あるびれおCo.伴星〜電脳支部 [戻る]
Diary 2017年2月




2017年2月28日(火)
 今日も理不尽な展開で残業。先日の大洗遠征で癒やされた心は、もう既にボロボロでございますよ。


2017年2月27日(月)
 1年ぶりの歯科検診で、前回よりも歯周ポケットが深くなっていたから云々ということで念入りに歯石を取ってもらって、物理的にガリガリとやられてきました。 けっこう痛かった。歯石と共に精神も削られた感じ。


2017年2月26日(日)
 第17次大洗遠征、二日目。 今日も朝から夕方までずっと晴天でした。 気温は昨日よりも上がったようで、日中の日向では上着が不要なくらいの陽気。助かります。 今日も基本的にノープランで、行き当たりばったりで大洗町内を散策してきましたが、今日は「高所に登る」ことが多かったかな。 まずは、大洗女子対聖グロの練習試合で、恐くなって戦車を捨てて逃げ出した一年生達が、戦況を眺めていたあの丘に向かいます。 大洗町内にある「日下ケ塚古墳(ひさげづかこふん)」)の「海防陣屋」です。

 大洗町教育委員会の解説によると、この古墳は4世紀後半に築造された前方後円墳だそうです。 鹿島灘に面する立地であることから、埋葬者はこの近辺の海上交通を掌握していた権力者ではなかったか、とのこと。ふむふむ。


「日下ケ塚古墳(ひさげづかこふん)」がある小高い丘の上から、大洗の町を望みます。素晴らしい眺め。



その丘の上、最初の練習試合で逃げ出した一年生ズが登った木がどこかに。


 日下ケ塚古墳を降りて町中に戻り、昼食を七輪さんで頂いた後は、再び行き当たりばったりの散策。 まず、近場の大洗町役場で、農業科の人に会ってきます。


大洗町役場で、農業科の人。


 次は大洗フェリーターミナルへ。ここには船舶科の人がいるはず。


大洗フェリーターミナルで、船舶科の人。制服が可愛い。


 海側に出たので、次はお馴染みのマリンタワーに登ります。2階のガルパン喫茶で休憩です。


マリンタワーのガルパン喫茶からの眺め。大洗駅に通じる新しい道路はこんな感じ。


 北側の席に座ったので、大洗駅から海側に新しく引いた道路がよく見えました。 この道路ができたおかげで、少なくとも大洗駅へのアクセスは劇的に良くなりましたが、昔の面影を残す町並みがまた一つ消えたわけでもあります。 ガルパン絡みで初めてこの街を訪れたときと比べても、この道路付近の町並みは一変しており、少し複雑な心境になってしまいます。 変わり続ける町、それが大洗町の真の発展につながっていきますように。



日下ケ塚古墳のある丘をマリンタワーから見たところ。


 夕方の飛行機の時間までまだ余裕はありましたが、水戸駅前から空港に向かうバスが途中で渋滞に捕まったりするリスクを考えると、少し早めに移動しておいた方が良さそう。 また訪れる機会は絶対にあるはずなので(確信w)、15時過ぎの列車に乗って大洗を離れました。 いつも通り、「すごーい! たーのしー!」って感じ(ぉ



帰りの飛行機は茨城空港を1905時に出発するスカイマーク187便でした。


2017年2月25日(土)



 1泊2日の小旅行ということで、またもや大洗にやってきました。 これが第17次の遠征になるはずです。 今週の仕事があまりにキツくて、乾ききって磨り減った心を癒やすには大洗しかないと、思ったわけです(謎)。 スカイマークの神戸−茨城便さまさまですよ。

 今回の大洗遠征の最大のエイムは、言わずと知れたココスのガルパンキャンペーン任務をクリアすること。 それも、噂では「相当頑張っている」ココス大洗店を攻略しようと、そういうわけであります。 鹿島臨海鉄道大洗駅に到着したのが既に昼過、歩いてココス大洗店に向かって、入店してテーブルに着いたのが13時前でした。


今日の大洗は快晴。真っ青な空に、ココスの黄色い看板が映えますw



店内にはみぽりんのPOP。で、この制服が現実のものにはならないんですか、ココスさん?



6週目に当たる最終週のクリアファイルは、まほお姉ちゃんと愛里寿さん。



今日はパンツァーケーキも頂きました。個人撃破余裕です。


 ココスのガルパンキャンペーンは全店舗で展開しているので、キャラクターのPOPに拘らなければ、地元の店で済ませることも可能です。 が、第1週で仙台、第2週で広島と、程良いタイミングで地元ではない店に行くことができたので、そこから「毎週違う店舗を目指す」ことになってしまい、その結果の大洗店というわけです。 店内、店外とも、ガルパンキャラクターのラッピングに溢れる大洗店は、今回のコラボキャンペーンの「旗艦店」に相応しいものでした。 当然、お客さんはガルパンおじさんだらけ。 自分自身のことは棚に上げて、すげえなぁと感心することしきり。

 ココスで第6週の任務をクリアしたあとは、普通にいつもの大洗観光。 今回は偶然にも、いつもの友人K氏も同行しているので(マジで偶然です)、夜の食事で目指すのは「お酒が飲める店」です。 今日は、古民家を改造して居酒屋をやっている しゅんさい さんにお邪魔してきました。


しゅんさい さんには愛里寿がいます。お魚が美味しくて、とても良かったです。


 食事中の飯テロ画像は、Twitterに上げたとおり。ここでは割愛します。 大洗で気軽に利用できる居酒屋は他にもたくさんあるかと思いますが、一人で行動していると、お酒が出る店の開拓はなかなか難しいものです。 しゅんさい さんの客層を見ていると、一人や二人といった少人数の利用客もそこそこ多いようなので、混み合わない時間帯なら一人での利用も気軽にできそうですね。 17時30分の開店直後を狙うとよさげです。

 今回の大洗遠征は、比較的最近になってから思い立ったプランだったので、大洗に宿を取ることができませんでした。 結局、今夜の宿はいつもの、東横イン水戸駅南口。ここに泊まるのも、これが何回目になるのかなぁw  明日の夕方に茨城空港を出発する飛行機に乗るまで、のんびり大洗観光を愉しみたい所存です。


2017年2月24日(金)
 明日からの小旅行の準備をしていて、ふと大切なことを思い出した。 週明けすぐに、関西コミティア50 のサークル参加締切があるのでした。 こればかりは遅刻するわけにいかないので、とっとと申込書とサークルカットを書き上げます。 参加費は今日の昼休みに郵便振替済み、あとは書類の控えのコピーをとって投函するだけ。

 それはそうと、今回から開催会場がインテックス大阪になった関西コミティア。 それと共に、サークル参加申込書の書式が東京コミティアと同様のものに変更されています。 ああなるほど、とか思いつつ東京コミティアの申込書のノリでサークルカットを描き上げてから、気づいた。 関西コミティアのサークルカットには、サークル名を書いたらいけないのだw  昔から関西コミティアは、サークルカットにサークル名を書かせないよね。拘りかな。




 そんなわけで、サークル名欄が空欄なのは、そういうわけです。(気づいて良かった)


2017年2月23日(木)
 今日は中島みゆき先生のお誕生日です。おめでごうございます。『た・わ・わ』とか聴いてます(ぉ)。

 今週の仕事が本当に忙しくてしんどくて、今日も、HP も MP もゴリゴリ磨り減らしてきました。 実は、先週木曜日のMy職場での「トラブル」(日記で触れた)が、いまだに尾を引いているのが原因の一つです。 あの日、某部長に怒鳴られてそのまま帰った社員氏が、今週に入ってからはずっと「体調不良で休み」なのですな。 正社員が1人ずっと休んでいれば、仕事が回らなくなる部分が増えるのは当然のことで、致し方ないのですけど・・・。

 ココロに潤いが欲しいので、次の土日は小旅行に出ます。色々予約も済ませた。


 ↓↓↓[けものフレンズ ロゴジェネレータ!]さんでちょっと遊んでみました。↓↓↓  いい書体だなぁw




2017年2月22日(水)
 仕事ほんとしんどい。どうにかして。


2017年2月21日(火)
 残業・・・。


2017年2月20日(月)
 毎年3月初旬に書き上げていた確定申告書を、今年は昨日のうちに書き上げて、今日郵送で税務署に送りつけました。 これが終わらないと春の新刊の作業に入れないので(気分的に)、今年は早めに片付けられたから気分爽快です。 来年以降も早めに取りかかるように心がけたいと思いました、まる。

 ・・・がしかし、今日は腰痛がひどくて、原稿はおろか、リハビリ絵すら描ける状況にない。仕事キツい。


2017年2月19日(日)
 2週間ぶりの鳥撮りです。 気になっていた天気はすっかり回復して、快晴。 気温はそこそこ低いけど平年並みで、日差しが強いので日向に出ると暖かいです。 朝の散歩代わりにはちょうどいい感じ。


ハクセキレイ。寒さで丸く縮こまっている感がかわゆす。

Nikon D500 + Ai AF-S Nikkor ED 500mm F4D II (IF) + NCフィルター
絞り開放(F4) 感度設定ISO640 1/800秒 トリミングあり



ヤマガラ。嘴にくわえているのは、何か昆虫の幼虫でしょうか。

Nikon D500 + Ai AF-S Nikkor ED 500mm F4D II (IF) + NCフィルター
絞り開放(F4) 感度設定ISO500 1/3200秒 トリミングあり



イカル。うちの近所ではイカルよりもシメの方が圧倒的に多く、見かける機会は少ないです。

Nikon D500 + Ai AF-S Nikkor ED 500mm F4D II (IF) + NCフィルター
絞り開放(F4) 感度設定ISO500 1/3200秒 トリミングあり



いつもの場所の、いつものジョウビタキ。

Nikon D500 + Ai AF-S Nikkor ED 500mm F4D II (IF) + NCフィルター
絞り開放(F4) 感度設定ISO400 1/250秒 トリミングあり


■■■■■■■■■■ Astronomy ■■■■■■■■■■

 今朝の月。明け方の、気流が落ち着いている時間帯を狙ったつもりなのだけど、実際のシーイングは今ひとつ。


今朝の月(月齢21.9)(2017年2月19日5時57分(JST))

Nikon D800E + Vixen FL-80S + Ai Nikkor TC-200 (合成焦点距離1280mm)
f/16 感度設定ISO500 1/125秒 トリミングあり CaptureNX2にて現像、レタッチ


2017年2月18日(土)
 久しぶりに地元で過ごす休日。 やらなければならないタスク(例えば確定申告書作成とか)は当然色々あるけれとも、さしあたって急ぎで完了させなければならないものはなく、のんびりと羽を伸ばせる土日になるかと思っています。 で、今日は散髪に行ったり、ガルパンココス道5週目の任務を達成したりしておりました(謎)。 明日の朝、天気が良かったら、鳥撮りに出かけたいな。晴れてくれたのむ。



男子W杯スキージャンプ札幌大会で撮影した写真から、2月11日のトライアルラウンドの葛西紀明(土屋ホーム)。

Nikon D500 + Ai AF-S Nikkor ED 300mm F4D (IF) + NCフィルター
絞り開放(F4) 感度設定ISO400 1/1600秒 トリミングあり


 昨日の続きで、女子W杯蔵王大会と男子W杯札幌大会の写真の整理中。 今年はどちらも晴天に恵まれず、天候面での撮影条件は今ひとつでした。 ナイトゲームなら、空が晴れていようが曇っていようが背景は「真っ暗」なので、違いは出ませんが、昼間の明るい時間帯の試合だと、真っ青な青空が恋しくなります。 特に冬場のスキージャンプの場合、晴天時の雪の照り返しは非常に強いため、逆光且つ「空抜け」になる大倉山の構図でも、晴天であれば選手達の顔が陰らずに撮影できます。 逆に、「曇天で空抜け」だと最悪。そして今回は、そういう条件でした。

 今日の写真は、お馴染み”レジェンド”葛西紀明。 普段はトライアルラウンドを飛ばずにいきなり本番1stラウンドから競技に参加する彼ですが、今回の札幌大会では珍しくトライアルラウンドを飛びました。 風が悪いタイミングだったので結果的に飛距離を伸ばせませんでしたが、サッツ動作以降の流れはベテランらしい完成度の高いものだったので、現在の不調もさほど深刻なものではないのかなと考えています。 世界選手権まであと少し、それまでに良い感覚を少しでも取り戻して復調して頂けることを切に願う次第です。

 ちなみに大倉山の観客席から撮影をする際、葛西の飛行曲線は観客席方向にどんどん近づいてくるので(そういう「癖」です)、個人的には撮影難易度が高い選手です。 葛西が飛ぶ度に毎回気張って「狙う」んですが、いまだに手応えが上手く掴めません。


2017年2月17日(金)
 最悪の事態は免れたっぽい。ひとまず今日の所は落ち着いていたMy職場。もう一波乱ありそうな気もするが。



先月の女子W杯スキージャンプ蔵王大会で撮影した写真から、1月20日のトライアルラウンドの高梨沙羅(クラレ)。

Nikon D500 + Ai AF-S Nikkor ED 300mm F4D (IF) + NCフィルター
絞り開放(F4) 感度設定ISO1250 1/400秒 トリミングあり


 先月の女子W杯スキージャンプ蔵王大会と、今月の男子W杯スキージャンプ札幌大会とで撮影したデータを、改めて見直しています。 D500 を冬場のスキージャンプで使用するのは今回が初めてだったので、これまで使ってきた D800E 及び D300 とどの程度違いが出るのか、手探りな部分がまだ多いのです。

 今のところの反省点として、連写速度が向上して最高10コマ/秒になった影響で、その速さにまだ振り回されている印象がありまして。 オートフォーカスの性能が格段に上がったので、「歩留まり」も良くなったわけですが、結果的に見栄えの良い写真はさほど多くなかったのが、ちょっと悔しいところです。

 今日の写真は、1月20日(金)の夕方に行われたトライアルラウンドの時のもの。 まだ雪はほとんど降っておらず、光量も十分で、一番撮りやすかったラウンドでした。 JPEG撮って出しデータを、少しだけレベル補正した上で、トリミング。 ノイズの少なさやトリミング耐性の高さは、さすが最新鋭機です。


2017年2月16日(木)
 最高に雰囲気が悪かった今日のMy職場。 某部長の攻撃の矢面に立った社員氏は、部長氏の「帰れ」の言葉通り、そのままそそくさと帰ってしまった。 彼の精神状態がとても心配。明日の仕事が憂鬱だわ。


2017年2月15日(水)
 んー。いつものように仕事がしんどくて、何もできないわ。


2017年2月14日(火)
 「とくべつスペシャルデー」でも何でもなかった一日。 仕事が忙しくてそれどころではなかったし、買い置きのチョコレートはたくさんあるので、何ら不自由なく(涙)。 それはそうと、先日の札幌遠征の写真の整理と淡々と続けておりまする。 今日は雪祭り会場を歩きながら撮影した、個人的に気になった雪像の写真を載せていきますよ。


「レジェンド葛酉」、葛西じゃないのよ葛酉なのよ。これ、葛西本人は見たのかな。



リボンナポリンのリボンちゃん。なんと60周年記念なのだとか。



ゆるキャラもたくさん。おや、こんな所に今治のバリィさんが。



米海軍潜水兵、渋すぎる。それはそうと、三沢に米海軍の部隊がいることを、これで初めて知りました。(汗)



リアルすぎると評判だった、某「時の人」。実際に見てみたら評判通り、こりゃ似てるわ。すごい。


 これらの雪像の写真は、土曜日の昼間から日曜日の夕方にかけて、大通公園を歩いて通過する際に「ついで」で何となく撮ったもの。 日曜日が最終日だったので、これらの雪像は全て取り壊されて、今は影も形も残っていないはず。 旅行の記録として、初めて見る雪祭りの記録として、ここに貼っておきましょう。


 オマケ。今回は往路の飛行機の写真も頑張って撮ろうと思って、コンデジ片手に搭乗時から頑張っておったのですが、良い写真はあまり撮れませんでした。 搭乗した機材は、ANA の B767-300 (#JA8674) 。 ググって調べてみると、少し前まで「ゆめジェット」として特別塗装を施されていた機体のようです。 そういえば少し前、上空を飛ぶ「ゆめジェット」をゴーヨンで撮影したことも、あったような。



新千歳空港に到着して、ボーディングブリッジを横付けされた機首部分。



機体番号を記録で撮影・・・したのではなく、ぱたぱたとスポイラーを開くのが萌えなのです。萌え(ぉ)。




2017年2月13日(月)

伊東大貴(雪印メグミルク)、第22戦2ndラウンドのジャンプ。

Nikon D500 + Ai AF-S Nikkor ED 300mm F4D (IF) + NCフィルター
絞り開放(F4) 感度設定ISO100 1/2500秒 トリミングなし


 札幌遠征から帰宅しました。 現地でお世話になった皆々様、どうもありがとうございました。 そして同行の友人K氏、どうもお疲れ様でした。 雪祭りと日程が重なった今回の遠征は、旅費が大変高くついたのが痛いところでしたが(ぉ)、私自身は雪祭りを見るのが初めてだったので、スキージャンプ観戦と合わせて内容の濃い2泊3日でした。

 早速ですが、大倉山ワールドカップ2連戦のフォトレポートを[Ski Jumping]のコーナーに追加しておきました。 日記に既に載せた写真に、本戦には出場したけれども2ndラウンドに進めなかった日本人選手の写真を追加してあります。 私自身がニコンの最新鋭機 D500 をまだ使いこなせていないようで、昨年の大会で D800E で撮影した写真のクォリティを上回ったものはさほど多くありませんでした。 まだまだ精進が必要でありますよ。

 今日の日記、上の写真はその中でも比較的満足がゆく内容のカットです。 昨日の試合で8位に入った 伊東大貴(雪印メグミルク)の、2ndラウンドのジャンプになります。 背景に映っている灰色の建物は飛型審判員が詰めているジャッジタワーで、私が陣取った場所からシャンツェを見上げたときに必ず眼に入るものです。 スキージャンプは、選手の癖によって進行方向が右にずれていく選手と、左にずれていく選手と分かれます。 このジャッジタワーが写真に写し込めるのは、右にずれていく癖がある選手のジャンプがほとんど。 大貴はその典型です。

 ひとまず今日は、この辺で作業終了。 それ以外の写真は、気力と体力が余っていたら、後日改めてまとめるかもしれません。


2017年2月12日(日)
■■■■■■■■■■ Ski Jumping ■■■■■■■■■■

 FISワールドカップスキージャンプ札幌大会、今日は第22戦となる個人ラージヒルが行われました。 札幌大会の2試合目は朝から競技か開始されるので、朝食後すぐに競技場に向かい、昨日と同様に写真を撮ってきました。

 今日の大倉山は昨日よりも風が強い上に、風向きの変化が激しく、いわば「大倉山特有の風」が容赦なく吹き荒れた試合となりました。 選手達のジャンプを見ていると、昨日よりも上の方の風、即ちサッツ(踏み切り動作)直後に当たる風が、非常に不安定だったようです。 葛西紀明(土屋ホーム)を始め、サッツの直後に風に煽られレバランスを崩す選手が多く見受けられました。 しかしながら、全体としては向かい風基調であるために、ウィンドファクターとして減点される選手がほとんどで、高得点を出すのは難しかったろうと思います。

 総合成績で上位にいる選手達は、そういう難しい風でもバンバン飛距離を伸ばしてきます。 結果的に、現在の実力と好調さが順位にもきちんと反映されたようなリザルトとなりました。 昨日の日記と同様に、撮影してきた写真を並べていきます。


優勝は Kamil Stoch (POL) 。流石の技術力。現在総合成績トップの証であるイエロービブが光ります。
(262.7 (137.5m / 140.0m)

Nikon D500 + Ai AF-S Nikkor ED 300mm F4D (IF) + NCフィルター
絞り開放(F4) 感度設定ISO100 1/4000秒 トリミングあり



2位は Andreas Wellinger (GER) 。1stラウンドはトップでしたが、Stochに逆転を許してしまいました。
(255.3 (140.5m / 132.0m)

Nikon D500 + Ai AF-S Nikkor ED 300mm F4D (IF) + NCフィルター
絞り開放(F4) 感度設定ISO100 1/3200秒 トリミングあり



3位は Stefan Kraft (AUT) 。2ndラウンドのジャンプは、大倉山でのワールドカップ飛距離記録です。
(249.6 (132.0m / 144.0m)

Nikon D500 + Ai AF-S Nikkor ED 300mm F4D (IF) + NCフィルター
絞り開放(F4) 感度設定ISO100 1/3200秒 トリミングあり



8位の 伊東大貴 (雪印メグミルク) 。2本ともそつなくまとめて、久しぶりのシングル順位です。
(216.7 (128.0m / 128.0m)

Nikon D500 + Ai AF-S Nikkor ED 300mm F4D (IF) + NCフィルター
絞り開放(F4) 感度設定ISO100 1/4000秒 トリミングあり



13位の 竹内択 (北野建設) 。昨日よりも「噛み合った」内容のジャンプだったように思います。
(205.0 (127.0m / 124.0m)

Nikon D500 + Ai AF-S Nikkor ED 300mm F4D (IF) + NCフィルター
絞り開放(F4) 感度設定ISO100 1/2500秒 トリミングあり



17位の 小林潤志郎 (雪印メグミルク) 。1stラウンドの131mは見事。あとは、2本揃える安定性を。
(189.0 (131.0m / 110.0m)

Nikon D500 + Ai AF-S Nikkor ED 300mm F4D (IF) + NCフィルター
絞り開放(F4) 感度設定ISO100 1/2500秒 トリミングあり


 昨日と今日の試合で、日本勢は残念ながら表彰台に上がることができませんでしたが、成績上位の強豪選手達は実力が拮抗しているので、ビッグジャンプが次々に飛び出すスリリングな試合でした。 あとは天気と風の条件が落ち着いてくれたら、とは大倉山の試合でいつも思うことなので、良くも悪くも「いつも通りの大倉山だったよ」ということになってしまいます。

 選手達は次の試合開催地である韓国のピョンチャンに向けて、試合終了後早々に移動していった模様です。 私は、札幌の宿にもう一泊して、明日の飛行機で神戸に帰ります。


2017年2月11日(土)
■■■■■■■■■■ Ski Jumping ■■■■■■■■■■

 はいはいはい! いつものように札幌にスキージャンプ観戦遠征でやってきておりますよ。 早朝の飛行機に乗って新千歳に到着し、夕方から始まる試合を見てきました。 今シーズンは日本勢が今ひとつ調子が上がらず、ここまでまだ誰も表彰台に上がっていない低調さ。 しかし、この後に控える韓国ピョンチャン大会が来年のオリンピックのプレ大会になるとあってか、総合成績上位の欧州の強豪選手がほぼ全員参加しているという、大変に豪華な顔ぶれです。 しかも今年は札幌雪祭りと日程が重なって、観客席もだいぶ賑やかですよw

 試合は、大倉山特有の強い風が選手達を翻弄しました。 1stラウンドは強い向かい風を御しきれるかどうかの勝負、2ndラウンドは雪がちらつき始めた分だけ風も弱まり、その中でいかに向かい風を呼び込むか、という展開になりました。 当然、そういう展開で良いジャンプを揃えられる技術力が競われるわけですが、ウィンドファクターの点数調整で20点前後も飛距離点から引かれる選手が続出する辺り、大倉山ならではの展開であったといえましょう。

 優勝は、何と2選手が同ポイントで並ぶ珍しい結末になりました。 以下、表彰台に上がった3選手と、主要日本選手の写真を並べていきますよ。


優勝1人目は Maciej Kot (POL) 。嬉しいワールドカップ初勝利です。おめでとう。
(260.2 (139.0m / 138.0m)

Nikon D500 + Ai AF-S Nikkor ED 300mm F4D (IF) + NCフィルター
絞り開放(F4) 感度設定ISO2000 1/400秒 トリミングあり



2人目の優勝は Peter Prevc (SLO) 。今季は今ひとつ調子が上がらなかったのが、ここに来て本領発揮。
(260.2 (143.0m / 134.0m)

Nikon D500 + Ai AF-S Nikkor ED 300mm F4D (IF) + NCフィルター
絞り開放(F4) 感度設定ISO2000 1/400秒 トリミングあり



3位は Stefan Kraft (AUT) 。オーストリアらしいシンプルな動作のジャンプで、今季絶好調です。
(257.5 (137.0m / 139.0m)

Nikon D500 + Ai AF-S Nikkor ED 300mm F4D (IF) + NCフィルター
絞り開放(F4) 感度設定ISO2500 1/400秒 トリミングあり



17位の 伊東大貴 (雪印メグミルク) 。2ndラウンドで向かい風に恵まれなかったのが残念です。
(205.6 (128.0m / 119.5m)

Nikon D500 + Ai AF-S Nikkor ED 300mm F4D (IF) + NCフィルター
絞り開放(F4) 感度設定ISO1250 1/400秒 トリミングあり



25位の 小林潤志郎 (雪印メグミルク) 。難しい条件でも大きな失敗をすることなく、うまくまとめました。
(181.9 (121.5m / 113.0m)

Nikon D500 + Ai AF-S Nikkor ED 300mm F4D (IF) + NCフィルター
絞り開放(F4) 感度設定ISO1250 1/800秒 トリミングあり



30位の 岩佐勇研 (札幌日大高) 。1stラウンドの大ジャンプがお見事でした。嬉しいW杯ポイント獲得です。
(167.5 (127.5m / 101.5m)

Nikon D500 + Ai AF-S Nikkor ED 300mm F4D (IF) + NCフィルター
絞り開放(F4) 感度設定ISO1250 1/800秒 トリミングあり



35位の 葛西紀明 (土屋ホーム) 。今日は珍しくトライアルを飛びましたが、トライアルも本戦も風が悪かった。
(87.4 (113.5m)

Nikon D500 + Ai AF-S Nikkor ED 300mm F4D (IF) + NCフィルター
絞り開放(F4) 感度設定ISO1250 1/250秒 トリミングあり



 明日も札幌・大倉山のラージヒルで試合が行われます。 当初発表よりも15分ほどスケジュールが繰り上がっているようですので、現地観戦を検討されている皆様は要注意ですよ。

■札幌/大倉山(日本)
2月12日(日)   8時45分 男子 第22戦 予選 HS137  10時00分 男子 第22戦 1stラウンド HS137


2017年2月10日(金)
 札幌遠征のために来週月曜日の仕事は有給休暇をとって休むのですけど、年度末が近いこの時期はそこそこ忙しいので、留守を預ける社員さんの負担を軽くすべく、月曜日分の仕事をできる限り前倒しで進めておきました。 その分だけ、今日の仕事はいつにも増してハードだったわけです。 で、一通りの仕事を片付けてささやかな達成感を味わっていた夕方の帰り際、月曜日到着予定だという貨物のインボイスが FAX で大量に流れてきましてな・・・あの量は、人任せにするのはちょっと無茶だ。 火曜日においらが地獄を見ることが、ここで確定。あぅぁ。

 てなわけで、週明け火曜日の仕事に大きな不安を抱えつつ、明日から札幌に行ってきます。

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 FISワールドカップスキージャンプ札幌大会のタイムスケジュール、再掲。

■札幌/大倉山(日本)
2月11日(土)  15時30分 男子 第21戦 トライアルラウンド HS137  16時30分 男子 第21戦 1stラウンド HS137
2月12日(日)   9時00分 男子 第22戦 予選 HS137  10時00分 男子 第22戦 1stラウンド HS137


2017年2月9日(木)
 名古屋コミティア50のサークル参加申込書類一式も、何とか書き上げました。 明日投函します。 札幌遠征前に夏コミと名古屋コミティアの申し込みを済ませるのが、当初からの最低限のノルマでしたので、これで安心して札幌に行けます。 確定申告? そんなモノ、後回しに決まっとお(ぉぃ)。


名古屋コミティア50用サークルカット


 さてさて、土曜日早朝出立の札幌遠征、これから本格的に荷造りをしていきます。 肝心要の撮影機材は蔵王遠征のものと全く同じで構わないので、バッテリの充電だけ再確認した上で、あとは鞄に詰め込むだけ。 衣類も、蔵王で用意したものをそのまま使えばいいか、というお気楽なスタイルで行く予定です。

 正直なところ、そろそろ新しい防寒用ウェアも欲しいなーと思ったり思わなかったり。 しかし良さそうなウェアはぶっちゃけお高いので(今日もショップで価格を確かめて溜息をついてきたw)、今のウェアが破れたりしないうちは、そう簡単に買い換えることもできないかなー。

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 FISワールドカップスキージャンプ札幌大会のタイムスケジュール、再掲。

■札幌/大倉山(日本)
2月10日(金)  14時30分 男子 第21戦 公式練習 HS137  16時30分 男子 第21戦 予選 HS137
2月11日(土)  15時30分 男子 第21戦 トライアルラウンド HS137  16時30分 男子 第21戦 1stラウンド HS137
2月12日(日)   9時00分 男子 第22戦 予選 HS137  10時00分 男子 第22戦 1stラウンド HS137


2017年2月8日(水)
 仕事がしんどくて、死。残業無しで帰ってこられたのが奇跡。


2017年2月7日(火)
 今週末は札幌に行って、ワールドカップスキージャンプ男子札幌大会の観戦です。 あろう事か今年は、雪祭りと日程が重なっています。 それはそうと、3週間前に蔵王に行って同じようなことをしてきたわけですから、撮影機材も防寒対策も、基本的には蔵王に持っていったものと同じ装備で済むはずです。 交通インフラなどは蔵王より札幌の方が整っていますから、荷物は少し軽くできるかもしれませんし、準備は直前に済ませればいいや。楽勝楽勝。

 ・・・とか気楽に考えていたら、もう火曜日。準備期間は今日を含めてあと4日。のんびりしすぎたわい。

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 FISワールドカップスキージャンプ札幌大会のタイムスケジュールをまとめておきます。 今シーズンはシャンツェの改修があって、K点123m、ヒルサイズ137m と一回り大きな台に生まれ変わりました。 先週のUHB杯ラージヒルでは、栃本翔平(雪印メグミルク)が 146.0m の新しいヒルレコードを記録しましたが、世界の強豪選手が集まるワールドカップではどんなジャンプが見られるのでしょうか。

■札幌/大倉山(日本)
2月10日(金)  14時30分 男子 第21戦 公式練習 HS137  16時30分 男子 第21戦 予選 HS137
2月11日(土)  15時30分 男子 第21戦 トライアルラウンド HS137  16時30分 男子 第21戦 1stラウンド HS137
2月12日(日)   9時00分 男子 第22戦 予選 HS137  10時00分 男子 第22戦 1stラウンド HS137


2017年2月6日(月)
 夏コミの申込書類一式、準備でけた!  毎度のことながら郵送申込なので、サークルカットも何もかも、全てここで仕上げてしまう必要があるのです。 カット差し替えなんて甘えは許されない(ぉ)。明日投函します。


コミックマーケット92用サークルカット


2017年2月5日(日)
 昨夜は快晴だったのに、今朝起きてみたら既に雨が降っていました。 全て天気予報通り、よく当たるなあw  昼頃までには雨もほぼ上がったので、日中の買い出しと夕方のロードワークは普通にできたけど、晴れ間が見えることは一切ありませんでした。 そういうお天気でしたから、写真撮影は鳥も天体もお休みです。

 その代わりに、今日は夏コミと名古屋コミティアのサークル参加申込書作成にかかり切りです。 直近では夏コミの郵送申込が8日消印有効なので、まずはそちらが最優先。 必要な書類は今日中に作成しておいて、参加費を明日振り込んで、控えのコピーをもれなくとった上で、明後日投函する予定です。

 サークルカットを描くついでに何枚かラクガキでもできるかなと考えていましたが、人様に見せられるものは何も描けなかったので(ぉ)、今日の日記は文章だけです。


 そーいえば。 昨日久しぶりに鳥撮りで D300 を使ったついでに、D300 と D500 に使用しているネックストラップを洗いました。 どちらもカメラ付属のものは使わず、ニコンの第4世代プロストの青/黄バージョン(一般販売版)を取り付けているので、明るい色合いだけに汚れも目立つのです。 特に D300 は相当長い期間使い込んでいるため、せっかくの鮮やかな青/黄色がくすんで見えていた次第。 中性洗剤+水洗で軽く揉む程度ですが、それでも汚れはけっこう落ちるものですね。 おそらくもう手に入らないストラップなので、大切に使ってあげたいのです。


2017年2月4日(土)
 来週のワールドカップスキージャンプ札幌大会観戦遠征を控えて、この土日は貴重な休養日です。 とりあえず夏コミの申込書類を土日のうちに書き上げるのが目標ではありますが、それ以外はストレスの掛かるタスクをなるべく避けて、精神的休養に専念したいと考えています。 (体力的には全然平気ですよ)

 昨年4月下旬に ニコンD500 ボディを購入して以来、慣熟のために野鳥撮影はなるべく D500 を使うようにしてきましたが、その代わりに放置されてきたのが、それまで主力だった D300ボディ。 D500 と比べると流石に見劣りする部分が多い「前世代機」ですが、元々非常に高い基本性能を持っているボディなので、今でも動体撮影で充分な戦力になります。 それを放置してきたのだから、罪深きは私めでありまして以下略(ぉ)。

 そんなこんなで、今日は久しぶりに D300 で鳥撮り。長い間休ませてしまって、ごめんよ。


ヤマガラ。いつものようにシジュウカラと混群を形成していました。逆光が今ひとつ気に入らない。

Nikon D300 + Ai AF-S Nikkor ED 500mm F4D II (IF) + NCフィルター
絞り開放(F4) 感度設定ISO400 1/400秒 トリミングあり



朝日を横から浴びて、エナガ。上のヤマガラが去ってすぐに、木に集まってきたグループです。

Nikon D300 + Ai AF-S Nikkor ED 500mm F4D II (IF) + NCフィルター
絞り開放(F4) 感度設定ISO400 1/3200秒 トリミングあり



カワラヒワ。この少し淡い色合いは、雌でしょうか。手前の枝が少し邪魔でした。

Nikon D300 + Ai AF-S Nikkor ED 500mm F4D II (IF) + NCフィルター
絞り開放(F4) 感度設定ISO400 1/2500秒 トリミングあり



ホシハジロ。5羽前後のグループの中の1羽。エクリプスの個体は見当たりませんでした。

Nikon D300 + Ai AF-S Nikkor ED 500mm F4D II (IF) + NCフィルター
絞り開放(F4) 感度設定ISO400 1/1600秒 トリミングあり



ツグミ。これも雌ですね。シュンとしたスマートな印象の姿が好き。

Nikon D300 + Ai AF-S Nikkor ED 500mm F4D II (IF) + NCフィルター
絞り開放(F4) 感度設定ISO400 1/4000秒 トリミングあり


 久しぶりに鳥撮りに持ち出した D300 はどうだったかというと、やはり名機だなというありきたりな親バカ感想(ぉ)。 D500 の連写最速10コマ/秒に対して D300 は、マルチパワーバッテリーパック+エネループ装備で最大まで高速化しても 8コマ/秒。 シャッターユニットの設計も違いますから、まずシャッターの「重い」感覚が世代の差を感じますが、それでも 8コマ ですし、D500 より軟らかい階調を感じる画作りは鳥撮りには向いています。 D200 と兼用の D300用バッテリは、手持ちのものは全てほとんど劣化していないので、まだまだ現役機として充分に活躍できるわけです。 今後の鳥撮りは、D500 とローテーションを組んで運用していきたい所存です。

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 夜になってから、今日も月の撮影。 昨日よりも高度が高く、大気のシンチレーションも落ち着いていたので、より満足度の高い画質の写真を得ることができました。 冬場でこれだけ撮れたら、御の字でしょ。


今日の月(月齢7.5)(2017年2月4日19時59分(JST))

Nikon D800E + Vixen FL-80S + Ai Nikkor TC-200 (合成焦点距離1280mm)
f/16 感度設定ISO400 1/200秒 トリミングあり CaptureNX2にて現像、レタッチ


2017年2月3日(金)
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 一昨日と昨日の月の写真があまりにも不満の多い出来だったので、今日はそのリベンジを期して撮影に臨みました。 ベストではないけれども、この時期の撮影としてはベストに近いベターという感じ。


今日の月(月齢6.4)(2017年2月3日19時32分(JST))

Nikon D800E + Vixen FL-80S + Ai Nikkor TC-200 (合成焦点距離1280mm)
f/16 感度設定ISO500 1/200秒 トリミングあり CaptureNX2にて現像、レタッチ


2017年2月2日(木)
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 今日も月の撮影を試みるも、シンチレーションが大きくて、写りは今ひとつ。いや、今ふたつくらい。


今日の月(月齢5.4)(2017年2月2日19時39分(JST))

Nikon D800E + Vixen FL-80S + Ai Nikkor TC-200 (合成焦点距離1280mm)
f/16 感度設定ISO640 1/250秒 トリミングあり CaptureNX2にて現像、レタッチ


2017年2月1日(水)
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 昨日はカメラレンズ(ゴーヨン+テレコン)で狙った月を、今日はやはりどうしても天体望遠鏡で撮影しておきたくて、シーイングがだいぶ悪いところをちょっと無理をしました。 シンチレーションが大きすぎて、速いシャッターを切っても写りは改善せず、15分で撮影は中断しました。まあ、予想通り。


今日の月(月齢4.4)(2017年2月1日19時28分(JST))

Nikon D800E + Vixen FL-80S + Ai Nikkor TC-200 (合成焦点距離1280mm)
f/16 感度設定ISO1000 1/200秒 トリミングあり CaptureNX2にて現像、レタッチ

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