から帰宅しました。 今回も現地でお世話になった皆々様、どうもありがとうございました。 今回の札幌滞在期間中は雪にほとんど降られなかったので(深夜を除く)、かなり快適なスキージャンプ観戦&撮影となりました。 そういえば雪除けのカメラカバーも用意していたっけな、と宿に帰ってからようやく思い出したくらいには、雪の心配がない撮影でした。 撮影の結果は、一昨日と昨日の日記をご覧になって判断してくださいましw

 昨日の試合中の写真を一枚貼っておきます。 競技中、ラインディグで転倒する選手が一名出て、その後も同じような場所でスキー板を取られてバランスを崩す選手が続出したためか、ラウンドの合間に雪面を踏み固めるパッカーさん達が奮闘していました。

 珍しいと思ったのは、いつもはランディングバーンの上から下に向かって降りながら踏み固めていくパッカーさん達が、この時は下から上に登りながら作業していたことです。 K点より下の部分を重点的に処置する必要があったためでしょうか、FISの役員の方の指示が出ていました。

 札幌のスキージャンプ観戦は今年でちょうど20周年になりますが、下から上に上っていくパッカーさん達は、これまで見た記憶がありません。 写真はその時のものです。(わかりにくいけど)




2026年1月18日(日)
■■■■■■■■■■ Ski Jumping ■■■■■■■■■■

 FISW杯スキージャンプ札幌大会二日目、第21戦ラージヒル個人戦が大倉山ジャンプ競技場で行われました。 昨日と同様に現地に行って観戦と撮影をしてきましたよ。

 今日は朝から予選ラウンドが行われ、スキージャンプ界の”レジェンド”葛西紀明(土屋ホーム)も本戦出場を目指して飛びました。 結果は残念ながら予選落ちとなってしまいましたが、早朝は無風で飛距離が伸ばすことが難しい大倉山ですので、観戦しているファンの皆さんはきっと「わかっている」はず。 その後の本戦では、テレビ局や会場内放送のインタビューに気軽に答えるなど、ファンサービスでしっかり活躍していました。

 午前11時から行われた本戦は、大倉山の微妙な風の変化にどのように対応していくかが問われる、技術的に非常に高いレベルが求められる試合となりました。 その結果優勝したのは、今日も Domen Prevc (SLO) 。 会場内の誰もが溜息をつくほど見事なジャンプで、大倉山2連勝を飾りました。 2位は小林陵侑 (TEAM ROY) 、3位は Daniel Tschofenig (AUT) が入りました。 昨日に引き続き日本人選手が表彰台に上がり、試合の内容も大変エキサイティングで、会場内の盛り上がりはとても素晴らしかったです。

 表彰台に上がった3選手と、参加した日本人選手全員の写真をまとめてみましたよ。



優勝した Domen Prevc (SLO) 277.7 (137.5m / 136.5m)



2位の 小林陵侑 (TEAM ROY) 274.2 (136.5m / 138.5m)



3位の Daniel Tschofenig (AUT) 265.8 (134.5m / 138.5m)


6位の 二階堂蓮 (日本ビール) 248.4 (129.0m / 138.0m)


13位の 中村直幹 (フライングラボラトリーSC) 232.4 (124.0m / 133.0m)


17位の 内藤智文 (山形市役所) 222.8 (129.5m / 126.0m)


24位の 佐藤幸椰 (雪印メグミルク) 212.0 (124.0m / 127.0m)


27位の 小林潤志郎 (Wynn) 205.9 (126.0m / 124.0m)


33位の 佐藤慧一 (雪印メグミルク) 95.2 (120.5m)


34位の 小林朔太郎 (雪印メグミルク) 95.0 (122.0m)


予選56位の 葛西紀明 (土屋ホーム) (112.0m)


予選57位の 山元豪 (ダイチ) (112.5m)


 日本人選手が優勝に手が届かなかったのは残念ですが、レベルの高い試合を見ることができて、とても満足感の高い二日間でした。 来月のミラノ・コルチナ冬季五輪が楽しみになってきましたね。


2026年1月17日(土)
■■■■■■■■■■ Ski Jumping ■■■■■■■■■■

 毎年恒例となりました、スキージャンプ観戦遠征で札幌にやってきました。 今日はFISワールドカップスキージャンプ男子の札幌大会、第20戦個人戦の本戦です。 ヒルサイズ137mの大倉山ジャンプ競技場で、ラージヒル個人戦が行われました。

 優勝したのは、現在ワールドカップ個人総合成績トップの Domen Prevc (SLO) 。 追い風で強豪選手が悉く飛距離を落とした2ndラウンドで、ただ一人ヒルサイズを大きく超える141.0mを飛び、逆転で優勝しました。 2位は中村直幹(フライングラボラトリーSC)、3位は二階堂蓮(日本ビール)が入り、男子ワールドカップとしては久しぶりに複数名の日本人選手が表彰台に上がりました。

 昨年の札幌大会で2連勝した日本チームの大黒柱、小林陵侑(TEAM ROY)は1stラウンドで飛距離が伸びなかったことがポイントに響き、5位に終わりました。 その他の日本人選手は、佐藤幸椰(雪印メグミルク)が16位、内藤智文(山形市役所)が22位、小林朔太郎(雪印メグミルク)が28位でした。 山元豪(ダイチ)は2ndラウンドに進めず、32位に終わりました。

 表彰台に上がった3名と日本人選手の、1stラウンドの写真を載せておきます。


優勝した Domen Prevc (SLO) 285.7 (132.0m / 141.0m)


2位の 中村直幹 (フライングラボラトリーSC) 263.6 (134.0m / 132.5m)


3位の 二階堂蓮 (日本ビール) 257.6 (130.0m / 129.5m)


5位の 小林陵侑 (TEAM ROY) 256.0 (126.5m / 130.0m)


16位の 佐藤幸椰 (雪印メグミルク) 232.4 (133.0m / 122.5m)


22位の 内藤智文 (山形市役所) 220.3 (128.0m / 119.5m)


28位の 小林朔太郎 (雪印メグミルク) 212.3 (132.5m / 120.5m)


30位の 佐藤慧一 (雪印メグミルク) 209.2 (126.5m / 122.0m)


32位の 山元豪 (ダイチ) 100.0 (124.0m)


 明日は朝から第21戦が同じ大倉山ジャンプ競技場で行われます。タイムスケジュールは以下の通りです。

■札幌(日本)
1月18日(日)   9時30分 男子 第21戦 予選 HS137  11時00分 男子 第21戦 1stラウンド HS137


2026年1月16日(金)
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 FISワールドカップスキージャンプ男子の札幌大会は、第20戦ラージヒル個人戦の予選が今日行われました。 予選をトップで通過したのは、139.0mを飛んだ小林陵侑 (TEAM ROY) 。 2位は現在ワールドカップ総合成績トップの Domen Prevc (SLO) 、3位は Stephan Embacher (AUT) でした。 好調を維持している選手が順当に上位に来ているところ、小林陵侑が地元の意地を見せたという展開に見えますね。

 日本人選手でおそらく世界中から注目されている葛西紀明 (土屋ホーム) は、飛距離を伸ばせず残念ながら予選落ちとなりました。 また小林潤志郎 (Wynn) はスキーブーツの規定違反で失格となったようです。 明日の本戦に出場する日本人選手は以下の通りです。

・小林陵侑 (TEAM ROY)
・二階堂蓮 (日本ビール)
・中村直幹 (フライングラボラトリーSC)
・小林朔太郎 (雪印メグミルク)
・佐藤慧一 (雪印メグミルク)
・佐藤幸椰 (雪印メグミルク)
・内藤智文 (山形市役所)
・山元豪 (ダイチ)

 明日以降の札幌大会のタイムスケジュールをまとめておきます。 明日の競技は、14時からトライアルラウンド、15時15分から1stラウンドが開始されます。 私は今年も現地に行って観戦する予定。出発は明日早朝です。
■札幌(日本)
1月17日(土)  14時00分 男子 第20戦 トライアルラウンド HS137  15時15分 男子 第20戦 1stラウンド HS137
1月18日(日)   9時30分 男子 第21戦 予選 HS137  11時00分 男子 第21戦 1stラウンド HS137


2026年1月15日(木)
 中道改革? 何を寝ぼけたことをぬかしさらしてけつかるんですか、あの人達は?

■■■■■■■■■■ Ski Jumping ■■■■■■■■■■

 FISワールドカップスキージャンプ男子の札幌大会は、明日から競技が始まります。 日本チームの参加選手は以下の通りです。

・小林陵侑 (TEAM ROY)
・二階堂蓮 (日本ビール)
・中村直幹 (フライングラボラトリーSC)
・小林朔太郎 (雪印メグミルク)
・佐藤慧一 (雪印メグミルク)
・佐藤幸椰 (雪印メグミルク)
・内藤智文 (山形市役所)
・小林潤志郎 (Wynn)
・葛西紀明 (土屋ホーム)
・山元豪 (ダイチ)

 今回の札幌大会のタイムスケジュールをまとめておきます。
■札幌(日本)
1月16日(金)  14時00分 男子 公式練習 HS137  16時00分 男子 第20戦 予選 HS137
1月17日(土)  14時00分 男子 第20戦 トライアルラウンド HS137  15時15分 男子 第20戦 1stラウンド HS137
1月18日(日)   9時30分 男子 第21戦 予選 HS137  11時00分 男子 第21戦 1stラウンド HS137


2026年1月14日(水)
 札幌遠征の準備中。観戦チケットも前売りで買っておかないとね。


2026年1月13日(火)
 そろそろ週末の札幌遠征の支度を始めたいところですよ・・・。


2026年1月12日(月)
 3連休の最終日。あっという間の3日間でした。これでは休み足りん。全然足りん。

 今朝も気温が下がって冷え込みました。当地での最低気温は-2℃くらい。 風は昨日よりも弱まったので、体感気温は上がりました。 朝の鳥撮りは昨日とほぼ同じコースで、2時間くらいかけてじっくりと。 昨日撮影したハイタカも見かけましたが、写真に撮ることはできませんでした。


エナガ。実はこの写真の背後にぼやけて写っているのも、エナガ。

Nikon D500 + AF-S NIKKOR 500mm f/5.6E PF ED VR + NCフィルター
絞り開放 (f/5.6) ISO800 1/320秒 トリミングあり



カイツブリ。金色に光る虹彩が印象的です。遠くからでもよく見える。

Nikon D500 + AF-S NIKKOR 500mm f/5.6E PF ED VR + NCフィルター
絞り開放 (f/5.6) ISO800 1/2000秒 トリミングあり



オカヨシガモ雄のエクリプス?(手前)と、その雌2羽(奥)。

Nikon D500 + AF-S NIKKOR 500mm f/5.6E PF ED VR + NCフィルター
絞り開放 (f/5.6) ISO800 1/800秒 トリミングなし



ホオジロ。見返り美人?ではない。この子は雄。

Nikon D500 + AF-S NIKKOR 500mm f/5.6E PF ED VR + NCフィルター
絞り開放 (f/5.6) ISO800 1/1250秒 トリミングあり



ジョウビタキ雌。川の堤防上から見下ろした位置にいました。

Nikon D500 + AF-S NIKKOR 500mm f/5.6E PF ED VR + NCフィルター
絞り開放 (f/5.6) ISO800 1/2500秒 トリミングあり


■■■■■■■■■■ Astronomy ■■■■■■■■■■

 昨日は曇っていたので月の撮影ができませんでしたが、今日はまた晴れてくれました。 2日前とほぼ同じ時刻での撮影となります。48時間で月の欠け方がだいぶ変化してきているのがわかりますね。


今日の月(月齢22.8)(2026年1月12日6時28分(JST))

Nikon D850 + AF-S NIKKOR 500mm f/4E FL ED VR + AF-S TC-20EIII (合成焦点距離1000mm)
絞り開放(f/8) ISO1000 1/500秒 トリミングあり CaptureNX-D、CaptureNX2 にて現像、レタッチ



 夕方には ISS(国際宇宙ステーション)が近畿地方のほぼ真上を通過していくイベント。 毎日何周回も地球の周りを回っているので、特に珍しいイベントではありませんが、通過していくタイミングで待ち受けられるかどうかは別問題。 今日はカメラを構えて待つことができる状況でしたので、久しぶりに撮影に挑みました。

 結果として、この時期らしいシーイングの悪さと、天頂付近にかかる薄雲に泣かされました。 夕方の南西の空に輝く土星の近くに見え始めた頃合いで撮影した下のカットが、辛うじてそれっぽい姿に写っていた程度です。


本日のISS。(2026年1月12日18時03分(JST))

Nikon D850 + AF-S NIKKOR 500mm f/4E FL ED VR + AF-S TC-20EIII (合成焦点距離1000mm)
絞り開放(f/8) ISO1600 1/500秒 トリミングあり CaptureNX-D、Photoshop2025 にて現像、レタッチ


2026年1月11日(日)
 [電脳支部]を更新しました。 ようやくお年賀絵が仕上がりましたので、[メインページ]のTOP絵に掲載しました。 コミックマーケット107で無料頒布したペーパー『あくろま〜とVol.376』に描いたカットに、彩色したものです。 [アンナミラーズ]のコーナーにも、このイラストの項目を追加しました。 コミックマーケット107で頒布したそのペーパー『あくろま〜とVol.376』の画像は、[Achromat]に掲載しておきました。

 コミックマーケット107で出した新刊『せみあぽ11』は完売しましたので、[『あるびれおCo.』WORKS]のコーナーも最新の情報に更新しました。 また[Information]のコーナーも、最新のイベント参加情報に更新しました。 確定情報としてはまだありませんが、3月14日開催の「東京とびもの学会2026」にサークル参加を検討中です。

 [メインページ]のTOP絵に掲載したイラストを、ここにも貼っておきますね。





 まるで嵐のような強風が昨夜から吹き続けて、今朝の鳥撮りは野鳥の鳴き声すら聞き取りにくい、生憎の条件でした。 何かいればラッキー程度の軽い気持ちと軽い装備(PF556)で出撃しましたら、最近ちょこちょこ見かけるハイタカを撮ることができました。 川を挟んで対岸、距離20mで撮影できるなんて、なかなか無い機会でしたね。


ハイタカ。こちらに気づいて目が合うんですが、逃げませんでした。

Nikon D500 + AF-S NIKKOR 500mm f/5.6E PF ED VR + NCフィルター
絞り開放 (f/5.6) ISO1600 1/250秒 トリミングあり


 それ以外の撮影成果は、案の定不調に終わりましたとさ。この風なら仕方ない。


 日中に少し時間ができたので、新車の慣熟運転を兼ねてプライベートなお出かけ。 約7年前に西宮市の北部に店舗が移転した米粉バームクーヘン専門店『ぴゅあ樹 光』さんを、移転後初めて訪れることにしました。 私の自宅からは、高速を使えば片道30分程度。下道だと1時間程度かかる距離です。 今日は新車の高速走行のテストも兼ねて、往復とも高速道路を使って行ってきましたよ。




 写真の右手奥に見えるのが店舗です。 店舗移転前のように、美味しいバームクーヘンとバームクーヘンのクッキーを買って帰ってきました。 店主様もお元気そうで何より。次に行く時は、下道かな?


2026年1月10日(土)
 土日の休日に車を出して親の通院の送迎をするのはすっかり日常なのですが、別々の医院に二人とも連れて行く機会はなかなかない。 今日がまさにそれで、忙しくて参った。幸いにも午前中で全て完了、結果オーライ。

 今朝の鳥撮りは、そういう用事があったので、1時間で回るショートコース。ちょっと物足りない。


セグロセキレイ。この辺をテリトリーにしてる子なので、ここに行くといつも会えます。

Nikon D500 + AF-S NIKKOR 500mm f/4E FL ED VR + NCフィルター
絞り開放 (f/4) ISO400 1/400秒 トリミングあり



ウグイス。地鳴きもしていなかったのに、よく見つけたな俺。

Nikon D500 + AF-S NIKKOR 500mm f/4E FL ED VR + NCフィルター
絞り開放 (f/4) ISO400 1/500秒 トリミングあり


■■■■■■■■■■ Astronomy ■■■■■■■■■■

 今朝の月の姿です。気温1.5℃、快晴。 この時期らしい透明度の高い空で、コントラストの高い像が得られました。 シンチレーションはそこそこ大きく、これも典型的な冬の空の状態ですね。


今日の月(月齢20.8)(2026年1月10日6時29分(JST))

Nikon D850 + AF-S NIKKOR 500mm f/4E FL ED VR + AF-S TC-20EIII (合成焦点距離1000mm)
絞り開放(f/8) ISO800 1/640秒 トリミングあり CaptureNX-D、CaptureNX2 にて現像、レタッチ


2026年1月9日(金)
 正月休み明けからのフル稼働5日間がやっと終わりました。ちかれた。明日は通院送迎で忙しい日。


2026年1月8日(木)
 新車カローラツーリング様のカーナビのディスプレイに、保護フィルムを貼る。 今頃になってやっとかよ、な感があるが、仕方ない。 小さな気泡がいくつか入ってしまったのも、仕方ないね(泣)。


2026年1月7日(水)
 新車カローラツーリング様、最新のモデルらしくカーナビも最新のものが付いておりまして、これをどのように使いこなすかが今後の課題と考えております。 ただ走らせるだけではもったいないしね。

 カーナビにはマルチメディアプレイヤーがついていて、USBメモリに入れた音楽ファイルを読み込んで再生してくれる模様。 ところが最初に用意したUSBメモリではその再生がうまくいかず、原因究明に少し時間がかかりました。 結局、使用したUSBメモリの容量が大きすぎたことが原因でした。 (せっかくこのために買ったUSBメモリだったのにw) 手持ちの規定容量のUSBメモリを使ったら、無事に音楽再生ができました。

 んで、とりあえず車内BGMに使えそうなCDを、MP3データで取り込んだりしてます。こういう作業、久しぶりやな。


2026年1月6日(火)
 


2026年1月5日(月)
 仕事初めの日。予想通り、初日からアクセル全開にせざるを得ない状況ではあったけど、残業せずに済んだから、結果オーライ。 それよりも、親父殿のスマホですよ。また何か色々と変なアプリが入ってるし、アプリやらゲームやらをインストールさせようとする動画が次々と立ち上がってきやがる。 前のスマホと全く同じ状況。ここまで来ると正直言って手に負えないんだが、どないせえっちゅーねん。


2026年1月4日(日)
 年末年始休暇の最終日です。名残惜しいです。 明日のことを考えると憂鬱になるので、なるべく考えないようにしながら「普段の休日」を過ごしていました。 残念だったのは、今日は早朝以外ほぼ一日中、お天気が曇りだったこと。気分が晴れませんわー。 とりあえず、朝の鳥撮りの成果を貼っておきます。


朝日を浴びてジョウビタキ雌。木の実か何かを食べようとしてるところ。

Nikon D500 + AF-S NIKKOR 500mm f/5.6E PF ED VR + NCフィルター
絞り開放 (f/5.6) ISO400 1/1250秒 トリミングあり



藪の中にアオジ。冬鳥としてポピュラーな存在ですが、近年は数が激減しているという話。

Nikon D500 + AF-S NIKKOR 500mm f/5.6E PF ED VR + NCフィルター
絞り開放 (f/5.6) ISO800 1/160秒 トリミングなし


2026年1月3日(土)
 毎年恒例、仲間内新年会の日でした。 美味しい昼食を食べて、近所の神社に初詣に行って、今年はそれで終わり。 参加人数は少なめだったけど、いつもの面々にいつもの挨拶ができただけで、一定の満足感はありますね。

 皆さん今年もよろしくねー。

■■■■■■■■■■ Astronomy ■■■■■■■■■■

 今夜の月は、2026年最初の満月だそうです。雲が少し多いお天気ですが、頑張って撮影しておきましょう。


今日の月(月齢14.5)(2026年1月3日23時06分(JST))

Nikon D850 + AF-S NIKKOR 500mm f/4E FL ED VR + AF-S TC-20EIII (合成焦点距離1000mm)
絞り開放(f/8) ISO400 1/2000秒 トリミングあり CaptureNX-D、CaptureNX2 にて現像、レタッチ


2026年1月2日(金)
 昨日から気温が下がって、真冬の寒さの一日でした。 夜になって首都圏では雪が降り出したのだとか? 神戸では雪こそ降っていませんが、風が強くて、本気の装備をしないと凍えてしまいそうです。

 朝の鳥撮りは、昨日とは違う距離の長いコースを選んで歩き回ったのですが、撮影の成果は今ひとつ。 でも普段より静かな正月の朝は、のんびり歩き回って鳥の鳴き声を探っていると環境に溶け込んでいくような感覚を覚えて、心地よいですね。 ひとまず今日の写真を貼っておきます。


エナガ。いつものように集団行動で忙しそう。

Nikon D500 + AF-S NIKKOR 500mm f/4E FL ED VR + NCフィルター
絞り開放 (f/4) ISO800 1/320秒 トリミングあり



ハシブトガラス。空の青が羽の表面で反射して、鮮やかな色合いになりました。

Nikon D500 + AF-S NIKKOR 500mm f/4E FL ED VR + NCフィルター
絞り開放 (f/4) ISO800 1/160秒 トリミングなし


■■■■■■■■■■ Astronomy ■■■■■■■■■■

 2026年は午年ということで、天文ネタとしてはペガスス座と同じくらい取り上げられるであろう、オリオン座の馬頭星雲。 この正月は明るい月がオリオン座の近くにあって撮影が難しい状況なので、2024年に撮影した写真を引っ張ってきました。 今年の「一般向け」年賀状に使う予定の写真ですが、何枚用意したらいいんだろう・・・。 最近は年賀状が送られてくる数も激減しているので、予測が難しいです。


オリオン座散光星雲NGC2024/IC434付近(2024年1月2日21時25分〜(JST))

Nikon D810A + Vixen FL-80S改 + SDフラットナーHD + ASTRO LPR Type2
f/8.2 ISO1600 30秒×15フレームをスタック CaptureNX-D、PhotoshopCS6、DeNoiseAI にて画像処理、トリミング



 2026年最初の月面撮影です。シーイングが悪くて、良像を得るのに苦労しました。(これもベストではない)


今日の月(月齢13.5)(2026年1月2日23時03分(JST))

Nikon D850 + AF-S NIKKOR 500mm f/4E FL ED VR + AF-S TC-20EIII (合成焦点距離1000mm)
絞り開放(f/8) ISO400 1/1600秒 トリミングあり CaptureNX-D、CaptureNX2 にて現像、レタッチ


2026年1月1日(木)
新年あけましておめでとうございます



Nikon D850 + AF-S NIKKOR 24−70mm f/2.8E ED VR + NCフィルター
絞りf/5.6 ISO400 1/4000秒 トリミングあり


 昨年に引き続き今年も、雲一つない快晴で迎えた初日の出でした。 2026年を昨年より少しでも良い年にできるように、手探りと自問自答をし続ける毎日になるのかなと思っています。 今年は今年で色々と”ある”のでしょうから、元日から気を引き締めていきたい所存です。

 実は昨日から、父の調子が芳しくない。今朝になって同じ症状が続いていたら病院に連れて行く気でいましたが、今のところはその様子も無く小康状態です。 もうしばらく様子を見るつもり。


 初日の出を撮影し終わってから一旦帰宅して、改めて鳥撮りに出撃するなど。 元日くらいのんびり休んでいればいいものを、それができないのが性分というヤツでありますよ。 朝の鳥撮りに出かける時間としては遅刻気味でしたが、元日ゆえに人気も少なく、静かで心が落ち着く朝のお散歩ができました。


コガモ。構造色の緑色が、翼鏡も側頭部もきれいに出ました。

Nikon D500 + AF-S NIKKOR 500mm f/4E FL ED VR + NCフィルター
絞り開放 (f/4) ISO400 1/1000秒 トリミングあり



オカヨシガモの雄エクリプスかな? あまり警戒されていない雰囲気。

Nikon D500 + AF-S NIKKOR 500mm f/4E FL ED VR + NCフィルター
絞り開放 (f/4) ISO400 1/2500秒 トリミングあり



セグロセキレイ。この付近をテリトリーにしていて、いつも見かける子。

Nikon D500 + AF-S NIKKOR 500mm f/4E FL ED VR + NCフィルター
絞り開放 (f/4) ISO400 1/2500秒 トリミングあり



ハクセキレイ。過眼線が薄い子だけど、雌だよね?

Nikon D500 + AF-S NIKKOR 500mm f/4E FL ED VR + NCフィルター
絞り開放 (f/4) ISO400 1/4000秒 トリミングあり



キセキレイ。今日はセキレイ3種揃い踏みでした。

Nikon D500 + AF-S NIKKOR 500mm f/4E FL ED VR + NCフィルター
絞り開放 (f/4) ISO400 1/400秒 トリミングあり


 2026年事始めということで、天体撮影もやっておきたかったのですが、この日記を更新する20時現在、神戸市西部の空は曇っていて、月も星も見えません。 明日は強い寒気が南に張り出してきて、太平洋側の平地でも雪になる可能性があるとのこと。 神戸は積雪が少ない土地ですが、用心しておきたいですね。

 天体写真の代わりに、今日の愛車の写真でも貼っておきます(ぉ)。




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