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Diary [過去ログ](約1年分)/[THE INTERVIEWS]
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2019年11月20日(木)
 割と良くない状況の寝落ちをしてしまい、今日一日ずっと気分が優れない。


2019年11月19日(水)
 疲れがたまっているようで、どうも、あかん。原稿進まん。


2019年11月18日(火)
 



2019年11月17日(日)
 [電脳支部]を更新しました。 COMITIA130 開催まであと1週間となりましたので、当日の参加情報を改めて[Information]のコーナーにまとめておきました。 先月発行したアンミラ制服娘フルカラーイラスト再録集『Apochromat Vol.76 あんみらづくし!2』(800円)と、夏コミの新刊表紙フルカラーイラスト集『Apochromat Vol.75 COLORFUL CYAN ! (30)』(1000円)が、ともに東京コミティアでは初売りとなります。 また、冬コミのスペースも確定しましたので、その情報も記載しておきました。何卒よろしくお願いいたします。


 原稿が遅れていて、更には来週のコミティアの準備があって忙しいのだけど、今朝の天気も昨日と同様に見事な快晴だったので、辛抱できずに鳥撮りに出かけてきました。 歩き回るコースを短くして、ちょっとだけね。


キセキレイ。今日はたくさん写真を撮らせてくれました。嬉しい。かわいい。

Nikon D500 + Ai AF-S Nikkor ED 500mm F4D II (IF) + NCフィルター
絞り開放(F4) 感度設定ISO640 1/2000秒 DXフォーマットx1.3倍クロップ トリミングあり



キセキレイ、もういっちょ。

Nikon D500 + Ai AF-S Nikkor ED 500mm F4D II (IF) + NCフィルター
絞り開放(F4) 感度設定ISO640 1/1000秒 DXフォーマットx1.3倍クロップ トリミングなし



コガモ。どちらもエクリプスが終わった雄。川辺の紅葉がきれいに色づいてきました。

Nikon D500 + Ai AF-S Nikkor ED 500mm F4D II (IF) + NCフィルター
絞り開放(F4) 感度設定ISO640 1/1250秒 トリミングなし

 鳥撮りで歩き回るのは川沿いの遊歩道なので、朝の散歩の人に声をかけられるのは珍しくないのだけど、今日声をかけてきてくださった初老の女性は、ガチのバードウォッチャーさんでした。 写真は手ぶれしちゃうので双眼鏡で、と仰るその方と挨拶がてら色々と情報交換をして、オオジュリンがこの川原にもまだ来ていることを教えてもらいました。 私自身は10年近く前に一度だけ撮影したことがありましたが、その後一度も姿を見かけていませんでしたので、この情報はとても嬉しいものでした。

 そして二人で同意してため息をついたのは、やはり、ここ最近の鳥の少なさ。 またその女性は、季節ごとの渡りのタイミングがどんどん遅くなっていることを深く危惧しておられました。 確かに、そうなんですよね。 気候や環境の変化が影響しているのでしょうが、悔しいかな、我々はそれを見守ることしかできません。 何はともあれ、今日その女性とお話しする機会を持てたのは、大きな収穫でありました。


2019年11月16日(土)
 今日は外出する用事や原稿の作業があるので、朝の鳥撮りは無し。 しかし先週の小牧/岐阜航空祭2連戦の写真がきちんと整理できておらず、結局、原稿の作業にしわ寄せがきている(あかん)。 とりあえず今日は、ちょうど1週間前の小牧基地オープンベースの時の写真を、追加してまとめておきます。


空中給油機 KC-767 の飛行展示では、ゴーアラウンド(着陸復行)をやってくれました。


陸上自衛隊の「空飛ぶ卵」連絡観測ヘリOH-6D。今年度で全機退役が決まっています。


この日はファンサービスのイベントがあった室屋義秀氏の飛行機が、朝にフライイン。


昼前、どこかで見た痛飛行機が飛ぶw 空飛ぶたぬき先生操縦のパイパーPA-28。


売店で見かけた秋山殿の幟。しかも中の人たちのサイン入りだ。


ブルーインパルスは、小牧基地の滑走路南エンド付近の歩道で、移動中の撮影でした。


オープンベース終了後、帰投のために離陸滑走を始めた岐阜基地飛実団のF-4EJ改 (#07-8429)。


 月に一度の散髪を済ませただけで、他の用事には一切手をつけられず、今日の外出は終わってしまった。 特に、本屋に立ち寄る時間の余裕がなかったのが辛い。探している本があったのに、なぁ。


2019年11月15日(金)
 岐阜基地航空祭の写真を、まだ色々と弄くり回している。もう少し成功率上げたいなぁ。(腕の問題)







2019年11月14日(木)
 原稿が思うように進まない。


2019年11月13日(水)
 岐阜基地航空祭の写真、今日は装備品の展示から、新開発の超音速空対艦ミサイル XSAM-3 です。


空対艦ミサイル XSAM-3-E 。開発自体は2018年で終了していますが、いまだ量産配備されていません。


XSAM-3-E に描かれたキルマーク。退役した護衛艦「しらね」を標的として、2017年に発射試験が行われました。


XSAM-3 制御誘導装置(テレメータ弾用)とコンテナ。手前にはミサイルの1/10模型と、標的艦の1/700模型が。


 この格納庫の中には、XSAM-3ミサイルの他にも、様々な装備品が展示してありました。 飛行展示の撮影のために南会場へ移動する直前に見て回ったので、時間が足りなくて、手当たり次第撮影した写真では情報量が足りません。 せっかく飛行開発実験団がいる基地の航空祭に行ったのだから、これはもっと時間をかけて見るべきでした。今ちょっと後悔してます。 来年も行くしかない、のかなぁw


2019年11月12日(火)
 岐阜基地航空祭の写真、今日は F-15 と F-2 の写真をまとめておきます。まずは F-15戦闘機。 単座の F-15J と、複座の F-15DJ の2種類あります。










 次に F-2A戦闘機。 担当のパイロットさんがこの日と同様に浜松基地航空祭でも飛行展示をしたとのことですが、その際に、米空軍の F-16戦闘機 のデモフライトと比べられて悔しい思いをしたそうでw、この日はその憂さを晴らすような見事な機動飛行を見せてくれました。 デモフライトは割とフリーダムな米軍と、色々と制約が多い自衛隊と、直接比べられちゃかないませんよねー。












上の写真の一部を拡大。何か書いてありますねw


2019年11月11日(月)
 岐阜基地航空祭の写真、今日は今年度を以て退役する F-4ファントム戦闘機の写真をまとめてみます。 少なくとも岐阜の航空祭で飛ぶのは今回が間違いなく最後なので、岐阜に行く理由の8割はこれでした。

 ファントムといえば、今は茨城県の百里基地に第301飛行隊(F-4EJ改戦闘機)と、第501飛行隊(RF-4EまたはRF-4EJ戦術偵察機)の2個飛行隊がいますが、岐阜基地の飛行開発実験団でも運用しています。 自衛隊のファントム初号機も、いまだ岐阜で現役のはずです。 特に、飛んでいるファントムを撮る機会は少ないので、今回は南会場の順光という条件を最大限「アテにして」、頑張って撮影してきました。


朝のオープニングフライトに臨むため離陸する、#57-8357号機。いいね!


ナイフエッジの姿勢のまま、頭上を通過するファントム。頑張って追いかけるのです。


#57-8357号機は何回も飛んでくれたので、撮影カットが最も多かったです。お腹がきれいに撮れました。


昨日載せた写真を、レタッチし直しました。これくらいの角度が好きかな。


午後の異機種大編隊の飛行展示に臨む、#47-8336号機(左)と#07-8431号機(右)。


そして、百里基地から展開していた第501飛行隊のRF-4E(#57-6907号機)、帰投離陸直後のカット。


 天気と条件の良さの割には、成功率が低かったのが個人的に不満が残る点ですが、撮影カット自体が多いので、許せるカットもそこそこありました。 ちなみに今回、初号機は見かけませんでした。まあ、それでもこれだけ見ることができて、撮影することもできたのだから、大満足ですよ。 明日はまた別の写真を用意したい所存。


2019年11月10日(日)
 さて、今日は航空自衛隊岐阜基地の航空祭に行ってきました。 お天気は昨日と同様に、朝から見事な快晴。 午後からは少しずつ雲が出てきましたが、航空祭が終わって外来機の帰投が終わるまではずっと晴れていたので、最高の条件だったと言えるでしょう。

 今回私は、順光で飛行展示を見ることができる南会場で撮影に勤しんでおりました。 しかもお天気が良く、条件も良く、更に岐阜基地航空祭は、参加する飛行機の種類の多さが日本一w  「撮影しどころ」が多すぎて、昨日の倍近い撮影カット数となりました。 おかげで、撮影後のデータの整理が大変です。

 取り急ぎ、今日撮影した写真からピックアップして載せていきますよ。


地上展示の目玉、先進技術実証機 X-2 。ステルス性能他の技術を実証するための機体です。


ハンガーから外に出しての展示で、隅々まで見ることができました。推力偏向ノズル付近。


T-4練習機、飛行開発実験団50周年記念の特別塗装機。かっこいい。


F-2A戦闘機の生産2号機。午前も午後も、飛行展示は暴れまくってくれましたw


こちらは複座のF-2B戦闘機。組んでいた編隊を解いた瞬間ですね。


今年度を最後に引退する F-4EJ改戦闘機。岐阜の航空祭で飛ぶのも、今年が最後です。


複座型の F-15DJ戦闘機。単座の F-15J戦闘機と共に、飛行展示では迫力ある機動を見せてくれました。


岐阜基地航空祭名物「異機種大編隊」。圧巻ですよ。


C-1輸送機。異機種大編隊の飛行展示で、最後にカーゴドアを開けた状態で飛んでくれました。


昨日の小牧ではファンサービスだけだった、室屋義秀氏のアクロバット飛行展示。これは帰投時の写真。


百里基地所属の RF-4E戦術偵察機。今日は地上展示だけでしたが、帰投時の離陸を狙いました。

 午前10時過ぎ、オープニングの飛行展示が終わって一段落した頃合いで、基地の東側の空を、ブルーインパルスの7機(予備機を含む)が通過していくのが見えました。 ご丁寧に、7機ともスモークを出して航過するという大サービス。 なかなかお目にかかれない、貴重なシーンでした。



 今日の岐阜基地の航空祭は、とにかく撮影が忙しかった。 飛行展示に参加する機体が多いからでもありますが、観客を飽きさせない、「間延び」を極力避けようとする工夫の賜でしょう。 素晴らしい、の一言でありました。

 深夜に帰宅して、取り急ぎ日記更新。


2019年11月9日(土)
 昨日も告知していた通り、今日は航空自衛隊小牧基地のオープンベース2019(航空祭)にやってきました。 昨年3月のオープンベースに参加して以来、約1年半ぶりです。 昨年3月には展開しなかったブルーインパルスが今回は参加するということで、人出もかなり多く混雑しました。 但し今日は、朝から夕方までほぼずっと、雲がほとんど現れない快晴のお天気。 空を飛ぶ飛行機を見物するには最高のお天気でした。

 内容が濃くて、全ての飛行展示を撮影するのもなかなか難しいくらいでしたが、とりあえず私が今日撮影した約1700カットの写真から、いくつかピックアップしてみます。


オープニングフライトは、C-130H輸送機2機とKC-767空中給油機2機の編隊飛行。


C-130H輸送機も様々な機動で観客の目を楽しませてくれます。
飛行中の輸送機の背中が見えるなんて、普通は無理w


KC-767空中給油機とC-130h輸送機の展示飛行。KC-767が給油用ブームを下ろしてます。


こちらはKC-767とF-2戦闘機の展示飛行。空中給油する際はこのポジションまで近づきます。


U-125A救難捜索機の展示飛行。今日は2機の編隊で飛んでくれました。(珍しいことです)


百里基地から参加したRF-4E戦術偵察機の展示飛行。小牧の航空祭でこの機体が見られるのは、今回が最後。


RF-4Eは、F-4EファントムII戦闘機をベースに偵察機として開発された機体。特別塗装機でした。


エアレースでお馴染み、室屋義秀氏がゲスト。展示飛行はありませんでしたが、これは帰投離陸の際の飛行。


ブルーインパルスの演技は、基地から出てエアポートウォーク方面に移動する途中で見ておりました。


地上展示されていた岐阜基地所属のF-4EJ改戦闘機が、帰投のために離陸していきます。


海上自衛隊から、US-2救難飛行艇も地上展示で参加。生で見たのは初めてでテンションうp。


US-2の帰投も見届けてきました。離陸のための滑走距離が非常に短いのです。


海上自衛隊からはもう1機、P-1哨戒機も地上展示で参加していました。これも帰投を見届けます。


 個人的には、今回の小牧で最も重要視していたのは、初めて生で見ることになるUS-2と、今年度限りで引退するRF-4E、F-4EJ改の3機でした。 プログラムに展示飛行が組まれていたのはRF-4Eだけでしたが、帰投の離陸も含めて飛ぶところを全部見ることができましたので、それだけで十分満足な航空祭でした。

 老若男女に幅広く絶大な人気があるブルーインパルスは、最高のお天気と条件で飛んでいたはずですが、何やら事情があったのか、縦方向の機動が含まれる演目はしていなかったようです。 基地から帰る祭の混雑を避けるため、ブルーインパルスの演技が始まる前に基地を出て、そのまま滑走路反対側のエアポートウォーク駐車場の方に移動したのですが、その途中でブルーインパルスの演技を見ることになり、いつもと違う感じの楽しみ方ができたかな。 特に、順光で見られるシーンが多かったのが、よかったですよw


 今夜は米原に一泊して、明日は岐阜県各務原市にある航空自衛隊岐阜基地の航空祭に参加してきます。


2019年11月8日(金)
 明日は、航空自衛隊小牧基地のオープンベース(航空祭)、明後日は航空自衛隊岐阜基地の航空祭に、泊まりがけで行ってきます。 1泊2日の航空祭2連戦参加って、初めてのことなのですわ。 一応、日記更新作業ができるPCは持って出かけるつもりですが、航空祭の写真の整理は帰宅後になるかと思いますので、写真掲載の無い日記になる可能性もあります。 悪しからずご了承ください。


2019年11月7日(木)
 今夜は雲が出たので、天体観測はお休み。 楽しいんだけど、さすがに毎晩続けるのは体力的にもしんどいのねw(仕事帰りでもありますから)  土日の航空祭遠征に備えて荷物の準備もしなければならないし、冬コミ新刊の原稿も進めなければならないし、忙しいな。


2019年11月6日(水)
■■■■■■■■■■ Astronomy ■■■■■■■■■■

 今日も月の撮影です。 昨日よりもシーイングは悪化して、5/4〜10くらい。 それでも、この時期の夜空としては平均的な条件です。 南中時の高度も高すぎず低すぎず、これくらいが観測しやすいですね。


今日の月(月齢9.3)(2019年11月6日20時46分(JST))。

Nikon D810A + Takahashi FC-100DL + ExtenderC2X (合成焦点距離約1800mm)
F18 感度設定ISO640 1/320秒 トリミングあり


【11月6日深夜更新】
 日付が変わる直前に「オリオン座大星雲M42」の撮影をしましたので、写真を貼っておきます。 同じ写野は今月1日にも撮影していますが、その時に使用した光学系は 300mmF4 の望遠レンズで、今回はいつも鳥撮りと白馬のスキージャンプ競技撮影に使用している 500mmF4 を使いました。 D810A のフルサイズの画面から、全く同じピクセル数の範囲をトリミングして処理しました。 拡大率が違うレンズですので、写っている天体の大きさも違います。


M42星雲付近(2019年11月6日23時13〜15分(JST))。

Nikon D810A + Ai AF-S Nikkor ED 500mm F4D II (IF) + NCフィルター
絞り開放 (f/4.0)  感度設定ISO3200 5秒×6カットをコンポジット処理 トリミングあり

 写真中央右側に写り込んでいる点線のようなものは、撮影中に写野を横切っていった人工衛星の軌跡です。 5秒間露出を繰り返したカットを合成しているので、シャッターが閉じている間隔分だけ軌跡が途切れていますが、実際にこの人工衛星が明滅をしていたわけではないと思われます。

 レンズは「超望遠レンズ大三元」などと呼ばれるラインナップに含まれる、プロスペックのもの。 大きさも価格も、そして性能も段違いなので、写りが良くて当たり前ではありますが、実際に天体撮影に使ってみるとその性能の高さに驚かされますね。 背景が若干白んでいるのは、夜空の「光害」です。 光害カットフィルターを使わず撮影したので、撮影後のレタッチで頑張って処理しても、ある程度は残ってしまいます。 (光害が画像に残らないような処理をすると、肝心の天体の像が崩れてしまいますので、その辺は加減が大切です)


2019年11月5日(火)
 日帰り人間ドック、何とか終了。 血圧が予想よりも高く出たのは不本意であるなぁ。 体重と体脂肪率増加は想定範囲内、肺活量が増えたのはとても意外。 そして何よりも胃透視検査(バリウム)が何事もなく(あまり苦しまず)終わったのが、喜ばしい。 検査そのものは半日で終わるので、午後からの半日は予定通り有休とりました。

■■■■■■■■■■ Astronomy ■■■■■■■■■■

 今日は昨日よりも条件のよい、この時期としてはほぼ最良の快晴。シーイングは6〜7/10くらいかなぁ。 より解像度の高い画像を得ることを狙って、昨日よりもシャッタースピードを早く設定して撮影しました。 毎回これくらいのシーイングで撮影できると、モチベーションもより一層上がるんですがねえ。


今日の月(月齢8.3)(2019年11月5日18時02分(JST))。

Nikon D810A + Takahashi FC-100DL + ExtenderC2X (合成焦点距離約1800mm)
F18 感度設定ISO800 1/320秒 トリミングあり


2019年11月4日(月)
 明日は朝から日帰り人間ドック。 事前に検便の採取が2回、明日朝は検尿の採取、そして今夜20時以降は絶食と、会社が変わって受診医療機関が変わっても、面倒臭いことこの上なし。 胃透視でバリウムを飲むことになるので、明日の午後は体調管理面で仕事にならないと判断し、半日有給休暇を取っています。 職場に顔を出して仕事をせずに済むという点では図らずも「4連休」なのですが、嬉しくないね。うむ。

 で、その日帰り人間ドック受診のための書類や問診票の作成で忙しかったこともあり、昨日進めていた新刊の表紙絵は、今日のこの日記を更新する時点で続きが全く進められていません。 今回の新刊も、苦労することになりそうだなぁ。(自業自得ではある)

 とりあえず、今朝の鳥撮りの成果を貼っておきますよ。(原稿作業が進んでいない原因でもあるが)


イソヒヨドリの雄。なんか丸まってますが、今朝の冷え込みの影響でしょうか。

Nikon D500 + Ai AF-S Nikkor ED 500mm F4D II (IF) + NCフィルター
絞り開放(F4) 感度設定ISO1250 1/1250秒 DXフォーマットx1.3倍クロップ トリミングあり



ハクセキレイ。人がいる環境に慣れている個体らしく、10m以内に近づいても逃げません。大丈夫か。

Nikon D500 + Ai AF-S Nikkor ED 500mm F4D II (IF) + NCフィルター
絞り開放(F4) 感度設定ISO400 1/640秒 DXフォーマットx1.3倍クロップ トリミングなし



カルガモ飛翔。4羽のグループが飛び立ったところです。決して、おいらが脅かしたわけではなく(汗

Nikon D500 + Ai AF-S Nikkor ED 500mm F4D II (IF) + NCフィルター
絞り開放(F4) 感度設定ISO400 1/4000秒 DXフォーマットx1.3倍クロップ トリミングなし



コガモ飛翔。上のカルガモの近くにいたグループでした。翼鏡の緑がきれい。

Nikon D500 + Ai AF-S Nikkor ED 500mm F4D II (IF) + NCフィルター
絞り開放(F4) 感度設定ISO400 1/3200秒 DXフォーマットx1.3倍クロップ トリミングあり



バン。この近辺では生息数が減少傾向。冬場なので嘴基部が黒っぽいです。(夏は赤い)

Nikon D500 + Ai AF-S Nikkor ED 500mm F4D II (IF) + NCフィルター
絞り開放(F4) 感度設定ISO400 1/2500秒 DXフォーマットx1.3倍クロップ トリミングあり


■■■■■■■■■■ Astronomy ■■■■■■■■■■

 平日は仕事を終えて最速で帰宅しても19時20分頃以降になるので、夕方に月の撮影をすることができない日々が続いています。 今日はお休みでしたので、夕方から機材を準備して月の撮影を行うことができました。

 まだ空が青い時間帯と、日没後に空が暗くなってからとで、写りの違いを確認したかったのですが、比べるまでもありませんでしたw  そりゃ、空が暗くなってコントラストがはっきりした状態の方が、写真写りは良くなるよね。


今日の月(月齢7.3)(2019年11月4日18時28分(JST))。

Nikon D810A + Takahashi FC-100DL + ExtenderC2X (合成焦点距離約1800mm)
F18 感度設定ISO500 1/200秒 トリミングあり


2019年11月3日(日)
 昨日よりは雲が多いお天気だけど、雨の心配はなさそうなので、朝の鳥撮りに出かけてきました。 近所の公園のソメイヨシノは、葉は色づき始め落葉も始まっているので、その辺を歩く際はすっかり秋の雰囲気。 でも、鳥撮りで歩き続けているうちに暑くなってきて、汗をかくところまでがワンセット、という小春日和です。


カワウ飛翔。だいたい目の高さを飛んでいる場合は、撮影は比較的簡単です。

Nikon D500 + Ai AF-S Nikkor ED 500mm F4D II (IF) + NCフィルター
絞り開放(F4) 感度設定ISO400 1/1250秒 DXフォーマットx1.3倍クロップ トリミングあり



もう一枚、カワウ。水面から飛び立つところ。ちょっとピン外したのが悔しい。

Nikon D500 + Ai AF-S Nikkor ED 500mm F4D II (IF) + NCフィルター
絞り開放(F4) 感度設定ISO400 1/1250秒 DXフォーマットx1.3倍クロップ トリミングなし



モズ。涼しくなって数も増えてきました。

Nikon D500 + Ai AF-S Nikkor ED 500mm F4D II (IF) + NCフィルター
絞り開放(F4) 感度設定ISO400 1/2000秒 DXフォーマットx1.3倍クロップ トリミングあり



コガモの雄、エクリプス。子育て中の時期など、雌と同様の目立たない羽色に変わる現象です。

Nikon D500 + Ai AF-S Nikkor ED 500mm F4D II (IF) + NCフィルター
絞り開放(F4) 感度設定ISO250 1/2000秒 DXフォーマットx1.3倍クロップ トリミングなし



ジョウビタキ雄。先週撮影したのとは別の個体です。白斑の大きさが明らかに違うでしょ。

Nikon D500 + Ai AF-S Nikkor ED 500mm F4D II (IF) + NCフィルター
絞り開放(F4) 感度設定ISO250 1/1250秒 DXフォーマットx1.3倍クロップ トリミングあり



ジョウビタキ、こちらは雌。仕方ないとは言え、背景がごちゃごちゃしているのが残念ね。

Nikon D500 + Ai AF-S Nikkor ED 500mm F4D II (IF) + NCフィルター
絞り開放(F4) 感度設定ISO400 1/1000秒 DXフォーマットx1.3倍クロップ トリミングあり



シジュウカラ。林の中で暗く、手前に枝がたくさん被って難しい撮影でした。

Nikon D500 + Ai AF-S Nikkor ED 500mm F4D II (IF) + NCフィルター
絞り開放(F4) 感度設定ISO400 1/320秒 DXフォーマットx1.3倍クロップ トリミングあり



ホオジロが元気に鳴いていました。留鳥で一年中見かけますが、この撮影地の周辺はいつも多い。

Nikon D500 + Ai AF-S Nikkor ED 500mm F4D II (IF) + NCフィルター
絞り開放(F4) 感度設定ISO400 1/1250秒 DXフォーマットx1.3倍クロップ トリミングなし


 夜、珍しく家飲みしておりまする。 先月、呉に行った時に買ってきた自分用土産のお酒、千福の純米吟醸「加賀」。 トランプ大統領が護衛艦「かが」に乗艦した際に、進呈されたお酒なのだそうですよ。 とても優しい味です。




2019年11月2日(土)


 今日は、JAXA相模原キャンパス特別公開2019 に日帰りで参加して参りました。 例年は7月最終週の週末に二日間で行われるイベントなのですが、今年は真夏の酷暑を避けるためか、この時期に開催が変更されました。 ついでに開催期間も一日だけに変更されて、規模縮小という印象が否めないところですが、実際に足を運んだ人の数はいつも通り多かったようで、盛況でした。

 私は午前中に 川口淳一郎シニアフェロー(初代「はやぶさ」のプロジェクトマネージャーを務めた方ですね)の宇宙科学セミナーに参加して、昼から夕方の閉会までは、各会場の展示を見て回ることにしました。 時期的に、「はやぶさ2」関連のものが人気を集めるのは当然のこととしても、わざわざこのイベントに足を運ぶ人は「よく知っている人」が多いわけで、どんなにマイナーな(失礼)内容の展示でも客足は常に絶えず、各会場は終始賑やかでした。 おかげさんで、全ての会場を回ることはできませんでした。時間が全然足りないw

 で、私にしては珍しく、カメラを持って行きながらも撮影したカットが割と少ない。 要は、写真を撮る暇も無いくらいに、展示の内容が面白かったわけです。 知的好奇心が刺激されまくります。たまらんです。 とりあえず、何枚か写真は貼っておきますけど、会場の熱気は伝わらないね、きっと。


再使用ロケットの実験モデル「RV-X」実物。これは初めて見ました。



M-V ロケットの衛星フェアリング実物。金星探査機「あかつき」を打ち上げるためのものだったそうですが、
途中で打ち上げロケットが H-IIA に計画変更されたため、不要になったものを展示しているのだとか。



イプシロンロケット等の展示が行われていたブースで、「月ペネトレータモジュール用軌道離脱ロケットモータ」。



ミニ講演会も見てきました。これは、金星探査機「あかつき」の講演。プロジェクトマネージャーの中村先生。



中庭の「銀河連邦」の屋台では、特に焼きそばが長蛇の列。結局何も買えませんでした。


 で、個人的に今回最も興味深く拝見してきたのは、金星探査機「あかつき」のブース。 現時点でわかっていることを展示でまとめてくれているわけですが、金星最大の謎と言われる「スーパーローテーション」に関する観測データと考察が「熱い」のです。 今まさに「最先端」の観測結果と理論であり、その結論はこれから論文にまとめて発表するとのこと。 キーワードは「熱潮汐波」。近々、全世界的にこの言葉が注目されることでしょう。

 16時30分の閉会まで粘っても全部の展示は見て回ることはできず、若干の未練も残しながら会場を後にしてきました。 これと、先週行われた国立天文台「三鷹・星と宇宙の日2019」イベントを両方網羅できたら、天文屋としては最高に幸せな時を過ごせたろうと思うのです。 諸般の事情で「三鷹・星と宇宙の日2019」には行けなかったので、来年は是非ともリベンジしたいところですね。

 さて、明日からは冬コミの原稿を進めていきますよ。


2019年11月1日(金)
コミックマーケット97 12月30日(月)
西地区 H-39a あるびれおCo.


 冬コミ受かりました。スペースは上にも書いた通り、月曜日(3日目) 西地区 H-39a『あるびれおCo.』です。 新刊は『COLORFUL CYAN !』の最新刊を予定しておりますが、現時点でまだ確定はしておりません。 詳細が決まり次第、告知していきたいと思います。よろしくお願いいたします。

 ちなみに、この日記を更新した 11月1日22時頃 現在、当落通知メールはまだ届いておりませんw  「【Circle.ms】コミケWebカタログ C97当落検索速報メール受付」なんて確認メールまで届いているのに、どうなってるんでしょ。 (当落情報は結局、コミケWebカタログのサークル側から確認した次第)

■■■■■■■■■■ Astronomy ■■■■■■■■■■

 0時過ぎ更新。昨夜(といってもほんの数時間前)に惑星状星雲NGC7293 の撮影を試みて失敗したのが悔しくて、とりあえず「ピントさえ合ってれば間違いなく写る」オリオン大星雲M42 を撮影しました。 今年の春先には タカハシFC-100DL 鏡筒の直焦点撮影で一定の成果を上げた M42星雲 ですが、季節が巡って「仕切り直し」です。

 今回使用した光学系は、大倉山や蔵王のスキージャンプ撮影でメインとなっている「サンヨン」こと AF-S ED300mm F4D。 手ぶれ補正のない古い光学系ではありますが、光学性能の良さは折り紙付きで、数十万円する「大三元レンズ」に引けを取りません。 周辺光量の低下とケラれが目立つ部分をトリミングして、中央部分のみを切り出しました。


M42星雲付近(2019年10月31日23時53〜54分(JST))。

Nikon D810A + Ai AF-S Nikkor ED 300mm F4D (IF) + NCフィルター
絞りf/5.6  感度設定ISO3200 8秒×4カットをコンポジット処理 トリミングあり


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