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Diary [過去ログ](約1年分)/[THE INTERVIEWS]
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2019年8月25日(日)
 2泊3日の白馬遠征から帰宅しました。 今日は昼過ぎに松本駅を出る特急に乗るまで特に予定も無く、白馬から松本駅までの移動時感を考えると観光をする余裕もあまりなかったので、昨年に引き続きまた、白馬ジャンプ競技場の見学をしてきました。 大人一人460円のリフトのチケットでスタートタワーまで上がり、スタートゲートの展望台や長野冬季五輪の展示を見て、またリフトで降りてくるコースです。


今朝の白馬は、晴れ。日差しは強いけど気温は低い(20℃ちょっと)ので、日陰に入れば暑さは感じません。



ラインディングバーンの中央部に立って、ラージヒルとノーマルヒルを見上げます。



リフトで上に上がる途中。高所恐怖症の人はこの時点で「ダメ」なのかも。



ラージヒルのインラン(助走路)の最上部にある展望台からの眺望。絶景。



ノーマルヒルでは、練習している選手が数名。
手前から、伊藤有希(土屋ホーム)、勢藤優花(北海道ハイテクアスリートクラブ)、伊藤将充(土屋ホーム)。



これは下りのリフトからノーマルヒルを眺めたところ。



選手のスキーが立てかけてありました。右のフィッシャーは伊藤有希選手のもの。



ネタ画像(謎)


 今回の白馬遠征で一つだけ残念だったのは、夜間の星空撮影に備えて持って行ったポラリエを使う機会がなかったこと。 その辺の道路脇に車を止めて、ほんの30分程度でもポラリエとD810Aで撮影できたら良かったのですが、そもそも雲が多くて星も見えませんでした。 天候不順には勝てませんわー。


2019年8月24日(土)
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 今日は、FISグランプリスキージャンプ第9戦が行われましたが、夕方の試合の前に、昼間には女子の NBS杯ラージヒル が行われました。 国内の公式戦では唯一の、女子のラージヒルです。 14名エントリーした選手のうち2名が棄権したので、参加選手は全12名。 高梨沙羅(クラレ)は毎度のことながら参加していませんが、それ以外の主立った女子選手は顔を揃えていました。 優勝したのは、今年も 伊藤有希(土屋ホーム)。 ラージヒルの経験が豊かな選手ですから、他の選手達と比べて何枚も上手という印象を受ける試合でした。


女子NBS杯ラージヒルで優勝した 伊藤有希 (土屋ホーム) 。(222.0pt (119.0m / 127.0m))


 女子の NBS杯 の表彰式が終わった後、昨シーズン限りで引退した北野建設の作山憲斗選手の引退セレモニーが行われました。 良い感じの向かい風が吹く絶好のコンディションで、これが最後のジャンプ。 この目でしっかりと見届けて参りました。長い間の選手生活、お疲れ様でした。 今後は指導者として、スキージャンプに関わっていくとのことです。 セレモニー終了後の記念撮影で、まだ小さなお子さんを抱いて奥さんと穏やかな笑顔で声援に応えていた姿が、印象的でした。


作山憲斗 (北野建設) 引退セレモニーで最後のジャンプ。136.5mのビッグフライト。


 女子の試合の2時間後に、男子の FISグランプリスキージャンプ第9戦が行われました。

 日中の女子の試合では白馬としては割と強めの向かい風が吹き、しかも少し荒れ気味の風だったので、夕方の男子の試合に影響が出ることが心配されました。 しかし夕方になると、その荒れた風も落ち着き始め、1stラウンド以降は昨日の試合と同様にごく弱い追い風が吹く状況で、試合が行われました。

 日本チームは、参加選手の開催国枠を昨日の試合で使ってしまっているので、今日エントリーできる選手はグランプリシリーズのポイントを持っている選手上位6名だけ。 エントリーした選手は全部で40名で、今日も予選は行われず、そのままトライアルラウンドに差し替えられました。

 優勝したのは、今日も圧倒的な強さが光った 小林陵侑(土屋ホーム)。 1stラウンドに飛んだ136.0mのジャンプは、白馬のラージヒルでは夏のヒルレコードのタイ記録となります。 2位は佐藤慧一(雪印メグミルク)、3位は佐藤幸椰(雪印メグミルク)となり、今日も日本勢が表彰台を独占しました。 上位3名の顔ぶれが昨日と同じというのも、現在の好調さを物語っているような気がします。


優勝した 小林陵侑 (土屋ホーム) 。(315.5pt (136.0m / 129.5m))



2位の 佐藤慧一 (雪印メグミルク) 。(286.6pt (127.0m / 124.5m))



3位の 佐藤幸椰 (雪印メグミルク) 。(281.3pt (124.5m / 129.0m))



4位の 小林潤志郎 (雪印メグミルク) 。(279.6pt (131.5m / 128.0m))



6位の 伊東大貴 (雪印メグミルク) 。(271.1pt (121.5m / 130.0m))



7位の 中村直幹 (東海大) 。(264.9pt (120.0m / 128.0m))



24位の 岩佐勇研 (東京美装) 。(233.3pt (116.0m / 118.5m))


 終わってみれば、今年の白馬大会は日本人選手の活躍が目立ち、このコーナーに載せる写真も日本人選手ばかりとなってしまいました。 小林陵侑の圧倒的な強さはもちろんのこと、少なくとも今日の試合に参加した日本人選手は全員が好調で、技術的にも非常にレベルが高く、見応えのあるジャンプを見せてくれました。 今シーズンこのあとの試合が、より一層楽しみになってきますね。


2019年8月23日(金)
■■■■■■■■■■ Ski Jumping ■■■■■■■■■■

 例年通り、白馬にやってきました。 昨日の日記でも触れた通り、今日は FISグランプリスキージャンプ第8戦、白馬のラージヒルで個人戦が行われました。

 昨夜から今朝にかけての雨がまだ残り、競技開催中も小雨がぱらつくことがありましたが、風は終始ほぼ無風で、条件はとても良かったと思います。 優勝したのは昨シーズンのワールドカップ総合優勝、小林陵侑(土屋ホーム)。 2本ともトップのポイントで逃げ切るというのは、昨シーズンも何度も見てきた試合展開でしたが、彼の場合は他の選手よりもスタートゲートを下げた状況で飛んで、トップを獲ってしまいます。 インタビューでは内容が良くない部分もあったというニュアンスでしたが、トライアルを含めて3本とも、見事なジャンプでした。

 2位は 佐藤幸椰(雪印メグミルク)、3位は 佐藤慧一(雪印メグミルク)となり、日本人選手が表彰台を独占しました。 当初3位だった Evgeniy Klimov (RUS) は、ジャンプスーツの規定違反で失格となってしまいました。 日本人選手の表彰台独占は嬉しいですが、Klimov のジャンプも非常に良い内容だっただけに、残念でなりません。

 その他の日本勢も、5位に 伊東大貴(雪印メグミルク)、6位に 中村直幹(東海大)、8位に 小林潤志郎(雪印メグミルク)が入るなど、上位10位以内に日本人選手が6名も顔を連ねるという、素晴らしい結果でした。 11位タイには 岩佐勇研(東京美装)、22位には 伊藤謙司郎(雪印メグミルク)、25位に 竹内択(北野建設−移籍中)、27位に 原田侑武(雪印メグミルク)が入り、グランプリシリーズのポイントを獲得しました。


優勝した 小林陵侑 (土屋ホーム) 。(294.9pt (129.0m / 132.5m))



2位の 佐藤幸椰 (雪印メグミルク) 。(282.1pt (131.0m / 134.0m))



3位の 佐藤慧一 (雪印メグミルク) 。(265.1pt (127.5m / 123.0m))



5位の 伊東大貴 (雪印メグミルク) 。(245.3pt (122.5m / 117.5m))



6位の 中村直幹 (東海大) 。(244.5pt (130.0m / 113.5m))



8位の 小林潤志郎 (雪印メグミルク) 。(241.5pt (125.5m / 114.5m))


 今日はひとまず、10位以内に入った6名の日本人選手の写真を掲載しておきます。 その他の写真は、後日Webサイトにフォトレポートをまとめる際に、追加することにします。

 明日も同じ白馬ジャンプ競技場のラージヒルで試合があります。 昼過ぎからは女子の国内戦 NBS杯、夕方からは男子のグランプリスキージャンプ第9戦です。 タイムスケジュールをまとめておきましょう。

■白馬(日本)
8月24日(土)  13時00分 開場  13時30分 女子 NBS杯女子サマージャンプ白馬 公式練習 HS131  14時30分 女子 NBS杯女子サマージャンプ白馬 1stラウンド HS131  17時30分 男子 FISグランプリスキージャンプ第9戦 予選 HS131  18時30分 男子 FISグランプリスキージャンプ第9戦 1stラウンド HS131


2019年8月22日(木)
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 白馬サマージャンプGP大会、タイムスケジュールをまとめます。 今日は公式練習と予選が行われますが、22日朝の時点で、スタートリストがまだ公表されていません。 海外からの来日選手は33名がエントリーしていますが、22日朝現在、日本チームのエントリー詳細はSAJ(全日本スキー連盟)のサイトにもまだ掲載されていません。
■白馬(日本)
8月22日(木)  16時00分 男子 FISグランプリスキージャンプ第8戦 公式練習2ラウンド/予選 HS131
8月23日(金)  16時15分 開場  17時30分 男子 FISグランプリスキージャンプ第8戦 トライアルラウンド HS131  18時30分 男子 FISグランプリスキージャンプ第8戦 1stラウンド HS131
8月24日(土)  13時00分 開場  13時30分 女子 NBS杯女子サマージャンプ白馬 公式練習 HS131  14時30分 女子 NBS杯女子サマージャンプ白馬 1stラウンド HS131  17時30分 男子 FISグランプリスキージャンプ第9戦 予選 HS131  18時30分 男子 FISグランプリスキージャンプ第9戦 1stラウンド HS131

【夜更新】
 今日は公式練習3ラウンドが行われました。 (エントリーした選手が50名に満たなかったので、3ラウンド目の予選も公式練習に差し替えられました)  日本勢では、今シーズンのグランプリシリーズは今大会が初出場となる 小林陵侑(土屋ホーム)が貫禄の強さを発揮し、参加した2ラウンド目と3ラウンド目でともにトップのジャンプを見せました。 昨シーズンの小林陵侑が日本人で初めてのワールドか婦総合優勝を果たしたのは、皆さんもご存知のことと思いますが、その快進撃の始まりとなったのは、昨年の白馬のグランプリシリーズ2連戦でした。 明日から始まる本戦にも大いに期待できそうです。

 小林陵侑以外にも、今シーズンの日本チームは若手が好調で、中村直幹(東海大)がクーシュベル大会ラージヒルで初めて表彰台に上がり現在総合成績4位、先日のザコパネ大会ラージヒルでは団体戦で日本チームが優勝するなど、健闘が光ります。 今回の白馬大会には、グランプリシリーズの総合成績上位3名の選手が参加していないのが残念ですが、ここは「ボーナスステージ」と割り切って、ポイントをたくさん稼いで頂きたいと思います。

 明日の本戦に出場する日本人選手をまとめておきます。(スタートリストの若い順に)

 ・伊藤謙司郎 (雪印メグミルク)
 ・葛西紀明 (土屋ホーム)
 ・伊藤将充 (土屋ホーム)
 ・原田侑武 (雪印メグミルク)
 ・竹内択 (北野建設−移籍中)
 ・伊東大貴 (雪印メグミルク)
 ・小林陵侑 (土屋ホーム)
 ・栃本翔平 (雪印メグミルク)
 ・小林潤志郎 (雪印メグミルク)
 ・佐藤慧一 (雪印メグミルク)
 ・岩佐勇研 (東京美装)
 ・佐藤幸椰 (雪印メグミルク)


2019年8月21日(水)
 白馬遠征の撮影機材を荷造り中。重い。


2019年8月20日(火)
 んー・・・やっぱり、仕事しんどい。通勤しんどい。


2019年8月19日(月)
 9連休明けの最初の仕事は、心が折れない程度の内容でした。助かる。この調子で行って(何)。

 白馬遠征の準備が最終段階に。 往路復路の切符、確保。レンタカー、確保。宿の予約、完了。競技の観戦チケット、確保。 あとは荷物を詰めて、行くだけ。 昨年は台風の襲来で急遽前泊をせざるを得なくなったのだけど、今年はその辺大丈夫なんだろうな!おい!(誰に言ってる)


2019年8月18日(日)
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 夏期休暇最終日の今日は、晴れてはいるものの、薄雲がかかったような白んだ青空。 夕方、夕食から帰宅した時には星もそれなりに見えていたので、直ちに機材の準備に取りかかったのですが、準備完了までの間に雲が出てきてしまい、観測は断念せざるを得なくなりました。 雲の切れ間から僅かばかり姿を見せた木星を、テスト撮影で取得した動画データから生成したのが以下の写真。 条件は悪かったけど、その割にはまずまず。

 この数分後、再び雲間から顔を見せた木星は、シーイングがひどくて縞模様も確認できないくらいの像でした。 当然、撮影もできません。そんなわけで、今日はこの写真だけ掲載しておきます。


今日の木星(2019年8月18日19時57分(JST))。(画面上が南)

Nikon D500 + Takahashi FC-100DL + FC/FSマルチフラットナー1.04x + Nikon O-5(C) (合成焦点距離約14400mm)
F144 感度設定ISO25600 2160p/30fps トリミングあり 約180フレームを Registax6 で処理


2019年8月17日(土)
 来週はスキージャンプ観戦のため、白馬に遠征します。 今日は、当日の競技の撮影に使うカメラボディをニコンのサービスセンターに持ち込んで、点検をお願いしてきました。 特に調子が悪いところがあるわけではないのですが、本番に向けての「安心」を確保するため、とでも言いましょうか。 ちなみに、競技撮影は D500 を、一般撮影は D810A を、使う予定です。 D810A は、運が良ければ、天体撮影にも使えないかと目論んでいるわけですが、さて、そう都合良く白馬のお天気は味方をしてくれるでしょうか。(この時期は雨が多いので)

■■■■■■■■■■ Astronomy ■■■■■■■■■■

 点検をしてもらった D810A ボディで、月の撮影を試みます。


今日の月(月齢16.4)(2019年8月17日22時48分(JST))。

Nikon D810A + Ai AF-S Nikkor ED 500mm F4D II (IF) + Ai AF-S Nikkor TC-14EII + NCフィルター(合成焦点距離700mm)
絞りf/8  感度設定ISO400 1/640秒 トリミングあり


2019年8月16日(金)
 台風一過の晴天を期待して起床したら、タイミングとしてはまだ早すぎたみたい。 空低く低層雲が立ちこめ、再び雨が降ってきてもおかしくなさそうな天気です。 しかし雨雲レーダーを見ると、雨を降らせる雲は近くに見当たらず、この先も接近する兆しが見えません。 これは行くしかないと判断、久しぶりの鳥撮りに出かけてきました。

 鳥撮りを強行した理由は、二つ。 一つは、技量維持も危ういほど鳥撮りが久しぶりであること。 もう一つは、来週末に白馬のサマージャンプ観戦遠征が控えていて、ゴーヨンで飛びものを撮影する感覚をここで取り戻しておきたいためです。 前置きが長くなりました。今日の鳥写真を並べていきましょう。


アオサギ飛翔。曇り空ゆえに真っ白に背景が抜けてしまうのが、ちょっと面白くない。

Nikon D500 + Ai AF-S Nikkor ED 500mm F4D II (IF) + NCフィルター
絞りf/5.6  感度設定ISO800 1/1600秒 DX×1.3倍クロップ トリミングあり



畑にセグロセキレイ。背中が少し斑がかっているのは、冠羽の途中なのかそれとも個性なのか。

Nikon D500 + Ai AF-S Nikkor ED 500mm F4D II (IF) + NCフィルター
絞り開放 (f/4)  感度設定ISO800 1/800秒 DX×1.3倍クロップ トリミングあり



ツバメ飛翔。これは雄かな。レンズのAFモーターとボディのAF駆動の高性能さに助けられた写真。

Nikon D500 + Ai AF-S Nikkor ED 500mm F4D II (IF) + NCフィルター
絞り開放 (f/4)  感度設定ISO800 1/6400秒 DX×1.3倍クロップ トリミングあり



コサギ飛翔。翼の羽が所々欠損。これが野生の厳しさですよね。

Nikon D500 + Ai AF-S Nikkor ED 500mm F4D II (IF) + NCフィルター
絞り開放 (f/4)  感度設定ISO800 1/2500秒 DX×1.3倍クロップ トリミングあり




ゴイサギ幼鳥、二態。ゴイサギは、この近辺では割とレア。繁殖は続いているようなので、見守りましょう。

Nikon D500 + Ai AF-S Nikkor ED 500mm F4D II (IF) + NCフィルター
絞り開放 (f/4)  感度設定ISO800 1/1600秒 DX×1.3倍クロップ トリミングあり

 とりあえず、技量維持目的としては、今日の鳥撮りはまずまずの成果だったかな。

 ピーカンだった昼間の日差しが夕方には雲が出て翳り、風も適度に吹いて涼しさも感じられるようになったので、今日のトレーニングは久しぶりに10kmのジョギング。 ペースはゆっくり、文字通りのジョギングなので、1時間以上かけて走ってきました。 涼しさを感じると言ってもそこは真夏、衣服は元より、ランニングシューズまで汗でぐっしょりw  こういう無茶ができるのも、日頃から炎天下のウォーキングを繰り返して「汗をしっかりかく身体」を作り上げてきたからです。 終了後の補給も十二分にした上で、あとはゆっくり寝て疲労回復を図ります。


2019年8月15日(木)
 台風10号接近の影響でJR西日本他各交通機関が運転休止や運転制限をしており、私も、今日出かける予定だった本来の用事をキャンセルせざるを得なくなりまして、一日中家に引き籠もっておりました。 昼頃に食事の買い出しで出かけた程度(3.7km+α)しか歩かなかったので、全然歩き足りません(何)。

 夏コミから昨日まで蓄積した疲労が一気に出たようで、今朝は予定よりも1時間以上寝坊してしまいました。 やる気も起こらず、仕方ないので今日はただひたすら休養に努めています。 絵を描くこともしていないし、夏コミの戦利品の整理もしていません。 そろそろマジで何とかしなければならない同人誌の整理も、当然ながら、手をつけられていません。 やらなければならないことと休養とのバランスが、なかなか上手く調整できないもどかしさ、です。


2019年8月14日(水)
 夏コミが終了しましたので、[電脳支部]を更新しました。

 [メインページ]のTOP絵を更新、競泳水着ポニ子さんのイラストを掲載しました。 [えとせとら]のコーナーにもこのイラストの項目を追加しておきました。 [Achromat]は、夏コミで頒布したペーパー『あくろま〜とVol.330』の画像を掲載しました。 [Information]のコーナーは、コミトレの参加情報を更新しました。 [『あるびれおCo.』WORKS]のコーナーに、既刊の在庫情報を一部更新しておきました。

 取り急ぎ、更新のお知らせ。TOP絵に掲載した競泳水着ポニ子さんのイラストをここにも貼っておきますよ。




 冬コミの申し込み、本日書類一式を投函して完了。これで夏コミは終わりです。


2019年8月13日(火)
 忍び寄る台風10号に怯えつつ、今日は冬コミの申込書とサークルカット作成、参加費用振込み等の事務作業でに明け暮れておりました。 肝心要の冬コミの申込書は、この日記を更新する時点で全て仕上がって、あとは最終のチェックと投函を残すのみ。 15日消印有効ですが、明日投函する予定です。

 そして、夏コミ終了後のWebサイト更新作業がまだ済んでいないことに、夕方気づきました(ぉ)。 更には、彩色の途中で止まっていたイラストも思い出し(忘れるなよ)、夏コミの疲れを癒やす暇もなく、一日中何某かの作業をし続けておりました。 貧乏暇なしって、こういうことを言うんだろうか。

 明日明後日は出かける用事がそれぞれ別々にあるので、Webサイトの更新は今夜0時過ぎ頃に行う予定です。 運が良ければ、新しいTOP絵もお披露目できる、かも。


2019年8月12日(月)
 毎度毎度、創作少年で申し込んでいるコミケは最終日配置が普通だったので、自分のサークルの出番が終わった次の日もコミケが続いている状況に少々違和感を覚えます(謎)。 夏コミ最終日の今日は、自宅で冬コミの参加申込書と格闘しておりました。 五連式の振替用紙ではなくなった今、「格闘」と呼べるほどの厳しい内容ではありませんが、そもそも夏コミの余韻と疲労を引きずった状態で真面目な書類と向き合うことのハードルが以下略。

 明日は参加費用の振替と、夕方からは歯医者で定期検診。「夏コミ5日目」の買い物はちょっと無理そう。


2019年8月11日(日)
 コミックマーケット96の3日目、無事に終了しました。 『あるびれおCo.』は「空調が効いていなくて暑い」と言われた西地区(西4)の配置でしたが、そのような暑さにもかかわらず、今日も多くの皆様にご来場頂きました。 新刊『COLORFUL CYAN ! (30)』も シアンアクリルキーホルダー も、出来は概ね好評だったように思います。 今日も一日、楽しい時間を皆さんと共に過ごすことができました。どうもありがとうございました。

 私はスケジュールとその他諸事情のため、今日のうちに神戸の自宅に戻ってきました。 夏コミ自体は明日が最終日、まだまだ厳しい暑さが続く中での開催ですので、最終日に参加される皆様におかれましては、体調管理に万全の対策をもって臨んで頂きたいと思います。

 Twitter の直前のツイートで、今日の『あるびれおCo.』は売り子嬢がシアンのコスプレをしてくれることになったと告知したのですが、見てくださった方はいらっしゃるでしょうか。 過去に何度かやってくれたシアンコス、このところ少しご無沙汰だったのですが、今回は売り子嬢からの申し出があってコスをして頂けることになったのです。 新刊が30号記念のフルカラー本であるこの機会には、まさにうってつけの「企画」だったと思います。 今日、あるびれおCo.のスペースで売り子嬢のシアンコスを見ることができた皆様、ラッキーですよw  時間的に見られなかった方も多かったかもしれませんので、その写真を貼っておきます。(本人掲載了承済みです)



 暑い中、シアンのコスで売り場を切り盛りしてくれた売り子嬢、病み上がりの体調で暑さもキツかったと思うけど、最後までしっかり乗りきった上に、いつも以上に色んな作業を手伝ってくれました。 感謝感激雨霰、本当に助かりました。どうもありがとね。

 ちなみに補足しておきますと、このシアンの衣装、とあるルートでこの売り子嬢のために作って頂いた特注品なのです。 完全に彼女の体型に合わせてあるため、彼女しか着ることができません。


2019年8月10日(土)
コミックマーケット96 3日目(日)
西地区 F-20b あるびれおCo.


 いよいよ明日は夏コミ3日目、ワタクシめもサークル参加する日でございます。 スペースは上に記した通り、西地区(西4ホール)F-20b です。 新刊は『Apochromat Vol.75 COLORFUL CYAN ! (30)』(1000円)。 これまで発行した『COLORFUL CYAN !』シリーズの表紙イラストを全てまとめた、オールフルカラー本です。



 また今回は、シアン アクリルキーホルダー(1000円)も作ってみました。 これまで発行した『COLORFUL CYAN !』の表紙イラストの中で、現時点で私自身が最も気に入っている絵を使いました。 こちらは新刊と比べて頒布できる数量も少ないため、お一人様一個限りとさせて頂きます。 明日の夏コミ3日目会場限定の頒布です。今のところ、9月のコミトレやそれ以降のイベントでの頒布や再版は予定しておりません。




 今回は、個人的に「初めて尽くし」の新刊(+グッズ)です。 厳しい暑さが続く夏コミですが、皆様のお越しを首を長くしてお待ち申し上げております。 よろしくお願いいたします。


 今日は色々と事情とご縁がありまして、舞浜で行われている 艦これサーカス の夜の部を見てきました。 想像以上の緻密且つ重厚な演出と、出演者の演技の見事さに、ただひたすら驚かされるばかり。 たいへん良い舞台を見せて頂きました。 ありがとうございました。

 物販では何も買わなかったので、とりあえず公式ポスターの写真だけ。




2019年8月9日(金)
 今日は長崎原爆忌です。黙祷。

 夏期休暇前の仕事が、今日やっと全て終わりました。 明日から9連休ですひゃっほぉ\(>ヮ<)/♪  今年は何故か夏コミが終了後の方がきちんと予定が決まっているという、不思議な状況なのですが、これから夏コミ当日のことを色々考えます(何)。 サークルチェックもほとんど全くできていませんが、まあ、何とかなるでしょう。

 今日1日目の様子は、仕事が終わってからTwitterのタイムラインを遡ってチェックしておりました。 自分が参加していない日のツイートが、いつもいつもこんなに楽しそうに見えるのは何故(ぉ)。 聞くところによると、南ホールの空調がいい感じに効いて涼しく、夏コミとは思えないくらい快適だったという話。 西地区との行き来も予想以上に便利だったとか、今のところ悪い話が聞こえてきていないのは、すごいことだと思います。 このまま4日間ずっと、スムーズで快適な夏コミが続くことを祈りましょう。


2019年8月8日(木)
 


2019年8月7日(水)
■■■■■■■■■■ Astronomy ■■■■■■■■■■

 夏コミの準備で忙しいので、今日は天体写真だけ。月はともかく、木星はシーイングが悪くてダメダメだ。


今日の月(月齢6.4)(2019年8月7日20時37分(JST))。(画面上が南)

Nikon D810A + Takahashi FC-100DL + ExtenderC2X (合成焦点距離約1800mm)
F18 感度設定ISO400 1/160秒 トリミングあり



今日の木星(2019年8月7日22時01分(JST))。(画面上が南)

Nikon D500 + Takahashi FC-100DL + FC/FSマルチフラットナー1.04x + Nikon O-5(C) (合成焦点距離約14400mm)
F144 感度設定ISO16000 2160p/30fps トリミングあり 約220フレームを Registax6 で処理


2019年8月6日(火)
 今日は広島原爆忌です。黙祷。

 夏コミの準備を粛々と進めております。 ペーパーの原稿は一通り描き上げて、あとは細かい部分の校正とコピーのみ。 看板絵と値札の作成はこれから。 金曜の夜には全ての準備を完了させて、土曜朝出発を目指します。


2019年8月5日(月)
 楽しかった佐世保旅行で養われた英気は一体どこへ消えたのだろう・・・。(消えたらしい)


2019年8月4日(日)
 1泊2日の佐世保遠征から帰宅しました。 今日は、佐世保シーサイドフェスティバルとしては2日目、昨日と同様に、護衛艦「ありあけ」、ミサイル艇「おおたか」、米海軍掃海艇「チーフ」の一般公開は引き続き行われていましたが、私はその3隻とも昨日のうちに見学を終えてしまっているので、今日はシーサイドフェスティバルにはあまり用事がありません。 朝、ミサイル艇「おおたか」が岸壁に接岸するのを間近に見る機会があり、それがなかなか格好良いものだったので、それで一通り満足した感があります(何)。

 その代わりに今日は、佐世保軍港クルーズの船に乗ってきました。 これも佐世保に来る度に乗っているような気がするのですが、よく考えたら3月末に来た時は乗るのを断念していたので、久しぶりと言えば久しぶりです。 今日は軍港クルーズの船から撮影した写真をまとめておきます。


朝、ミサイル艇「おおたか」が岸壁に接岸。隊員さん達の手際良い動きに感心することしきり。


軍港クルーズ船から、護衛艦「あしがら」(左)、護衛艦「あさゆき」(右)。


輸送艦「はまな」(左)、護衛艦「あきづき」(右)。


倉島岸壁に停泊していたのは、まずは掃海艇「たかしま」。


そして、護衛艦「さわぎり」。


そして、護衛艦「すずつき」(左)、護衛艦「じんつう」(右)。


 というわけで、今日は米海軍の艦艇がこぞって留守でして、停泊していたのは自衛隊の艦艇ばかりでした。 まあ、これだけの数の艦艇を見ることができれば、軍港クルーズとしては十分ではあるのですがね。 それでもやはり、米海軍の艦艇が見当たらない寂しさは、ありましたなぁ。

 軍港クルーズ終了後は四ヶ町の商店街に移動して、遅い昼食で海自カレーを2食ほど(ぉ)。 神戸に帰る飛行機の最終便は出発が17時台なので、15時過ぎには佐世保を離脱しました。 2日間、とても良い、いやむしろ「良すぎる」天気で、交通機関の移動がスムーズであったのは助かりましたが、実に暑かった。 過去の佐世保遠征の中では、今回が一番暑かったかもしれません。 何はともあれ、楽しかったデス。


 帰宅したら、夏コミで頒布するアクリルキーホルダーが届いていました。 こんな感じです。



 大きさは、約7cm角。少数生産ですので、夏コミ当日は「お一人様1個限定」とさせて頂きます。 頒布価格は1000円です。 後日改めて、Webサイトのコーナーでも告知いたします。


2019年8月3日(土)
 昨日の日記でも触れました通り、佐世保に来ました。 毎年この時期に佐世保港で開催されるお祭り『させぼシーサイドフェスティバル』で、海上自衛隊の艦艇公開などが催されるためです。 今年公開される艦艇は、海上自衛隊の 護衛艦 DD-109「ありあけ」と、ミサイル艇 PG-826「おおたか」、そして隣接する米海軍から 掃海艦 MCM-14「チーフ」(USS Chief) の3隻です。 個人的には、掃海艦チーフ は実物を見たことも乗ったこともないので、今回はこの船に乗艦することを最大の目的として佐世保までやってきた次第です。

 当然、護衛艦「ありあけ」もミサイル艇「おおたか」も乗艦したのですが、いずれも過去に乗ったことがある船。 今日は写真を省略いたしまして、その米海軍掃海艦「チーフ」の写真を中心にまとめてみます。


佐世保港の岸壁に停泊する、掃海艦「チーフ」(左)と、護衛艦「ありあけ」(右)。


掃海艦チーフは、アヴェンジャー級掃海艦の中で最も新しい船です。日本の掃海艦よりも一回り大型。


「チーフ」の救命浮き輪。自衛隊の浮き輪より一回り小さめです。ちょっと意外。


艦橋とメインマスト。船の大きさに比べてメインマストがものすごく高いように見えます。


あちこちで見かけるシンボルマーク。標語と共に、日本の船よりも拘りは強い印象です。


艦橋内。自衛隊の掃海艦や護衛艦と比べると、全般的に雑然としています。


おそらく偉い人が座るためであろう座席。背もたれのシンボルマークは手書きです。


艦橋の天井付近。「雑然」という言葉そのままの風情。


館内を見学。実は、撮影禁止区画の中でも最重要ポイントであるCIC(戦闘指揮所)にも入れました。


そのCIC入口に掲示してある説明書。QRコードでネットの説明を読んでね、ということですね。


これは機雷処分具の説明書き。こういうのが各所に貼ってあります。QRコードは合理的ですね。


機雷除去のための船なので、関連装備も満載。シャークマウスは流石米国といった雰囲気。


艦尾には、日本の掃海艇と同様の装備品。機雷処理のためのケーブルとか、その他諸々。


機雷処分具。これにはシャークマウスは描いていませんでした。


艦尾に翻る星条旗と、その後方に停泊する護衛艦「ありあけ」。


アメリカなので、温度計も「華氏」です。とっととSI単位系に移行せえよ(何)。


「チーフ」で売っていたゲータレード。当然、米国市場向け品(の横流しw)。

 これまで自衛隊の掃海艇や掃海艦には乗ったことがありましたので、今回の米海軍掃海艦「チーフ」は、自衛隊の船と比べて「あちこちで違う」のが大変楽しい船でありました。 一言で言うと、「一般公開のための取り繕いをしてない」といいましょうか。 自衛隊の船ならば隠したり綺麗に片付けたりするような所を、必要最小限の機密保持だけしておいて、見せられるところはありのままを見せる、という印象を受けました。

 中でも最も驚いたのは、上の写真のキャプションでも少し書きましたが、CIC(戦闘指揮所)への入室ができたこと。 自衛隊ならばどんなクラスの船でも、決して見学させることは無いであろう区画です。 (但し室内は撮影禁止で、カメラやスマホは入室前に預けなければなりません)  室内は暗く、何やらいかめしいコンソールやらモニタやらが並んでいましたが、個人的に意外だったのは室内灯が青色だったこと。 こういう場所はてっきり、赤い室内灯を使うものだと勝手に考えていました。 勉強になりましたわぁ。

 護衛艦「ありあけ」は、今回の乗艦が3回目、ミサイル艇「おおたか」は2回目で、それぞれ面白い見学ではありましたが、今日の日記で写真を掲載するのは省略いたします。 その代わりの、オマケ写真を2枚貼っておきます。


オマケ。自衛隊のブースで見かけたのは、『ごえいかん「こいせ」』。けっこう大きくて精密な作り。


もう一つオマケ。四ヶ町のくっけん広場にて、艦これ公式の時雨ポスター。


 今夜は佐世保駅前の東横インに宿泊し、明日は昼過ぎまで佐世保周辺を観光して(シーサイドフェスティバル含む)、夕方の飛行機で神戸に戻ります。 佐世保も暑いけど、湿度が関西より低めなのが助かります。


2019年8月2日(金)
 そんなこんなで今日は有給休暇でお休み。 朝からピーカンのお天気で日中の最高気温は34℃まで上がり、こんな日にはさすがに鳥撮りに出かける気力もなく、朝から夕方までへこへこと夏コミの準備作業を進めておりました。

 で、夕方にジョギングに出かけてるあたり、このクソ暑い時にアホちゃうかと自分でも思います(ぉ)。 さすがに今日のジョギングは、暑さが厳しかったね。 熱中症にはならずに済んだけど(ならない自信もあったのだけど)、年齢を考えたら止めた方がいいレベル。 もう若くないのだし、次からは自重するよう心がけます、はい。

 オマケ。ペーパーの原稿のイラスト一部。





 明日は早朝から、佐世保に向かいます。


2019年8月1日(木)
 8月になりました。 あと少しで夏コミ、あと少しで白馬遠征なのですが、それよりも先に、明後日から1泊2日で佐世保に行ってきます。 旅の目当ては、このところ毎年行ってる「させぼシーサイドフェスティバル」です。 既に飛行機もジャンボタクシーも宿も予約済みですので、あとは気楽に行ってくるだけですよ。

 ちなみに明日は、くりえい社さんに夏コミ新刊の原稿を持ち込むつもりでとった有給休暇なのですが、今回の新刊はWeb入稿で済ませてしまったので、純粋に「ただのお休み」です。 岐阜か小松に飛行機の写真を撮りに行くことも考えてましたが、夏コミのペーパーの原稿がまだほとんど仕上がっていないので、明日は一日中夏コミの準備をしていることと思います。


 月初の写真お蔵出しは、2017年5月に撮影したアマサギ。 毎年春から梅雨時にかけて渡ってきて、夏場は田んぼでよく姿を見かけるのですが、今年は渡ってきていないのか、私が見過ごしているだけなのか、まだ姿を見かけていません。 写真の通り、首から頭にかけてが亜麻色の羽毛になるのは、成鳥夏羽の特徴です。 婚姻色が出ると、嘴と目が赤くなります。 この亜麻色が好きなので、アマサギは見かけたら是非写真を撮りたいのですけど、ねえ。 今からでもいいから、ウチの近所に飛んできてくれないかなぁ。


アマサギ。2017年5月21日撮影。

Nikon D500 + Ai AF-S Nikkor ED 500mm F4D II (IF) + NCフィルター
絞り開放(F4) 感度設定ISO250 1/2500秒 DX×1.3倍クロップ トリミングあり


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