あるびれおCo.伴星〜電脳支部 [戻る]
Diary 2017年9月




2017年9月30日(土)
関西コミティア 51
C22 あるびれおCo.


 明日は天満橋のOMMビルで関西コミティアです。いつものように『あるびれおCo.』にてサークル参加いたします。 夏コミで発行した新刊『Apochromat Vol.69 COLORFUL CYAN ! (26)』(500円)がコミティアでは初売りとなります。 また、5月の関西コミティアで発行した春の新刊『Apochromat Vol.68 あんみらづくし!』(300円)もまだ少し残っているので、今回も頒布いたします。 何卒よろしくお願いいたします。

▼Apochromat Vol.69 COLORFUL CYAN ! (26)』(500円)▼


▼『Apochromat Vol.68 あんみらづくし!』(300円)▼



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 タカハシ FC-100DL 鏡筒用にTO社太陽金属メッキフィルターを購入したので、そろそろファーストライトを行いたいところなのですが、今日は明日の関西コミティアの準備が忙しく、FC-100DL を太陽撮影に持ち出せませんでした。 しかしいつもの「標準レンズ」では撮影してありますので、写真だけ載せておきますよ。


今日の太陽面(2017年9月30日12時56分(JST))

Nikon D800E + Ai AF-S Nikkor ED 500mm F4D II (IF) + Ai AF-S Nikkor TC-14EII (合成焦点距離700mm)
Thousand Oaks Optical社製太陽金属メッキガラスフィルター「TYPE2+」にて減光
絞りf/8 感度設定ISO100 1/500秒 トリミングあり CaptureNX2にて現像、レタッチ、モノクロ変換


 上の写真で3つ見えている黒点群は、向かって右から、2681、2682、2683 の黒点番号が付与されています。 このうち2682黒点群は、今月初めに大規模フレアを発生させて全世界的にニュースになった 2673群 が太陽の自転によって再び回帰して見えているものです。 2683群 も同様に、その時に 2674群 として見えていた黒点群の回帰です。 2682群 はその後活動が沈静化したようで、今のところ穏やかな状態が続いています。


 今日は朝から夜までずっと快晴でしたので、夜に月の撮影も決行します。 だから関西コミティアの準備が以下略。


今日の月(月齢10.3)(2017年9月30日20時34分(JST))。

Nikon D800E + Takahashi FC-100DL + Takahashi エクステンダーC2X (合成焦点距離1800mm)
f/18 感度設定ISO400 1/160秒 トリミングあり

 客観的に判断して、今日のシーイングは良くて3/5。 まだまだ不満があるものの、全体的な写りはまずまずの出来だったので、元の撮影データから月の欠け際部分をピクセル等倍で切り出して、拡大して見てみましょう。


上の写真の欠け際部分をピクセル等倍で拡大してみます。

 直線壁もきれいに写ってますし、発色も自然でクリアーな像です。 自画自賛ではありますが、なかなかよろしいのではないでしょか?  最新設計 10cm 蛍石アポクロマート、コーティングの優秀さも含めての面目躍如、ですかね。

 さて、これから関西コミティアの準備作業の続きです(ぉ)。


2017年9月29日(金)
 棚卸し終わった・・・。そして今は、風邪がぶり返してちょっとしんどい。今日は頭痛がひどい。


2017年9月28日(木)
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 朝から天気が悪くて、今日の天体観測は半ば諦めていたのだけど、夕方から晴れ間が広がってきました。 帰宅後に早速支度をして、月の撮影のみ。 断続的にちぎれ雲が流れていた19時台の撮影は、シーイングの悪さ故に今ひとつ満足する像が得られず、少し時間をおいて20時台の撮影でようやく「及第点」となる像を得ることができました。

 今回の撮影は、口径 10cm のアポクロマート屈折としては、標準的な写りではないかと思っています。 口径が 8cm の ビクセンFL-80S でも同程度のクォリティの像は得られていましたが、例えば微小サイズのクレーターや月表面の微妙な凹凸表現には、口径に起因する解像力の差がきちんと反映されています。 ちなみに今日のシーイングは、2/5〜3/5 程度。これが 5/5 とか 4/5 の好条件になったとき、どれくらい微細な地形まで描き出してくれるのでしょうか。 早く、そういう条件に当たるといいなぁ、と思いつつ。


今日の月(月齢8.3)(2017年9月28日20時36分(JST))。

Nikon D800E + Takahashi FC-100DL + Takahashi エクステンダーC2X (合成焦点距離1800mm)
f/18 感度設定ISO500 1/200秒 トリミングあり


2017年9月27日(水)
 


2017年9月26日(火)
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 今日の月。昨日より写りは良いのですが、空の状態は昨日より悪く(薄い雲がかかった状態が続く)、手放しで喜べない感が強いのです。 それでは昨日と比べて何が良かったかというと、昨日の撮影から約24時間が過ぎた分だけ、月の見かけの高度が高くなったという点。 高度が高い故に地球の大気の影響がより低減されて、若干の薄雲がかかった状態であっても「よく見えた」というわけです。

 このわずかな違いは、デジタル写真の時代になってから、より明確に結果に表れるようになりました。 しかも、Photoshopのようなレタッチソフトを使えば、その違いを自分でコントロールして結果に反映させることができるわけで、暗室内の職人芸が必要だった銀塩の時代より遙かに便利になったと言えましょう。


今日の月(月齢6.3)(2017年9月26日19時26分(JST))。

Nikon D800E + Takahashi FC-100DL + Takahashi エクステンダーC2X (合成焦点距離1800mm)
f/18 感度設定ISO800 1/125秒 トリミングあり


2017年9月25日(月)
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 夕方19時頃に 国際宇宙ステーション(ISS)が日本列島上空を通過するという話を聞いて、普段使わないバスまで使って慌てて帰宅、何とか間に合ったので撮影してみました。 が、どうもこう、思い通りの写りにならない。もう少し場数を踏んで腕を磨きたいのだけど、難しいですな、これ。


今日見えた国際宇宙ステーション(ISS)(2017年9月25日19時00分(JST))。

Nikon D500 + Ai AF-S Nikkor ED 500mm F4D II (IF) + Ai AF-S Nikkor TC-14EII (合成焦点距離700mm)
絞り開放(f/5.6) 感度設定ISO1600 1/640秒 ピクセル等倍トリミング


 ISS撮影のついでに、西空に傾く月も撮影。こちらの方も写りは満足に至らない。


今日の月(月齢5.3)(2017年9月25日19時22分(JST))。

Nikon D800E + Takahashi FC-100DL + Takahashi エクステンダーC2X (合成焦点距離1800mm)
f/18 感度設定ISO800 1/100秒 トリミングあり


2017年9月24日(日)




 今日は、神戸新港第4突堤Q1バースに停泊している 南極観測船 砕氷艦AGB-5003「しらせ」 の一般公開に出かけてきました。 事前申込の上に抽選制で、当選するかどうか普段のくじ運の悪さ故に怪しかったのですが、今回は無事に当選しましたので、喜び勇んで参加してまいりました。 「しらせ」の一般公開は、ちょうど3年前に名古屋港で行われたものに参加して以来なのです。wktk。

 場所は、ポートライナーのポートターミナル駅を下りて目の前。 神戸港で大型船が着岸する際に必ずと言っていいほど頻繁に使用される桟橋です。 今年の3月に 大型客船 Queen Erizabeth 号 がここに着岸した際にも見に行った場所ですし、勝手知ったる地元の港ですので、写真撮影のポイントも把握できてます。 午前中は快晴の写真日和でしたので、いつものようにたくさん写真を撮ってきましたよ。


4突の対岸、ポートアイランド北公園付近の桟橋から、三宮の町並みを背景に。快晴で気持ちいい朝です。



北公園から徒歩で橋を渡って4突に向かいます。ちょうど真後ろから、艦尾を。



4突のQ1バースから、停泊している「しらせ」を見上げます。大きい。



「しらせ」の救命浮き輪。



「しらせ」後部の航空機用甲板。幅の広い船なので、飛行甲板も広々としています。



飛行甲板上で展示されていた、南極の石。



同じく飛行甲板上で展示されていたスノーモービル。



航空機格納庫内でも色々と展示が。これは南極の氷。自由に触ることができます。



同じく格納庫内で、採取された生物の標本。



貨物輸送用のコンテナ。この上に何段か積み上げることができるようです。



艦内に入ることもできました。これは艦橋。めっちゃ広いのです。



艦内神社。自衛隊の船ですから、当然ですね。



これは観測隊のメンバーが使用する部屋。2人用で、さほど広くはないですが、洗面も完備。



特に説明はありませんでしたが、食堂でしょうか。


 南極観測が本格化した戦後、元々は海上保安庁が観測船の運用を担当していましたが(「宗谷」)、その後は海上自衛隊が観測船を運用するようになりました。 初代は「ふじ」、その次が「しらせ(初代)」で、今日の公開で乗ってきた「しらせ」は2代目になります。 これまで何度も参加してきた自衛隊の艦艇公開と同じといえば同じなのですが、観測隊の隊員は民間人ですので、船の作りは民間の調査船のような雰囲気を随所に感じます。 館内の通路やラッタルは広く、護衛艦と比べると居住性は格段に良さそうです。

 今日が最終日となる一般公開は、午前の部、午後の部ともに盛況だったようで、公開に設定された時間いっぱいまで見学者で賑わっていました。 3年前の名古屋での公開と比べても、今回初めて立ち入ることができた区画もあって、なかなか有意義なものでありましたよ。


2017年9月23日(土)
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 9月10日付の日記で「機材語り」として触れた、太陽観測用減光フィルター「Thousand Oaks Optical社製太陽金属メッキガラスフィルター」の件。 タカハシ FC-100DL の鏡筒に使うためのサイズのものを協栄産業さんの通販でポチって、それが手元に届いたのが9月15日、呉旅行から帰ってきて FC-100DL 鏡筒に取り付けるための工作をしたのが9月20日でした。 Twitterでそのことについて一度呟いただけで、実際にどうなったのか詳しく報告をしておりませんでしたので、今日はそれをまとめます。

 まとめるゆーても写真3枚で済む話なので、とっとと話を進めましょう。


Thousand Oaks Optical社製太陽金属メッキガラスフィルター、「セル内径145mm」のもの。税込み25,800円也


 これを鏡筒最前部のフード先端にかぶせて使います。 セル内径は公称値「145mm」のはずですが、どう計っても146mmあります。 で、そのセル内径146mmに対して、FC-100DL のフード先端部の外径は124mm。 差は22mmもあって、サイズ調整用にフィルターに付属しているフェルトシートでは、どうしようもない大きなギャップがあるため、それを何とかしようという工作でした。

 結論としては、発泡スチロールのブロックをセル内壁に貼り付けることにしました。 素材をもう少し吟味したいところでしたが、手元にあってすぐに使えるものは発泡スチロールしかなかったのです。 工作の結果が、こちら。


フィルターセル内壁に発泡スチロールのブロックを貼り付けて、サイズを調整。


 使用した発泡スチロールがごく普通の固さのものだったので、割と柔らかく、加工はしやすいけど劣化も早いかもしれませんね。 写真では発泡スチロールのブロックの一部にフェルトの黒いシートを貼っていますが、これはサイズ微調整用です。 これで何とか FC-100DL のフード先端に取り付けられるはず。 試してみましょう。


TO社太陽金属メッキガラスフィルターを FC-100DL フード先端に取り付けたところ。すげー無理矢理感w


 これでサイズはぴったり。 少し気になるのは、フィルター径が127mmあって、フード先端部分が中でフィルター後面と直接接してしまうのです。 フィルター後面は金属メッキを施しているところなので、これが破損するような使い方はよろしくないですね。 フィルターの取付精度を維持した上でフード先端部がフィルター面を傷つけない方策を、今すぐに思いつかないのがちょっと悔しい。 これは少し時間をかけて検討する課題としておきましょう。

 ああ、ちなみにワタクシ、発泡スチロールを擦る音は全然平気な人です(ぉ)。


2017年9月22日(金)
 朝から体調今ひとつで、少し風気味だったっぽい。やりたいこと色々あるけど、明日は休養モードだなぁ。


2017年9月21日(木)
 


2017年9月20日(水)
 9月20日は「空の日」ということだそうで、Twitterに貼った写真4枚をこちらにも貼っておきます。











2017年9月19日(火)
 呉旅行楽しかったなーと諸々の出来事を頭の中で反芻しながら、今日一日は黙々と仕事しておりました。 次の土日に神戸港で開催される砕氷艦 AGB-5003「しらせ」の一般公開は、何とか抽選に受かりまして、24日の日曜日に見に行ってきます。 個人的には、「しらせ」に乗るのは3年ぶりです。たのしみたのしみー。


2017年9月18日(月)

朝、アレイからすこじまの公園から、西の方角を臨む。見事な快晴。

 呉旅行最終日です。 台風一過で朝から快晴、風は秋を思わせる心地よさで、日差しが強くても日陰ならば涼しく、過ごしやすい一日だったと思います。 昨日の台風から避難して呉港を離れていた自衛隊の艦艇も、今日の午前には全ての艦が呉基地に戻ってきて、定位置に投錨したようです。 艦船めぐりのクルーズ船も朝から正常に運行していたので、今日の初便にあたる10時発の船に乗って、改めて呉港内の様子を見てきました。


アレイからすこじまから見えた、護衛艦 DD-105「いなづま」。



艦船めぐりクルーズ船上から、護衛艦 DDH-184「かが」。着岸直前の様子。



桟橋を挟んで左右に大きい艦。左が護衛艦 DDH-184「かが」、右が輸送艦 LST-4002「しもきた」。



音響測定艦 AOS-5002「はりま」。双胴船タイプの特殊な船体がよくわかります。



手前がおやしお型潜水艦、奥がそうりゅう型。おやしお型潜水艦の甲板で、隊員さんが手を振ってくれました。



護衛艦 DD-105「いなづま」を右舷後方から見る。この後、右舷側に 護衛艦 DD-113「さざなみ」が停泊しました。



さきほど見た「かが」と「しもきた」に船が近づきます。



改めて、輸送艦 LST-4002「しもきた」。呉でこの向きに艦首を向けて停泊するのは、割と珍しいとのこと。



接岸作業がいまだ完了していない「かが」の周囲を、「かが」の内火艇が走ります。



自衛隊基地に隣接する JMU のドックで、建造中の大型貨物船。全長は360mを越えるとか。でかい。


 艦船めぐりクルーズ船から下船したあと、特に予定も無かったので、ついでとばかりに「おさんぽクルーズ」なるチケットを買って、乗ってみました。 要は、呉と江田島を結ぶフェリーに乗って、江田島で下りずにそのまま呉に帰ってくるだけのチケットですが、約45分間ののどかなクルーズを楽しめるというものです。 料金は500円。呉−江田島の片道料金が550円なので、かなりお安いバーゲンプライスですよ。


呉と江田島を結ぶフェリー「古鷹」。なかなか格好いい、乗り心地の良い船です。


 最後に、久しぶりに大和ミュージアムを見て回ってきました。 最大のお目当ては、現在開催中の特別展『海底の戦艦大和 −呉市潜水調査の成果−』。 海底に沈んでいる戦艦大和を、昨年呉市が潜水艇を使って調査して判明したことや、その時の映像等がまとめて展示されています。

 視覚的にわかりやすかったのは、海底に沈んでいる現在の大和の姿を再現した模型。 艦がどのように破断して海底に散らばっているのか、ディオラマで表現されています。 映像も興味深いもので、一見の価値ありです。

 特別展以外は、特に目新しい展示は無かったように思います。 期間を限定して展示されていた火星エンジンも、既にありませんでした。 幸いにも人出はさほど多くなかったので、これもまた久しぶりなのですが、零式艦上戦闘機六二型 の復元機を撮影してきました。


大和ミュージアム展示の 零式艦上戦闘機六二型。人並みが途切れるのを少し待って撮影。


 ここまで見て回って、14時過ぎ。 お土産を買ったりする時間も必要なので、今回の呉観光はここで終了です。 自宅には夕方、無事に帰還しました。 台風に翻弄された3日間でしたけど、久しぶりの呉は楽しかったですよ。


2017年9月17日(日)
 今日は、音戸大橋の袂の「おんど観光文化会館うずしお」で開催された艦これオンリーイベント『瀬戸内海域侵攻作戦!七』及び併設オンリーイベント『時代は航空戦艦!2』に遊びに行ってきました。 『〜航空戦艦!2』の方にサークル参加する 涼野きさら さん のお手伝いという形で、サークル入場させて頂きました。

 台風18号接近のため、広島呉方面は朝から警報が出ており、イベントのサークル入場が始まる頃には強い雨も降り始めて、どれほどの参加者が会場に来られるのか少々不安を感じたりもしましたが、そんな不安は全くの杞憂に終わり、募集80スペースという小規模の開催ながら多くの参加者で賑わいました。 私も、自分自身のサークル参加とは全く関係ない同人イベントはずいぶん久しぶりのような気がして、楽しいひとときを過ごすことができましたです。

 今日のイベントでお目にかかった皆様、お世話になった皆様、どうもありがとうございました。

 台風の影響で午後からは本格的に風雨が強くなって、15時30分からのアフターイベントには参加せず、涼野きさらさんのお車で早々に会場を撤収しました。 今夜は呉にもう一泊して、明日の午後の新幹線で神戸に帰る予定です。 明日、天候が回復すれば、また艦船めぐりクルーズ船に乗りたいところですね。

 今日の艦これオンリーイベントに関係するものとして、以下の二つの碑の写真を貼っておきます。


「旧戦艦伊勢日向 浮揚解撤記念碑」



「巡洋艦青葉終焉之地」

 伊勢、日向、青葉、いずれも昭和20年の呉大空襲の際に、襲来した米軍航空機の攻撃によって呉港内で大破着底しています。 これらの碑はそれぞれ艦が大破着底した場所のすぐ近くに建てられていて、海軍の町である呉とのつながりの深さを偲ばせます。 涼野きさらさんのお車にお世話にならなかったら、おそらく来ることができなかった場所です。ありがたや。感謝感謝。


2017年9月16日(土)
 今日は広島県呉市に来ております。 3連休を利用した、単なる観光です。 接近する台風18号の影響で、一日中雨が降ったり止んだり。 日没にあわせて運行される呉の艦船めぐりクルーズ船の「夕呉クルーズ」の予約もしていたのですが、昨日の段階で早々に今日の運休が決まったので、今日は普通の時間帯に出る船に乗ってきました。

 出港してすぐに見えたのは、護衛艦 DDH-184「かが」。 見ると、後進で桟橋から離れた後、そそくさと港外へ出て行ったようです。 艦船めぐりのガイドさんの話によるとこれは「台風避泊」といって、台風が来る24時間前には船を港外の安全なところに避難させなければらならないのだとか。 「かが」を間近に見るのが今日の一つの目標だったのですが、レンズのズームを望遠端にしても足りないくらい遠くに見えるだけとなってしまいました。 うーむ残念。


呉港を後にして遠ざかる 護衛艦 DDH-184「かが」。(左)


 よく見ると、海自呉基地内のほぼ全ての艦艇が、同様にして避難のために出港しようとしているところでした。 ガイドさん曰く「これは非常に珍しいタイミング」だったのだとか。 確かに、一度に何隻もの自衛隊艦艇が出港する光景なんて、なかなかお目にかかれるものではありませんな。 ある意味とても壮観な眺めで、珍しいものを見られたということで大満足のクルーズとなりました。


「かが」に続いて出港していった、練習艦 TV-3518「せとゆき」。タグボートが見えますね



輸送艦 LST-4001「おおすみ」出港のため、タグボートによる曳航が始まったところ。



むらさめ型護衛艦 DD-105「いなづま」も、これから出港するところでした。


 呉を母港とする艦艇は、こういう時は岩国沖にまで移動して避難することが多いのだそうで、あとからAISを見たら、岩国の沖合の佐多岬寄り海域に集結して、停泊しているようでした。 艦艇の直近まで近寄ってくれる呉の艦船めぐりクルーズですが、事態が事態だけに致し方なし。 今日はどの船も一歩引いて遠くから見るだけになってしまいました。

 まあ、入社2週間目だというガイドさんの生ガイドが面白かったので、良しとしよう(ぉ)。 途中で何回も関西ノリでボケをかますので、ツッコミも追いつきませんわw

 クルーズの最後には、戦艦ヤマトを建造したというドックの前を通過します。 見ると、むらさめ型護衛艦 DD-106「さみだれ」が入渠中でした。


ドックで修理中の「さみだれ」。


 少々イレギュラーな内容だった艦船めぐりクルーズのあとは、明日に備えて宿で休むだけ。 明日は音戸大橋の近くにある会場で艦これオンリーイベントが開催されますので、それに行ってきます。台風直撃ですが。


2017年9月15日(金)
 協栄産業さんの通販でポチった「Thousand Oaks Optical社製太陽金属メッキガラスフィルター」が、今日届きました。 早速 FC-100DL のフードに合わせてみると、案の定、フィルターセル内壁とのクリアランスが約20mmもある。 わかってた、わかってたけどなー。 サイズ調整用として付属しているフェルト片ではどうにもならないので、10mm厚のコルクシートか何かを後日調達してくることになるかな。 まあ、メーカー製造中止のものをこの時期に仕入れることができたので、「最後のチャンスをモノにした」ということで良しとしよう。

 明日からの3連休でその辺の作業をできればいいのですが、実はこの連休で、呉に行くことが決まっております。 当初日曜日の夜に帰ってくる予定でしたが、台風接近のため日曜日の移動が不可能になる可能性もあり、急遽、もう一泊して月曜日に帰宅することにしました。 日曜日には、呉(というか音戸)で開催される艦これオンリーイベントにも遊びに行く予定。 問題は、当日直撃するかもしれない台風、やなぁ。


2017年9月14日(木)


 『この世界の片隅に』のBD届いたー♪\(>ヮ<)/♪ ジョーシンの事前予約なので届くのが早い。


2017年9月13日(水)
 月曜日ほどではなかったけど、仕事しんどくて帰宅後に死んでる。お絵描きもできん。


2017年9月12日(火)
 10月8日開催の 名古屋コミティア51 のサークルスペースが確定しました。 G-39『あるびれおCo.』です。 関西コミティアの翌週ですが、当日まであと1ヶ月もないんですよね。 詳細は後日改めてWebサイトで告知します。よろしくお願いいたします。


2017年9月11日(月)
 今日の仕事があまりにしんどくて、今週のやる気も体力も今日一日で全て使い果たしました。 明日からは生ける屍として無表情無感情で仕事に取り組みたい所存です。もう、やってられませんわい。

 昨日色々と好き勝手に語った天文機材に関して、メーカー製造中止になった「Thousand Oaks Optical社製太陽金属メッキガラスフィルター」が、いつもお世話になっている協栄産業さんのWeb通販在庫が残っているということをフォロワーさんに教えて頂きましたので、早速ポチりました。 散財が続いてかなり厳しい財政状況なのですけど、こればかりはもう、仕方ない(ぉ)。 FC-100DL のフードの径よりもかなり大きめのサイズのような気がするけど、推奨機種に「FC-100」とあるのだから、何とかなるでしょう。 今週金曜日に到着予定。wktk。


2017年9月10日(日)
 昨日はやはり体調が今ひとつ(か、それ以上)よろしくなかったようで、今朝は少し回復して、鳥撮りで歩き回るのもいつもと同じ感覚でできました。 ここで身体を壊しても色々とつまらんので、引き続き今日も、夕方のトレーニングも含めて少し自重モードでいきましょか。 んで、今日の鳥撮りはこんな感じ。


コサギ飛翔。似たような写真を過去に何度も撮っているような気がしますが、まあいいや。

Nikon D500 + Ai AF-S Nikkor ED 500mm F4D II (IF) + NCフィルター
絞り開放 (f/4)  感度設定ISO400 1/2000秒 DX×1.3倍クロップ トリミングあり



アオサギ。望遠でわかりにくいですが、樹木の上です。

Nikon D500 + Ai AF-S Nikkor ED 500mm F4D II (IF) + NCフィルター
絞り開放 (f/4)  感度設定ISO100 1/400秒 DX×1.3倍クロップ トリミングなし



セッカ。昨日撮影したのと、おそらく同じ個体。脚長い。ちょっとピンぼけ。

Nikon D500 + Ai AF-S Nikkor ED 500mm F4D II (IF) + NCフィルター
絞り開放 (f/4)  感度設定ISO100 1/1000秒 DX×1.3倍クロップ トリミングあり



ダイサギ。フェンスの上にほぼ等間隔に並ぶこと、9羽。ちょっと奇妙な光景。

Nikon D500 + Ai AF-S Nikkor ED 500mm F4D II (IF) + NCフィルター
絞り開放 (f/4)  感度設定ISO200 1/4000秒 DX×1.3倍クロップ トリミングあり



トビ。だいぶ近いところを飛んでくれました。

顔の部分をピクセル等倍でトリミングすると、こうなる。D500 の AF、さすがの高精度。

Nikon D500 + Ai AF-S Nikkor ED 500mm F4D II (IF) + NCフィルター
絞り開放 (f/4)  感度設定ISO200 1/5000秒 DX×1.3倍クロップ トリミングあり



おまけ。今日のヒコーキ。ANAの767-300 (#JA606A) 。

Nikon D500 + Ai AF-S Nikkor ED 500mm F4D II (IF) + NCフィルター
絞り開放 (f/4)  感度設定ISO100 1/1250秒 DX×1.3倍クロップ トリミングあり


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 起きがけに撮影した今朝の月。これから昼間の明るさに紛れて霞んでいくのだなぁと思うと、少し切ない。


今朝の月(月齢19.1)(2017年9月10日6時59分(JST))

Nikon D800E + Ai AF-S Nikkor ED 500mm F4D II (IF) + Ai AF-S Nikkor TC-14EII (合成焦点距離700mm)
絞りf/8 感度設定ISO400 1/1600秒 トリミングあり CaptureNX2にて現像、レタッチ


 昼頃からは曇ってしまったので、太陽の撮影は今日はできませんでした。残念。


 このところ太陽の撮影が続いた流れで、ちょっとだけ機材について語りを。 太陽撮影で重要なのは、一にも二にもまず、「減光フィルター」です。 天体観測のための装置は基本的に「より多くの光を集める」装置であるため、太陽の強烈な光をそのまま取り込むと、機材の破損や失明などの重大な事故を招くことになります。 減光フィルターはそのような事故を防ぐためにも、必須なのです。 私が太陽の撮影で日常的に愛用しているのは「Thousand Oaks Optical社製太陽金属メッキガラスフィルター」。 アメリカ製で、日本では 国際光器 扱いで販売されていました。


Thousand Oaks Optical社製太陽金属メッキガラスフィルター。私はサイズ違いを3種使い分けています。

 特殊な金属メッキを施したガラスフィルターが丈夫な金属製セルに納められていて、これを鏡筒(またはレンズフード)の最前部にかぶせて使用します。 フィルター自体は、可視光はもちろんのこと赤外線までカットするように設計されていて、眼視観測にも撮影にも使えます。 それを光路の最前部に置く仕組みなので、万が一の衝撃で割れたり外れたりしない限りは、目や光学系、カメラのセンサーなどを焼く恐れがない作りです。

 セルが金属製なので、取り付けるサイズが異なる他の光学系に流用することが困難で、実質的に「そのレンズ専用」になってしまうのが玉に瑕。 価格も高く(写真の一番大きいもので2万円を超える)、気軽に買えるものではありませんでしたが、2009年の日食を機に奮発して購入し、それ以降愛用しています。

 で、先日購入した望遠鏡タカハシ FC-100DL 鏡筒用にも用意しておく必要があるかなと考え、久しぶりに国際光器さんのWebサイトを覗きに行ったところ・・・メーカー製造中止で、在庫も全て払底し、もう入手できない状態になってました(涙)。 現在入手できる一般的な減光フィルターは、フィルム式のドイツ製のものか、小さいサイズしかないカメラ用NDフィルターのみ(9月8日の撮影で使用)。 フィルム式の減光フィルターは安くて加工しやすいので昔使っていたことがありますが、取付セルの自作が必要な上に、衝撃で破れたら一巻の終わりなので、苦手なんですよね。

 私が所持しているTO社金属メッキガラスフィルターは、上の写真にあるとおり、3種。 写真右に見える一番大きいサイズのフィルターは、「ゴーヨン」こと 500mmF4 のレンズフードに取り付けるためのもので、これを FC-100DL に流用するのは、取付サイズの差が大きすぎて「危険」です。 それより小さい残りの2個は、FC-100DL に使うには小さすぎて、流用できません。 同様の作りのフィルターが他にあればいいけど、今のところそういうものがあると聞いたことがないし、FC-100DL に使うのは諦めざるを得ないかなぁ。残念。


 機材語りのフィルター撮影のついでに、愛機を並べて写真を撮ってみました。



 上が、ビクセン FL-80S 鏡筒。口径80mm、焦点距離640mm、鏡筒外径φ90mm、重量2.5kg。 付属のファインダーは、6倍30mmの標準的なもの。 このモデル自体は、ビクセンNewポラリス赤道儀の世代に発売された最初期ロットです。 鏡筒バンドの色が違うのは、スーパーポラリス赤道儀時代になってから、新たに購入したものだからです。

 下が、タカハシ FC-100DL 鏡筒。口径100mm、焦点距離900mm、鏡筒外径φ95mm、重量3.8kg。 付属のファインダーは、これも6倍30mm。 口径100mmクラスの望遠鏡にはもう一回り大きいファインダーを付けるケースが多いですが、実用上は何ら問題ありません。 鏡筒バンドは純正品ではなく、K-ASTEC製の95mm径のものを使用。 鏡筒バンド下部の架台取付用ノブボルトは、近所のホームセンターで購入しました。 鏡筒バンドの上部にブリッジで取り付けてあるのは、エレクトリップシープ社製のアルカスイス互換プレートです。 アルカスイス互換の雲台やアリガタに取り付ける事態を想定して購入し、運搬用取っ手と強度維持を兼ねて、ここに取り付けた状態で使っています。

 この両者の最大の共通点は、対物レンズ。 硝材にフローライト(蛍石(CaF2)の人造結晶)を用いた、シュタインハイル式2枚玉構成で、屈折望遠鏡で避けては通れない色収差や球面収差などの諸収差が良好に補正されています。 いわゆる2枚玉フローライト・アポクロマートというヤツです。 めっちゃよく見えます。ほんとに。

 両者の筒の長さの違いはそのまま、焦点距離の長さの違いを反映しています。 注目すべきは FC-100DL の鏡筒の細さで、対物レンズ径よりも細い設計です。 鏡筒内部の迷光防止処理塗装が丁寧であれば、この細さでも全く問題はないはす。 細い鏡筒は重量軽減に大きく寄与するので、軽いことによるメリットは大きいと考えています。

 語りたいことはまだたくさん残っているのですが、ひとまず今日はここまで。 できればコミティア合わせで、この辺の機材についてインプレッションをまとめた薄い本を出したいなぁ、と。 まだ構想段階ですが、ね。


2017年9月9日(土)
 この土日は、久しぶりに「出かける予定がない休日」。 そういう状況ゆえに、やるこたぁ決まっとるわけですが(ぉぃ)、何故だろうか、朝から疲労感が強くて半端ない。 ひとまず散歩がてら鳥撮りに出かけるわけですが、見かける鳥が少ないのをいいことに、2時間も歩かないうちに帰宅しておりました。 その後、午後に散髪と買い物で外出しても、フィジカルの調子は今ひとつな感じ。 平日の疲れがまとまって出てきたのかなぁ。とにかく、休もう。


コサギこっちみんな。このサイズの鳥が電線に平然と止まっていると、いつも妙な違和感を覚えます。

Nikon D500 + Ai AF-S Nikkor ED 500mm F4D II (IF) + NCフィルター
絞り開放 (f/4)  感度設定ISO400 1/8000秒 DX×1.3倍クロップ トリミングあり



ツバメ飛翔。朝のうちは湿度も低かったので、割と高い所を飛んでいました。

Nikon D500 + Ai AF-S Nikkor ED 500mm F4D II (IF) + NCフィルター
絞り開放 (f/4)  感度設定ISO400 1/5000秒 DX×1.3倍クロップ トリミングあり




セッカ飛翔の連写から、2カット。飛んでいる時、こんなに羽毛を逆立ててるんですね。かわいい。

Nikon D500 + Ai AF-S Nikkor ED 500mm F4D II (IF) + NCフィルター
絞り開放 (f/4)  感度設定ISO400 1/8000秒 DX×1.3倍クロップ トリミングあり


 明日も天気が良ければ鳥撮りは決行するつもりですが、それも疲労度次第かな。

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 大規模フレアの発生の影響が地球の磁場にも現れ始めて、極地方を中心にオーロラの出現報告で賑わっています。 その原因を作った当の「2673黒点群」の、今日の姿を撮影しました。 今日は自宅からの撮影ですので、機材もいつもの 500mmF4 を使います。 やはり、このレンズはいいですね。大好き。

 2673黒点群はそろそろ自転で見えなくなりそうですが、活動の活発さはまだ維持されていて、Mクラスの中規模フレアも多く観測されているようです。 Hα光対応の太陽専用望遠鏡をお持ちの方なら、プロミネンスもよく見えそうな位置ですね。 まだ当分の間は注視が必要かと思われます。


今日の太陽面(2017年9月9日9時55分(JST))

Nikon D800E + Ai AF-S Nikkor ED 500mm F4D II (IF) + Ai AF-S Nikkor TC-14EII (合成焦点距離700mm)
Thousand Oaks Optical社製太陽金属メッキガラスフィルター「TYPE2+」にて減光
絞りf/8 感度設定ISO100 1/500秒 トリミングあり CaptureNX2にて現像、レタッチ、モノクロ変換


2017年9月8日(金)
■■■■■■■■■■ Astronomy ■■■■■■■■■■

 ここ数日で非常に活発な活動を見せている太陽。 X9.3 という近年稀に見る大規模なフレアが9月6日に発生し、その後も Xクラス1回、Mクラス10回以上と立て続けに規模の大きいフレアが続いています。 最も規模が大きかった9月6日のフレアを発生させたのは「2673」の黒点番号が付けられた黒点群で、その後の活動もこの黒点群が中心です。 今日の未明にはそのフレアで発生した CME(コロナ質量放出)に伴う磁場の乱れが地球に到達し、極地方では明るいオーロラの観測報告が相次ぎました。 今のところ、大規模な停電等の被害が出たという話は聞こえてきませんが、太陽の活動はまだ活発な状態を維持しているので、今後もしばらくは注意が必要です。

 2673黒点群は既に地球に対して正面を向いておらず、太陽の自転によって西端に見えなくなるのも時間の問題です。 今週に入ってからは天候不良で太陽も夜空も満足に拝めない日が続いていましたが、今日は久しぶりに晴れたので、日中は仕事場に撮影機材を持ち込んで太陽面の撮影に臨みました。 レンズは、太陽面の撮影でいつも使っている 500mmF4 ではなく、300mmF4 を使用、減光フィルターはマルミ製のNDフィルターです。

 下の写真は、マウスオーバーで黒点番号が表示されます。白丸の中に見えるのが2673黒点群です。


今日の太陽面(2017年9月8日11時10分(JST))

Nikon D500 + Ai AF-S Nikkor ED 300mm F4D (IF) + Ai AF-S Nikkor TC-14EII (合成焦点距離420mm)
マルミ製 DHG ND-100000 フィルターにて減光 絞りf/8 感度設定ISO100 1/3200秒 トリミングあり


 日付が変わる直前に月の撮影も済ませてきました。 今回は撮影機材の取り回しとしての「テスト撮影」だったのですけど、肝心なそのテストの結果は「芳しくない」でした。 うーむ。わかってはいるけど、わかってはいるんだけど、もうちょっとどうにかならんかなぁ(謎)。 月の撮影条件としては、良くもなく悪くもなく、ごく普通。 もう少し時間をかけて追い込めば、もっと良い像が得られたかもしれないけど。


今日の月(月齢17.9)(2017年9月8日23時30分(JST))。

Nikon D800E + Takahashi FC-100DL + Takahashi エクステンダーC2X (合成焦点距離1800mm)
f/18 感度設定ISO250 1/200秒 トリミングあり


2017年9月7日(木)
 昨日とは打って変わって、今日の仕事は少なくて、途中で暇を持て余すくらい。 ならばせめて、1件でも2件でも、昨日に集中した出荷が今日にスライドしてくれたら良かったのに。 それくらい昨日は、しんどかったんじゃよ。くっそ。


2017年9月6日(水)
 仕事がしんどくて、死んでました。残業せずに済んだのだけが幸い。


2017年9月5日(火)
 11月23日の東京コミティアのサークル申し込みが、そろそろ期日を迎えるので、慌てて色々と動いてます。 いまだにネット申し込みが身体に馴染めないおっさんなので、今回も郵送申し込み。締切は9日必着です。

 そして、それと並行して、9月23日〜24日に神戸港で開催される砕氷艦「しらせ」一般公開の申し込みを、往復ハガキにせこせこと手書きで。 改めて、アナクロだなぁと思ったり思わなかったりする今日この頃です。


2017年9月4日(月)
 コミトレが終了しましたので、[電脳支部]を更新しました。 [Achromat]には、コミトレで頒布したペーパー『あくろま〜とVol.310』を追加。 [Information]のコーナーは最新のイベント参加情報に更新しました。 また、[Ski Jumping]には、先月下旬に観戦に行った FISグランプリスキージャンプ白馬大会のフォトレポートをまとめました。


2017年9月3日(日)
 コミトレ、終了しました。 あるびれおCo.のスペースに来て下さった皆様、どうもありがとうございました。 いつも通りのコミトレで、良い感じの盛り上がりでしたね。 お天気も良く、朝夕はとても涼しい風が吹いて、この時期のイベントとしては信じられないくらい快適でした。 よかったよかった。

 これで夏のイベントがようやく一区切りついたかな、と。 締めくくりでWebサイトの情報更新もしなければならないし、先日の白馬サマージャンプのフォトレポートもまとめたいし、という状況ですが、気分的に少し休憩を入れたい所存。 気分的に、ね。

 どうせ9月も10月もあちこちに出かけるんですけど(関西コミティア・名古屋コミティアもありますし)・・・。


2017年9月2日(土)
こみっくトレジャー 30
4号館 オ36a あるびれおCo.


 明日はインテックス大阪でコミトレです。『あるびれおCo.』にてサークル参加いたします。 夏コミで発行した新刊『Apochromat Vol.69 COLORFUL CYAN ! (26)』(500円)が関西方面で初売りとなります。 また、5月の関西コミティアで発行した春の新刊『Apochromat Vol.68 あんみらづくし!』(300円)は、関西での頒布はこれが最後になる見込みです。 何卒よろしくお願いいたします。

▼Apochromat Vol.69 COLORFUL CYAN ! (26)』(500円)▼


▼『Apochromat Vol.68 あんみらづくし!』(300円)▼



 コミトレの準備が色々と残ったままの状態で、今日の日中は神戸のメリケンパークで開催されている「ベルギービールウィークエンド神戸2017」に行ってきました。 いつも大阪の開催に参加しているのですが、今年はスケジュールの都合がつかず、参加できなかったのです。 神戸での開催は今年が初めてで、これがこの先も定着してくれるといいなー、という感じ。 天気も良く、ビールも美味しく、楽しかったですよ。


2017年9月1日(金)
■■■■■■■■■■ Ski Jumping ■■■■■■■■■■

 先日の白馬サマージャンプの撮影データ整理がまだ全部済んでいないのに、もう金曜日になってしまいました。 Webサイトに写真をまとめるのも、もう少し後になってからとなりそうです。 今日は岩渕さんの写真をば。


女子NBS杯ラージヒル、2位だった岩渕香里(北野建設)。

Nikon D500 + Ai AF-S Nikkor ED 500mm F4D II (IF) + NCフィルター
絞り開放 (f/4)  感度設定ISO100 1/320秒 トリミングあり


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