あるびれおCo.伴星〜電脳支部 [戻る]
Diary 2016年11月




2016年11月30日(水)
 一番治りが遅かった左膝の傷口も、ようやくふさがった模様。 但し、保護のための絆創膏はまだ必要っぽい。


2016年11月29日(火)
 いい肉の日とか全然関係ないごく普通の一日。


2016年11月28日(月)
 疲。


2016年11月27日(日)
 今日は朝から一日中雨。それも中途半端な降り方ではなく、けっこう本降りというか土砂降りというか。 天気予報が見事に当たったわけで、朝の鳥撮りも夕方のトレーニングもお休みせざるを得ません。 写真は昨日心ゆくまで色々と撮りまくったので、今日は原稿の作業に専念することにして、昼食の買い出しと夕方のウォーキングでのみ外出しました。 もう少し長い距離を歩いておきたかったけど、ノルマは足りているからまあいいや、的な。


昨日撮影分よりお蔵出し。いつものジョウビタキ雌。もっと寒くなると、もっと丸くなる。

Nikon D500 + Ai AF-S Nikkor ED 500mm F4D II (IF) + NCフィルター
絞り開放(F4) 感度設定ISO400 1/1600秒 DX×1.3クロップ トリミングあり


2016年11月26日(土)
 この土日は原稿の作業に専念すると決めていたはずなのに(いや実際そう決めて動いているのだけど)、昨夜は快晴に誘われて M42オリオン座大星雲 の写真を撮り、今朝起床直後には東の空に出ている月を撮り、朝食後にはいつものように鳥撮りに出かけるという、誰がどう見ても写真三昧な一日です。 いかんいかん、原稿はこれからやる。やるんだってば。 でもその前に、今日撮った写真は今日のうちにまとめておきましょう。(ぉ


いつもの遊歩道で、エナガ。今日は順光で撮りたかったのに、またしても逆光。

Nikon D500 + Ai AF-S Nikkor ED 500mm F4D II (IF) + NCフィルター
絞り開放(F4) 感度設定ISO250 1/250秒 DX×1.3クロップ トリミングあり



川にはカワセミ。この2羽を含む3羽でディスプレイしあっているようでしたが、縄張り争い? よくわからない。

Nikon D500 + Ai AF-S Nikkor ED 500mm F4D II (IF) + NCフィルター
絞り開放(F4) 感度設定ISO320 1/2000秒 DX×1.3クロップ トリミングあり



メジロ。見事な快晴、なのだけど、この場合はその青さが逆に少し寂しい感じ。

Nikon D500 + Ai AF-S Nikkor ED 500mm F4D II (IF) + NCフィルター
絞り開放(F4) 感度設定ISO200 1/1600秒 DX×1.3クロップ トリミングなし


 明日が一日中雨の日だという予報が出ていたので、今日は(原稿の作業を続けているにもかかわらず)写真三昧な一日となりました。 明日の分として現在予定している作業が予定通り進めば、その先の作業は、少なくとも夏コミで出した本よりは楽になるはずです。 頑張らにゃあきませんぞー。

■■■■■■■■■■ Astronomy ■■■■■■■■■■

 日付が変わって寝る直前、遅々として進まない原稿作業の気分転換に、久しぶりにポラリエを持ち出して星野撮影など試みました。 光害激しい瀬戸内海に面した土地ですので、光害カットフィルターは必須ですが、カラーバランスが少し崩れてしまうので、レタッチも含めてまだまだ試行錯誤が必要です。


M42(オリオン座大星雲)(2016年11月26日0時58分(JST))

Nikon D800E + Ai Nikkor ED 180mm F2.8S + ケンコー ASTRO LPR TYPE II フィルター
絞り開放(f/2.8) 感度設定ISO3200 8秒 トリミングあり CaptureNX2にて現像、レタッチ

 光学系は、昔懐かしい AI-S 時代の名玉、AiニッコールED180mmF2.8S。 今回はエイムを M42星雲 と初めから決めているので、トリミング前提。 光学系の周辺減光もトリミングで気にならないはずなので、絞りも開放で攻めてみます。 EDガラス(PC102かそれに準ずる性能)を用いたシンプルな光学設計ですが、シャープさは流石です。



今朝の月(月齢26.1)(2016年11月20日6時01分(JST))

Nikon D800E + Vixen FL-80S + Ai Nikkor TC-200 (合成焦点距離1280mm)
f/16 感度設定ISO800 1/100秒 トリミングあり CaptureNX2にて現像、レタッチ


 こちらはいつものお月様。 高度が低い月なので大気の揺らぎの影響を強く受けますから、シャープな像を得るのが難しい、というのはいつも通り。 今日は比較的落ち着いた状況でしたが、1/100秒だとこんなもんです。


2016年11月25日(金)
 原稿進まん、ケガ治らん、仕事しんどいの3拍子で苦しみ続けた今週でした。ふひい。


2016年11月24日(木)
 通販でポチっておいたガルパン劇場版完全設定資料集が届いておりました。ひゃっほぉ\(>ヮ<)/♪


輸送用外箱。中身を傷つけないように、慎重に開けましょう。


完全設定資料集としての外箱。箱を開けたらいきなりこれなので、カッターを入れる時はくれぐれも慎重に。


内容物。みぽりんの中の人の台本と、設定資料集2冊分。でかいでかい。

 重ね重ね注意しておきますが、輸送用外箱を開ける際には、カッターの刃を絶対に深く差し込まないように。 刃の先端2〜3mm程度だけ出して固定し、ゆっくり慎重に、且つ優しく、梱包テープを切っていきましょう。


2016年11月23日(水)
 [電脳支部]を更新しました。 [メインページ]のTOP絵を更新、冬コミ新刊の表紙絵に使う予定のシアンの絵を掲載して冬コミ告知としました。 [えとせとら]のコーナーにも項目を追加、こちらの方には告知文字が入っていないバージョンを掲載しました。 表紙絵のデータも既に仕上がっていますが、これはもう少し後で公開します。

 肝心の新刊は、まだ本文ページの下絵が全て揃っておりませんし、進捗によっては頁数の変更もせざるを得ないかも、という割とヤバげな状況です。 入稿まであと1ヶ月を切って、間に合うのか俺。乞うご期待(謎)。 ついでだから、ここにも絵を貼っておきますよ。原稿が忙しくても、冬コミの宣伝は怠りなく。





 勤労感謝の日で休日だったから、今日はさぞかし原稿も進んだだろうと考えるやろ? おいらも考えたさ。 そして現実は、そんなに甘くないということを知るのだ。世の中いつだってこんなもんだ。(汗)

 とまあ、いつものように「進捗ダメです」アピールをするのですが(そして実際ダメなので言い訳に過ぎないのだが)、何だかんだ言って少しずつ漫画らしいものが出来上がりつつあるのは事実。 絵が描けないとか漫画が描けないとか思い込むよりも先に手を動かせば、ある程度以上のクォリティで自分のキャラが描き上がるし、漫画も(面白いかどうかはともかく)出来上がります。 絵が描けなかった大昔の自分のことを考えると、信じられない状況です。

 それもこれも、同人活動を始めてからずっと、下手は下手なりに漫画を描き続けてきた技術的な蓄積があるからこそ、なのですな。 継続は力なり、まさにこの一言。願わくばもう少し続けられたらいいのだけど、どうだろうな。


2016年11月22日(火)
 しんどくて原稿が進まない。明日がお休みだということだけが、今週の心の拠り所なのだ。


2016年11月21日(月)
 仕事が終わってから、かかりつけの整形外科に行ってきました。 だいぶ待たされたけど、何とか診察と処置も終了。 傷口が少し化膿していたので、傷口に塗る外用薬を処方されました。 今日はキズパワーパッドは貼らず、普通の絆創膏を保護のために貼っていったのですが、今日一日で傷口周辺の皮膚がだいぶ爛れてしまって、むしろそちらの方が厄介な感じです。 (処置をした後も、絆創膏とか貼りにくいから)

 まあ、今更慌ててもどうしようもない状況なので、処方された塗り薬を使いながらボチボチ治していきましょ。


2016年11月20日(日)
 転んで手脚あちこちを負傷してから1週間が経ちました。 やはり、一番傷が深かった左膝の傷口は、他の傷口よりも極端に治りが遅く、傷口が炎症を起こしているようにも見えるので、明日仕事が終わってから医者に行ってきます。 キズパワーパッドの湿潤治療だけで治したかったけど、仕方ない。

 冬コミ新刊の原稿がいつも通り「進捗ダメです状態」なので、今日は朝の鳥撮りも中止してずっと原稿用紙と格闘していました。 時間をかけた分だけそれなりの進捗は見たけれど、それでもまだ予定よりは遅れています。 入稿まであと約1ヶ月、最後の悪あがきをなるべく楽なものにするために、今夜も頑張ります。

■■■■■■■■■■ Astronomy ■■■■■■■■■■

 明け方に月の撮影。 昨日の雨で湿度が高い状態が続き、もう少し気温が下がれば霧が発生しそうな天候でしたが、月は朝6時の段階でまだ高度が十分あり、大気の揺らぎの影響を受けにくい状態でした。 幸い地表付近の風はほぼ無風でシンチレーションは少なく、透明度が悪いことを除けば、月の撮影条件としてはかなり良好でした。


今朝の月(月齢20.1)(2016年11月20日6時21分(JST))

Nikon D800E + Vixen FL-80S + Ai Nikkor TC-200 (合成焦点距離1280mm)
f/16 感度設定ISO400 1/160秒 トリミングあり CaptureNX2にて現像、レタッチ


 今日は、撮影後のデータ処理(レタッチ)の手順を少し紹介してみます。 私が月の撮影に使っている現像ソフトは、ニコン純正(但し現行品ではない)の CaptureNX2 ですので、他のソフトをお持ちの方にはあまり参考にならないかもしれませんが、普段の写真データで何をどうレタッチしているのか程度はわかるかと思います。


(1) 撮影データ(RAW)を現像ソフト CaptureNX2 で開きます。



(2) 私はまず、露出補正をします。今日は+0.5(+1/2EV)補正しました。



(3) 項目を少し戻って、ホワイトバランスの調整をします。今日は色温度を4700Kに設定。



(4) レベルとトーンカーブの補正。まず、カーブの中央部を下げて、暗部を少し落とします。(注1)

(注1):言わばコントラストを上げるための作業ですが、厳密には、通常のコントラスト補正とは処理が違います。 この手法のメリットは、撮影の元データの階調を損なわない点。 月面の欠け際付近に「海」が多くある場合は特に、階調豊かな描写を目指したいものです。



(5) 次にトーンカーブの右端を左に寄せてハイライト部の明るさを上げます。(注2)

(注2):トーンカーブ右端、グラフの上端に接する部分は、画素で表現しうる最大出力です。 トーンカーブ右端とヒストグラム階調部右端をグラフ横軸に対して一致させると、そこが「写真の中で最も明るい点のRGB出力が全て最大(完全に白)になる」わけです。 ヒストグラム階調部右端を過ぎて左側に寄せてしまうと、階調の飽和が生じて、明部の階調が著しく損なわれますので、この補正はほどほどに。



(6) アンシャープマスクをかけて精細感を出します。月面の縁が階調反転を起こさない程度に。



(7) 最後は、写野に対して月の傾きを微調整。この作業は省略することも多いです。


 使用するソフトウェアによっては、同じ効果を目指すにも操作が違うことも多いですから、この手順は参考の一つとして考えて頂ければ幸いです。


2016年11月19日(土)
 映画『この世界の片隅に』を観てきました。 原作は読んでおらず、PVも一切見ておらず、Twitterと周囲の「いいぞ」の声しか聞いていなかったので、話の内容もほぼ全く知らない真っ白な状態での鑑賞でした。

 で、感想ですが、Twitterでも呟きましたが、感想の言葉をまとめるのが難しくて困ります。 約2時間の上映時間中、ずっとその世界に引き込まれる魅力がありますし、微笑ましいシーンも、笑えるシーンも、シリアスなシーンも過不足なく組み込まれていて、このバランスで作品を作り上げる苦労は並大抵のものではなかったろうと思います。

 しかし、ちょくちょく見かける「大絶賛」をする人の言葉のイメージ通りだったかというと、それが違う。 私にとっては、もっと重い、心のどこかに引っかかる部分が多い作品でした。 物語の舞台が大東亜戦争当時の呉だから、当然と言えば当然なのですけど。

 一つ間違いないのは、戦争当時の日本庶民の暮らしを、隅々までこれほど克明に描ききった作品は、おそらく他には無いということです。 学校の日本史の教材として使えるくらい、教育的に優秀な映像作品です。 観客の年齢層が比較的高いのも、その辺りに理由があるかもしれませんね。

 原稿で忙しい時期だけど、見に行って良かったと思います。 BDも予約しないと、ね。


2016年11月18日(金)
 一番傷が深かった左膝の傷口が、治りがよろしくない。 もう少し様子を見て改善が見られなかったら、医者に行くか。 こんな時期に、面倒だ。くっそ。


新しい腕時計を買ってきました。CASIO は久しぶりです。


2016年11月17日(木)
 原稿進まない。傷がまだ痛い。仕事しんどい。


2016年11月16日(水)
 中島みゆき先生の新作3点、CD『21世紀ベストセレクション『前途』』/CD『中島みゆきConcert「一会」2015-2016 LIVE SELECTION』/BD『中島みゆきConcert「一会」2015-2016』は。ジョーシンの通販にて確保済みでございます。 完全新作のアルバムではありませんけど、音源のマスタリングをやり直しているのかな。 『前途』付属のライナーノーツで、『宙船』のコメントにちょっと吹いてしまいましたw

 中島みゆき先生のファンになってもうだいぶ長いわけですが、昔も今も驚かされるのは、やはりみゆき先生の「言葉」の強さであります。 言葉が滲みるってのは、こういうことを言うんでしょうな。


2016年11月15日(火)
 先日の負傷の影響で、手先を使う作業の効率は平時の6割程度、歩く速さは平時の7割程度と、まだまだ「負傷者」の状態である今日、なんでこんなに仕事がハードやねん。 力が入らない上に傷の痛みで乱暴に扱えない手で、それでも全ての作業を無理矢理片付けてきましたさ。 割とマジで手がもげるかと思った。疲労度は平時の3倍くらい。

 今日も原稿は進められそうにないなぁ。


2016年11月14日(月)
 昨日の負傷の程度が、やはりかなり深刻。 力仕事はできないし、精密な作業もできないし、実は歩くのもけっこうしんどい。 今はただ、キズパワーパッドの湿潤治療に頼るのみであります。早く治らないかな。


2016年11月13日(日)
 今日は大洗であんこう祭だなぁ、とか考えつつ、今日も自宅で鳥撮りと原稿作業です。はひぃ。


カワウが飛ぶ。横から朝日を浴びて、ちょっといい感じ。

Nikon D500 + Ai AF-S Nikkor ED 500mm F4D II (IF) + NCフィルター
絞り開放(F4) 感度設定ISO800 1/1600秒 DX×1.3クロップ トリミングあり



アオサギも飛ぶ。正面から見ると、なかなか精悍な顔つきですw

Nikon D500 + Ai AF-S Nikkor ED 500mm F4D II (IF) + NCフィルター
絞り開放(F4) 感度設定ISO800 1/2500秒 DX×1.3クロップ トリミングあり



電線にホオジロ。見たところかなり若い個体のようでした。

Nikon D500 + Ai AF-S Nikkor ED 500mm F4D II (IF) + NCフィルター
絞り開放(F4) 感度設定ISO100 1/1000秒 DX×1.3クロップ トリミングあり



カワセミ雌。昨日撮影したのと同じ個体かもしれません。

Nikon D500 + Ai AF-S Nikkor ED 500mm F4D II (IF) + NCフィルター
絞り開放(F4) 感度設定ISO800 1/250秒 DX×1.3クロップ トリミングあり



カワセミ雄。これは別の個体。雌を追いかけ回していましたが、その後どうなったのやら。

Nikon D500 + Ai AF-S Nikkor ED 500mm F4D II (IF) + NCフィルター
絞り開放(F4) 感度設定ISO800 1/800秒 DX×1.3クロップ トリミングあり



 夕方にいつも通りジョギングをしておりましたら、暗闇で足元の路面の段差に気づかず、転んで怪我をしてしまいました。 スピードがかなり乗っていた状況で、比較的荒れたアスファルトの路面で転んだため、傷は手脚を中心にかなり多く、また傷も深いです。 何とか帰宅して手持ちの買い置きキズパワーパッドを貼るわけですが、数が足りず、慌てて近所のドラッグストアに買い足しに行ったりして。 軽傷ではあるけども、けっこう酷い怪我でございます。

 今のところ、何とかキーボードは打てるけど、力作業も精密作業も今日はちょっと無理。 今もあちこちの傷口がズキズキと痛みます(出血が止まっていない証拠)。 進めている原稿の進捗にも少し影響が出そうです。

 ・・・こんな時期に何やってんだろう。自分が情けなくて涙が出る。


2016年11月12日(土)
 原稿全然進んでなくてヤバスなのだけど、朝の晴天が、鳥の囀りが、おいらを呼んでいる・・・。


ジョウビタキ雌。せっかく近くに寄れたのに、つまらない構図で全て台無し。

Nikon D500 + Ai AF-S Nikkor ED 500mm F4D II (IF) + NCフィルター
絞り開放(F4) 感度設定ISO320 1/1000秒 DX×1.3クロップ トリミングあり



今季初撮影のツグミ。今年はちょっと遅かったかな。

Nikon D500 + Ai AF-S Nikkor ED 500mm F4D II (IF) + NCフィルター
絞り開放(F4) 感度設定ISO250 1/3200秒 DX×1.3クロップ トリミングあり



川面に突き出た倒木の枝に、カワセミ。嘴が紅を差す、雌ですね。

Nikon D500 + Ai AF-S Nikkor ED 500mm F4D II (IF) + NCフィルター
絞り開放(F4) 感度設定ISO500 1/1000秒 DX×1.3クロップ トリミングあり


 オーディオは写真と同じく古くから趣味として続けている分野だけど、個人的にヘッドフォンやイヤフォンが好きではなくて、それ故にヘッドフォン/イヤフォン必須の携帯音楽プレーヤーは、日常での利用頻度がさほど高くないものでした。 がしかし、何年も前に買ったプレーヤーが遂に電源が入らなくなり、USB経由でPCに接続しても認識すらしなくなりました。 全く使えなくなると流石に不便でありまして、仕方なく新しい携帯音楽プレーヤーを買ってきたのが昨日のことです。 昨夜は初期設定などで時間をとられておりました。


SONY NW-A36HN です。フラッシュメモリ容量は32GB。


 SONY のノイズキャンセリングイヤホン付属で、32GB。しかも先月下旬に発売されたばかりの新製品ですので、ぶっちゃけ安くはなかったです。 が、この先何年も使い続けることはほぼ確実なので、買ってすぐに陳腐化するようなスペックでは自分自身ががっかりしますから、頑張って奮発しました。 まだ使い方がよくわかっていませんけど、肝心の音質はなかなか良好です。良い買い物だったと思います。


2016年11月11日(金)
■■■■■■■■■■ Astronomy ■■■■■■■■■■

 今日も帰宅してから月の撮影。一昨日ほどではないにしろ、比較的良好なシーイングでした。 もう少し粘れば、もう少し運があったら、もう少しシャープな画像を得られたかもしれませんが、「今日はこのくらいにしといたるわ!」的な割り切りで撮影を切り上げました。


今日の月(月齢11.7)(2016年11月11日20時30分(JST))

Nikon D800E + Vixen FL-80S + Ai Nikkor TC-200 (合成焦点距離1280mm)
f/16 感度設定ISO250 1/200秒 トリミングあり CaptureNX2にて現像、レタッチ


2016年11月10日(木)
 今日の仕事がとてもとてもとてもとてもとてもとてもとてもとてもとてもとてもとてもとてもとてもとてもとてもとてもとてもとてもとてもとてもとてもとてもとてもとてもしんどかったので、もうだめですがんばれませんorz


2016年11月9日(水)
■■■■■■■■■■ Astronomy ■■■■■■■■■■

 帰宅直前に雲が晴れて月が見えてきたので、一昨日のリベンジも兼ねて撮影決行。 ベストのシーイングではないものの、季節風が強いこの時期にしては良好なシーイングでしたので、そこそこ良い像を得ることができました。 いつものように全体像と、欠け際をピクセル等倍で切り出した画像を貼ってみます。

 いかわ的には、これくらいの微細な表面構造が写ってようやく合格点、というところです。


今日の月(月齢9.7)(2016年11月9日19時29分(JST))



欠け際をピクセル等倍で。直線壁がきっちり写ってますね。

Nikon D800E + Vixen FL-80S + Ai Nikkor TC-200 (合成焦点距離1280mm)
f/16 感度設定ISO400 1/200秒 トリミングあり CaptureNX2にて現像、レタッチ


2016年11月8日(火)
 ニュースで博多駅前の陥没事故を知って、唖然とした日。 けが人が出なかったことだけが不幸中の幸いですけど、これからどうやって収拾をつけるんだろう。 孔を埋め直したところで、周囲の建物はそのまま使えるわけではないだろうし、これからが大変だなぁと。


2016年11月7日(月)
 ただひたすら仕事がしんどいだけの一日でした。 先週入荷するはずの大量の荷物が、案の定、今日の朝っぱらから昼過ぎまで断続的に到着して、ちょっと精神的に病んでました(何)。 ちなみに、夕方までは晴れていたのに、夜になって曇ってしまったので、今日の月の撮影は断念。


 他に語ることもないので、昨日のブルーインパルス展示飛行の撮影を個人的に振り返って徒然。 望遠撮影で使用したボディは今年春に購入した新製品 ニコンD500 です。 D500 での自衛隊機撮影は、今年8月末の小松基地で経験がありましたが、ブルーインパルスの展示飛行は今回が初めてでした。 (ブルーインパルスの展示飛行撮影自体、これが通算3回目ですが)  2014年の浜松基地では D300 、2015年の岩国の予行では D800E を使って撮影しましたので、これでそれぞれのAFの癖や特徴が何となくつかめてきそうです。

 結論から言いますと、AFの性能は D500 の圧勝です。 合焦速度も合焦精度も、D300 や D800E より確実に一枚上手の性能でした。 それが証拠に、昨日のブルーの撮影でレリーズした約270コマのうち、目標に対してきちんと合焦できていないコマは「0」でした。 ウソじゃないです。本当に「合焦率100%」だったのであります。

 カメラのAFの限界を超えるような無茶な追いかけ方をしなかったのも、成功率向上に寄与しているかと思うのですが、一定の確率で必ず発生するはずの「ピンぼけコマ」が見当たらなかったのは驚きでした。 白馬のスキージャンプの撮影でも何となく感じていたことですが、飛びものを撮るためのボディとしては、D500 は最高の機種ですよ。本当に素晴らしい。

 以上、親バカ丸出し、失礼いたしました。


2016年11月6日(日)
 奈良の平城宮跡でブルーインパルスが飛ぶ!ということで、今日はその撮影に出かけてきました。 昨日には既に予行が行われていて、好天の下で現地の観客を楽しませていたようですが、今日は朝から生憎の曇天で、条件は悪かったです。 天気予報では、昼頃から晴れになるはずだったのに・・・・・・・・・。

 とりあえずベストは尽くそうと、頑張って写真を撮ってきましたので、いつものように無造作にずらずらっと貼っていきますよ。 曇天なら撮影後のレタッチを頑張らないとね。


20mmの広角レンズで撮影。演技冒頭の会場進入シーン。

Nikon D800E + Ai AF Nikkor 20mm F4D + NCフィルター
絞りf/8 感度設定ISO100 1/500秒 トリミングなし



これも20mmで。視界が開けた場所だったので、撮影は楽でした。

Nikon D800E + Ai AF Nikkor 20mm F4D + NCフィルター
絞りf/8 感度設定ISO100 1/320秒 トリミングなし


 ここからは撮影機材を変えて、いつもの「対空兵装」です。


換算約630mm相当。視野いっぱいに広がるまで「粘る」とこうなります。

Nikon D500 + Ai AF-S Nikkor ED 300mm F4D (IF) + Ai AF-S Nikkor TC-14EII + NCフィルター
絞りf/8 感度設定ISO400 1/4000秒 トリミングなし



4機の編隊で、更に拡大して換算約800mm。

Nikon D500 + Ai AF-S Nikkor ED 300mm F4D (IF) + Ai AF-S Nikkor TC-14EII + NCフィルター
絞りf/8 感度設定ISO400 1/2000秒 DX×1.3クロップ トリミングなし



縦位置構図でも狙ってみます。編隊を組んだ状態からブレイクした瞬間。

Nikon D500 + Ai AF-S Nikkor ED 300mm F4D (IF) + Ai AF-S Nikkor TC-14EII + NCフィルター
絞りf/8 感度設定ISO400 1/2000秒 トリミングなし



これは横位置ですが、上の写真と同様の狙いで。さすがブルー、編隊がきれいです。

Nikon D500 + Ai AF-S Nikkor ED 300mm F4D (IF) + Ai AF-S Nikkor TC-14EII + NCフィルター
絞りf/8 感度設定ISO400 1/2500秒 トリミングなし



位置的に、ソロでの飛行を撮りやすかったのが5番機。

Nikon D500 + Ai AF-S Nikkor ED 300mm F4D (IF) + Ai AF-S Nikkor TC-14EII + NCフィルター
絞りf/8 感度設定ISO400 1/4000秒 トリミングなし



5番機が頭上を通過していきます。頭のほぼ真上を追いかけるのは、なかなか難しい。

Nikon D500 + Ai AF-S Nikkor ED 300mm F4D (IF) + Ai AF-S Nikkor TC-14EII + NCフィルター
絞りf/8 感度設定ISO400 1/4000秒 トリミングなし



その5番機を、なるべく逆光感が弱い角度から撮ってみます。点滅している航行灯が光った瞬間。

Nikon D500 + Ai AF-S Nikkor ED 300mm F4D (IF) + Ai AF-S Nikkor TC-14EII + NCフィルター
絞りf/8 感度設定ISO400 1/3200秒 トリミングあり


 曇天ではあったけれど、大気は比較的クリアーで、望遠レンズによる拡大撮影でも予想以上にシャープな像が得られました。 昨日の予行ではむしろそのシャープさに欠ける条件だったという話ですので、それは不幸中の幸いだったかな。 (と自分を慰めないと、気分的にやってられないくらい見事な曇天だったわけですが/汗)

 演技そのものは、事前の予告で「曲芸飛行は行わない」とのことでしたから、基地祭の演技で見られるようなきわどい機動のものはありませんでした。 それでも、間隔が狭い編隊を乱すことなく会場上空を飛び回るのですから、その技量は流石としか言いようがありません。 普通に見ている分には、とても楽しめる演技構成だったと思います。


 展示飛行が終わった後は少し時間があったので、奈良国立博物館で正倉院展を見てきました。目福〜


2016年11月5日(土)
 色々とやることやりたいこと山積している状態で、とりあえず明日は奈良のブルーインパルス飛行展示を見に行く予定なので、今日はひとまずいつもの鳥撮り。 写真の整理が終わったら、冬コミ新刊の原稿作業を少しずつ始めていきたい所存。・・・・・・まだ始めてなかったのかよとか言うな。


目の前をアオサギが飛んでいきます。大きな鳥なので、ちょっと近いところを飛ぶだけでフレームからはみ出ます。

Nikon D500 + Ai AF-S Nikkor ED 500mm F4D II (IF) + NCフィルター
絞り開放(F4) 感度設定ISO1000 1/1250秒 DX×1.3クロップ トリミングなし



川沿いの藪の中に、ジョウビタキの雄。場所的に、11月3日に撮った子と同じかもしれない。

Nikon D500 + Ai AF-S Nikkor ED 500mm F4D II (IF) + NCフィルター
絞り開放(F4) 感度設定ISO1000 1/640秒 DX×1.3クロップ トリミングあり



こちらは11月3日に撮影したのと同じジョウビタキの雌。逆光だったのでレタッチで補正。

Nikon D500 + Ai AF-S Nikkor ED 500mm F4D II (IF) + NCフィルター
絞り開放(F4) 感度設定ISO320 1/1000秒 DX×1.3クロップ トリミングあり



川には冬羽のカイツブリ。警戒心が強いので、近寄るのに苦労しました。

Nikon D500 + Ai AF-S Nikkor ED 500mm F4D II (IF) + NCフィルター
絞り開放(F4) 感度設定ISO1000 1/2000秒 DX×1.3クロップ トリミングあり



上のカイツブリの近くにいた、カワセミ。雌の、それもかなり若い個体のようです。

Nikon D500 + Ai AF-S Nikkor ED 500mm F4D II (IF) + NCフィルター
絞り開放(F4) 感度設定ISO1000 1/5000秒 DX×1.3クロップ トリミングあり



 コミティア参加3連続の影響で冬に向けた原稿の準備がほとんど何もできなかった10月が過ぎ、既に11月に入っているわけですから、そりゃもう冬コミに向けて臨戦態勢になっていないといけないはずです。 が、しかし。ちょっと待って。もうちょっと待って。 明日は奈良市の平城宮跡でブルーインパルスが飛ぶんじゃ(ぉ)。

 関西でブルーの演技を見られる機会は本当に少ないので、これは無理をしてでも撮影に行くつもりです。 すでに今日の予行練習を見てきた友人たちから色々と情報を頂いて、明日の対策を練り始めています。 とりあえず「鉄の鳥」を撮る感覚は呼び覚ましておきたいので、今日の鳥撮りの間にも少しだけ練習してました。


今日の鉄の鳥。いつもの、神戸空港発羽田行きANA412便、B777-200 (#JA713A) 。

Nikon D500 + Ai AF-S Nikkor ED 500mm F4D II (IF) + NCフィルター
絞り開放(F4) 感度設定ISO200 1/2500秒 DX×1.3クロップ トリミングあり


 ま、旅客機を撮影しても、ブルーとは移動の角速度が全然違うから、練習になるかというと微妙なんですけどねっ(ぉぃ)。 気分の問題ですよ、気分の。おほほほほ。

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 夕方の月は、晴れていれば当然のこと以下略。しかし、撮影時刻が遅すぎた(=月の高度が低くなりすぎた)ためか、写りそのものは、期待しているレベルにはちょっと遠い感じです。 レタッチしているうちに少しずつその「期待しているレベル」に近づけることはできるんですが、撮影の元データの段階から「これは行った!」と確信を持てるくらいに、もっともっと良い写りになる条件がほしいのです。 欲張りですけど、妥協したくない分野なのでね。

 今日の写真は、目で見た印象に極力近づけるレタッチを心がけました。(特にホワイトバランス)


今日の月(月齢5.7)(2016年11月5日19時27分(JST))

Nikon D800E + Vixen FL-80S + Ai Nikkor TC-200 (合成焦点距離1280mm)
f/16 感度設定ISO800 1/125秒 トリミングあり CaptureNX2にて現像、レタッチ


2016年11月4日(金)
 一昨日の日記で少し触れた件、ものすごい作業量になるはずの今日の仕事が、肝心の荷物が到着しないという想定外の事態で幕を閉じました。 来週月曜日到着予定だとさ。これはこれで、相当忙しくなるのだろうなぁ。

 冬コミの原稿をそろそろ始めないといけない(まだ始めてなかったのかよ)。 がしかし、その前に、次のコミトレの申し込みを済ませるのだ。 参加費の為替は既に用意したので、あとはサークルカットを描くだけ・・・のはずだのだが、この状態で止まって既に3日が過ぎている。 だらけてるなぁ。


2016年11月3日(木)
 文化の日でお休み。 最近は鳥成分が少々不足しているので、今日はまず朝の鳥撮りからスタートです。


クサシギと思われる子に逃げられました、の画。D500の優秀なAFがなければ撮れなかったカット。

Nikon D500 + Ai AF-S Nikkor ED 500mm F4D II (IF) + NCフィルター
絞り開放(F4) 感度設定ISO400 1/6400秒 DX×1.3クロップ トリミングあり



川沿い遊歩道の林の中で、アトリの雄。冬鳥ですので、これからの時期たくさん会えるかな。

Nikon D500 + Ai AF-S Nikkor ED 500mm F4D II (IF) + NCフィルター
絞り開放(F4) 感度設定ISO200 1/250秒 DX×1.3クロップ トリミングあり



コゲラの雌がお食事中。嘴で穴を開けた部分と一緒に撮れるのは珍しいな。

Nikon D500 + Ai AF-S Nikkor ED 500mm F4D II (IF) + NCフィルター
絞り開放(F4) 感度設定ISO200 1/200秒 DX×1.3クロップ トリミングあり



こちらも冬鳥の代表格、ジョウビタキの雌。もう少し近寄りたかったけど、この子はまたいずれ撮る機会もあろう。

Nikon D500 + Ai AF-S Nikkor ED 500mm F4D II (IF) + NCフィルター
絞り開放(F4) 感度設定ISO200 1/1250秒 DX×1.3クロップ トリミングあり



こちらはジョウビタキの雄。撮影距離、およそ7m。これくらい近寄れると、写りもいい感じです。

Nikon D500 + Ai AF-S Nikkor ED 500mm F4D II (IF) + NCフィルター
絞り開放(F4) 感度設定ISO400 1/250秒 DX×1.3クロップ トリミングあり



 今日の午後は、神戸のポートターミナル大ホールで開催されている『川崎重工創立120周年記念展』の 三式戦闘機飛燕 の一般公開に”また”行ってきました。 今日が公開の最終日だったので、つい(ぉ)。 公開初日の10月15日に2回見に行ったきり、その後は行けなかったので、最後の締めくくりという意味合いが強かったでしょうか。

 今回の『川崎重工創立120周年記念展』を逃すと、2018年3月以降に岐阜の かかみがはら航空宇宙科学博物館 に再び展示されるまで、一般に公開される予定はありません。 前回きちんと見られなかったところ、前回と展示が変わっているところなどを中心に、写真で追いかけてみましょ。


最終日の午後、会場内は初日の午前中と同様に多くの見学者で賑わっていました。



この「6117号機」に実際に搭載されていた発動機「ハ140」。下に鏡を置いて死角部分が見えるようになりました。



「ハ140」の後部。こちらにも鏡が置かれて、下部が見えます。



「ハ140」エンジンに欠損していたため作り直した、過給器のモックアップ。



胴体下部に取り付けられていた、水・滑油冷却器。これも欠損していたので作り直し。



胴体下部を更にローアングルで狙います。主翼外板の新造部は、パイロンを取り去った痕跡でしょう。



尾部、方向舵の基部のアップ。



尾翼付近。



垂直尾翼上部の尾灯と、アンテナ線取付部のアップ。



右翼先端の翼端灯付近。



左翼先端の翼端灯付近。



最後に、飛燕を左側から眺めます。


 この「飛燕(キ61-II改)6117号機」は日本航空協会の所有物で、今回の復元は所有者である日本航空協会からの依頼を受けて、メーカーである川崎重工が作業を手がけた形です。 その作業方針には当然ながら、所有者たる日本航空協会の意向が反映されるわけですが、協会としてはこの機体を文化財として保管する方針であるため、更に復元を進めて実際に飛ばすなどとは微塵も考えていないらしいです。

 会場では、川重のスタッフに質問をぶつける人が多く、スタッフの方も懇切丁寧に質問に答えていらっしゃるので、質問の「順番待ち」もできる始末。 私もいくつか聞きたいことがあったのですが、結局今日は質問をすることができずに時間を使い切ってしまいました。 まあ、都合3回も見に行けたのだから、結果オーライ。 次に一般人の目に触れる時、どんな感じの展示になるんでしょうね。

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 帰宅後、夕方の西空にかかる三日月を早速撮影。高度が低すぎて像が落ち着きません。


今日の月(月齢3.7)(2016年11月3日18時34分(JST))

Nikon D800E + Vixen FL-80S + Ai Nikkor TC-200 (合成焦点距離1280mm)
f/16 感度設定ISO1250 1/100秒 トリミングあり CaptureNX2にて現像、レタッチ


2016年11月2日(水)
 明日の文化の日を飛び越えて今から明後日の話はしたくないのだけど、現時点で確定しているという明後日の作業があまりに多くて、頭を抱えている。 仕事行きたくねえ・・・。


2016年11月1日(火)
 2016年も、あと2ヶ月を残すのみ。 つい先日までコミティア参加でわたわたしていたから仕方ないとはいえ、この時点で冬コミ合わせ新刊の原稿が1mmも進んでいないことに、危機感を抱かざるを得ない。 そして今日も、仕事が終わって帰宅したら、疲れてぐったりだ。大丈夫か、こんなんで。


先月撮影分からお蔵出し。セグロセキレイ。

Nikon D500 + Ai AF-S Nikkor ED 500mm F4D II (IF) + NCフィルター
絞り開放(F4) 感度設定ISO320 1/4000秒 DX×1.3クロップ トリミングあり

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