あるびれおCo.伴星〜電脳支部 [戻る]
Diary 2018年4月




2018年4月30日(月)
 春の新刊の原稿を、今日午前中にくりえい社さんに入稿してきました。 これで無事に、COMITIA124 で新刊が出せます。よかったよかった。 タイトルは『Apochromat Vol.71 こうべやづくし!』(300円)、神戸屋の制服娘さんのイラスト本です。 昨年出した『あんみらづくし!』と同様に、漫画はありません。お気軽に楽しんで頂けると幸いです。

 [電脳支部]を更新しました。 [メインページ]には新刊『Apochromat Vol.71 こうべやづくし!』の表紙絵を掲載しました。 サークルカットの画像も貼っておきましたので、ご参照ください。 また[『あるびれおCo.』WORKS]には項目を追加して、内容を簡単にまとめておきました。

▼『Apochromat Vol.71 こうべやづくし!』(300円)▼



 さて、気がつけばもう4月は終わり。 COMITIA124 当日まであと少しです。 明日明後日は普通にお仕事で出勤ですが、ペーパーや看板の作成がまだがっつり残っていますので、のんびりしていられません。 COMITIA会場に送る荷物は、ヤマト運輸宅急便で今日発送しておきました。 テンションも少しずつ上げていきますよー。

 COMITIA124 は、サークルスペースが P03a になります。 東5ホールの入口を入って、すぐ左側ですね。皆様、何卒よろしくお願いいたします。>all

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 今日は満月だそうで、原稿も終わったことですし、とりあえず撮影しておきましょう。この後は木星を(ぉ)。


今日の月(月齢14.5)(2018年4月30日23時22分(JST))

Nikon D800E + Takahashi FC-100DL + ExtenderC2X (合成焦点距離1800mm)
f/18 感度設定ISO200 1/200秒 トリミングあり


2018年4月29日(日)

作業中

 5月5日のコミティア124にて発行を予定している春の新刊、その原稿作業の追い込みで今日一日かかりきりでした。 で、この日記を更新する2230時少し前、ようやく全ての原稿が揃いました。 作画の完成度はともかく(ぉ)、ひとまず入稿可能な状態に達しましたので、明日の午前中にくりえい社さんに入稿しに行きます。

 表紙絵の公開や内容のお知らせなど詳細は、明日以降に機会を改めます。 もう少しだけ、お待ちください。>all


2018年4月28日(土)
 GW前半の連休が始まりました。 暑すぎず、寒すぎず、それでも一日中快晴で、風は爽やか、実に素晴らしいお出かけ日和です。 ワタクシは、原稿でほぼ一日中引き籠もっておりますけども。進捗はまだまだ厳しい状況です。

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 原稿の合間の休憩でベランダに出てみたら、月がきれいでしたので、我慢できず撮影。


今日の月(月齢12.5)(2018年4月28日24時08分(JST))

Nikon D500 + Ai AF-S Nikkor ED 500mm F4D II (IF) + Ai AF-S Nikkor TC-14EII (合成焦点距離約700mm)
絞りf/7.1 感度設定ISO320 1/800秒 トリミングあり


2018年4月27日(金)
 明日からGW前半3連休。コミティア合わせ新刊の原稿が追い込みです。間に合うか?


2018年4月26日(木)
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 度々のことでしつこくて申し訳ないですが、4月22日に撮影した木星の写真を、改めて掲載します。


4月22日未明の木星(2018年4月22日1時23分(JST))。(画面上が南)

Nikon D500 + Takahashi FC-100DL + Nikon O-5(C) (合成焦点距離約13900mm)
F139 感度設定ISO16000 2160p/24fps トリミングあり 590フレームを Registax6 で処理


 「4月22日付日記で掲載した3枚の木星の写真は、これまでに自分で撮影した木星写真の中では最良の像でした。」と昨日の日記に書きましたが、その時に別に撮影した動画データを処理して1枚の画像に仕上げたのが、今日の写真です。 24fpsのレートで撮影した約25秒間の動画から、Registax6 で処理しました。 Wavelet処理 では「レイヤー5」をほとんど使うことなく済みましたし、色調もこちらの方が自然に見えます。 何よりも、処理にかけた画像の撮影時間差が、最大でわずか25秒。つまり、より正確な木星面の表情が描けているはずです。 肉眼で観測した時のイメージにより近い画になったのではと、自負しています。

 実は昨年の今頃からこの「動画から惑星写真を生成する」ことをずっと目指していて、しかしそれがPC処理上の何らかの原因ゆえに実現できなかったのです。 そして丸1年経った今日、原因がようやく見えてきたので、対策をとった上で処理したのがこの写真です。 動画処理に慣れている人には数秒で見抜けるくらいの「些細な原因」だったかもしれませんがね。 でも、これでやっと、惑星を動画撮影で処理する目処が立ちました。


2018年4月25日(水)
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 4月22日付日記で掲載した3枚の木星の写真は、これまでに自分で撮影した木星写真の中では最良の像でした。 本番はあくまでも今夏の「火星大接近」ですが、ビクセンFL-80S鏡筒 を使って撮影した木星写真を上回る像を、昨年購入した タカハシFC-100DL鏡筒 で得るという目標は、ここでやっと達成しました。

 さて、その火星大接近までに、惑星撮影の技法はもう少し経験を重ねて習熟を図るとして、今日はちょっとだけ機材の話。 ビクセンFL-80S鏡筒 や タカハシFC-100DL鏡筒 を搭載しているる赤道儀は、今から30年以上前に購入した ビクセン SP-DX 赤道儀 です。 当時の普及価格帯の赤道儀としては珍しく、追尾精度の向上を目指した「高精度」が売りのモデルで、ピリオディックモーションが公称値±7" と言われていました。 実際の市販品には ±5"〜6" くらいの精度があるらしく、コンパクトな寸法の割には強度も十分で、大変気に入っているものです。

 一つだけ不安があるのは、駆動用のステッピングモーター。 特にそのコントロール部は経年劣化でいずれ故障が発生する確率が高く、古い機種ですので、メーカー修理の対応もどうなるかわかりません。 現在だけでなく将来のことも視野に入れて、赤道儀の次期モデルは検討を始めておこうと考えたわけです。

 んで、ビクセン、タカハシ、ケンコートキナー、セレストロン、ミード、ロスマンディ、スカイウォッチャー、アイオプトロンあたりの製品を一通りチェックしたのですけど・・・、あの、ワタクシ、自動導入機能なんて要らないんです。 現在の SP-DX赤道儀 を上回る強度(積載可能重量)と追尾精度を持った上で、普通に恒星時駆動してくれる二軸モーターがあればいいんです。 その条件に合致する赤道儀って、現状ではロスマンディのG11くらいしかないじゃないですか。 これではちょっと、あまりにも、選べない。困る。


2018年4月24日(火)
 新刊の原稿、5月5日のコミティア合わせがちょっと厳しい状況に。うぬぬ。


2018年4月23日(月)
 5月20日の 関西コミティア52 のスペースが確定しました。 C-47『あるびれおCo.』です。 現在製作中の春の新刊は、5月5日の コミティア124 での発行が叶わなかった場合、関西コミティアに発行をスライドさせる予定です。 詳細が決まりましたら、改めてお知らせいたします。


2018年4月22日(日)


 このところの日記を振り返ると、おいらは仕事に行ってるか天体写真撮ってるかしかないんじゃないかと思えるような有様ですので、一応ちゃんと原稿の作業もしていますよということで、わざとらしい写真を載っけておきます。 神戸屋制服娘さんたくさん描いてます。取材でもっと実店舗に足を運ばねばならないのですけど、この時期まで作業がずれ込むともう間に合わないので、愛情と勢いで強引に突っ切りたい所存です。

 5月5日のコミティア124 での発行が第一目標。詳細が決まれば随時お知らせいたします。

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 昨日に引き続き、木星の撮影です。 Registax6 を使った処理で一つ「掴んだ」こともあって、今日は強気に攻めましたw  昨日よりシーイングが若干悪い条件でしたが、根気よく条件が落ち着くのを待ちつつ、これまでよりも多いカットを Registax6処理にかけてみました。 結果は以下の写真の通り、解像度も劇的に向上しました。やったぜ。


今日未明の木星(2018年4月22日0時45分〜0時49分(JST))。(画面上が南)

Nikon D500 + Takahashi FC-100DL + Nikon O-5(C) (合成焦点距離約13900mm)
F139 感度設定ISO3200 1/20秒 トリミングあり 26枚のカットを Registax6 で処理


今日未明の木星(2018年4月22日1時04分〜1時10分(JST))。(画面上が南)

Nikon D500 + Takahashi FC-100DL + Nikon O-5(C) (合成焦点距離約13900mm)
F139 感度設定ISO3200 1/20秒 トリミングあり 38枚のカットを Registax6 で処理


今日未明の木星(2018年4月22日1時18分〜1時22分(JST))。(画面上が南)

Nikon D500 + Takahashi FC-100DL + Nikon O-5(C) (合成焦点距離約13900mm)
F139 感度設定ISO3200 1/20秒 トリミングあり 44枚のカットを Registax6 で処理


 真っ赤な大赤斑GRS がちょうど正面に見えていることもあって、見栄えの良い写真になりました。 3枚の写真は、1枚目と2枚目が約20分、2枚目と3枚目は約10分の時間差があります。 大赤斑GRS に注目すると、それぞれ位置が少しずつ移動していることがわかります。 約9時間55分という、猛烈に速い木星の自転によるものです。

 向かって右手に小さな星が二つ写っていますが、これは木星の衛星。4個あるガリレオ衛星のうちの2個です。 木星に近い方がエウロパ、木星から遠いところに写っているのがイオです。 4個のガリレオ衛星は、望遠鏡を肉眼で覗いた時にははっきり確認できますが、木星に露出を合わせて写真を撮ると、その暗さゆえに写し出すのが難しくなります。 今回は複数のカットを Registax6 で加算平均処理したため、はっきりと確認できる描写になりました。

 昨日の木星の写真と比べても、より精細で細かい模様まで確認できるようになりました。 今回使用した望遠鏡は口径10cmの屈折式ですが、肉眼での観測でこのくらい微細な模様が確認できるようになるには、ある程度以上の「慣れ」が必要です。 また肉眼で見た像は、全体的にもっとコントラストの低いイメージです。 大赤斑GRS も、この写真よりももっと淡い色合いにしか見えません。

 個人的には、昨年は見かけなかった模様に目がとまります。 特に 大赤斑GRS の東側(写真右側)、南赤道縞SEB にかかるところに白っぽく見える細長い雲などは、巨大な台風とまで言われる大赤斑周辺の雲の流れと複雑な影響を及ぼし合っているように見えて、萌えポイントでありますよw


2018年4月21日(土)
 今日と明日くらいまでは良いお天気が続きそうなので、原稿の作業を進めつつ、天体観測などもしつつ、という一日であります。 「よみずいランド」がなかなか楽しそうなのですが、少なくとも今月いっぱいは原稿の作業でどこにも出かけられないですし、来月以降も予定に組み込めるかどうかはわかりません。

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 寝る前に木星の撮影をしておりました。 撮影時刻は午前1時半前後ですが、この時期、この時間帯には、木星はちょうど南中しており、一日のうちで最も高度が高く、観測条件の良いタイミングです。 今日のシーイングは先週木星を撮影した時より若干良い感じ。3.5/5くらい。 しかし、撮影結果にそのシーイングの差がきちんと現れていないのが、ちょっと悔しいところです。 大赤斑GRS も見えず、消化不良気味の撮影結果でした。


今日未明の木星(2018年4月21日1時32分〜1時37分(JST))。(画面上が南)

Nikon D500 + Takahashi FC-100DL + Nikon O-5(C) (合成焦点距離約13900mm)
F139 感度設定ISO3200 1/20秒 トリミングあり 23枚のカットを Registax6 で処理


 【21日午前、再更新】  撮影直後にレタッチした上の写真が気に入らなかったので、一晩明けて再び同じ画像データ23枚の加算平均処理をやり直しました。 特に Registax6 による Wavelet処理 を完全に一から見直して、肉眼で見たイメージに近い画像を生成してみました。こんなもんで、どうかな? (シーサイドコーポラス的)


今日未明の木星(2018年4月21日1時32分〜1時37分(JST))。(画面上が南)

Nikon D500 + Takahashi FC-100DL + Nikon O-5(C) (合成焦点距離約13900mm)
F139 感度設定ISO3200 1/20秒 トリミングあり 23枚のカットを Registax6 で処理


 だいぶ満足のゆく木星像になりました。 これまで行っていた Wavelet処理 で「誤解」をしていたところに気づいたので、最初の処理画像とは全く印象の異なるものになりました。 この処理に、この段階で気づいて良かった。火星大接近を迎える前に気づいて、本当に良かったww


 夕方には月の撮影です。 今日はシーイングが最悪で、良像を得るのに大変苦労しました。 この写真も本当に良像と言えるのか、疑問が残るところではありますが、勘弁してつかあさい。


今日の月(月齢5.4)(2018年4月21日20時03分(JST))

Nikon D800E + Takahashi FC-100DL + ExtenderC2X (合成焦点距離1800mm)
f/18 感度設定ISO800 1/250秒 トリミングあり


2018年4月20日(金)
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 今日も月の撮影です。月齢が増して明るくなってきて、露出決定も楽になってきました。 今日の撮影はいつも通りの光学系を使います。 即ち、ニコンD800E ボディに 「タカハシFC-100DL+タカハシ純正エクステンダー」 の組み合わせです。 焦点距離が長くなる分だけ暗くなってしまうので、月が昨日よりも明るくなった分と相殺するような気もしますが、気にしない。 ボディの機能の違いとして、D800E の方がライブビューの再生画像をより大きく拡大できるので、ピント合わせが楽なのです。

 昨日の D500 の画像と比べて、今日の D800E の画像の方が柔らかい階調に見えるのは、それこそが機種ごとの画質の違いです。 主にイメージセンサーの性質の違いによるものだと解釈していますが、個人的には D800E が描き出す画像の方が好みです。 少なくとも月面の撮影では、D800E を優先的に使いたいところなのです。


今日の月(月齢4.3)(2018年4月20日19時30分(JST))

Nikon D800E + Takahashi FC-100DL + ExtenderC2X (合成焦点距離1800mm)
f/18 感度設定ISO800 1/100秒 トリミングあり


地球照(2018年4月20日19時32分(JST))

Nikon D800E + Takahashi FC-100DL + ExtenderC2X (合成焦点距離1800mm)
f/18 感度設定ISO3200 1/2秒 トリミングあり


 このところ連日写真を掲載している地球照は、半月を迎える辺りで肉眼での確認が難しくなってきます。 これは地球からの照り返しの光が少なくなり(地球も月から見れば、太陽光を受けて満ち欠けしているので)、実際に月の夜の部分に当たる光も弱くなっているためです。 今日は昨日とあまり変わらない露出とレタッチで写せましたけど、明日以降は少し難しくなるかも。


2018年4月19日(木)
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 今日も晴天でしたので、帰宅後には月の撮影に勤しみます。 月が建物の影に隠れるまでの時間に昨日よりも余裕があったので、今日は天体望遠鏡を使っての撮影です。

 いつもこちらのコーナーに掲載している月の写真は、天体望遠鏡として タカハシFC-100DL を使用する際にはエクステンダーで焦点距離を伸ばして撮影倍率を上げるのですが、今日はエクステンダーを使っていません。 対物レンズの像をそのままイメージセンサーに投影する「直焦点撮影」です。 比較的暗い三日月であり、更にはシーイングがさほど良くなかったこともあって、より明るい光学系の方が良い結果が出るはずと判断したためです。

 昨日と比較するために、今日も地球照の撮影を行っています。併せて写真を載せておきましょう。


今日の月(月齢3.3)(2018年4月19日19時23分(JST))

Nikon D500 + Takahashi FC-100DL (直焦点900mm)
f/9 感度設定ISO800 1/200秒 トリミングあり


地球照(2018年4月19日19時26分(JST))

Nikon D500 + Takahashi FC-100DL (直焦点900mm)
f/9 感度設定ISO800 1/4秒 トリミングあり


 今日の地球照の撮影は、赤道儀に載せた天体望遠鏡をモータードライブで日周運動駆動しているので、低感度で長時間露光をすることができました。 (昨日の写真は固定撮影です)  暗部のノイズや地球照で照らされた月面の描写が、昨日よりずっと良好な写りになっていることが、一目瞭然かと思います。

 Web素材にする前提であっても、より精細な解像感の写りを得るならば、元の撮影倍率をなるべく上げた上で、最後にリサイズする方が良い結果が得られるものです。 しかし今回はそれを敢えてせずに、撮影条件をより有利にするためだけに FC-100DL の直焦点撮影を試みました。 上に掲げた写真の通り、今日くらいの月齢であれば、FC-100DLの直焦点は十分な解像力を発揮することが確認できました。よかよか。


2018年4月18日(水)
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 今朝方までぐずついていた天気も日中からは晴れに変わり、夕方にはほぼ快晴まで天気が回復したので、帰宅直後に月の撮影です。 撮影場所からはすぐ隣の棟の建物が見えていて、月がそこに隠れるまでもうすぐという状況でしたので、天体望遠鏡を据え付ける時間はないと判断して、写真レンズでの撮影となりました。

 所謂「三日月」という状態で見える今日の月は、地球照がくっきり見える好条件でした。 地球照とは、地球の「照り返し」で月の夜の部分が照らされて見える現象です。 肉眼では容易く確認できるこの現象も、写真に撮るとなれば少し工夫が必要で、三日月として見えている部分に対しては大幅に露出オーバーとなるような露光設定が必須です。 今日は撮影時間の余裕が無かったので、ISO感度 とシャッタースピードを若干変更させるだけにして、撮影後のレタッチで地球照が見えるように処理してみました。


今日の月(月齢2.3)(2018年4月18日19時19分(JST))

Nikon D500 + Ai AF-S Nikkor ED 500mm F4D II (IF) + Ai AF-S Nikkor TC-14EII (合成焦点距離約700mm)
絞り開放(f/5.6) 感度設定ISO1600 1/100秒 トリミングあり


地球照(2018年4月18日19時23分(JST))

Nikon D500 + Ai AF-S Nikkor ED 500mm F4D II (IF) + Ai AF-S Nikkor TC-14EII (合成焦点距離約700mm)
絞り開放(f/5.6) 感度設定ISO3200 1/30秒 トリミングあり


2018年4月17日(火)
 仕事の疲労で身体が動かなくて原稿が進まない日々が続く。下絵はほぼ全て出来上がっているのに。


2018年4月16日(月)
 昨日の舞鶴日帰り旅行のレポート、続きを少しだけ。 補給艦「おうみ」の一般公開と、舞鶴港巡り遊覧船の乗船を終えてからは、『まいづる海自カレー』のスタンプラリーを頑張ってきました。

 帰りのバスの発車時刻が16時40分なので、自由に使える時間は実質3時間半ほど。 全部で13店舗あるうち、徒歩行動圏内にあり、営業時間内で利用できそうなところは3店舗しかなく、最初の景品の缶バッジも3店舗クリアでないともらえないので、狙った店を全て回ることにしました。 問題は、その3時間半ほどの間に、カレーを3食も食えるかどうかという、主に胃袋の問題(ぉ)。 でも、何とか頑張ってクリアしてきました。


(1) 赤れんがパークの『5号棟カフェ』さんで、護衛艦「ふゆづき」特製カレー。(単品900円)


(2) 『レストラン海望亭』さんで、掃海艇「のとじま」ナスと合挽肉のキーマカレー。(単品880円)


(3) 『ホテルマーレたかた(レストランArca)』さんで、護衛艦「せんだい」具材ゴロゴロカレー。(単品1000円)


 呉の海自カレーでも何度も経験しているから今更驚きはしないんですけど、やはりそれぞれに個性があって、同じ「カレー」という料理でこれほどまでに多様な味を経験できるのは、なかなかに面白いものです。 しかも海自カレー、どれも美味い。さすが。 今回頂いた3食の中では、「のとじま」キーマカレーが個人的に一番気に入ったかな。

 景品の交換は、『レストラン海望亭』さんと『ホテルマーレたかた』さんのちょうど中間あたりにある、舞鶴市商工観光センターで。 呉海自カレーでもらえる缶バッジよりも、一回り大きいサイズのものでした。 来年の3月31日までに、舞鶴に来られる機会があと何回あるかわからないけど、楽しみは増えましたね。よかよか。


 余談。 舞鶴市商工観光センターさんの1階フロアの奥で、舞鶴天文同好会の天体写真展が開かれていました。 ・・・感想を書くノートに無粋なツッコミを入れたのは私です。申し訳ありません。(何


2018年4月15日(日)



 今日は、海上自衛隊の舞鶴地方隊にて、 補給艦 AOE-426 おうみ の一般公開がありました。 普段の一般公開では船に乗艦させてくれる機会が少ない舞鶴地方隊ですが、今日の一般公開は乗艦して内部の見学ができるのです。 高速バスを使って日帰りで行ってきましたので、また写真をたくさん貼っていきますよ。


「おうみ」の艦尾。


「おうみ」の艦首。定係港は佐世保です。


「おうみ」の全長は221m。とにかく大きい。岸壁からの撮影では24mmで足りない。


さて、乗艦して内部を見学していきますよ。


 タラップを上って乗艦して、最初は内部の見学、その後デッキに上がって左舷通路を通って後部甲板に回り、航空機格納庫内を見学してから右舷に戻るという見学順路です。 写真も概ねその順番で貼っていきます。


艦内にある冷蔵庫の扉を開けたところ。


館内の通路は、護衛艦と比べるととても広いです。天井も高い。


格納庫内には「おうみ」の横断幕。横に並べてあるのは、洋上補給で使われる給油口かな。


荷役用のフォークリフト。


こちらもフォークリフト。フォークの爪が進行方向と直交して横を向く、ちょっと特殊な感じ。


 艦内はかなり広くても、フロアを上がるタラップが狭くて急なのは、「おうみ」も他の自衛艦と同様でした。 そのままデッキに上がります。外は細かい雨が断続的に降ったり止んだり。 写真撮影はちょっと辛い感じですが、先月の天保山岸壁よりは幾分マシ。


写真ではわかりにくいかもしれませんが、デッキの通路も(自衛艦としては)とても広い。


のっぺりとした壁に見えるのは、「おうみ」の艦橋です。ここには上がれず、ちょっと残念。


航空機(哨戒ヘリコプター)が発着艦する後部甲板。これも広いなぁ。


航空機格納庫内。海上自衛隊を紹介・解説する写真付きPOPが見学用にたくさん展示してありました。


航空機格納庫の奥には、フォークリフト2台とゴムボート。内火艇とは違う感じの。


いつもの「自衛隊リヤカー」。よく見ると、同型艦であり舞鶴が定係港の「ましゅう」の銘が。


 補給艦はその名の通り、艦艇や施設等に補給するための船ですので、荷役の道具と格納庫が見学のメインであり、ほぼ全て。 速射砲や魚雷、機関砲のような兵装は見当たりませんでした。 見学順路はこれで終わりまして、艦を降ります。 広くてきれいな艦内が印象的な船でした。

 さて今日の舞鶴には、「おうみ」のすぐ隣に、横須賀を定係港とするイージス護衛艦 DDGー174「きりしま」が停泊していました。 見学はできませんでしたが、写真はできる限り撮ってきましたので、それを並べていきます。


「おうみ」の後部甲板から望む、護衛艦DDGー174「きりしま」。
その後ろには、護衛艦DDG-177「あたご」(左)と護衛艦DD-118「ふゆづき」。


岸壁から「きりしま」を望む。左側に見える白/青色のクレーンが「ミソ」です。


そのクレーンを拡大。遊覧船のガイドさんの話では、兵装を積み込んでいるところだそうです。

 「おうみ」の見学はここまで。 そしてここは舞鶴ですから、やはり舞鶴港を巡る遊覧船に乗っておかねばなりませんよね。 特に今回の「おうみ」は図体が大きすぎて、撮影が難しかった。 海側少し離れたところから艦全体を撮影しておきたいので、遊覧船はマストの計画です。

 歩いて赤れんがパークに移動して、乗船場に到着したのは12時便出港の15分前。 乗船客を見ると、私と同じように「おうみ」の見学をした上で乗り込んでいる人もかなり多そうでした。 舞鶴の遊覧船は、大人1000円。 横須賀や呉、佐世保の遊覧船よりもかなり格安ですが、乗船時間は40分くらいありますし、ガイドさん(海自OB)の解説の内容は丁寧で詳しく、とてもお得なのですよ。 ここからは今日のまとめとして、舞鶴港に停泊していた自衛隊艦船の主立ったものを、その遊覧船から撮影した写真でまとめておきましょう。


遊覧船乗り場のすぐ近くには、掃海艇2隻。MSC-681「すがしま」、MSC-682「のとじま」。


舞鶴港の沖合には護衛艦 DDH-181「ひゅうが」。「おうみ」と「きりしま」が来ているので、退避。


舞鶴ではお馴染みのミサイル艇2隻。PG-826「うみたか」(手前)と、PG-824「はやぶさ」(奥)。


ミサイル艇の隣には、護衛艦 DE-232「せんだい」。夜戦バカではないはず・・・。


護衛艦 DDG-177「あたご」(左)、護衛艦 DD-118「ふゆづき」。どちらも舞鶴の艦です。


護衛艦 DDH-174「きりしま」。「あたご」よりも1世代前のタイプですね。


そして今日乗艦した 補給艦 AOE-426「おうみ」。艦番号の字で他の艦と大きさを比べてみてください。


「おうみ」の隣には、多用途支援艦 AMS-4301「ひうち」。この艦の一般公開も希望したい。


 遊覧船を下りてからは「まいづる海自カレー」のラリーに汗を流してきたのですけど、今日の日記がちょっと長すぎるので、今日はここまで。 明日以降の日記でまとめる予定です。


2018年4月14日(土)
 明日は一日中外出なので、今日の原稿の作業はノルマ二日分。 まあ、それでもだいぶヤバげではあるんですが、いざとなったら頁数減らしてでも入稿締切に間に合わせたい所存ですので、皆様何卒よろしくです。

 で、夕方のトレーニングさえできればいいかと軽く考えていたら、トレーニング予定時刻のだいぶ前から雨が降り始めてしまって、昼食の買い出し以外で歩くこと以外に身体を動かす機会なく、一日が終わってしまいました。 「歩+走」のノルマは達成している状況なので、まあいいんですけどね。 走力を取り戻したいと考えている時期でもあるので、今日走れなかったのはちょっと残念。

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 惑星観測がしやすい時期になってきました。 今年は7月末に火星大接近というビッグイベントがありますので、それまでに惑星撮影も練習を重ねておきましょう。 今の目標は、昨年春に(つまりタカハシ FC-100DL 鏡筒を購入する前)ビクセン FL-80S 鏡筒を使って撮影した木星の像を上回るクォリティです。 今日の成果はこんな感じ。

 (動画データからRegistax6に直接処理をかけられない問題は、今のところ棚上げ)


今日未明の木星(2018年4月14日0時43分〜0時53分(JST))。(画面上が南)

Nikon D500 + Takahashi FC-100DL + Nikon O-5(C) (合成焦点距離約13900mm)
F139 感度設定ISO3200 1/20秒 トリミングあり 13枚のカットを Registax6 で処理


2018年4月13日(金)
 舞鶴行きのバスのチケットを確保。でもなんか、天気悪そう。ちょっと覚悟していかないと、な。


2018年4月12日(木)
 4月15日(日)は、海上自衛隊舞鶴地方隊にて、補給艦 AOE-426「おうみ」の一般公開がありまして、久しぶりに舞鶴まで遊びに行く予定です。 本当に久しぶりだから最近の舞鶴の様子を全然把握していなくて、ネットで色々と調べておりましたら、[まいづる海自カレー]なるものが始まっていることを知りました。

 スタンプラリーっすか・・・13店舗・・・15日は舞鶴にいられるのは16時過ぎまでなので、実質半日・・・むぅ・・・。


2018年4月11日(水)
 仕事だけして終わる一日。特にネタは無い。原稿はなかなか進まない。


2018年4月10日(火)
 今日は年に一度の、健康診断という名の人間ドックの日でありました。 昨年よりも体重が増えてしまっているのは、この一年間のトレーニング不足がそのまま結果に出ただけだから、仕方ない。 体重増加は初めからわかっていたし、一年後に向けての努力目標ができたということで、納得しておこう。

 納得し難いのは、最もしんどい胃カメラ(経鼻)。 個人的に苦手なタイプの内視鏡医さんにグリグリと蹂躙された挙げ句、施術中にけっこう傷つく言葉を投げつけられて終わりました。 人間ドック終了後にアンケートが配られたので、早速その「言葉」の事を書いておきましたですよ。

 今夜はちょっと、良い気分で寝られそうにない。原稿も手につかない。胃カメラなんて大ッ嫌いだ。


2018年4月9日(月)
 


2018年4月8日(日)
 9年前の4月のこの時期、初めて本格的に「鳥撮り」を始めました。 正確には4月4日だったかと思います。 当初は、スキージャンプ撮影用として購入した望遠レンズ(300mm f/4)の習熟のための撮影でしたが、元から野鳥は好きでしたし、凝り性でもあるので、「沼」にはまるのは初めから想定内。 そんなこんなで9年間鳥撮りを続けてきた上での、今日の鳥撮りです。 来年は満10年ですね。月日の経つのは、早いものです。

 今日は昨日よりも天候は良く、天気予報通りにようやく晴れました。 そして、気温が低く風が冷たいのも予報通り。 この時期としてはかなり厚着で、冬の装いで臨む鳥撮りです。

 ジョウビタキはもう既に姿が見えなくなりましたが、ツグミやシロハラ、アオジ、コガモなどの冬鳥はまだ居残っています。 かと思えば、ツバメやコチドリのような夏鳥も既に来訪し、羽は夏羽に生え換わり始め、繁殖期を迎えて婚姻色が見え始めた鳥もいます。 短期間の変化が楽しい、春の鳥撮りです。


コガモの雄。通常はグループで行動する種なので、近くにもいっぱい。全部で6〜7羽くらい。

Nikon D500 + Ai AF-S Nikkor ED 500mm F4D II (IF) + NCフィルター
絞り開放 (f/4)  感度設定ISO400 1/2000秒 DX×1.3倍クロップ トリミングあり



カルガモ。こちらは渡りをしない「留鳥」。嘴から垂れているのは、食餌の際の水草でしょうか。

Nikon D500 + Ai AF-S Nikkor ED 500mm F4D II (IF) + NCフィルター
絞り開放 (f/4)  感度設定ISO400 1/1600秒 DX×1.3倍クロップ トリミングなし



青い空を背景に、カワラヒワの黄色がとても鮮やか。この子は割と簡単に近寄らせてくれました。

Nikon D500 + Ai AF-S Nikkor ED 500mm F4D II (IF) + NCフィルター
絞り開放 (f/4)  感度設定ISO400 1/8000秒 DX×1.3倍クロップ トリミングなし



川原にダイサギ。嘴基部の淡緑色がダイサギの婚姻色です。この時期は神経質なので、観察の際は要注意。

Nikon D500 + Ai AF-S Nikkor ED 500mm F4D II (IF) + NCフィルター
絞り開放 (f/4)  感度設定ISO400 1/1000秒 DX×1.3倍クロップ トリミングなし



シロハラ。渡り直前のこの時期は、人に対する警戒心も薄れるのでしょうか。

Nikon D500 + Ai AF-S Nikkor ED 500mm F4D II (IF) + NCフィルター
絞りf/4.5  感度設定ISO400 1/2500秒 DX×1.3倍クロップ トリミングあり



田植え前の田んぼで、ケリ。外敵に対する警戒の姿勢。営巣が始まっているのかもしれません。

Nikon D500 + Ai AF-S Nikkor ED 500mm F4D II (IF) + NCフィルター
絞りf/4.5  感度設定ISO200 1/1600秒 DX×1.3倍クロップ トリミングあり


 今日の夕方のトレーニングは、ロードワーク約7km。 最近は週末の土日にしかトレーニングができず、それも出かける用事がある時はできないので、以前にも増してトレーニング不足です。 先週はそれが走りにかなり影響してしんどかったけど、今日は先週ほどしんどくなかった。 むしろ、最近のロードワークとしては久しぶりに軽い感触で走れたので、とても楽しかったし、満足度も高いです。

 しかし、体重の増加傾向は変わらんのよね。 明後日の人間ドックにはもう間に合わないから諦めるとしても、もう少しきちんと身体を絞り込めるよう、週末毎のトレーニングの内容も検討し直さねばならないかも。 3月の体調不良も影響したかなぁ。 身体を壊しては逆効果だけど、効果が薄いトレーニングを続けても疲労が溜まるだけなので、もう一つ二つ工夫をせねばならないような気がします。


2018年4月7日(土)



 月に一度の散髪に出かけたついでに、書店でお買い物。 上の写真右側の、『野外星図』(誠文堂新光社/2017年8月刊)です。 天体観測をする際に必要な野外用星図の、最新版です。

 実はこの野外星図、同じ誠文堂新光社から三十数年前に刊行された「初代」のものを持っていて、ずっと使っています。 上の写真の左側がそれ。『野外星図2000』(誠文堂新光社/1982年10月刊)。 野外で使うことを念頭にして、紙に耐水性のあるユポ紙を使ったり、冊子ではなく一枚の大きな「地図」のように広げることができたりします。 同じコンセプトで編集された最新版が、今日買ってきた『野外星図』です。

 肝心の星図部分をよく見比べてみると、色々と違いが見えて面白い。 一つ困るのは、恒星や星雲星団を見やすくする配慮か、少し大きめに描かれている反面、全体の情報量が減ってしまっていること。 特に暗い系外星雲はだいぶ省略されていて、これ一枚で全て事が足りるかというと、疑問が残ります。 詳細な情報が掲載された星図を別に持った上で、これはサブで使う方が良さそうですな。

 ちなみに詳細な方の星図は、『実用全天星図 天文ガイド編』(誠文堂新光社/1999年12月刊)を使用中。


2018年4月6日(金)
 夕方、帰りの時間帯の雨風で、わずかに残っていた体力も気力もすっかり失う。ぐんにょり。


2018年4月5日(木)
 カメラと交換レンズと天体望遠鏡を愛でながら、日がな一日gdgdしたい。


2018年4月4日(水)
 5月5日開催の コミティア124 のサークル参加書類一式が、今日やっと届きました。 P03a 『あるびれおCo.』でございます。 4月2日付け日記で掲載した神戸屋制服娘さんの絵が表紙になるような内容の本を目指して、新刊の原稿を描いているところです。 詳細が決まりましたら、改めて告知いたします。


2018年4月3日(火)
 年度末の多忙な時期が過ぎて、仕事の方は少し落ち着いた感じ。 春ですし、GWのイベントも近づいているから、色々と活発に動き出さなければいけないような気がするのだけど、現状では「身体も時間も足りない」。 さてどうしたものやら、と考えつつ、今日も夜が更けていくのです。やる気だけ空回り、もったいない。


2018年4月2日(月)
 [電脳支部]更新しました。 久しぶりに[メインページ]のTOP絵を更新、オリキャラのみさきさんに神戸屋の制服を着せてみました。 また、同じイラストを[えとせとら]のコーナーにも追加しておきました。

 そろそろ春の新刊の原稿を描き進めなければ、というのはこの日記でも何度か呟きましたが、とりあえず表紙絵だけは先に仕上げておかないと何かと不便ですので、その作業を土日でずっとしておりました。 で、表紙絵のデータはまだもう少し手を加える予定があるので、今は未公開。 その代わりに、表紙絵に使ったキャラの絵だけを先に公開しておこうという魂胆です。 これで、後戻りできなくなりましたな(←自分を追い込んだつもり)。

 せっかくですから、ここにも掲載しておきましょうかね。





 新年度を迎えまして、巷にはフレッシュマンのスーツ姿が溢れておりますが、今年の弊社は新入社員がおりませんので、職場は静かなものです。 自分自身にも、そういうフレッシュマンな時期があったのだと思うと感慨深いものがあります(意味深)。 フレッシュマンの皆さんへ贈る言葉を考えてみましたけど、バブル経済の恩恵をあずかれるギリギリの時期に就職した身ですので、今と状況が違いすぎて言葉が出てきませんわ。


2018年4月1日(日)
 天気予報では今日は終日「晴れ」で、今朝の朝のニュースでもその予報は変わっていなかったのに、起床して外に出て空を見上げてみたら、見事に「曇り」。 雲量7〜8。おいおい、どないなっとんねーん(怒)。 せっかく桜が満開の時期に休日を迎えて、良いお天気で鳥撮りができると思っていたのに!

 でもまあ、雨が降っていないだけマシか。とりあえず新年度一発目の鳥撮り、行ってきました。


桜とツグミ。だいぶ長い時間、写真を撮らせてくれました。ありがたや。

Nikon D500 + Ai AF-S Nikkor ED 500mm F4D II (IF) + NCフィルター
絞り開放 (f/4)  感度設定ISO500 1/640秒 トリミングなし



桜とスズメ。桜の花を根こそぎ千切ってしまう犯人はだいたいスズメw

Nikon D500 + Ai AF-S Nikkor ED 500mm F4D II (IF) + NCフィルター
絞り開放 (f/4)  感度設定ISO500 1/3200秒 DX×1.3倍クロップ トリミングなし



コガモ。右端は雌。そろそろ姿が見えなくなるかと思っていたら、まだいました。

Nikon D500 + Ai AF-S Nikkor ED 500mm F4D II (IF) + NCフィルター
絞り開放 (f/4)  感度設定ISO500 1/800秒 DX×1.3倍クロップ トリミングなし



シロハラ。今冬はシロハラを撮る機会が少なかったなぁ。これが最後になるかも。

Nikon D500 + Ai AF-S Nikkor ED 500mm F4D II (IF) + NCフィルター
絞り開放 (f/4)  感度設定ISO500 1/640秒 DX×1.3倍クロップ トリミングあり



カルガモが飛ぶ。曇り空が背景なので、真っ白。つまらないったらありゃしない。

Nikon D500 + Ai AF-S Nikkor ED 500mm F4D II (IF) + NCフィルター
絞り開放 (f/4)  感度設定ISO500 1/8000秒 トリミングあり



コゲラ。後頭部に赤斑は見えなかったので、雌だと思われます。

Nikon D500 + Ai AF-S Nikkor ED 500mm F4D II (IF) + NCフィルター
絞り開放 (f/4)  感度設定ISO160 1/1250秒 トリミングあり

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