あるびれおCo.伴星〜電脳支部 メインページのメニューへ
Diary [過去ログ](約1年分)/[THE INTERVIEWS]
NoticeHistoryProfileAchromatInformationWorksDiarySki JumpingLinkE-mail


2017年7月27日(木)
 んー・・・しんどい。


2017年7月26日(水)
■■■■■■■■■■ Astronomy ■■■■■■■■■■

 梅雨明け宣言が出た後もぐずついた天気が続いていて、特に湿度が高い日が多かったわけですが、今日は空気が入れ替わったのか比較的湿度も低めで、カラッとした暑さだったように思います。 夕方以降は快晴となり、西の空に木星、南の空には土星が見えておりましたので、原稿の作業を少し休んで、撮影に挑みます。

 結果は下の写真を見て頂ければわかるように、特に木星がよろしくない。 シンチレーションが大きくて、肉眼でも詳細な模様があまり見えません。 今月12日及び14日の撮影と同様に、精細感も締まりも無い画像になりました。 木星はもう少し早い時間帯に撮影を試みるべきでしょうが、そもそも今年は「撮影の旬を過ぎた」感があります。

 一方土星は、木星ほどひどくはない印象の画像です。 カッシーニの間隙と赤道帯EZはきちんと見えてますが、Photoshopでコントラストを上げる前の段階でも、C環は判別が困難でした。 今日の土星はこの撮影の直後くらいに南中するので、今が観測好機。 勢力の強い夏の高気圧で、もう少し気流が安定してくれれば、いいのですけど。


今日の木星(2017年7月26日20時36〜43分(JST))。(画面上が南)

Nikon D500 + Vixen FL-80S + Nikon O-5(C) (合成焦点距離9850mm)
F123 感度設定ISO5000 1/30秒 トリミングあり 14枚のカットを Registax6 で処理



今日の土星(2017年7月26日20時49〜59分(JST))。(画面上が南)

Nikon D500 + Vixen FL-80S + Nikon O-5(C) (合成焦点距離9850mm)
F123 感度設定ISO12800 1/25秒 トリミングあり 14枚のカットを Registax6 で処理


 で、Registax6 に動画ファイルを読み込ませて処理する際にエラーが出るトラブルは、いまだ解決を見ておりません。 仕方ないので今日も、複数の静止画からのスタックです。 来年の火星大接近までにはクリアしたいトラブルですが、今のところは見通し真っ暗。 タカハシFC-100DL鏡筒の納品もそろそろなので、何とかしたいんですけどねえ・・・。


2017年7月25日(火)


 今日は親父の誕生日なので、奮発してちょっといい酒を買ってプレゼントしました。 山形の「辯天 極上大吟醸原酒」。精米歩合は35%。 自分が飲みたいから、ではないのです。あくまでも誕生日プレゼントです、プレゼント。

 試飲のとおり、ボディがしっかりした、とても美味しいお酒でした。(ぉ


2017年7月24日(月)
 え・・・ちょっと待って・・・なんで部長がおいらの個人携帯の番号知ってんの・・・困る・・・


2017年7月23日(日)
 昨日は日中のお出かけで原稿があまり進まなかったので、今日はどこにも出かけずにずっと原稿の作業を進めております。 いまだ予定の進捗には届いていませんが、それでもまだ、絶望するには早すぎる(何)。 万が一の事態になっても、頁数を減らしてでも新刊は出すつもりですので、皆さんも祈ってて下さい(謎)。


2017年7月22日(土)
 今年は神戸港開港150周年ということで、通年で関連するイベントがたくさん開催されています。 今日はそのイベントの一環として、神戸港新港第1突堤にて、海上保安庁の巡視船「せっつ」、同「とさ」と、気象庁の海洋気象観測船「啓風丸」の一般公開が行われましたので、原稿の作業も忙しいところですが、無理をして行ってきました。 とても暑い一日だったけど、楽しかったデスよ。いつものように写真をべたべたっと貼っていきましょう。

 見学した順番で、まずは海上保安庁の巡視船「とさ」。


海上保安庁 巡視船 PL08「とさ」。現在は高知の第五管区所属。建造時の船名は「もとぶ」。



「とさ」の救命浮き輪。



「とさ」の船体中央部、船橋と短艇など。



「とさ」の飛行甲板で行われた救命救助訓練展示の様子。妙に芝居仕立てで面白かったです。



「とさ」に乗船、後部飛行甲板から隣に停泊している巡視船 PLH07「せっつ」を望む。



「とさ」の前部甲板に装備された砲火類。手前が35mm単装機銃、奥がJM61-M 20mm多銃身機銃。



「とさ」の船橋にて。この辺は「せっつ」よりハイテク化が進んだ装備に見えました。



「とさ」船橋内にて、とてもとても興味をそそられるスイッチ発見。



「とさ」船橋正面の窓枠には、テプラでこんな注意書きが。


 お次は、すぐ隣に停泊していた海上保安庁の巡視船「せっつ」。 この船は第五管区所属の船舶の中でも最大級の船で、神戸港のポートターミナルの東側に見える桟橋に停泊しているところを、よく見かけます。


海上保安庁 巡視船 PLH07「せっつ」。ヘリコプター1機を搭載する大型巡視船です。船齢は今年で33歳。



「せっつ」の救命浮き輪。



「せっつ」の船体中央部。船橋周りの作りは「とさ」と全く違いますね。



「せっつ」船体後部の飛行甲板。今日はヘリコプターも展示されていました。



「せっつ」船橋内。建造が「とさ」より古い分、装備も一世代以上前のものが多いようです。



「せっつ」のヘリコプター格納庫内。海自の護衛艦の格納庫よりも、雑然とした雰囲気が感じられます。



シコルスキーS-76Dヘリコプター「しらさぎ」号。整備したてだったのか、機体各部ぴかぴかです。



「せっつ」飛行甲板の床面に設けられた固縛用のアレ。自衛隊や米軍のものより小さくて、棒が一本。


 最後に、気象庁の海洋気象観測船「啓風丸」です。 船内の冷房が一番涼しかったのは、この船でしたw


気象庁の海洋気象観測船「啓風丸」。今日公開された船の中でも最もレアな船だったかと思います。



「啓風丸」の救命浮き輪。



「啓風丸」船橋内にて。レーダー指示器のディスプレイ。



「啓風丸」船橋内にて、ちょっと古そうなパソコンとか色々。キーボードがFILCOだった(ぉ



「啓風丸」船橋内、操縦のための操作卓付近。見学者向けに掲示された札が全般的に多くて、とても親切。



「啓風丸」船橋内に設けられた神棚。この辺が「にっぽんの船!」ですな。



海洋気象観測船というだけあって、船内の観測分析機器類がJAMSTECの船と似ているのが面白い。



まるで大学の実験室のようなエリア。個人的に馴染みのあるアイテムがてんこ盛りw



「植物色素測定装置(ろ過)」とあります。見るからに一品ものな実験装置がたまりませんw



CTD(電気伝導度水温水深計)。
同様の機器は JAMSTEC横須賀本部の一般公開で見学した「かいめい」にも載ってました。


 明日は、「啓風丸」に代わって、JAMSTECの「よこすか」が一般公開されます。 行きたいんだけど、これに行くと間違いなく夏コミの新刊が落ちるので、今回は断腸の思いでパスすることになりそうです。むー。


2017年7月21日(金)


 梅田の協栄産業さんで[タカハシのFC-100DL鏡筒]を発注してから8日、入荷の連絡はまだ来ません。 夏コミの原稿の進捗が非常によろしくない状況ですので、ぶっちゃけ、今すぐ来られても困るくらいですがね(ぉぃ)。

 それはそうと、アイピース以外をほぼ全てビクセン製品で構築している現在のシステムにタカハシの鏡筒を組み込むためには、色々と工夫が必要です。 しかも私が使っているビクセン製 SP-DX赤道儀 は、鏡筒の取付にアリガタアリミゾを使わない古いタイプなので、アリガタアリミゾで取り付けることを前提にしている現行品パーツ類はむしろ厄介な代物です。 タカハシ純正の鏡筒バンド 95DS-GT はそういう観点からも「全く使えない」ので、鏡筒バンドは K-ASTEC 製 TB-95 を選択しました。(FC-100DL鏡筒と一緒に購入済み)

 更に今は、取り揃えておくと便利だと思われる細かいアクセサリやパーツの調達を進めているところ。 上の写真は、今日までに調達を完了したパーツ類です。

 中央上は、エレクトリップシープ社扱いの アルカスイス規格互換アルミ製200mmプレート。 アルカスイスのボール雲台に鏡筒を直接取り付けるためのものですが、SP-DX赤道儀に鏡筒を乗せる時にも鏡筒バンドのブリッジとして取り付けておいて、強度を高めようという狙いです。 SP-DX赤道儀の鏡筒バンド取付部は前後に160mmの間隔があるので、160mmを越える間隔に長穴を設けているこのプレートが威力を発揮するはずです。

 下右は近所のホームセンターで買ってきた M6×15 のノブボルト(2本)。 TB-95鏡筒バンドを SP-DX赤道儀に直接取り付ける際に使います。

 下左はビクセン製の 50.8→43mmアダプター。 FC-100DL 鏡筒の50.8mm径スリーブ接眼部にこれを取り付ければ、私が今使っているビクセン製の接眼部周りのアクセサリが全て使えるようになるはず。

 ひとまずこれで、「受け入れ準備完了」のはず。早く来い来い FC-100DL 。


2017年7月20日(木)
 今日も暑くて、仕事も昨日以上にしんどくて、ばたんきゅー。原稿ヤバス。


2017年7月19日(水)
 今日は暑くて、仕事もしんどくて、ばたんきゅー。


2017年7月18日(火)


 今日から始まった「ろーそんちほーのおまつり」に参加してきました。戦果まずまず。 ティッシュとかアクリルふぃぎゃーとかその他のブツは、明日以降狙うかどうか、不明。 長波サマのおにぎり、美味しかったです。


2017年7月17日(月)
 一日中部屋に籠もって原稿の作業をしておりましたが、蒸し暑くて作業がなかなか捗りません。 今のところ当初予定のものは全て描ききる意欲満々ですが、入稿締切までに残された時間と現状を鑑みて、頁数を減らしたり、内容を変更したりすることも考えておかねばなぁ、という感じの進捗です。 ぶっちゃけ、厳しい状況です。でも、頑張る。


 そういう状況なので日記のネタになるような出来事がありません。 仕方ないのでいつものように、写真のお蔵出しを考えておりましたら、先日の富士急ハイランドもとい、瑞雲ハイランドで撮影してきた「1/1瑞雲」のネタを思い出しました。 艦これ公式恐るべし、ということを、瑞雲の細部ディテールから改めて確認しようというお話です。

 まずは、その瑞雲の全体。




 再現度が半端ないという話は、7月8日付けの日記で触れましたし、他の人の感想も似たようなものが多いと思います。 拡大してみれば見るほど細部まで行き届いた作り、外板の合わせやビスの細部表現、塗装剥げの「いかにも本物っぽい」度合い、エトセトラ、エトセトラ。 高画素デジカメで撮影した画像を拡大してあちこちチェックしていくと、チェックが進めば進むほどその精巧さに驚かされます。

 で、個人的に最も気になるのが、操縦席の内部はどの程度再現されているのか、ということ。 瑞雲が履いているフロートの高さゆえに、瑞雲ハイランドの展示では操縦席の中まで覗くことができません。 風防ガラス越しに辛うじて写っている構造物から、その作りを想像するしかないわけです。


前席。射撃照準器、ヘッドレスト、クルシー式無線帰投方位測定器のアンテナが見えます。



後席。後席には13mm旋回式機銃が装備されていますが、一番後ろに見えるのがそれでしょうか。



前席を左舷から見ます。照準器は九八式射撃照準器二型。照準器にも「塗装剥げ」が施されていて、驚きです。



後席の搭乗員は偵察と通信を引き受けますので、無線連絡機類はこちらに集約されているはずですが・・・。


 風防ガラスの汚れもいかにも「使い込んで汚れた」感が溢れていますし、本当に凄い再現度です。 これ、瑞雲祭りが終わったら、改めてどこかできちんと展示してくれませんかねえ。


2017年7月16日(日)
 [電脳支部]更新しました。 来月の夏コミで発行を予定している新刊『Apochromat Vol.69 COLORFUL CYAN ! (26)』の表紙絵を、[メインページ]のTOP絵に掲載しました。 [Information]のコーナーも更新、夏コミ参加情報にこの新刊の表紙絵を掲載しました。 ぱんつが見えてなくて、ごめんなさい(ぉ)。

夏コミ発行予定新刊 『Apochromat Vol.69 COLORFUL CYAN ! (26)』表紙絵



 ・・・なお、表紙絵は仕上がりましたが、本文の大部分がまだペン入れも済んでおりません(死)。


2017年7月15日(土)
 今日は、地元神戸市の魚崎浜にある海上自衛隊阪神基地隊のサマーフェスタに参加してきました。 海自艦艇公開ということですと、今日は金沢港にヘリコプター搭載護衛艦 DDH-184「かが」 が寄港して一般公開を行っていますが、今日はそれを敢えてブッチしてw、阪神基地隊の方に足を運びました。 何故かというと、阪神基地隊のサマーフェスタで乗艦できる船の方が「貴重」だと考えたからです。

 今日のサマーフェスタで乗艦できたのは、練習潜水艦 TSS-3609「みちしお」 と 潜水艦救難艦 ASR-403「ちはや」。 潜水艦「みちしお」の方は、事前抽選の艦内見学には参加できず、いつものように艦上を「歩くだけ」でしたが、今日はその艦上からの撮影が可能でした。 いつものように写真を撮ってきましたので、貼っていきます。


練習潜水艦 TSS-3609「みちしお」。「おやしお型」の2番艦で、現在はその「おやしお」共々練習潜水艦です。



「みちしお」艦上にて、他の艦より小さくてかわいい救命浮き輪。



「みちしお」艦上から艦尾を望みます。丸い艦上をただ歩くだけですが、いい気分。



「みちしお」のセイル。自衛艦旗がはためいた瞬間が上手く撮れました。



「みちしお」の乗艦はこんな感じです。狭いので、一度に乗れる人数は少なく、故に待ち行列も長いです。



次に乗るのは潜水艦救難艦 ASR-403「ちはや」。定係港は呉。あちらでは何度か見かけましたね。



「ちはや」乗艦を待つ長い行列。ここの基地のサマーフェスタは、毎度毎度人気がありますねえ。



「ちはや」の救命浮き輪。



「ちはや」は艦内に入ることができました。小さくないサイズの船ですが、艦内通路はやはり狭いです。



海外の艦艇との交流した記録として、記念のエンブレムプレートいろいろ。



こちらは「ちはや」自身が表彰された記録。「えひめ丸」の救助活動にも携わったのですね。



「ちはや」の艦橋にて、操縦席。艦橋内は比較的広く、天井が割と高いのが印象的でした。



艦橋を見終わって見学順路を進む途中にあった、DSRV(深海救難艇)のバッテリが保管されている部屋。



DSRV(深海救難艇)が格納されている船体中央部。広い格納スペースに、面白そうなものが色々w



DSRV(深海救難艇)。「ちはや」の装備のメインは何と言っても、これ。



特に解説はありませんでしたが、おそらく DSRV に乗り込むダイバーさんの装備。



艦尾の航空甲板。ヘリの格納庫はありませんが、かなり広いです。


 サマーフェスタの目玉は、「みちしお」「ちはや」の公開ですが、それ以外には、呉の音楽隊による演奏や、地元出身アイドルのミニコンサートなどの催しがありました。 屋台もたくさん出店していて、お祭りらしい賑やかな雰囲気です。 一つ残念だったのは、今日は阪神基地隊の食堂が開放されていなかったこと。カレーを食べ損ねましたw

 艦艇公開の他に、陸上自衛隊や航空自衛隊の装備品展示もありました。その中から抜粋。


航空自衛隊の 地対空誘導弾ペトリオットPAC3 の発射機。



陸上自衛隊の 93式近距離地対空誘導弾 の発射機。


 今日は全国的に晴れて厳しい暑さで、神戸もその例に漏れません。 基地は海沿いなので気温は30℃前後までしか上がらなかったはずですが、日差しが強くて、水分補給のために飲んだものは汗としてすぐに失われて、トイレが近くならない状況。 今日も先週に続いて、だいぶ日焼けしましたな。ちょっと腕が痛いですわ。


2017年7月14日(金)
■■■■■■■■■■ Astronomy ■■■■■■■■■■

 今日も木星の撮影を決行するも、条件は一昨日より更に悪かったようで、写真の出来はひどいモノでした。


今日の木星(2017年7月14日20時42〜56分(JST))。(画面上が南)

Nikon D500 + Vixen FL-80S + Nikon O-5(C) (合成焦点距離9850mm)
F123 感度設定ISO4000 1/20秒 トリミングあり 11枚のカットを Registax6 で処理


2017年7月13日(木)
 めっちゃ暑かったので、梅田の協栄産業さんで[タカハシのFC-100DL鏡筒]を発注してきました(謎)。

 覚えていない人がほとんどだと思いますが、こちらの日記では、このモデルの購入を検討していることについて何度か触れてきました。 これまで使用してきた天体望遠鏡と違うメーカーの製品なので、現在使用しているマウントに搭載できるか、現在使用しているアクセサリ類がどの程度流用できるのか、不明な点が多々ありました。 原稿の合間に資料を集めまくって、接眼部のアダプタ類から鏡筒バンド取付ボルトのサイズまで綿密に調査をして、現在のシステムにて使用できる目処がやっと立ったので、店頭で最終の確認をした上で決断してきた次第です。

 納期は約1ヶ月と聞いていましたが、協栄の店員さんの話によると、早ければ今月下旬から末にかけてメーカーから入荷する商品に当該モデルが含まれているはずで、引き渡しはその頃になるだろうとのこと。 梅田から自宅まで担いで持って帰るには大きすぎる荷物なので、そのまま宅配便で自宅配送する手続きをとってきました。 これならば、夏コミの原稿が終わった辺りで、宵の空に輝く木星と土星で「ファーストライト」ができそうな感じですよ。


 懸案が一つ片付いたので、この勢いで原稿も頑張らないとね。うんうん。


2017年7月12日(水)
■■■■■■■■■■ Astronomy ■■■■■■■■■■

 梅雨空で星が見える日の方が少ないこの時期だからこそ、原稿に専念すべきだというのに、ちょっと星が見えると「血」が疼いて仕方ない。 一昨日も南の空に木星は見えていたけど、風が強すぎて(つまりシーイングが良くないのは確定的なので)、観測及び撮影は断念した。 今日は一昨日より風も弱く、空の透明度は悪いが撮影を試みる価値はあるかも、と判断、久しぶりに木星の撮影を決行しました。


今日の木星(2017年7月12日20時49〜56分(JST))。(画面上が南)

Nikon D500 + Vixen FL-80S + Nikon O-5(C) (合成焦点距離9850mm)
F123 感度設定ISO4000 1/20秒 トリミングあり 12枚のカットを Registax6 で処理


 予想通り、シーイングは悪くて撮影結果も今ひとつです。


2017年7月11日(火)
 今週はしんどくて、原稿がなかなか進みません・・・。


2017年7月10日(月)
 


2017年7月9日(日)
 そんなこんなで今日は、大洗港で行われた海上自衛隊護衛艦の一般公開に参加してきました。 事前情報通り、「護衛艦 DD-132 あさゆき」と「護衛艦 DD-157 さわぎり」の2隻です。 今日の艦艇公開は大洗の「海の月間」イベントの一環で、多くの見学希望者が集まって、大変に盛況でした。 午前9時から公開開始でしたが、私がそれより30分程度前に現地に到着した時点で、見学希望者の長蛇の列が。 しかも2隻の護衛艦でかなり「展示を頑張っていた」ため、遅い時間に現地に到着した人は相当な長時間行列に並ぶことになってしまったようです。

 見学の順序は、まず「さわぎり」に乗艦して前部甲板の装備を見学し、そのまま岸壁には降りずに艦上で渡されたタラップで「あさゆき」に移乗、後部甲板に移ってからはその逆の順序で各種装備を見て回ります。 いつものように写真をたくさん撮ってきましたので、貼っていきますよん。


左が DD-132「あさゆき」、右が DD-157「さわぎり」。



「さわぎり」の救命浮き輪。



「あさゆき」の救命浮き輪。



「さわぎり」の主砲3インチ速射砲。何故、砲口が下を向いているのかw(理由がある)



「さわぎり」主砲砲塔の駆動が披露されました。俯角がついた状態で砲塔をグルグル回す暴挙に(ぉ



「さわぎり」のアスロックランチャーも、主砲砲塔と同様に駆動させておりました。



一方、「あさゆき」の3インチ速射砲の砲口にはこんな注意書きが。何やってるんでしょw



「あさゆき」の主砲塔は、背後のハッチを開けて中を見せてくれました。これで甲板上に長蛇の列w



「あさゆき」後部甲板に展示されていたのは、艦砲射撃訓練用の「標的」。



「あさゆき」後部甲板にあるシースパローランチャーは、1発のみ、模擬弾を搭載した状態を見せてくれました。



「せとぎり」に移ると、こちらの後部甲板には対潜哨戒ヘリコプター SH-60K が1機展示されてました。



SH-60Kヘリコプターに搭載できる魚雷Mk46の模擬弾。



Mk46魚雷の尾部には、どこかで見たことがあるような絵柄の「モノ」が貼ってありました。



「さわぎり」は佐世保を定係港とする艦ですので、こんな婚活もw



「さわぎり」左舷にはこんな旗が。だれかが大漁旗みたいだと言ってましたっけ。


 「さわぎり」「せとゆき」の公開を終えて、午後15時30分からは、客船突堤に接岸している「さんふらわあ さっぽろ」号の船内見学会をやっておりました。 これも参加してきましたよ。


「さんふらわあ さっぽろ」は上記護衛艦よりもだいぶ大きいのです。



「さんふらわあ さっぽろ」の救命浮き輪。



「さんふらわあ さっぽろ」の船橋内。かなり広くて、流石だなぁと感心することしきり。客室内も見学できました。



「さんふらわあ さっぽろ」の甲板上から、護衛艦「あさゆき」と「さわぎり」を望む。水上バイクが手前を走ります。


 「さんふらわあ さっぽろ」の船内見学会が終わった時点で、夕方16時頃。 茨城空港発神戸行きの飛行機が19時過ぎには出発するので、ここで大洗でのミッションは切り上げて、空港に向かいました。 で、茨城空港の展望デッキから航空自衛隊百里基地の建物の方を見ると、いたいた、いました。 先日、岩国の米海兵隊基地から訓練のために百里基地に展開してきた、F/A-18ホーネット戦闘機です。


米海兵隊のF/A-18ホーネット戦闘機。「こんなこともあろうかと」持っていった300mmで撮影。


 もう一日休んで明日も百里基地で張り込んでいれば、おそらくこのF/A-18戦闘機が訓練で飛ぶとこを見られたはずですが、まさか今日その姿を拝めるとは思いませんでした。 これで今回の遠征は、初日の瑞雲フェス、二日目の艦艇公開あわせて、希望的観測で予定していた行動をほぼ全てクリアできた形です。 昨日今日ととても暑かったけど、充実した「第18次大洗遠征」でありました。


2017年7月8日(土)
 はいはいはい。今日は富士急ハイランドもとい、瑞雲ハイランドにやってきまして、艦これ公式が本気を出して作ったという「1/1瑞雲」を見て参りましたよ。 友人K氏が『鎮守府「瑞雲」観閲式スペシャルステージ』のチケットを当てたので、そちらもあわせて楽しんで参りました。 明日は大洗港の海自艦艇公開に参加するため、夕方には瑞雲ハイランドを離脱せざるを得ず、肝心の瑞雲を撮影する時間はかなり短かかったのが残念ですが、ひとまずその「1/1瑞雲」の写真をざざっと貼っていきましょう。


瑞雲全景。お祭りの中心はあくまでも瑞雲。まるでご神体ですw 手前には日向師匠ともがみんのPOP。



正面からエンジン部分を見る。エンジンカウルの中身もかなりきちんと作り込んであるように見えます。



操縦席の中を見ることはできませんでしたが、射撃照準器が見えたり、かなり作り込んである様子。



瑞雲は急降下爆撃もできる性能を要求されました。水上偵察機には過剰な性能要求です。
急降下爆撃のための装備として、フロート支柱のダイブブレーキも再現されてます。



水平尾翼の脇にはシリアルナンバー等を記すステンシルが。これもかなり「それっぽく」再現してます。



ステージイベントの後は、この瑞雲を囲んで皆で艦娘音頭を踊るのですよw


 噂には聞いていましたが、本機の度合いに驚かされる、非常に精密精巧な作りの「1/1模型」でした。 模型というか、かなり突っ込んだところまで踏み込んだ「復元機」に近い雰囲気すら感じます。 コックピットの中は角度的に見えませんでしたが、上の写真のキャプションで触れたように射撃照準器も据え付けてありますし、座席のヘッドレストやクルシー式電波帰投方位測定器のループアンテナもついてます。 エンジンの排気管の溶接痕とか汚し塗装とか、細かいところまでぬかりない「本気」さに、驚くばかりです。

 時間の都合で、その瑞雲を心ゆくまで撮影・見学することができなかったのが、とても残念。 瑞雲祭そのものも、楽しかったですよ。取り急ぎ、今日のレポートはここまで。

 オマケの写真、2枚だけ貼っておきます。


鈴谷改二、かわいい。フキダシをよく見ると「訂正」されてますねw



本日の戦利品一覧。物販は売り切れが多くて、何も買えませんでした。


2017年7月7日(金)
 今日は七夕。織姫と彦星の年に一度の逢瀬の日。 そして織姫がポニーテールだからという理由で、今日はポニーテールの日でもあるとのこと。 今年はポニテ娘のイラストを描き下ろす余裕が全く無いので、とりあえず過去絵を貼っときますよ。ポニテばんざい。







 昨日の望遠鏡のお話、その続き。

 購入を検討し始めた タカハシのフローライト・アポクロマート鏡筒「FC-100DL」、そのアクセサリ類が非常に割高に感じられて云々、というのが昨日までの見解。 今日は更に色々と調査を進めておりました。 多少行き詰まりかけていたところ、現在の所有機材の構成と現在のビクセン社の商品ラインナップを眺めていて、ふと気がついた。

 「『接眼アダプター 50.8→43AD』を買えば、今持ってるビクセンの接眼部アクセサリ全部使えるんじゃね?」

 ちなみにこのアダプター、定価でもたったの2200円。安い。 これなら、カメラアダプターやカメラマウントをタカハシ製で新調する必要は(ひとまずは)なくなるはずです。 タカハシ純正に拘るつもりは初めから無いので、FC-100DL を導入するのであれば、この『接眼アダプター 50.8→43AD』もあわせて買うことになりましょう。

 あとは、いくつか確認しなければならない点をクリアして、決断するだけ。よし、進展あった。


 夏コミの原稿は、作業の進展はあるのですが、相変わらず予定より遅れています(汗)。 そして明日は、富士急ハイランドもとい、瑞雲ハイランドへ行って、1/1瑞雲を拝んでくる予定。 更に明後日は、大洗港で行われる海上自衛隊の艦艇公開(「護衛艦 DD-132 あさゆき」「護衛艦 DD-157 さわぎり」)に参加してきます。 原稿は、下絵を描けるように道具は持参しますよ。当然。


2017年7月6日(木)
 一昨日の日記で触れた、タカハシのフローライト・アポクロマート鏡筒「FC-100DL」に関して、いまだ決定ではないものの、購入をかなり真剣に検討するレベルなので、具体的な金額の算出を始めました。 これまで私は、天体望遠鏡はビクセン社一筋で来ている上に、高校の部活でもタカハシは使わなかったので(ニコンと五藤だった)、タカハシのシステムに詳しくないのです。 特に心配なのが、接眼部周り。自分が使用するに当たって必要なパーツやアダプタが何で、鏡筒と合わせて何を購入しなければならないのか、予め把握しておかねばなりません。

 そもそも、その鏡筒を手持ちのビクセンの赤道儀に取り付けるためには、非純正の鏡筒バンドが別途必要。 手持ちの接眼レンズ(アイピース)は取付部の径が合えば使えるけど、それ以外のアクセサリはどうなのだろう?  写真撮影用アダプタやカメラマウント、合焦位置調整のための延長筒など、新規購入が必要なものは何と何? 

 で、メーカーサイトで提供されている接眼部のシステムチャートを見ながら、販売価格などを調べているのですが・・・・・・・・・何と言いましょうか、その、価格の高さに目眩がしてきましてね。(爆)

 一つ一つの製品の品質が高いのは、わかる。昔からどんなものでも、販売店に値引きを許さず定価で売り続けてきたタカハシだというのも、十分理解しているつもり。(冷静に考えて、この商売ってどうなのよ)  高いだけならニコンのシステムも見てきたし、アクセサリにも妥協を許さない姿勢なればこそ、ある程度の出費は必要なのだ・・・。

 でもまあ、ビクセンのシステムに慣れた私からすると、タカハシはどれもこれもめっちゃ割高ですなぁ。 エクステンダーで4万超えるとか、さすがに目が点になった。 鏡筒の他、今の自分の使い方を満足させるアクセサリ類を純正で買い揃えると、ビクセンの最上位モデルである AX-103S 鏡筒と高価なアイピース1〜2本を買えるくらいの金額になってしまうのですよ。 これはちょっと、別の意味で迷う。うーむむむ。


2017年7月5日(水)
 うー・・・原稿進まん・・・。


2017年7月4日(火)
 台風3号は、私が住む神戸市西区では大きな被害はありませんでした。 日中の雨足は強かったようですが、その時間帯は大阪市内の職場で働いていましたから、どれほど強い雨だったのか、よぐわがんね(ぉ)。 今年は空梅雨気味だったので、これが恵みの雨となればいいのですが。

 原稿が忙しいのと、先月に大量に撮影した飛行機写真の整理が重なったため、このところ天文関連機材の情報収集が少し疎かになっていました。 で、今日届いた月刊天文ガイド8月号を見て、タカハシのフローライト・アポクロマート鏡筒「FC-100DL」が限定再販売されていることを、やっと知りました。 2年前に限定販売された商品の再販で、その2年前は決断しきれず、個人的に手を出さずに終わってしまったブツです。 今回の再販売は、今年いっぱいの受注分には対応する予定とのことで、今、かなり心が揺さぶられているところ。 納期約1ヶ月ほどだと、土星の観測可能期間内には入手できるってことだよね。うーむどうしよう。


2017年7月3日(月)
 職場がある大阪市、今日の日中の最高気温が34℃。紛う事無き真夏の暑さ。 事前に天気予報がうるさいくらいに熱中症対策を呼びかけてくれたおかげで、まだ暑さに身体が慣れていない状態であっても、それなりの対処をして無事に一日を過ごすことができました。 仕事中に飲む水分は普段のほぼ倍、塩分補給のタブレット錠剤も完備、オフィス内はエアコン全開。文明の利器エアコン、万歳。

 そういう厳しい暑さだったから、身体にかかる負担もさすがに大きく疲労も激しく・・・かと思いきや、妙に感触が軽くて体調が良かったのが実情でした。 土日のトレーニングで両脚が張っていても、それ以上に身体が軽い。 おかげさんでこの身体、暑さには割と耐性があるらしい。 夏バテという言葉には縁がなさそうで、健康な身体に産んでくれたおかーちゃんには感謝することしきり。ありがたいことです。

 次の土日の予定がほぼ確定。 8日(土)は富士急ハイランドに行って 1/1瑞雲 を拝み、9日(日)は大洗港で行われる海上自衛隊艦艇公開に参加します。 8日の宿は水戸駅前のいつもの東横イン、帰宅は9日夕方に茨城空港を出るスカイマーク187便になります。 10日(月)まで茨城に逗留すれば、百里基地に展開してきている米海兵隊の F/A-18 が見られるかなと期待もしていたのですが、諸般の事情により今回は 9日 のうちに帰宅することにしました。 原稿が忙しい時期でもあるし、無理はできません。しかたない。


2017年7月2日(日)
 朝から蒸し暑いのは昨日同様ですが、晴れて気温が上がり、真夏並みの暑さに。 しかし風が吹くとまだ少し涼しさも感じますね。 原稿の作業は午前中お休みとして、朝の鳥撮りに行ってきますよ。


川にはカルガモ艦隊のみなさん。見かけ成鳥と変わらないくらいの大きさですが、これは皆子供達です。

Nikon D500 + Ai AF-S Nikkor ED 500mm F4D II (IF) + NCフィルター
絞り開放 (f/4)  感度設定ISO400 1/2500秒 DX×1.3倍クロップ トリミングなし



上の写真の14羽の親と思われる、カルガモのつがい。子供達から少し離れた場所で見守りつつ、毛繕い。

Nikon D500 + Ai AF-S Nikkor ED 500mm F4D II (IF) + NCフィルター
絞り開放 (f/4)  感度設定ISO400 1/2500秒 DX×1.3倍クロップ トリミングなし



コサギが飛びます。日差しが強いところでは、真っ白な羽根は眩しいくらいです。

Nikon D500 + Ai AF-S Nikkor ED 500mm F4D II (IF) + NCフィルター
絞り開放 (f/4)  感度設定ISO4000 1/400秒 DX×1.3倍クロップ トリミングあり



田んぼにはアオサギ。よく見ると、頭の後ろに冠羽が伸びてきています。

Nikon D500 + Ai AF-S Nikkor ED 500mm F4D II (IF) + NCフィルター
絞り開放 (f/4)  感度設定ISO250 1/2500秒 DX×1.3倍クロップ トリミングあり



田んぼの畦にはコチドリ。この子は警戒心が強くて、30mまでしか近寄らせてくれません。

Nikon D500 + Ai AF-S Nikkor ED 500mm F4D II (IF) + NCフィルター
絞り開放 (f/4)  感度設定ISO100 1/1600秒 DX×1.3倍クロップ トリミングあり



オマケ。川面に突き出た岩の上で、スッポンがイシガメに乗りかかってるように見えるが、何やってんの。

Nikon D500 + Ai AF-S Nikkor ED 500mm F4D II (IF) + NCフィルター
絞り開放 (f/4)  感度設定ISO400 1/4000秒 DX×1.3倍クロップ トリミングなし



 昨日7km、今日は約10kmをトレーニングとして走ったので、両脚が張ってパンパンです。 腰痛の影響でしばらく走っていなかったから、当然といえば当然なのですがね。 走力の維持なんてどだい無理な状況で、体調管理、健康管理のための「軽度の運動」程度しかできていないのが、何とも悔しいところ。


2017年7月1日(土)
■■■■■■■■■■ Astronomy ■■■■■■■■■■

 今日は、月面の欠け際にアルファベットの「X」の文字が浮かび上がる「月面X」の日。 ワタクシ個人的には、5月3日以来約2ヶ月ぶりの撮影です。 今日は朝から雲が多く、この写真を撮影した時点でも薄い雲が月にかかっていて、しかもまだ青空が広がる時間帯でしたから、撮影は案外難しかったです。 (真っ暗の夜空を背景に撮影する方が、露出やホワイトバランス調整の面で簡単)  少し強引なレタッチを2回やり直した末、以下の像を得ました。


月面Xが見える今日の月(2017年7月1日18時47分(JST))。


写真拡大

Nikon D800E + Ai AF-S Nikkor ED 500mm F4D II (IF) + Ai AF-S Nikkor TC-14EII (合成焦点距離700mm)
絞りf/8 感度設定ISO800 1/400秒 トリミングあり CaptureNX2にてレタッチ


[戻る]/[何が何でも過去の不定期日記を見る]