あるびれおCo.伴星〜電脳支部 [戻る]
Diary 2018年8月




2018年8月31日(金)
 夏コミの新刊のクォリティが実にアレな結果に終わった原因の一つである腰痛ですが、おかげさまでようやく、腰痛再発を自覚する前の段階まで痛みが和らぎ、まともに身体を動かせるようになってきました。 丸々2ヶ月以上かかったかな。長かった。(今も若干の不安は抱えているのですけど)

 現在の問題は、2ヶ月間に腰痛を庇って無理を重ねてしまった結果、普段は痛まない関節や筋肉に痛みを感じる箇所があること。 これも今は「だいぶマシ」な状態にまで落ち着きましたけど、ひどい時は腰痛そのものよりも痛みがひどかったりしましたので、要するに「歳とったな」ということです。 明日から9月ということで、今年も残り 1/3 しかありませんけど、冬コミの新刊で夏コミの「リベンジ」を果たせるのかは、正直言って怪しいところが多くあります。 何にせよ、原稿を描く気力と体力をもう少し回復させないと、お話になりませんわ。


2018年8月30日(木)
 うー・・・仕事しんどい。


2018年8月29日(水)
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 今日はものすごく風が強くて、風に煽られて鏡筒が揺れるため、ごく短時間で撮影を切り上げることになりました。 大接近から約1ヶ月が過ぎた火星は、春に発生したダストストームがようやく薄らいできて、表面の模様がかなりよく見えるようになってきました。 下の写真に黒っぽく写っている模様は、眼視観測でも確認できるものでした。 これで風が弱かったら、シーイングが良かったら、という話なのですけど、世の中そんなに甘くない。


今日の火星(2018年8月29日21時36分(JST))。(画面上が南)

Nikon D500 + Takahashi FC-100DL + Nikon O-5(C) (合成焦点距離約13900mm)
F139 感度設定ISO6400 2160p/30fps トリミングあり 約170フレームを Registax6 で処理


2018年8月28日(火)
 [電脳支部]を更新しました。 9月2日(日)にインテックス大阪で開催される こみっくトレジャー32 の最新の参加情報を、[Information]に掲載しました。 夏コミで発行した新刊 『Apochromat Vol.72 COLORFUL CYAN ! (28)』が、関西方面で初売りとなります。 今回の新刊は、夏コミの頒布の結果、現時点で残り部数がいつもより少なめです。 確実に入手されたい方は、なるべくお早めのご来場を心がけて頂きますよう、お願いいたします。

 また、先日の FISグランプリスキージャンプ白馬大会のフォトレポートを、[Ski Jumping]のコーナーに掲載しました。 こちらの日記で掲載した写真に加え、1日目に 31位 以下だった日本人選手の写真と、2日間それぞれの表彰式の写真を追加しました。


2018年8月27日(月)
 今日もまた、仕事がしんどすぎてグロッキー。 せっかく晴れて、火星も月もきれいに見えているのに、望遠鏡をベランダに持ち出す気力も体力も残っておりません。 日曜日のコミトレの準備もしないといけないので、今夜はちょっと無理無理無理。 今週はずっとこんな感じかなぁ。くそう。


2018年8月26日(日)


 白馬遠征最終日です。 今日は珍しく「観光らしい観光」をしてきました。 何かと言いますと、白馬ジャンプ競技場の「ジャンプ台見学」です。

 1998年2月の長野冬季五輪スキージャンプ団体戦の観戦で初めて白馬に行って以来20年以上、毎年白馬にはスキージャンプ観戦で足を運んでいるのに、実はジャンプ台見学をしたことが今まで一度もなかったのです。 何故かというと、理由は簡単。 ジャンプ台見学は通常、試合がある日は行われていないからです。 今まで下の観客席から見上げるだけだったジャンプ台に、初めて上ります。wktkが止まりませんwww


選手達も使うリフトに乗って上がっていきます。ジャンプ台見学は大人460円と格安。



リフトを降り立ち地点から、ラージヒルとノーマルヒルの間に立つタワーを見上げます。高い。



タワーは最上階が展望室、その下の階はラージヒルのスタートゲートへ通じる階です。



タワーを出ると、鉄骨を組んだ通路を歩くことになります。下が見えて爽快(何)



ラージヒルの助走路に出る通路です。ここは選手及び関係者専用で、立ち入り禁止区画。



ラージヒルの助走路の最も高い場所にある展望台から、下を眺めます。絶景です。



ラージヒルの隣、ノーマルヒルの助走路の展望台にも行けます。降りていく階段はこんな感じ。



ノーマルヒルの助走路に渡る通路。今日はノーマルヒルで練習している選手がいました。


 ノーマルヒルの展望台から、ジャンプの練習をしている選手の動画を撮影してみました。 [動画(53.8MB)] 

 この動画の選手は白馬高校の女子生徒さんのようで、コーチは立てず、黙々とジャンプを繰り返していました。 自動復帰するスタートゲートのバーとか、アプローチに敷かれたドイツ製のセラミックレールとか、興味深いですね。 他にも男子選手が2〜3名飛んでいて、一挙手一投足が私にとっては「興味津々」。良いものを見させて頂きました。 ジャンプ台見学がこんなに面白いものだったとはつゆ知らず、1998年から20年間、おいらは一体何をやっていたんでしょうかねえ。 また機会があれば、試合のない日に行ってみたいですね。


 いつものように、自宅に帰ってきたのは深夜です。明日からまた仕事です。憂鬱だのう。


2018年8月25日(土)
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 白馬サマージャンプ、今日は女子のNBS杯ラージヒルが昼間に、男子のFISグランプリスキージャンプ第7戦が夕方に、それぞれ行われました。

 女子の競技は昨日のスケジュールが強風のため中止になっており、今日は予定されていたトライアルラウンドを公式練習に差し替えて行われました。 時折強い雨が降る生憎のお天気でしたが、昨日ほど風は強くなかったようで、転倒する選手もおらず、エントリーした選手11名全員が難しいラージヒルをきちんと飛んでいました。


優勝した伊藤有希 (土屋ホーム) (237.7pt (116.0m / 121.0m))



2位の岩渕香里 (北野建設) (184.6pt (98.5m / 121.0m))



3位の岩佐明香 (日本大) (158.5pt (98.5m / 105.5m))


 女子の競技から少し間を置いて、男子の競技が行われました。 雨模様の天気は男子の試合でも同様でしたが、2ndラウンド後半には雨はほぼ止んで、昨日と同程度の安定した風の条件で競技が行われました。 そして男子は、昨日に引き続き 小林陵侑(土屋ホーム)が完勝、2連勝を達成して幕を閉じました。 その他の日本人選手もジャンプの内容は悪くはなく、見応えのある試合でした。


優勝した小林陵侑 (土屋ホーム) (287.9pt (134.5m / 131.5m))



2位の Evgeniy Klimov (RUS) (271.9pt (130.5m / 131.5m))



3位の Daniel Huber (AUT) (269.8pt (128.0m / 133.0m))



4位の 伊東大貴 (雪印メグミルク) (267.8pt (125.5m / 127.0m))



11位の 栃本翔平 (雪印メグミルク) (250.0pt (127.0m / 121.5m))



13位の 竹内択 (忌憚建設) (243.3pt (119.5m / 124.0m))



19位の 岩佐勇研 (東京美装) (223.8pt (116.0m / 123.0m))

 日記の更新が日付を越えて深夜1時半を回ってしまいました。申し訳ありません。


2018年8月24日(金)
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 白馬にやってきました。 台風20号接近の影響で、今日の白馬は風が強く、昼間に予定されていた女子NBS杯ラージヒルの公式練習3ラウンドは、中止になってしまいました。

 男子の FISグランプリスキージャンプ第6戦ラージヒルは、途中で幾度か風待ちのブレイクを挟みつつも、最後まで競技を進めることができました。 夜になると風が穏やかになる白馬の特性もあってか、最後のラウンドは風もかなり落ち着いて、比較的安定した条件での競技進行だったように思います。

 気になる結果は以下の通り、表彰台に上がった3選手と、2ndラウンドに進んでグランプリシリーズのポイントを獲得した日本人選手の写真を抜粋して掲載します。


優勝した小林陵侑 (土屋ホーム) (279.8pt (131.5m / 128.0m))



2位の Evgeniy Klimov (RUS) (261.6pt (131.0m / 125.5m))



3位の伊東大貴 (雪印メグミルク) (257.5pt (125.5m / 126.0m))



4位の竹内択 (北野建設) (253.3pt (130.5m / 120.0m))



7位の栃本翔平 (雪印メグミルク) (248.8pt (120.5m / 124.0m))



10位の岩佐勇研 (東京美装) (244.2pt (121.5m / 121.0m))



13位の佐藤幸椰 (雪印メグミルク) (238.3pt (119.5m / 125.0m))



18位の中村直幹 (東海大) (227.7pt (117.5m / 119.0m))



19位の伊藤謙司郎 (雪印メグミルク) (225.9pt (114.5m / 123.5m))


 明日も同じ白馬の競技場で試合が行われます。 女子のNBS杯ラージヒルが、明日こそは開催できるよう、お天道様に祈りたいと思います。 明日のタイムスケジュールを再掲しておきましょう。
■白馬(日本)
8月25日(土)  13時00分 開場  14時30分 女子 NBS杯女子サマージャンプ白馬 トライアルラウンド HS131  17時30分 男子 FISグランプリスキージャンプ第7戦 予選 HS131  18時30分 男子 FISグランプリスキージャンプ第7戦 1stラウンド HS131


2018年8月23日(木)
 台風20号の影響から逃れて白馬サマージャンプの観戦に「確実に辿り着く」ために、昨日の日記でも触れたように今夜は、新大阪駅近くのビジネスホテルに宿泊しています。 今日の仕事は、災害対応に関しては比較的鈍い傾向がある弊社にしては珍しく、朝から「個人の判断で早めに帰って良し」とのお達しが出たので、15時に仕事を切り上げてきました。 夕方の買い出しと食事も、幸いなことに雨に降られることなく済ませてきまして、白馬に行く前からレインコートや傘を濡らさずに済みました。 (明日の朝のお天気は、まだわからないけどね)

 前泊を決めたのは昨日帰宅後だったため、荷物の準備も必要最低限しかできておらず、お絵描き道具も持ってくることができませんでした。 仕方ないので、今日は早めに寝てしまいたい所存。

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 白馬サマージャンプGP大会、タイムスケジュール再掲です。
■白馬(日本)
8月24日(金)  13時30分 開場  14時30分 女子 NBS杯女子サマージャンプ白馬 公式練習3ラウンド HS131  17時30分 男子 FISグランプリスキージャンプ第6戦 トライアルラウンド HS131  18時30分 男子 FISグランプリスキージャンプ第6戦 1stラウンド HS131
8月25日(土)  13時00分 開場  14時30分 女子 NBS杯女子サマージャンプ白馬 トライアルラウンド HS131  17時30分 男子 FISグランプリスキージャンプ第7戦 予選 HS131  18時30分 男子 FISグランプリスキージャンプ第7戦 1stラウンド HS131


 今日のラウンドは公式練習でした。 エントリーした選手が41名しかいないので、予選はありません。 GPシリーズ前半のヨーロッパ各地での試合を終えた状況ですので、いつものように、ヨーロッパから遠征が少なめです。 日本チームからすればGPポイントを稼ぐ絶好のチャンスですので、明日の試合の奮闘に期待したいところですね。


2018年8月22日(水)
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 毎年この時期恒例の、白馬サマージャンプ。 タイムスケジュールをまとめておきます。
■白馬(日本)
8月23日(木)  17時00分 男子 第6戦 公式練習2ラウンド及び予選 HS131
8月24日(金)  13時30分 開場  14時30分 女子 NBS杯女子サマージャンプ白馬 公式練習3ラウンド HS131  17時30分 男子 FISグランプリスキージャンプ第6戦 トライアルラウンド HS131  18時30分 男子 FISグランプリスキージャンプ第6戦 1stラウンド HS131
8月25日(土)  13時00分 開場  14時30分 女子 NBS杯女子サマージャンプ白馬 トライアルラウンド HS131  17時30分 男子 FISグランプリスキージャンプ第7戦 予選 HS131  18時30分 男子 FISグランプリスキージャンプ第7戦 1stラウンド HS131


 私もいつものように現地観戦ですが、台風の影響を避けるため、明日の夜は新大阪駅近くのホテルに泊まることにしました。 24日朝のJRが、新幹線も在来線も無事に動いてくれることを祈るのみです。


2018年8月21日(火)



 7月中旬からの猛暑がこのところ少し落ち着いてきたように思えていたので、今日は油断してました。 曇っていたため日差しは強くなかったものの、気温はかなり高くなって、弊社職場倉庫は以前と同じような「蒸し風呂」状態。 これで今日回ってくる仕事が多かったら、たぶん熱中症にやられていたかも。油断大敵だ。

 心も身体も疲れ切った状態で、重い足を引きずる帰り道。 言葉では言い尽くせぬ複雑且つ豊かな色彩の夕焼け雲が、空に広がっていました。 疲れて天体観測もできないくらいだけど、ちょっとだけ心が潤う瞬間。


2018年8月20日(月)
 修理キャンセルを決めて退役が確実となった東芝Tabの代替機は、オンキヨーの8インチ窓Tabです。 土日で最低限のセットアップを済ませて、今日から持ち歩いているんですけど、OS が Windows10 なのでバックグラウンドの通信量が半端ないです。 昨日から今日までの2日間で「目を剥くような」通信量になってしまったので、設定を色々弄って調整しました。 M$ にまんまとしてやられた、という感覚。むー。

 9月30日開催の関西コミティアのスペースが確定しました。C-27『あるびれおCo.』になります。 当日の参加情報の詳細は、後日改めて告知させて頂きます。


2018年8月19日(日)
 今日もわりかしお寝坊さんでしたが、昨日触れた通り、鳥撮りに向かいます。 D500 のオートフォーカスの動作で確認すべき点が少し残っていたわけですが、とりあえず今日は不安を感じる動作が無かったので、「再調整の必要なし」という判断に落ち着きました。

 その代わり、今日の鳥撮りは「大変厳しい結果」に終わりましたですよ。 昨日と同じような時間帯に、同じようなコースを辿って鳥を探したのですけど、昨日は比較的賑やかにあちこちに見かけた野鳥たちが、今日はいない。 皆どこへ消えてもーたんや、と思えるくらいに、いない。 しかも夏場の鳥撮りで、暑さが身体に堪えます。


セッカ。昨日の写真とは別の個体。「空抜け」構図だけど、順光なので助かりました。

Nikon D500 + Ai AF-S Nikkor ED 500mm F4D II (IF) + NCフィルター
絞り開放 (f/4)  感度設定ISO400 1/8000秒 DX×1.3倍クロップ トリミングあり



羽を休めるツバメ2羽。左側の子と、ファインダー越しに目が合います。

Nikon D500 + Ai AF-S Nikkor ED 500mm F4D II (IF) + NCフィルター
絞り開放 (f/4)  感度設定ISO200 1/2000秒 DX×1.3倍クロップ トリミングあり



わかりにくいですが、垂直に切り立ったコンクリートの壁にイソヒヨドリ。さすが。

Nikon D500 + Ai AF-S Nikkor ED 500mm F4D II (IF) + NCフィルター
絞り開放 (f/4)  感度設定ISO640 1/640秒 DX×1.3倍クロップ トリミングあり



青空背景に、悠然と飛ぶダイサギ。ゆっくり真っ直ぐ飛んでくれるので、撮影は楽です。

Nikon D500 + Ai AF-S Nikkor ED 500mm F4D II (IF) + NCフィルター
絞り開放 (f/4)  感度設定ISO200 1/5000秒 DX×1.3倍クロップ トリミングあり



オマケ。今日のヒコーキは、神戸空港から離陸直後の ANA の B737-800。レジ番までは読み取れなかった。

Nikon D500 + Ai AF-S Nikkor ED 500mm F4D II (IF) + NCフィルター
絞り開放 (f/4)  感度設定ISO200 1/6400秒 DX×1.3倍クロップ トリミングあり


2018年8月18日(土)
 先日 ニコン大阪SC にてメンテナンスをお願いした D500 ボディは、来週末の白馬サマージャンプ遠征で競技撮影のメインとなります。 大丈夫だとは思うけど、動作確認は必要だろうし、そもそも最近は暑すぎて動体撮影(≒鳥撮り)をしておりませんので、腕もなまっています。 来週の「本番」に向けての慣熟も兼ねて、今日は久しぶりに鳥撮りですよ。 ・・・まあ、疲れで寝坊してしまったので、十分な時間をかけられず、内容的にも今ひとつだったんですけど。


セッカ。珍しくかなり近づいて撮影できました。暑くても、この子はいつも元気に鳴いてます。

Nikon D500 + Ai AF-S Nikkor ED 500mm F4D II (IF) + NCフィルター
絞り開放 (f/4)  感度設定ISO320 1/3200秒 DX×1.3倍クロップ トリミングあり



飛びもの練習で、ツバメの飛翔は外せません。しょの1。

Nikon D500 + Ai AF-S Nikkor ED 500mm F4D II (IF) + NCフィルター
絞り開放 (f/4)  感度設定ISO200 1/3200秒 DX×1.3倍クロップ トリミングあり



ツバメの飛翔、しょの2。瞳にハイライトが入らなかったのが、とても残念。

Nikon D500 + Ai AF-S Nikkor ED 500mm F4D II (IF) + NCフィルター
絞り開放 (f/4)  感度設定ISO200 1/2000秒 DX×1.3倍クロップ トリミングあり



ダイサギ。長い首、長い脚。黄金色に光る目も印象的です。

Nikon D500 + Ai AF-S Nikkor ED 500mm F4D II (IF) + NCフィルター
絞り開放 (f/4)  感度設定ISO200 1/3200秒 DX×1.3倍クロップ トリミングなし


 久しぶりの鳥撮りでしたので、やはり自分の腕というか勘が鈍っているところがあって、それが微妙に作品に現れてしまっているのが悔しいです。 それと D500 の動作確認は、もう少し撮影を重ねる必要な部分があると感じましたので、できれば明日の朝ももう一度鳥撮りに出ておこうと思います。 最悪の場合、メーカーサービスに再調整をお願いすることになりかねないので、白馬の試合まで時間の余裕はありませんし、判断は慎重に、行動は迅速に。


 今日のもう一つのタスクは、大阪・阿倍野で開催されている『マカロニほうれん荘展 in 大阪』に行くこと。 今年の春に東京で開催された時は、スケジュールの都合で行くことができなかったのです。 東京での開催時よりも展示される作品の数は増えているという話でしたし、来週土日で開催期間が終わってしまうこともありまして、この土日に行くしかない案件でありました。

 内容は、結論から言いますと、とても良かったです。鴨川先生の生原稿の美しさに圧倒されてきました。


会場入口のパネル。


展示されている生原稿は基本的に全て撮影OK。この、墨の美しさよ。さすがです。


 過去の原稿だけではなく、鴨川先生自身による「今の絵」も多数展示されていて、これが入場無料で撮影OKとか、太っ腹すぎます。 小学生の頃、チャンピオンで初めて読んで笑い転げたあの感覚が、蘇ってきました。 こりゃたまらんです。今月26日までなので、行ける人は是非、万難を排して行って見てきてください。絶対に後悔しません。


 今日の日記の締めに、報告。 ディスプレイ故障で修理に出していた東芝Tabの修理見積もりの連絡が入りました。 「要メイン基板交換」で見積金額は \44,000- 以上。こりゃダメだ、完全に予算オーバー。 結局、修理キャンセルで返却してもらう手続きをしました。残念。

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 帰宅後は、飽きもせず天体撮影です。 昨日の撮影は極悪なシーイングに悩まされましたが、今日は昨日よりも若干「マシ」な条件でした。 しかし、細かく揺れるシンチレーションが多くて、やはり「良好とは言い難い」条件でもあります。 ひとまず今夜は、月と木星の写真を掲げておきましょう。


今日の月(月齢7.1)(2018年8月18日20時45分(JST))

Nikon D800E + Takahashi FC-100DL + ExtenderC2X (合成焦点距離1800mm)
f/18 感度設定ISO640 1/160秒 トリミングあり


 木星は、西の空にかなり低くなっている状況でしたが、その高度の割にはシンチレーションは大きくなく、まずまずの写りでした。 それでも今年5月に撮影していた像のような、高解像度は望めません。 今日は、大赤斑GRS が沈みかけの状態でしたかね。


今日の木星(2018年8月18日20時39分(JST))。(画面上が南)

Nikon D500 + Takahashi FC-100DL + Nikon O-5(C) (合成焦点距離約13900mm)
F139 感度設定ISO20000 2160p/30fps トリミングあり 約400フレームを Registax6 で処理


 【追加更新】 火星の写真も撮りましたので、掲載しておきます。 ダストストームが薄らいできていて、表面の模様がだいぶ明瞭に見えてきました。 先月末に大接近を迎えてから約3週間、幸いにも火星はまだかなり大きく見ているので、少なくとも今月いっぱいは観測好機が続きます。 問題は南中高度が約30度と低いことで、緯度が低い南方の地域ほど観測に有利ではあります。


今日の火星(2018年8月18日22時57分(JST))。(画面上が南)

Nikon D500 + Takahashi FC-100DL + Nikon O-5(C) (合成焦点距離約13900mm)
F139 感度設定ISO6400 2160p/30fps トリミングあり 約400フレームを Registax6 で処理


2018年8月17日(金)
 今日は朝から涼しくて、湿度も低いし風もあるし、とても過ごしやすい一日に思われました。 夏コミ会場よりも過酷な暑さの我が職場倉庫でも、窓を全開にして空気を入れ換えたら、かなり快適な気温まで下がったように思います。 なんだかこう、秋を感じさせる涼しさですねぇ。

 ・・・ちなみに職場がある大阪市の今日の最高気温、31℃。どう考えても、これがいつもの夏の相場ですやん。 秋を感じさせるとか、嘘嘘、大嘘。むしろ今までが暑すぎたのだ。慣れって恐ろしいわ。

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 帰宅時には快晴なったので、夕食前に慌てて天体望遠鏡を設置して、木星でシーイングを確認。 快晴の綺麗な星の輝きとは裏腹に、シンチレーションが大きくてシーイングとしては「最悪」の部類。 木星の2本の縞模様(NEBとSEBですね)が、眼視観測でよく確認できないって、どんだけひどいねん。

 仕方ないので木星の撮影は諦めて、月の撮影だけ決行しました。 しかしシーイングが悪いと月の撮影も苦労する有様でして、まあ見てくださいよこの写真。 リム(縁)が地形以上にギザギザ。


今日の月(月齢6.0)(2018年8月17日19時34分(JST))

Nikon D800E + Takahashi FC-100DL + ExtenderC2X (合成焦点距離1800mm)
f/18 感度設定ISO640 1/160秒 トリミングあり


 この後、土星も火星も観測好機なのですけど、シーイングが改善しなかったら撮影も諦めます。


2018年8月16日(木)
 お盆休み明け最初の出勤日。仕事の多さに目眩がしました。疲れてぐったり。もう何もできない。


2018年8月15日(水)
 今日がお盆休みの最終日です。 最終日らしく何をしよう、と色々考えたんですが、時期が迫っている白馬サマージャンプ遠征の際に使うカメラのメンテナンスをしてもらわねばという、実に重要なミッションを思い出したので、今日は梅田のニコンプラザ大阪サービスセンターに行ってきました。

 メンテナンスをお願いしたのは、当日の撮影でメイン機となる D500 と、一般撮影用でもっていく予定の D800E 。 どちらも有料の「Aコース」をお願いして、2台×3240円 の支払いでした。 分解を伴わない範囲での各部清掃と、動作の点検をしてくれるわけですが、D500 のオートフォーカスが「若干後ピン」だったらしく、調整が入ってました。 前回のメンテナンス以降に、スキージャンプ撮影 4 試合と、自衛隊の航空祭 3 回分、そして休日の鳥撮り等々の働きをしているので、さもありなんという感じです。

 ボディ 2 台のメンテナンスをお願いすると引き渡しまで 3 時間待つことになるので、その間に梅田の虎とメロソに行って、コミケ4日目のお買いものなど。 今回は本を買う分量が少ないわー。何故だろう。


2018年8月14日(火)
 [電脳支部]を更新しました。 夏コミが終了しましたので、当日会場で頒布したペーパー『あくろま〜とVol.319』を[Achromat]のコーナーに掲載しました。 また[Information]のコーナーは最新のイベント参加情報に更新、9月2日のコミトレの参加情報を掲載しました。 そして[『あるびれおCo.』WORKS]は、既刊の在庫情報を更新しました。

 上記更新分でも触れているのですが、今年春に出した新刊『Apochromat Vol.71 こうべやづくし!』は、今回の夏コミ頒布分をもって全て完売しました。 現時点では再版の予定はありません。皆様どうもありがとうございました。 やはり、神戸屋制服は「強い」ですなぁ。


 冬コミは、本日サークル参加申込書一式を投函しました。 また10月14日に開催が予定されている名古屋コミティア53の申し込みも、本日完了しました。 夏コミ終了から冬コミまでの時期は、同人活動的期間としては「1/2年」ですが、実質「1/3年」しかありませんので、イベント参加の事務処理が短期間に集中することがままあります。 年内に参加を予定しているイベントのうちまだ申し込みを済ませていないのは、11月の東京コミティア。 申し込みを忘れないようにしないと、ですね。

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 久しぶりに火星の撮影です。 今日は薄雲がかかっていて、条件としては決して良くはありません。 しかし、明日明後日と天気が下り坂になる予報が出ている上に、このところ火星表面の模様を覆い隠していたダストストームが少し晴れてきているという情報がありましたので、撮影を決行しました。


今日の火星(2018年8月14日21時56分(JST))。(画面上が南)

Nikon D500 + Takahashi FC-100DL + Nikon O-5(C) (合成焦点距離約13900mm)
F139 感度設定ISO16000 2160p/30fps トリミングあり 約400フレームを Registax6 で処理


 「ダエダリアの暗斑」とやらが見えているという話なのですが、不明瞭なこの画像では、濃淡(即ち火星表面の模様)の詳細はこれ以上描写できませんでした。 口径10cm の光学的性能限界と今夜の良くないシーイングでは、ちょっと厳しかったかも。

 日付が変わる直前に条件が少し改善したようだったので、再度撮影を試みました。


今日の火星(2018年8月14日23時24分(JST))。(画面上が南)

Nikon D500 + Takahashi FC-100DL + Nikon O-5(C) (合成焦点距離約13900mm)
F139 感度設定ISO16000 2160p/30fps トリミングあり 約400フレームを Registax6 で処理


 先に上げた上の写真と比べると、南極冠がよりはっきりと白く、そして表面の模様もよりシャープに描写できたような気がします。 「ダエダリアの暗斑」はやはり明確に確認できないのが、残念ですが。


2018年8月13日(月)
 夏コミ終了の翌日は、いつも通り冬コミの申込手続きを済ませる日。 疲れた身体にもう少し鞭を打って、申込書の作成と参加費用の振り込みを完了させます。 同時に、10月の名古屋コミティアの申し込みも。 夏コミの疲労でgdgdしつつも何とか必要最低限の手続きは済ませ、あとはサークルカットを仕上げて投函するだけです。

 夕方には、半年に一度の歯科検診に行ってきました。 前回受診の際に、少し進行してしまった親知らずの虫歯を治療したので、その後の経過観察も込みの検診です。 結果、治療した部分の事後は良好、その他の軽微な虫歯部分(2カ所)も進行は見られないので、このまま経過観察で良いとのこと。 歯磨き自体はきちんとできていて磨き残しも”非常に”少ないと、今回はめっちゃ誉めて頂きましたです。 これでひとまず、安心。


2018年8月12日(日)
 コミックマーケット94最終日、無事に終了しました。 あるびれおCo.のスペースに来て下さった皆様、どうもありがとうございました。 せっかく来て下さったのに、既に新刊が完売してしまって、本をお渡しできなかった方も何名かおられました。 大変申し訳ございません。

 今日は、一般入場開始前に設営完了のツイートをしただけで、それ以降は神戸の自宅に深夜帰宅するまで、TLを確認できる機会がありませんでした。 気温は決して高くなかったものの、大変蒸し暑い会場内で体調を崩す人が私の周囲にも複数おられましたので、とにかく今日一日を無事故で乗り切ること、サークル主として最後まで責務を果たすことだけに集中した結果であります。 私自身は(皆さんもご覧の通り)ピンピンしているんですが、サークル関係者全員で乗り切るべき一日でしたので、事情をお察しくださると助かります。

 で、とりあえず私も疲れましたw 明日は明日で「冬コミの申し込み」という超重要なタスクを完遂せねばならないのですが、今夜はゆっくりと休むことにします。


2018年8月11日(土)
コミックマーケット94
(日)西や-12b あるびれおCo.


 明日はいよいよコミケ最終日、私もサークル参加いたします。 何度か告知している通り、新刊は創作個人誌『Apochromat Vol.72 COLORFUL CYAN ! (28)』(\500-)です。 また、春に出した新刊、神戸屋制服娘イラスト本『Apochromat Vol.71 こうべやづくし!』(\300-)は、残部僅少のため今回が最後の頒布になる見込みです。 暑い中、大変だとは思いますが、皆様のお越しをお待ち申し上げております。




 今日は新幹線で品川に着いたのが14時過ぎ。 友人知人との合流のタイミングを調整しつつ、アンミラには立ち寄っておきました。義務として(ぉ)。 夕方には雲行きが怪しくなってきて、有明の方では雨が降ったとか降らないとか。 明日も似たような天候になる予報が出ているので、暑さ対策と同時に雨対策にも気を配りながら、夏コミ最終日を乗り切りたいところですね。

 それでは明日、西1ホールでお目にかかりましょう。>all


2018年8月10日(金)
 夏コミ一日目は如何でしたでしょうか。 あたしゃ、Twitterを覗ける余裕がある時はできる限りTLをチェックして、その様子を窺っておりましたが、日中に出かける用事がありましたので、リアルタイムで追いかけられなかった部分もたくさんありました。 今のところ大きなトラブルの話は聞こえてきておりませんけど、熱中症で救護室に担ぎ込まれる人が例年より多いという話もありましたので、やはり今年は厳しい暑さなのだと実感した次第です。

 明日の午前中に家を出て、昼過ぎに新大阪を出る新幹線に乗り、東京に向かう予定です。 遠征用のノートPCはいつものように持っていきますが、夜の宿での娯楽程度にしか使えない感じ。 故障したタブレットPC は今日梅田ヨドバシに修理に出してきましたので、この夏コミ期間も、TLのチェックはほとんどできずに過ごすことになろうかと思います。(特に日中はね)  連絡は、携帯に直接メールを飛ばしておいてください。>関係各位

 ペーパーの原稿は完成して、コピーも済んだ。今はそれを折っているところ。あとは看板だけだ。


2018年8月9日(木)
 今日は長崎原爆忌です。黙祷。

 明日金曜日の仕事は有給休暇をとって休むことにしてあるので、今日の仕事を終えて一区切りついた形です。 夏コミに向けての準備がまだ済んでおらず、いつものようにペーパーの原稿がまだまだ”黒くない”状態なので、今夜から明日の作業で全て描き上げて、明後日の帝都侵攻に備えたいと思います。

 最近はいつものことだけど、サークルチェックとか全然できてないわ。参加の準備だけで手一杯。


2018年8月8日(水)
 [電脳支部]を更新しました。 夏コミまであとわずかとなりましたので、遅くなりましたが、[Information]のコーナーに夏コミ参加情報をまとめました。 また[『あるびれおCo.』WORKS]には、当日発行新刊『Apochromat Vol.72 COLORFUL CYAN ! (28)』の項目を追加しました。

 そんなこんなで、いよいよ明後日から夏コミ開始です。 私は最終日の3日目、日曜日の参加ですので、いつものようにのんびりしております(ぉぃ)。 今はペーパーの原稿を描いているところ。11日の午後に上京して、当日に備えます。 今回の新刊の表紙絵を、もう一度掲載しておきますね。 『Apochromat Vol.72 COLORFUL CYAN ! (28)』(500円)です。 何卒よろしくお願いいたします。




2018年8月7日(火)
 6月の佐世保旅行の際に、乗っている飛行機からの空撮に妙にハマってしまってw、先日の佐世保旅行の時も同様にコンデジを構えて、外の風景の空撮をしておりました。 今回特に気になっていたというか、自分の目で確認したいことがありまして、その様子がわかる写真が辛うじて1枚撮影できましたので、ここに掲げておきます。



8月4日、東広島市から広島市市境付近の空撮写真


 まず1枚目、上の写真。中央やや左下寄りの山肌に注目してください。 細かい筋のような白っぽいものが何本も見えています。 この「筋」は、岡山県から広島県にかけての山地に多く見られました。

 この範囲を含む空撮写真を、Googleマップの航空写真で探してみたのが、2枚目、下の画像です。


上の写真の範囲付近の、Googleマップ航空写真


 Googleマップの航空写真では、山地に広がる緑の面積が上の写真と比べて少なめなので、おそらく撮影時期はこの夏ではないでしょう。 春先か、冬頃かもしれません。 つまり今よりも少し前の時期に、撮影されたもののはず。 上の写真で「筋」がたくさん確認できた山肌には、下の写真ではそのようなものがほとんど見られません。

 これが即ち、先月の西日本豪雨の影響で発生した土砂崩れや山崩れの痕跡だと思われます。 平野部では河川氾濫による洪水の被害が目立ったようですが、それが山間部に行くと、このようにあちこちで土砂崩れが発生していたというわけですね。

 四国北西部上空を飛んだ帰りの飛行機からも、似たような「筋」が山肌に走っているのが何ヶ所も確認できました。 災害の爪痕、という言葉で言い切ってしまうのは簡単なことですけど、山がちな国土に住んでいる我々としては、無関心ではいられないところです。


2018年8月6日(月)
 今日は広島原爆忌です。黙祷。

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 少し風が強いのでシーイングは当然良くないのですが、入稿も終えましたので、惑星撮影です。 いつものように、土星を省いて木星と火星を(ぉ)。データ処理に時間がかかるため、日記の更新がまた遅くなってしまいました。


今日の木星(2018年8月6日21時03分(JST))。(画面上が南)

Nikon D500 + Takahashi FC-100DL + Nikon O-5(C) (合成焦点距離約13900mm)
F139 感度設定ISO20000 2160p/30fps トリミングあり 約300フレームを Registax6 で処理



今日の火星(2018年8月6日22時06分(JST))。(画面上が南)

Nikon D500 + Takahashi FC-100DL + Nikon O-5(C) (合成焦点距離約13900mm)
F139 感度設定ISO6400 2160p/30fps トリミングあり 約370フレームを Registax6 で処理


2018年8月5日(日)

朝、シンガポール海軍の揚陸艦エンデュアランスが出港していきました。


 佐世保旅行の二日目。今日は、佐世保港の軍港クルーズ船に乗ることと、ミサイル艇 PG-826「おおたか」の一般公開に参加することがメインです。 「させぼシーサイドフェスティバル」のイベントとしては、海上保安庁の巡視船「あまみ」の一般公開もあったのですが、時間に余裕がなさそうだったし、「あまみ」は昨年も来て一般公開していたので、今年はパスしました。 まずは、佐世保港の軍港クルーズ船の乗船レポートからまいりましょう。 クルーズ中に見ることができた艦船の写真を、抜粋してまとめます。


護衛艦 DD-119「あさひ」。今日も一般公開が行われていました。甲板に見学者の姿が見えます。


米海軍佐世保基地の桟橋に停泊している、強襲揚陸艦 LHD-1「ワスプ」。


海上自衛隊の艦艇たち。左から、護衛艦 DDG-173「こんごう」、DD-115「あきづき」、DDG-176「ちょうかい」。


海上自衛隊の補給艦 AOE-426「おうみ」。4月に舞鶴基地での一般公開で乗りましたね。


米海軍のミサイル追跡艦「ハワード・O・ローレンツェン」。初めて見る船です。


米海軍の貨物弾薬補給艦 T-AKE-14「セザール・チャベス」。6月に来たときも見かけた船です。


海上自衛隊の掃海艇 MSC-685「とよしま」(手前)と、多用途支援艦 AMS-4303「あまくさ」。


 ピーカンの晴天でのクルーズでしたので、ずっと直射日光が当たり続けて、クルーズ中も暑かったです。 ミサイル追跡艦「ハワード・O・ローレンツェン」は、昨日も遠くに見えてはいたのですが、今日のクルーズ船でかなり近寄って見ることができました。 米海軍は、ほんとに色んな船を持ってますな。

 約1時間のクルーズは無事に終了。すぐにミサイル艇 PG-826「おおたか」の一般公開に参加します。 はやぶさ型ミサイル艇の3番艇で、昨日は姉妹艇の PG-829「しらたか」が一般公開されていました。 「しらたか」は昨年のシーサイドフェスで乗りましたので、昨日はパスしてしまったんですよね。


ミサイル艇 PG-826「おおたか」。軍港クルーズ船からの撮影。


「おおたか」の救命浮き輪。


主砲の62口径3インチ速射砲。ステルス性を意識した砲塔ですね。


艇内に入って、「司令・艇長室」。艇内はとてもとても、狭いです。


ブリッジ内部。見学者が一度に入れるのは数名まで。狭いから。


「おおたか」の刻印の鐘。


「複合型作業艇」。定員10名で、速力は20ノットが出るらしい。


ミサイル艇の主兵装である、対艦ミサイルの発射筒。


見学を終えて岸壁に降りるタラップ。


タラップの最後にあった踏み台。「OHTAKA」の銘入り。


 ここから先は、オマケ。 「おおたか」の見学を終えてから、四ヵ町のくっけん広場に行って「護衛艦カレー」を食べてきました。 6月に行ったとき、食べることができなかったので、そのリベンジです。 春の艦これコラボの「名残」もいっぱいあるとのことでしたので、その確認も兼ねまして。


「アニメツーリズム協会公式ご朱印」ですって。


どこかで見かけた「瑞雲魂」の法被に、時雨の衣装。時雨は人気者ですなぁ。


護衛艦カレーは「こんごう」を選びました。うまうま。


 帰りの飛行機は、神戸空港行きのいつものスカイマーク。 充実した2日間でありました。 今日も日記の更新が24時を過ぎてしまいました。すんません。


2018年8月4日(土)

今年3月に就役したばかりの最新鋭護衛艦、DD-119「あさひ」。


 8月4日付けの日記、更新が遅くなって日付が変わってしまいました。申し訳ありません。 今日は「させぼシーサイドフェスティバル」に遊びに来ました。 このところ毎年参加している、佐世保港の夏のお祭りです。 海上自衛隊や海上保安庁の艦艇公開があって、とても楽しい・・・ってまあ、これもいつも通りですわね。

 今年一般公開される海上自衛隊の船は、最大の目玉が、今年3月に就役したばかりの最新鋭護衛艦 DD-119「あさひ」です。 (他にミサイル艇も公開されているのですが、これは明日行く予定)

 6月に佐世保に来た際の「理由」が、実はこの「あさひ」。 事前に基地内の一般公開で「あさひ」の予告されていたから、航空券と宿の手配をしたのですが、直前になって 護衛艦 DD-109「ありあけ」に変更されたため、私は乗艦することができなかったのです。 (「ありあけ」は大好きな「むらさめ型護衛艦」なので、私としてはそれでも嬉しかったのですけど、ね)  言わば今回は、そのリベンジ。 駆け足ですが、いつものように写真を貼っていきましょう。


「あさひ」の救命浮き輪。


三浦岸壁の北側から「あさひ」を望む。


主砲は62口径5インチ速射砲。とても長い砲身が特徴的。新造艦なので、まだピカピカの「新品」です。


前部甲板の VLS (垂直発射装置)、CIWS 20mm機関銃、艦橋。ぱっと見、あきづき型に似てます。


後部甲板の航空機格納庫内で、「あさひ」の旗。威勢が良い感じで。


航空機格納庫を外側から見る。暑さのせいか、見学者は思ったほど多くありませんでした。


後部甲板に展示されている SH-60K 哨戒ヘリ。


 「あさひ」が接岸しているのは三浦地区の岸壁で、そのすぐ側の倉島岸壁には、何やら見慣れない艦影が。 シンガポール海軍の揚陸艦「エンデュアランス」が寄港しているのだそうです。 倉島岸壁は海上自衛隊佐世保基地の中で、シーサイドフェスティバルに合わせて佐世保基地のサマーフェスタも開催されているので、公開はされていなくても間近に見ることはできるはず。 早速、佐世保基地の方のサマーフェスタに移動します。

 ちなみに佐世保基地内で今日一般公開されているのは、護衛艦 DD-117「すずつき」。 過去に2回ほど一般公開で乗艦している船ですが、2014年3月、就役からまだ10日ほどしか経っていない時期にこの佐世保基地内で一般公開が告知されて、私はその時に見に来たんです。 その時が、自衛隊の艦艇公開に自ら参加した最初の経験なので、私にとってはある意味「因縁」の船ですねw

 基地に入場すると、隊員さんから、サマーフェスタの目玉イベントの一つである交通船の乗船体験が、事前申し込みしていなくても乗れるという話でした。 タイミングも良かったので、まずそれに乗ることにして、それが終わってから「すずつき」の公開に参加することにしました。

 交通船の乗船体験は、もうこれだけで日記のネタが倍増するくらい楽しいものでした。が、今日は敢えてばっさりと省略。 佐世保港内の近場をぐるっと一巡りしてくれるので、米海軍基地側に停泊している艦も見られますし、先ほど触れたシンガポール海軍の揚陸艦「エンデュアランス」も海側から見ることができました。


シンガポール海軍の揚陸艦エンデュアランス。


倉島岸壁で一般公開されている、護衛艦 DD-117「すずつき」。


交通船を降りて、倉島岸壁の「すずつき」公開へ。4年前もここに停泊して、公開していたんですよね。


「すずつき」の救命浮き輪。


「すずつき」の要救助者人形。なかなか味のある顔が描かれておりますよ。


「すずつき」の航空機格納庫内で、こ、これは・・・。


涼月さんですねえ。特に説明もなく当たり前のように置かれていて、草w


 「すずつき」の兵装は「あさひ」と共通点も多く、過去にも写真は載せているので、今日はネタで固めた写真に偏って掲載しておきます(何)。 海自艦艇に艦これネタという組み合わせはもう「鉄板」ですから、いっそのこときちんと公式でコラボしてしまえばいい、と思ったり思わなかったり。

 ああ、編集でまただいぶ時間をかけてしまった。4日付の日記はこれで終わっておきます。明日は、佐世保2日目。 日記の更新は夜、神戸の自宅に戻ってからになります。


2018年8月3日(金)



 夏コミで発行を予定している新刊創作個人誌『Apochromat Vol.72 COLORFUL CYAN ! (28)』の原稿を、今日くりえい社さんに入稿してきました。 当初予定していたよりもだいぶひどい内容になりましたが(謎)、今回はまず「酷暑を乗り切ること」「腰痛に打ち勝って新刊を出すこと」にだけ全身全霊を注ぎましたので、ぶっちゃけ、クォリティは度外視です。 ページ数も若干減ってしまいましたが、何とか入稿にこぎ着けました。

 B5サイズ、表紙込み24頁、予定頒布価格は500円 になります。 今日は取り急ぎ、入稿完了のお知らせまで。 夏コミの告知は後日改めて、Webサイト更新も含めて行います。 よろしくお願いいたします。


 明日と明後日は、このところ毎年参加している「させぼシーサイドフェスティバル」に遊びに行ってきます。 イベント最大の目玉は、海上自衛隊最新鋭の護衛艦 DD-119「あさひ」の一般公開。 今年6月に佐世保基地内で一般公開が告知されていながら、直前で公開艦が「ありあけ」に変更されたために乗り損ねた、「あさひ」です。 日曜日の 1100〜1400時 、気合い!入れて!行ってきます!

 明日の日記は、佐世保の宿から更新する予定ですよ。


2018年8月2日(木)
 夏コミ会場に送る荷物の発送を完了。ゆうパックさん、よろしくね。 私は今夜の作業を以て原稿を全て仕上げ、明日の夕方にくりえい社さんに持ち込んで入稿してきます。 現在、頁数水増し作戦が進行中(謎)。


2018年8月1日(水)
 夏コミ会場に送る荷物の準備をせこせこと。明日発送なら余裕で間に合うはず。

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 本日未明、機材を片付ける前に再度挑戦してみた火星の撮影です。 昨日付の日記に載せた写真と比べると、シーイングは多少改善しており、そのためか表面の模様の濃淡も少し細かいところまで写ってくれているようです。

 火星の自転の影響もあり、その模様の濃淡に変化も見られます。 東の地平(写真向かって右側)からは大シルチスが見えてきているようです。 ダストストームの影響がなければ、もっと黒々と明瞭に確認できるのですが。


今日未明の火星(2018年8月1日0時24分(JST))。(画面上が南)

Nikon D500 + Takahashi FC-100DL + Nikon O-5(C) (合成焦点距離約13900mm)
F139 感度設定ISO6400 2160p/30fps トリミングあり 約400フレームを Registax6 で処理

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