あるびれおCo.伴星〜電脳支部 メインページのメニューへ
Diary [過去ログ](約1年分)/[THE INTERVIEWS]
NoticeHistoryProfileAchromatInformationWorksDiarySki JumpingLinkE-mail


2020年9月26日(土)
関西コミティア 59
D-40 あるびれおCo.


 明日は大阪・天満橋の OMMビル で関西コミティアが開催されます。 直前になってしまいましたが[電脳支部]を更新、 [Information]に明日の参加情報を改めてまとめておきました。

 明日は、昨年末冬コミ発行の『Apochromat Vol.77 COLORFUL CYAN ! (31)』が関西コミティアでは初売りとなります。 昨年秋発行の『Apochromat Vol.76 あんみらづくし!2』は、残部数と来月の『制服コミュニケーション』での頒布分との兼ね合いから、明日の関西コミティアでは頒布しないこととなりました。 申し訳ありません。それ以外で在庫が残っている既刊は、一通り搬入いたします。



 例によって会場入場の際には、関西コミティアで定める新型コロナウイルス感染症対策の手続き等が求められます。 お手数ですが、何卒ご協力をお願いいたします。


2020年9月25日(金)
 今日の仕事は穏やかな内容で終わったので、一安心。毎日あんな大量の作業があってたまるか、くっそ。


2020年9月24日(木)
 予想通り、いや、予想以上にしんどく忙しかった今日の仕事。これが続くと、正直言って、身体がもたん。


2020年9月23日(水)
 連休明けでも気が緩まないようにしっかりコンディションを整えて、頑張って今日の仕事を進めてきたのに、昼から舞い込んだ機械の点検作業で躓く。 先週の金曜日から繰り越してしまった案件もまだいくつか残っているし、明日は明日でまたたくさん作業が入ってくるのだろうから、明日もしんどいんだろうな。きつい。


2020年9月22日(火)
 連休最終日、劇場版『荒野のコトブキ飛行隊 完全版』を見てきました。 今週のノベルティである小冊子『劇場版『荒野ノコトブキ飛行隊 完全版』ニ於ケル空戦機動手順トソノ実用性ニ就テ』が目当てでした。

 ・・・ええ、噂通り、ものすごく「ガチ」な内容の小冊子でした。 初っ端から「ベルケの八箇条の空戦訓」ですし、ピッチ、ヨー、ロールと初歩的な飛行機の動きから、ループだスナップロールだ、挙げ句の果てには急降下爆撃だと、アニメの解説を遙かに超越した真面目な解説が載っておりまして、情報量が多すぎて脳の処理が追いつきませんw  いやー、飛行機のパイロットってすげーわー。おいらには無理。




2020年9月21日(月)
 天気予報通り、昨日とは打って変わって快晴の日。 湿度は低く風は涼しく、強い日差しを受けて汗をかいても、風が吹けばとても心地よく乾いてゆく、そんな絶好の行楽日和です。 田んぼの畦のヒガンバナがようやく咲き始めた頃合いでもありますので、久しぶりに鳥撮りに行ってきました。


メジロ。空抜け構図で露出も厳しかったけど、連写した中でこの1カットだけはセーフでした。

Nikon D500 + Ai AF-S Nikkor ED 500mm F4D II (IF) + NCフィルター
絞り開放 (f/4)  ISO800 1/320秒 トリミングあり



コサギ。40〜50mくらい離れていても、人が近づくと逃げていってしまいます。

Nikon D500 + Ai AF-S Nikkor ED 500mm F4D II (IF) + NCフィルター
絞り開放 (f/4)  ISO400 1/2000秒 トリミングあり



アオサギ。こちらも何故か逆光。お腹が黄緑色なのは、下に田んぼが広がっているためです。

Nikon D500 + Ai AF-S Nikkor ED 500mm F4D II (IF) + NCフィルター
絞り開放 (f/4)  ISO200 1/1000秒 トリミングなし



ツバメが飛んでいると見てシャッターを切ったら、少し違う雰囲気。コシアカツバメでした。

Nikon D500 + Ai AF-S Nikkor ED 500mm F4D II (IF) + NCフィルター
絞り開放 (f/4)  ISO400 1/8000秒 トリミングあり



これもコシアカツバメ。上の写真の子と比べて尾羽が短いので、幼鳥かな。撮影は初めてでした。

Nikon D500 + Ai AF-S Nikkor ED 500mm F4D II (IF) + NCフィルター
絞り開放 (f/4)  ISO400 1/6400秒 トリミングあり



ハクセキレイ。顔が黄色いので、今年生まれた若鳥かと思います。たぶんメス。

Nikon D500 + Ai AF-S Nikkor ED 500mm F4D II (IF) + NCフィルター
絞り開放 (f/4)  ISO200 1/2000秒 トリミングあり


 あまりにも天気が良いから、今夜の天体観測もバッチリだと勝手に決めつけて、明るいうちからベランダに機材を準備して待っていたのに、いざ夜になってみると憎たらしい雲が邪魔しやがります。 雲がやっと晴れてきたので木星を撮影してみるのですが、シーイングが悪くて良像が得られません。 我が家のベランダからは、火星が見えるタイミングまでまだ時間があるし、とりあえず今日の日記は写真追加無しということで以下略。

■■■■■■■■■■ Astronomy ■■■■■■■■■■

 【深夜更新】さきほど撮影した火星の写真を貼っておきます。


火星(2020年9月21日23時07分(JST))。(画面上が南)

Nikon D500 + Takahashi μ-180C + Nikon NAV-10SW (合成焦点距離約18360mm)
F141 ISO10000 1080p/60fps トリミングあり 約600フレームを Registax6 で処理
CaptureNX2 及び DeNoiseAI にて画像処理


2020年9月20日(日)


 今日は「空の日」。何かそれっぽいものに触れる一日にしたいということで、航空自衛隊浜松基地内にある広報館「エアーパーク」に出かけてきまして、「飛行機成分」に溢れる一日を過ごしてきました。

 エアーパークに行くこと自体、7年半ぶり。 新型コロナウイルス感染症対策で入館時の手続きが増えていたり、退役した政府専用機に関係する展示が増えていたりと、前回訪問時との違いはあるものの、展示されている実機は特に変更がないはずですが、まあいいのです。 天気も良くなかったけど、前日に思い立った日帰り弾丸ツアーとしては、上等なもの。今日もたくさん写真を撮ってきました。

 今日は特に”マルヨン”こと F-104J 戦闘機の写真を! ですね! がっつりと!

 とりあえず、非常に偏ったチョイスで、今日の写真を貼っていきます。


展示格納庫に入ったところで、こういう眺め。実機、復元機あわせて、所狭しと飛行機が。


宙吊りになっているのは、零式艦上戦闘機五二型。海軍第三四三航空隊(初代)所属機の復元です。


入口にも展示されている、初代ブルーインパルス使用機 F-86F 戦闘機。(塗装としては2世代目)


ブルーインパルスの使用機としては2代目となる、T-2 練習機。操縦席を見学することもできます。


T-2 練習機から発展させた F-1 支援戦闘機。純国産の最初の超音速戦闘機です。大好き。


DH115バンパイアT Mk55 練習機。試験的に導入された珍しい機体。日本で実機を見られるのは、ここだけ。


 他にもたくさん展示機があって、全ての写真を撮りはしたものの、今日は敢えて省略。 今日の目的はあくまでも F-104J 戦闘機の写真をたくさん撮ること! なので、以下ずらっと並べていきますよ。


広報館の中庭に展示されている UF-104J無人標的機 。主力を退いた機体を改造したものです。


無人機とはいえ操縦席はそのまま残っており、パイロットが乗ることができます。


右舷尾部からのカット。尾翼と増槽タンクが赤く塗られ、通常機と区別しているのですね。


建物のガラス越しですが、上から見下ろす位置から見ることができます。特徴的なシルエット。


 次に、展示格納庫内にある F-104J の写真を貼っていきます。 機体番号は #76-8693 、第204飛行隊所属機。 航空自衛隊唯一の広報館での屋内展示ということで、現在一般公開されている F-104J 展示機の中では最も手入れが行き届いた、「美しい」状態が保たれている機体だと思います。


少し離れたところから、左舷側の全体を撮ります。操縦席の中を見学することもできます。


F-104 の機首部分。風防は左側に開いて右舷からパイロットが乗り込む珍しいスタイル。(普通は逆)


左舷尾部からのカット。ライトグレーの塗装が施されていますが、高熱に晒される尾部は無塗装です。


真後ろから、ジェットエンジンのノズル内を覗き込みます。


脇には F-104J で使用されていた J79 ジェットエンジンが展示されています。


主脚と左翼の付け根部分を機体後方から眺めます。この曲面のエロさがたまらん。(何


主翼前縁は非常に薄く、刃物のように尖っているので、カバーがつけられています。


 というわけで、ただひたすらマルヨンの写真を撮りまくって、今日のエアーパーク見学は終わりましたw 満足満足。


2020年9月19日(土)
 体力と英気回復に努めた今日一日。 どれだけ回復できたかは自分自身でも疑問を感じる部分があるのですが、とりあえず「何事もないごく普通の休日」をのんびり過ごすことができて、少しリフレッシュできたような気がします。

 自分自身に余裕が生まれないと、頭も回らなかったらしい。今日はこの連休の予定を少し考え直しました。 明日は終日、日帰り旅行で外出することにします。行き先は浜松、かな。


2020年9月18日(金)
 昨日の段階で予想できていたことだけど、今日の仕事は本当に滅茶苦茶しんどかった。 量が多い上にクレーム対応品も飛び込んできて、隅から隅まで気を抜けない、プレッシャーのかかる作業ばかり。 ・・・おかげさんで、明日からの4連休のプランを考える暇など全く無いまま、夜を迎えてしまいました。

 どこかへ出かけようにも、出かける「方向性」も決まっていないから、打つ手無し。 これは困った。


2020年9月17日(木)
 4連休中の旅行の計画立案が全く進んでいない。このままでは、どこにも出かけることなく終わってしまう。


2020年9月16日(水)
 今週末の4連休の予定を現時点で全く何も考えていないのだけど、どこかに泊まりがけで出かけたいなぁ、と。 給料日前で豪遊はできないけど、近場でどこか、ないかな。


2020年9月15日(火)
 だいぶ涼しくなってきたのはとてもありがたくて、「日中の暑さに耐えるストレス」がいかに体力を消耗するものだったか、この時期になってようやく実感するわけです。 夜も、エアコンに頼らずに済むようになりました。 もう一つ、エアコンを止めていられるので室外機の排気の影響を受けず、ベランダの天体観測が楽になりました(それか)。

■■■■■■■■■■ Astronomy ■■■■■■■■■■

 そんなわけで今夜も惑星撮影に挑みましたが、昨日より条件は悪く、薄雲がかかったような晴れ方でした。 23時頃になっても天候が回復しないので、今夜の撮影は断念しました。

 昨夜撮影した火星の写真を、もう1枚貼っておきます。ウェーブレット処理が少し強めです。


火星(2020年9月14日23時22分(JST))。(画面上が南)

Nikon D500 + Takahashi μ-180C + Nikon NAV-14SW (合成焦点距離約18360mm)
F102 ISO4000 2160p/30fps トリミングあり 約640フレームを Registax6 で処理
CaptureNX2 及び DeNoiseAI にて画像処理


2020年9月14日(月)
■■■■■■■■■■ Astronomy ■■■■■■■■■■

 秋らしい、涼しさが感じられる夜です。湿度も低く、空の透明度も高く、天体観測にはうってつけの条件です。 しかし私の自宅のベランダからは、そのすぐ正面に明るく光る夜間照明があって、今日も皓々と光っており、星雲星団の撮影ができません。 どのくらい明るいかというと、その光で影ができるくらい。眩しいったらありゃしない。

 何時に照明が消されるかわからないけど、ひとまずそこに見えているものを撮ろうということで、昨夜は撮らなかった土星の写真を上げておきますよ。


土星(2020年9月14日20時38分(JST))。(画面上が南)

Nikon D500 + Takahashi μ-180C + Nikon NAV-14SW (合成焦点距離約18360mm)
F102 ISO3200 2160p/30fps トリミングあり 約240フレームを Registax6 で処理
CaptureNX2 及び DeNoiseAI にて画像処理


 日付をまたいでしまいましたが、昨日同様に火星の撮影も試みました。 何度も触れますが、上階のベランダが邪魔で苦労しています。 辛うじてその影響を受けずに済むわずかな切り欠き部分に火星が来た時が、撮影の唯一のチャンス。 今日の火星はこんな感じでした。


火星(2020年9月14日23時24分(JST))。(画面上が南)

Nikon D500 + Takahashi μ-180C + Nikon NAV-14SW (合成焦点距離約18360mm)
F102 ISO4000 2160p/30fps トリミングあり 約640フレームを Registax6 で処理
CaptureNX2 及び DeNoiseAI にて画像処理

 火星の自転は24時間ちょっと。 昨日とほぼ同じ時間帯に撮影したので、見えている部分もほぼ同じです。 火星面中央には大シルチスが広がり、南極部分には極冠が小さく見えています。 今日は元の動画データの撮影時間を延長して、スタックするフレーム数を増やしてみました。 それなりに効果はあったように思います。


2020年9月13日(日)
 すっきりしない天気が続いたここ数日。 今日は雨こそ降らなかったものの、鳥撮りに出かける意欲も湧かず、自宅でずっとgdgdしておりました。 夕方頃になってようやくラクガキを始めたのですが、人様にお見せできる内容でもありませんので、手慣らしの練習ということでお蔵入りです。

 明日からの仕事はやはり、相変わらずしんどいんだろうな。くっそ。

■■■■■■■■■■ Astronomy ■■■■■■■■■■

 夜になって少しずつ天気が良くなってきて、21時半頃から木星が見え始めたので、撮影しておりました。 ちょうどその時間帯から 大赤斑GRS が見やすい位置に来る計算でしたので、タイミングとしてはちょうど良かった感じです。

 しかしシーイングは今ひとつ。しばらく待ってみましたが、劇的に改善することなく撮影を終えました。 大赤斑GRS のすぐ南(写真では上)側を 永続白斑BA が接近、追い抜いていったようですが、その永続白斑がこの写真では白斑と確認できません。 ウェーブレット処理の違いもありますが、9/1撮影の方が良い像でしたね。


木星(2020年9月13日21時53分(JST))。(画面上が南)

Nikon D500 + Takahashi μ-180C + Nikon NAV-14SW (合成焦点距離約18360mm)
F102 ISO5000 2160p/30fps トリミングあり 約250フレームを Registax6 で処理
CaptureNX2 及び DeNoiseAI にて画像処理


 μ-180C くらいの口径ならもっと細かい模様まで解像するはず、この程度の写りでは性能を十分に引き出してはいないはず、と考えるのですが、シーイングの悪さだけはどうしようもなく、途方に暮れています。 なんか悔しいなぁ。


【追加更新】
 木星撮影の後、火星の撮影も試してみました。 上階のベランダが邪魔で観測できる方位が限られるため、撮影もちょっと難しいのです。(あくまでも私の個人的な事情です)

 シーイングは木星を撮影した時とほとんど変わらないので、条件は良いとは言えません。 また、上階のベランダの隙間を狙うような状況で鏡筒を向けているので、建物自体が放熱する気流の影響が像を乱している可能性もあります。 写真向かって右上の方、少し白くなっている部分が、火星の南極冠です。 今は火星の南半球が夏を迎えているので、日光の照射量が増えて極冠が小さくなっている状態です。


火星(2020年9月13日23時14分(JST))。(画面上が南)

Nikon D500 + Takahashi μ-180C + Nikon NAV-14SW (合成焦点距離約18360mm)
F102 ISO4000 2160p/30fps トリミングあり 約240フレームを Registax6 で処理
CaptureNX2 及び DeNoiseAI にて画像処理

 火星も、もっと頑張って解像度を上げていかねばなりませんね。しかし具体的に、今の撮影システムでどうしたものやら。 衝を迎えるまでまだ一ヶ月弱ありますので、色々試していきたい所存です。


2020年9月12日(土)
 D500 と D810A のメンテナンスとして、ニコンプラザ大阪内サービスセンター で久しぶりに有料点検をしてもらってきました。 いつもは8月の白馬サマージャンプの日程に合わせて定期的にやってもらっていた夏場の点検ですが、今年は試合が中止になったため、まだやってもらっていなかったのです。 どちらのボディも異状なし、ピント調整もなしとのことで、一安心です。

 ニコンプラザ大阪はこの秋に移転を控えていて、現住所での営業は今月末までだそうです。 移転先は大阪市中央区の御堂筋グランタワー17階、地下鉄の駅でいうと本町と心斎橋の中間になり、私の家からは少し遠くなります。 慣れ親しんだと言えるほどに何度も通った現住所からの移転なので、ちょっと寂しいですね。

 出かけに最寄り駅まで歩く途中で、少しだけ鳥撮り。 レンズは「サンヨン+1.4倍テレコン」です。 ピーカンの晴天で気温は30℃を超えていて、とても暑く、写真もだいぶハイキーになりました。 や、逆光でシャドウを暗く落としてしまわないための露出でもありますが。


アオサギ飛翔。

Nikon D500 + Ai AF-S Nikkor ED 300mm F4D (IF) + AI AF-S Nikkor TC-14EII + NCフィルター
絞りf/7.1  感度設定ISO400 1/800秒 DXフォーマット×1.3倍にトリミング


2020年9月11日(金)
 今日も昨日同様、忙しくてしんどかったお仕事。 しかも、今日朝一番で「超特急で」と任された作業(本日出荷予定の機械の出荷梱包)が、引き取りに来るはずのトラックが来ず(配車ミス)、別に今日朝一番でなくても良かったというオチがついて、一日が終わった。 んー、報われんなぁ。(自分で言う)


2020年9月10日(木)
 想定内でほぼ最大限に仕事が忙しかった一日。いや、想定外のこともあったか。精神的にもヘロヘロです。


2020年9月9日(水)
 最高気温が30℃に達しない日は、なんて久しぶりだろう。この調子で早く涼しくなってほしい。


2020年9月8日(火)
 昨日のWebサイト更新に間に合いませんでしたが、今日、関西コミティアのサークル参加書類一式が届きまして、スペースも確定しました。 当『あるびれおCo.』は D-40 になります。 よろしくお願いいたします。


2020年9月7日(月)
 [電脳支部]更新しました。 コミトレが終了しましたので、当日頒布した無料ペーパー『あくろま〜とVol.337』の画像を[Achromat]に掲載しました。 また[Information]のコーナーを更新、最新のイベント参加情報をまとめておきました。 次の参加イベントは、今月27日の 関西コミティア59 です。 何卒よろしくお願いいたします。


2020年9月6日(日)
 本日のコミトレ、無事に終了しました。 『あるびれおCo.』のスペースに来て下さった皆様、どうもありがとうございました。 コロナ禍で参加者が大幅に減ることを覚悟した上でのサークル参加でしたが、結果的には予想以上に多くの皆様に来て頂きまして、久しぶりに生の即売会の空気を楽しむことができました。

 次の同人イベント参加は、今月27日の関西コミティアです。 参加情報の詳細は、後日改めてWebサイトを更新する際にまとめておきます。

 少し追加します。 本日のコミトレにサークル参加するに当たって、最も不安だったのはやはり、これまで通り人が来るだろうかということでした。 先月のスーパーコミックシティでは会場がガラガラだった、という話も聞きましたし、コロナウイルス感染症の「第二波」が収まる様子を見せていないこの状況で、人が密に集まる可能性の高いイベントに参加するのは、勇気が要ることだと思うからです。

 結果的には、人が少なくてガラガラということは全くありませんでした。 いつもよりも少なめの参加者数ではあったでしょうが、会場内はそれなりに賑わっていましたし、参加者皆さんがそれぞれに「対策」を講じた上で参加していましたので、「不安」も感じませんでした。

 そして個人的に嬉しかったのは、やはり、直接人と会って挨拶をしたりお話をしたりする重要さを、このコミトレで改めて確認できたことでした。 直接会って話すことでしか得られない情報、ニュアンス、皆さんそれぞれのご様子、全て今日のイベントに参加して得ることができた「宝物」です。 頑張って準備をして、今日のコミトレに参加できたことを誇りに思います。 また、今回の開催に尽力してくださったスタッフの皆様にも感謝いたします。

 どんなにネットが普及して同人誌の電子化が進んでも、即売会という「場」は必要ですね。なくしてはいけない文化ですよ。


2020年9月5日(土)
超こみっく★トレジャー2020
6号館Bゾーン P06a あるびれおCo.






 明日はインテックス大阪で 「コミトレ」こと 超こみっく★トレジャー2020 が開催されます。 コミトレとしては、今年1月の開催には参加できなかったので、昨年9月の開催以来約1年ぶりのサークル参加です。 また昨今のコロナ禍で同人イベントも久しぶりで、2月の コミティア 以来7ヶ月ぶりのイベント参加となります。

 『あるびれおCo.』のスペースは 6号館Bゾーン P06a です。 昨年末の冬コミで発行した新刊『Apochromat Vol.77 COLORFUL CYAN ! (31)』(500円)と、昨年10月に発行したアンミラ制服娘イラスト再掲本『Apochromat Vol.76 あんみらづくし!2 』(800円)の2種が、関西で初売りとなります。

 新型コロナウイルス感染症対策のため、コミトレ会場への入場には主催者側から示された[ガイドライン(感染予防策へのご協力のお願い)]があります。 サークル側でもそれぞれに対策を行った上で参加することになりますので、明日の一般参加を予定されている皆様には、是非ともご協力をお願いいたします。

 台風10号の影響が心配されますが、皆様に久しぶりにお目にかかれることを、とてもとても楽しみにしております。 何卒よろしくお願いいたします。>all


2020年9月4日(金)
 今週の仕事がようやく終わって、ぐったり。コミトレの準備が進んでいない。マズい。


2020年9月3日(木)
 仕事しんどい・・・。


2020年9月2日(水)
 週末の台風の接近が気がかりだ・・・。コミトレ・・・。

■■■■■■■■■■ Astronomy ■■■■■■■■■■

 昨晩撮影した木星の写真、もう1カット。 シーイングの状態も解像度の高さもほぼ同じですが・・・。


木星(2020年9月1日22時11分(JST))。(画面上が南)

Nikon D500 + Takahashi μ-180C + Nikon NAV-14SW (合成焦点距離約18360mm)
F102 ISO5000 2160p/30fps トリミングあり 約430フレームを Registax6 で処理
CaptureNX2 及び DeNoiseAI にて画像処理


2020年9月1日(火)
■■■■■■■■■■ Astronomy ■■■■■■■■■■

 夕方に南天に輝く木星と土星は、今もまだ観測の好機です。 しかし、どちらも夜半過ぎには西に傾いてしまうため、写真撮影をするのはなるべく早めの時間帯を狙うことになります。 今日は22時前頃から晴れてきて、木星の正面には 大赤斑GRS がちょうど見えるタイミングでしたので、仕事の疲れも感じないことにして(無理がある)、頑張って撮影してきました。

 相変わらず撮影後のレタッチで DeNoiseAI のノイズ処理に頼ることになってしまいますが、元の画像の正確性を損なわない「適当な使い方」が少し掴めてきたような気がします。 大赤斑GRS のすぐ上隣には 永続白斑BA が見えていて、GRS に経度で追い越しかけています。 北温帯縞NTB には興味深い模様が見えていますが、先月下旬頃から見られているジェットストリーム・アウトブレイクの名残でしょう。


木星(2020年9月1日22時15分(JST))。(画面上が南)

Nikon D500 + Takahashi μ-180C + Nikon NAV-14SW (合成焦点距離約18360mm)
F102 ISO5000 2160p/30fps トリミングあり 約430フレームを Registax6 で処理
CaptureNX2 及び DeNoiseAI にて画像処理


 【2日未明追加】
 土星の写真も処理が終わりましたので、1日付の日記に貼っておきます。 レタッチの際に土星の本体に人工的な模様が出たので(ノイズの微妙な加減らしい)、この写真については、DeNoiseAI のノイズ処理はごくわずかです。


土星(2020年9月1日22時18分(JST))。(画面上が南)

Nikon D500 + Takahashi μ-180C + Nikon NAV-14SW (合成焦点距離約18360mm)
F102 ISO16000 2160p/30fps トリミングあり 約430フレームを Registax6 で処理
CaptureNX2 及び DeNoiseAI にて画像処理


[戻る]/[何が何でも過去の不定期日記を見る]