あるびれおCo.伴星〜電脳支部 [戻る]
Diary 2019年7月




2019年7月31日(水)
■■■■■■■■■■ Astronomy ■■■■■■■■■■

 今日も昨日と同じようなお天気。 空の透明度の低さも、微妙に強く吹く風も、惑星観測には今ひとつ嬉しくない条件です。 それでも諦めずに木星と土星の撮影を試みますが、やはり、期待通りの画像を得るのは難しいシーイングでした。 特に木星は衝を過ぎてから1ヶ月半も経ちますし、今シーズンはこれ以上精細な画像を得るのは絶望的なのではないかと、ちょっと弱気になっていたりするワタクシ。


今日の木星(2019年7月31日21時10分(JST))。(画面上が南)

Nikon D500 + Takahashi FC-100DL + FC/FSマルチフラットナー1.04x + Nikon O-5(C) (合成焦点距離約14400mm)
F144 感度設定ISO16000 2160p/30fps トリミングあり 約270フレームを Registax6 で処理



今日の土星(2019年7月31日22時46分(JST))。(画面上が南)

Nikon D500 + Takahashi FC-100DL + FC/FSマルチフラットナー1.04x + Nikon O-5(C) (合成焦点距離約14400mm)
F144 感度設定ISO32000 2160p/30fps トリミングあり 約270フレームを Registax6 で処理


2019年7月30日(火)
■■■■■■■■■■ Astronomy ■■■■■■■■■■

 湿度が高く透明度が低い、トロンとした夜空だけど、シーイングがどうなのかは望遠鏡で天体を見てみるまでわかりません。 そんなわけで、今日も惑星の撮影。 木星と土星と、どちらも観測好機が続いているので、撮影はしやすいですね。 しかしながら木星は21時頃には既に南中していて、南中後の西空のシーイングが局地的に悪い我が家からの観測では、もう既に「観測が苦しくなりつつある」状況です。


今日の木星(2019年7月30日21時14分(JST))。(画面上が南)

Nikon D500 + Takahashi FC-100DL + FC/FSマルチフラットナー1.04x + Nikon O-5(C) (合成焦点距離約14400mm)
F144 感度設定ISO16000 2160p/30fps トリミングあり 約230フレームを Registax6 で処理



今日の土星(2019年7月30日22時06分(JST))。(画面上が南)

Nikon D500 + Takahashi FC-100DL + FC/FSマルチフラットナー1.04x + Nikon O-5(C) (合成焦点距離約14400mm)
F144 感度設定ISO32000 2160p/30fps トリミングあり 約270フレームを Registax6 で処理


2019年7月29日(月)
 いよいよ酷暑本番か、と思わせるような暑い日。 ただ暑いだけではなくて、たいへん蒸し暑いところが尚更厄介なのであります。 とりあえず、今年も「一日10km歩く(または走る)こと」を目標に、暑かろうが寒かろうがしっかり身体を動かしているので、今のところ体調は良好です。

 しかし真夏の時期は、その体調良好だという感覚すらアテにならないことは、過去の幾多の「失敗」で十分理解しているつもり。 必要最低限の運動はこなしつつ、意識的に自分の身体を甘やかすように心がけるくらいが、今の自分にはちょうど良いのかもしれません。 まあ、もう若くはない、ただのおっさんですからね。仕方ないね。


 夏コミ会場に送付する荷物は、今日の夕方にゆうパックで発送を完了しました。 来週は金曜日までがっつりと仕事が入っていて、土曜日は朝出発で東京に向かうので、ペーパーの原稿やら看板やら、必要な準備作業は今週と来週の平日で進めていかねばなりません、 案外これがしんどそうです。頑張ろう。


2019年7月28日(日)
 いつもより少し早めに夏コミ原稿の入稿が済んで、時間的余裕も少しだけある感じ。 今日は三宮の映画館に『アポロ11完全版』を見に行ってきました。 ただのドキュメンタリーなので、物語として面白いとかそういうものはなく、また、アポロ計画の概要をある程度事前に知っておく必要もあるものだと思うのですが、美しい映像に圧倒されました。 ミッションの随所で映像記録を残すアメリカの「良い部分」は、日本も見習わないといけませんね。

 それ以外では、特筆するべき事項なし。夏コミ会場に送付する荷物の準備を進める。


2019年7月27日(土)
 夏コミ新刊『Apochromat Vol.75 COLORFUL CYAN ! (30)』の原稿の入稿が完了しました。 今回は過去の表紙イラストのまとめ本ですので、表紙絵以外は過去の画像データを使用した編集作業ですから、さすがに漫画を描くよりも時間は短くて済みましたw

 早速、[電脳支部]を更新しました。 [メインページ]にはその夏コミ新刊の表紙絵を掲載しました。 [Information]のコーナーは、夏コミの参加情報を最新のものに更新しました。 新刊と、アクリルキーホルダーの参考画像も掲載しました。 [『あるびれおCo.』WORKS]のコーナーには、今回の新刊の項目を追加しておきました。 こちらにも、新刊の表紙絵とアクリルキーホルダーの参考画像を掲載しておきますね。

新刊『Apochromat Vol.75 COLORFUL CYAN ! (30)』(1000円)

『COLORFUL CYAN !』シアン アクリルキーホルダー(1000円/一人1限)


 この新刊とアクリルキーホルダーで参戦する今回の夏コミは、『あるびれおCo.』は元より、私自身の同人誌活動の中でも「初めて」の要素がとても多いイベントになります。すなわち、

 ・表紙、本文ともフルカラー印刷の新刊
 ・表紙、本文とも全てデータ原稿、データ入稿
 ・初めて作るアクリルキーホルダー

 頒布価格はどちらも少し値が張りますが、何卒よろしくお願い申し上げます。>all


2019年7月26日(金)

久しぶりに見た虹


 いつも通り仕事で疲れ切って、ヘロヘロの状態で自宅まで歩く帰り道、東の空を見上げたら虹が架かっていました。 どこも途切れることなくほぼ半円、きれいに全部が見渡せる虹は久しぶりです。


2019年7月25日(木)
■■■■■■■■■■ Astronomy ■■■■■■■■■■

 今夜も昨夜に引き続き、木星の撮影に挑んだわけですが、昨夜以上にシーイングが悪く、撮影を断念しました。 やはり我が家のベランダからの撮影では、惑星が南中を過ぎると途端にシーイングが悪くなって、撮影に適しません。

 戦果ゼロでは悔しいので、木星よりも高度が少し高く、南中前の位置にいる土星の撮影を試みました。 シーイングの悪さはさほど変わらないのですが、木星よりはマシ、という感じだったでしょうか。 しかし、カッシーニの間隙も土星表面の模様も、いつもより不明瞭です。 せっかく今が観測好機なのに、悔しいですなあ。


今日の土星(2019年7月25日22時43分(JST))。(画面上が南)

Nikon D500 + Takahashi FC-100DL + FC/FSマルチフラットナー1.04x + Nikon O-5(C) (合成焦点距離約14400mm)
F144 感度設定ISO25600 2160p/30fps トリミングあり 約210フレームを Registax6 で処理


2019年7月24日(水)
■■■■■■■■■■ Astronomy ■■■■■■■■■■

 南の空の木星が夕方頃から夜半過ぎにかけて見やすくなっているこの時期に、梅雨時の天候不順が重なってストレスがたまります。 今日の夕方は久しぶりに晴れ間から木星が見えていたので、早速撮影。 ラッキーなことに、大赤斑GRS がちょうどほぼ正面に見えているタイミングでした。

 シーイングは悪く、2/5 程度。それでもこれだけ細部が描写できれば、御の字かと思います。 大赤斑を取り囲むように 南赤道縞SEB の細い筋が絡みついていた春頃と比べると、今は少しすっきりした印象ですね。 木星の右側に見えているのは、衛星イオです。 今日はホワイトバランスが適正で、非常に良い感じの色合いになりました。


今日の木星(2019年7月24日20時59分(JST))。(画面上が南)

Nikon D500 + Takahashi FC-100DL + FC/FSマルチフラットナー1.04x + Nikon O-5(C) (合成焦点距離約14400mm)
F144 感度設定ISO16000 2160p/30fps トリミングあり 約400フレームを Registax6 で処理


 もうじき梅雨明けとなるはずで、晴れる日が増えれば当然、天体観測の機会も増えます。 夏場らしく、夏の天の川に散らばる星雲星団の撮影をしたいところなのですが、今夏はどうでしょう。 あまり湿度が高いと、透明度が悪くなって光害の影響が如実に増え、星野撮影に適さない条件になります。 それを見越した上で、今年の春には明け方の空で夏の天体の撮影を頑張ったわけですが、やはり「旬」は「旬の時期」に楽しみたいですよね。


2019年7月23日(火)
 


2019年7月22日(月)
 蒸し暑くて、月曜からダレてる。


2019年7月21日(日)
 [電脳支部]更新しました。 [メインページ]はTOP絵を1枚追加、以前描いた艦これの五月雨さんのイラストを、少し修正してリメイクした絵を掲載しました。 同じイラストを[えとせとら]のコーナーにも掲載しました。 なにゆえ今頃リメイク?と疑問を抱かれたかと思いますが、非常に個人的な事情ですので、華麗にスルーしてやってください。(謎

 また[Information]のコーナーは、夏コミの参加情報を最新のものに更新しました。 新刊が『COLORFUL CYAN !』シリーズの表紙イラストのまとめ本であること、グッズとしてシアンのアクリルキーホルダーを数量限定で頒布することを記載しました。 情報としては、こちらのコーナーでこれまでお伝えしてきた内容と同じです。 新刊の表紙絵と、アクリルキーホルダーのサンプル画像は、後日改めて掲載する予定です。

 (内状を暴露しておきますと、実は表紙絵のデザインで迷っている部分があり、印刷に出す決定稿がまだ確定していません。 アクリルキーホルダーは現物が納品されてから、写真を撮る予定です。)


 今月に入ってから、外出する用事が重なったり悪天候だったりで、休日の鳥撮りが全くできていません。 今日も、雨こそ降っていないものの、低層雲が立ちこめて湿度も高く、いつにわか雨が降り始めてもおかしくないお天気です。 しかしながら、鳥撮りの技量維持のためには、月に1回以上は撮影に出かけねばならぬ(使命感)。 そんなわけで、参院選の投票に出かけるついでに、お手軽お散歩機材で鳥撮りをしてきました。


電線で翼を休めるツバメ。尾羽の長さを見ると、これはメスでしょうか。しかもまだ若そうです。

Nikon D500 + Ai AF-S Nikkor ED 300mm F4D (IF) + Ai AF-S Nikkor TC-14EII + NCフィルター
絞り開放 (f/5.6)  感度設定ISO500 1/2000秒 DX×1.3倍クロップ トリミングあり



青々と稲が育つ田んぼに、アオサギの姿が。警戒心が強そうで、この直後に逃げられました。

Nikon D500 + Ai AF-S Nikkor ED 300mm F4D (IF) + Ai AF-S Nikkor TC-14EII + NCフィルター
絞りf/8  感度設定ISO500 1/500秒 DX×1.3倍クロップ トリミングあり



溜め池のフェンスに鳥が並ぶ。右手前から、アオサギ、カルガモ、ダイサギ、コサギ。

Nikon D500 + Ai AF-S Nikkor ED 300mm F4D (IF) + Ai AF-S Nikkor TC-14EII + NCフィルター
絞りf/16  感度設定ISO1600 1/1000秒 DX×1.3倍クロップ トリミングあり


2019年7月20日(土)
 夏コミの新刊について、続報。タイトルは変更なく、『Apochromat Vol.75 COLORFUL CYAN ! (30)』です。 内容は漫画ではなくて、これまで発行した Vol.1 から Vol.30 までの表紙絵(+α)をまとめたイラスト本になります。 本文の印刷もカラーにしますので、同人を始めて以来初のフルカラー本となる予定です。

 いまだ決めかねているのは印刷部数なのですが、たくさん刷るにしろそうでないにしろ、頒布価格は1000円 とします。 現在は本文原稿の校正作業中。漫画を描かない分だけ作業時間も大幅に短縮できますので、夏コミには確実に間に合わせることができる見込みです。 近々、表紙絵を公開する予定です。

 更にもう一つ、Vol.30 発行の節目ですので、シアンのグッズを若干数作って頒布できないかと考えています。 以前イラストカードを作った pixivFACTORY さんへ発注することになるかと思いますが、こちらのグッズは元より少数生産向けの商品なので、頒布もごく少数です。 よって、夏コミ当日のみの限定品となると思います。 詳細が決まりましたら、こちらもなるべく早くに告知していくつもりです。 よろしくお願いいたします。>all


 オマケ。Twitter の「#真っ正面で勝負しようや」というハッシュタグで、投下したヒコーキ写真4枚。


航空自衛隊百里基地にて、第501飛行隊のRF-4E。


航空自衛隊築城基地にて、第8飛行隊のT-4。


航空自衛隊築城基地にて、第8飛行隊のF-2A。


航空自衛隊築城基地にて、米空軍第35戦闘航空団のF-16。



2019年7月19日(金)
 


2019年7月18日(木)
 京都アニメーション放火事件の報を聞いて、ショックで言葉が出ません。 亡くなられた皆様とご遺族の皆様には心よりお悔やみを申し上げます。 また、負傷された皆様には心よりお見舞いを申し上げると共に、一刻も早い回復を祈っております。


2019年7月17日(水)
 消費税が上がる前に買ってしまいたい「高価なもの」がいくつかあって、時期的にそろそろ調達したいところなのだけど、お値段が張るものが多すぎて、金策に頭を抱える日々。 特に、遠征用ノートPCの次世代機は急を要するのだけど・・・夏コミ新刊の印刷費がいつもより高くなる予定なので、なかなか厳しい。

 誰か、5000兆円ください。99.9%税金に取られてもいいから。


2019年7月16日(火)
 昨年の今頃は、最高気温が連日35℃を超える酷暑が続いていたのですが(姫路港に「ゆうだち」を見に行った時も暑かったな)、今年は記録的な冷夏なのか、最高気温が30℃をなかなか超えません。 今日の昼は、何とか30℃に達したのかな?  このところ夏になると続く酷暑日のことを考えたら、涼しいとは言わんけど、余裕ですよ余裕。

 で、暑さによる疲労とは関係ないのが仕事の疲労でありまして、以下略。今日も疲れましたぞ。


2019年7月15日(月)
 今日の神戸市西部、晴れ間が見え始めたのは日が高くなってからで、朝はどんよりとした曇り空。 雨こそ降っていなくても、こんなお天気で鳥撮りに出かける気力はありませんでした。 今日の写真のお蔵出しは、先週の大湊マリンフェスタで撮ってきたヤツ。ウミネコかと思われます。


ウミネコの幼鳥? 割と近い距離だったので、キットズームでも何とかなりました。

Nikon D500 + AF-S DX NIKKOR 18-105mm f/3.5-5.6G ED VR + 保護フィルター
絞り開放 (f/5.6)  感度設定ISO400 1/2000秒 DX×1.3倍クロップ トリミングあり



左の白いのは親なのか、関係ないのか。漁港ではないので、カモメの仲間もさほど多くなかった大湊基地。

Nikon D500 + AF-S DX NIKKOR 18-105mm f/3.5-5.6G ED VR + 保護フィルター
絞り開放 (f/5.6)  感度設定ISO400 1/1600秒 DX×1.3倍クロップ トリミングあり


 で、こういう写真の整理をしたり、下に掲げるように木星の撮影に興じたりできる程度には、原稿の作業は今のところ順調です。 今日の夕方までの作業で、本文の編集作業にも一通りの目処がつきました。 あとは細かい修正と調整が残っていますが、仮にこれから入稿期日までの全ての平日を原稿の作業に充てる余裕がなかったとしても、残る休日だけの作業で入稿は可能なラインです。 表紙絵まとめ本、楽しみにして頂けたら幸いですよ。

■■■■■■■■■■ Astronomy ■■■■■■■■■■

 夜になってもお天気が大きく崩れる気配はなく、若干雲がかかっているけど木星はきれいに見えておりますので、四の五の言わずに撮影です。 最良のシーイングは期待していませんでしたが、梅雨時の晴れ間としては平均的な条件だったかと思います。


今日の木星(2019年7月15日21時43分(JST))。(画面上が南)

Nikon D500 + Takahashi FC-100DL + FC/FSマルチフラットナー1.04x + Nikon O-5(C) (合成焦点距離約14400mm)
F144 感度設定ISO16000 2160p/30fps トリミングあり 約270フレームを Registax6 で処理


 機材撤収の間際に木星の近くに見えている月の撮影もやっておきます。 全体的に霞がかかったような薄雲を通しての撮影ですので、条件は良くないですし、それは画質にも現れています。 Hα光の感度を高くしているがゆえにカラーが赤みがかる D810A は、このような明るい月を撮影する際は、ホワイトバランスはオートに任せて事後処理で調整する方が、良い結果が得られそうです。


今日の月(月齢12.7)(2019年7月15日23時00分(JST))。(画面上が南)

Nikon D810A + Takahashi FC-100DL + ExtenderC2X (合成焦点距離約1800mm)
F18 感度設定ISO400 1/250秒 トリミングあり


2019年7月14日(日)
 昨日は「きりしま」一般公開に参加したために、月に一度の散髪に行けませんでしたので、今日行ってきました。 夏コミの原稿は、本の内容を表紙絵まとめ本に変更したことで作業に少し余裕が出てきて、今のところ作業は順調に進んでいます。 相変わらずお絵描きが心ゆくまでできる状況ではないのだけど、夏コミの新刊は落とさずに済みそうなので、気が少し軽くなった感じです。 今日の日記は、これ以外にネタなし。

 明日も休みだ。嬉しい。原稿の作業を進めつつも、まずは仕事で疲弊した心を癒やさないとね。


2019年7月13日(土)


 今日は、高松港サンポート高松岸壁で開催されている、護衛艦「きりしま」一般公開に参加してきました。 「きりしま」は、いわゆるイージス艦として日本で最初に建造された「こんごう型」の2番艦。 4隻作られたこんごう型ですが、艦艇公開で私がこれまで乗艦したことが無い唯一のこんごう型艦でしたので、コンプリートするためには是が非でも参加しなければならないイベントでした(謎)。

 今日の高松は、ちょうど艦艇公開が始められる時間帯付近から小雨が降り始め、乗艦待機列に並んでいる途中も、乗艦してからも、ほぼずっと小雨が降り続く生憎の天気でした。 しかしながら、四国にイージス艦が来て一般公開されるのはこれが初めてだという触れ込みが前々からあったため、見学希望者の長い列は途切れることがなく続いていました。 9時半前頃に現地に到着した私でも、待機列に並んでいた時間は90分近く。 私が見学を終えて艦を降りた時点で、待機列の最後尾は私が来た時と同じ場所にありましたから、人気の程がうかがえます。

 いつものように写真を撮ってきましたので、キャプションを付けながら貼っていきますよ。


待機列に並んでいる途中で、霧島を真正面から撮影します。無風で旗が靡いていません。


「きりしま」の救命浮き輪。


メインマストに掲げられた信号旗は、「KIRISIMA」と「WELCOME」だそうです。


前部甲板では127mm速射砲の展示。砲身の中も見やすいようにと、サービス満点です。


127mm主砲の砲身を、砲口から覗きます。ライフリングもしっかり確認できます。


砲身内の煤を落とす掃除具。見るのは初めて。3本くらい連結して使うこともあるそうです。


艦橋に上がることもできました。隊員さんが質問攻めに遭っています。


「霧島」の刻印が掠れて読めなくなっている鐘。鳴らした時の音の大きさに驚く人、多数。


艦橋の高さから前部甲板を望みます。岸壁には乗艦待ちの待機列。


艦橋から降りる途中で艦内の見学。現在の「きりしま」幹部の肖像が誇らしげです。


艦橋から降りたあとに、左舷通路を渡って後部甲板へ移動。


後部甲板のVLS(ミサイル発射機)。白線は、ヘリコプターが降りるための指標。


レーダーやらアンテナやらが満載の「こんごう型」を象徴する部分。個人的にはけっこう好き。


艦を降りるラッタルの上から、一枚。白いテントの中で手荷物検査を行っています。


「きりしま」が接岸している岸壁の向かい側、旅客船岸壁側から全景を撮影。

 今日の「きりしま」の一般公開は艦橋にも上がれるものだったので、乗艦した人の進み方がいつもよりも遅く、待機列に並んでいる時間も見学時間も、かなり長いものになりました。 見学希望者を眺めていると家族連れも多く、ペットの犬を連れている方も何名か見かけました。(犬も乗艦できたのでしょうかw)  艦を降りたところではメッセージを書きつけるノートが用意されていて、これに記帳した人がパンフレットをもらえるという流れでしたので、私も一筆書きつけてきました。

 高松港での「きりしま」の一般公開は、明後日まで続きます。 更に来週には高知港、再来週には蒲郡での一般公開が予定されていて、今年は広報活動が忙しい「きりしま」でありました。 隊員さん達は皆、親切で陽気。甲板上からハンドマイクを使って岸壁の待機列に並ぶ人たちに話しかける隊員さんもいらっしゃって、とても楽しい一般公開でした。 高松駅から近いのも、便利でいいですね。


 私が「きりしま」を降りた時点で、昼過ぎ。 それから程なくして雨が本降りになり、私は原稿の作業もありますので、少し早めに高松を離脱しました。 これで雨が降っていなかったら、と思わざるを得ませんが、お天気ばかりは致し方なし。 明日明後日の好天を祈りましょう。


2019年7月12日(金)
 昨日の日記で触れた通り、夏コミの新刊は、当初予定の内容を変更して、これまでの表紙イラスト集となる予定です。 既に描き上げたデータをまとめてページレイアウトを考えるだけだから、新しく漫画を描くよりは作業も少なく楽なのでは、と思った自分が浅はかでした(何)。 頒布価格は1000円を目指しているわけですが、よほどきちんと計算して本文頁を作っていかないと、原価が1000円を超えてしまいます。 平日の夜、寝る間際の作業で何とかなるレベルではなかったわ。あばばばば。

 しかしながら、明日から弊社は普通に3連休。 明日は天気も何とか持ちこたえそうですので、高松港で一般公開をする護衛艦「きりしま」を見に行こうと思います。 いわゆる「イージス艦」と呼ばれる「こんごう型」の護衛艦ですが、4隻あるこんごう型の中で唯一、まだ一度も乗艦したことがない船なのです。 楽しみ楽しみー。


2019年7月11日(木)
 はやぶさ2、2回目のタッチダウン成功おめでとうございます! 素晴らしい、実に素晴らしい。 トラブルらしいトラブルは全く無いまま、予定していたミッションも全て順調に成功させていて、津田プロマネが「100点満点の1000点」と胸を張るに相応しい完璧さです。 あとは残りの観測ミッションを全て完了して、地球に無事に帰ってくれば最高。 最後の最後まで応援してますよ。運用スタッフの皆様も、がんばって。


 昨日の日記でも触れましたが、夏コミの新刊について続報とお知らせです。 予定している新刊『Apochromat Vol.75 COLORFUL CYAN ! (30)』は、内容の変更を迫られる事態となってきました。 最大の要因はやはり今の仕事でして、体力的に厳しい状況が続いているので、これまでのように漫画を描ける状態ではないのです。

 それに加えて、今の仕事の作業場がくりえい社さんから遠いため、平日の仕事帰りに営業時間内に辿り着けないことが判明しました。 そのため、入稿期日がとても現実的ではない日程に変更せざるを得なくなり、今描きかけている漫画の作業が到底間に合いそうにありません。

 そこで今回の新刊は、漫画をお休みしてイラスト集にします。 これまでの『COLORFUL CYAN !』の表紙イラストをまとめた、フルカラー本を作ることにしました。 気がつけば、今回発行する本がシリーズ30作目の節目でもあります。 フルカラー印刷ですので、いつもの漫画本と比べてお値段が張りますが、頒布価格を1冊1000円に抑えられるよう、内容や頁数を調整していくつもりです。

 詳細が決まりましたら、改めて告知いたします。よろしくお願いいたします。>all


2019年7月10日(水)
 夏コミの新刊、思うところありまして、内容を少し変更することにしました。 詳細は後日告知いたします。


2019年7月9日(火)
 夏コミの新刊、今回も原稿ヤバいぞということを、そろそろアピールしていかねばならん(何


2019年7月8日(月)
 んー・・・今日も仕事しんどい。原稿進まん。


2019年7月7日(日)
 今日は大湊遠征から神戸に帰る日です。 少し趣向を凝らして、帰路は下北半島の脇野沢からシィラインのフェリーに乗って青森港に出て、空港行きのバスの時間までは、港に係留された状態で保存されている青函連絡船「八甲田丸」の見学をしておりました。 青函連絡船は、函館港の「摩周丸」も見学したことがありますが、青森の八甲田丸は初めてでした。(そもそも青森観光が生まれて初めてのことですし)

 青函連絡船は、幼少の頃に2回くらい乗ったことがあるんですけどね。 初回は自分自身が幼すぎて全く何も覚えておらず、2回目は祖父に連れられて青森から乗り込み函館に渡ったわけですが、狭い二等客室に乗ったことと、船内でラーメンを食べたことしか覚えていません。 八甲田丸や摩周丸に乗った可能性もあるのですが、今となってはそれを確認する術がありません。

 前置きはともかく、八甲田丸の保存展示はなかなか面白いものでした。 一つだけ気になったのは、青函連絡船「洞爺丸」が台風に巻き込まれて転覆した「洞爺丸事故」のことについて、ほとんど触れていなかった点。 洞爺丸事故の教訓から、その後に建造される青函連絡船は浸水しにくい構造を採用するなど、直接の被害地域ではない青森側でも無関係ではないはずなのですがね。 残念だなぁ。


青函連絡船「八甲田丸」の全景。今日の青森は、風は強いけど快晴の爽やかなお天気でした。


八甲田丸の煙突展望台からの眺望。


八甲田丸の船橋内、操舵卓。


八甲田丸の主機関。この辺りは、当時のままきちんと保存されているようです。


 青森空港からは、ANA1854便(ボンバルディア DHC-8-Q400)で伊丹空港に向かう予定でした。 天気は良いし、これまでの交通機関は全て順調だったので気楽に構えていたところ、青森空港に到着して出発前点検をしていた機材で不具合が見つかり、その確認のために出発が10分ほど遅れました。 最悪の場合は飛ばない事態になっていたかもしれないので、10分遅れでも無事に飛んでくれて本当に助かりました。 電気系のトラブルだという説明が機内でありましたが、このあとの点検できちんと対策されることを願うばかりです。


ANA1854便の座席が、右主翼のちょうど真下でしたので、窓から見える光景がこれです。



 無事に帰宅して、今回の大湊遠征ミッションは全て終了。 部分的に残念極まりないところもいくつかありましたが、初めての大湊、初めての青森、とても楽しく、堪能いたしました。 また機会があれば、行きたいですね。 (というか、三沢はいずれリベンジしないとな)

■■■■■■■■■■ Astronomy ■■■■■■■■■■

 帰宅後、神戸は晴れていました。 月が西の空に傾きつつある状況だったので、久しぶりに月の撮影です。 シーイングがなかなか落ち着かず、きちんと写っているコマとそうでないコマと、結果の差が両極端な日でした。 おそらくどこかの部屋のエアコン室外機が絡んでいるのでしょう。 撮影場所を工夫しないと、なぁ。


今日の月(月齢4.7)(2019年7月7日20時02分(JST))。(画面上が南)

Nikon D810A + Takahashi FC-100DL + ExtenderC2X (合成焦点距離約1800mm)
F18 感度設定ISO640 1/100秒 トリミングあり


 木星もきちんと見えていたので、いつも通りこちらも撮影します。 シーイングは、この時期としては標準的なレベルで、3/5ほど。 南中時刻を過ぎてからシーイングも悪化し始めるのも、私の観測地の方向性としてはいつも通りです。 木星の向かって右手に見える暗い星は、衛星ガニメデです。


今日の木星(2019年7月7日20時12分(JST))。(画面上が南)

今日の木星(2019年7月7日21時33分(JST))。(画面上が南)

Nikon D500 + Takahashi FC-100DL + FC/FSマルチフラットナー1.04x + Nikon O-5(C) (合成焦点距離約14400mm)
F144 感度設定ISO16000 2160p/30fps トリミングあり 約310フレームを Registax6 で処理


2019年7月6日(土)
 今日は海上自衛隊大湊地方隊のマリンフェスタです。 いつもスキージャンプ観戦で同行している友人K氏が昨年行って、その内容の濃さと面白さを強く勧められて、今年は私も参加することにした次第です。

 お目当ては艦艇公開ですが、今年春に就役したばかりの 護衛艦 DD-120「しらぬい」 の公開は、当初公表された情報には掲載がありませんでした。 「しらぬい」自体は、先週の土日に八戸港で一般公開を行っており、ひょっとしたら大湊にすらいないかもしれない、おそらく今週のマリンフェスタで公開される可能性は低いだろうと、半ば諦めていたのです。 結果的に当初の期待通りに、マリンフェスタでの公開が実現して、私としては結果オーライ。 いつものように写真もたくさん撮ってきましたので、並べていきますね。



今回公開される護衛艦は3隻。手前から、DD-120「しらぬい」、DD-114「すずなみ」、DD-103「ゆうだち」。


「ゆうだち」の救命浮き輪。


「すずなみ」の救命浮き輪。


「しらぬい」の救命浮き輪。


ミサイル艇の公開もありました。PG-825「わかたか」の救命浮き輪。


「ゆうだち」の主砲3インチ速射砲の運用訓練展示。ぐるぐる回して性能をアピール。


「すずなみ」の艦橋内、コンソール。


「すずなみ」の艦長室。


「ゆうだち」のマストに掲げられた垂れ幕。


「しらぬい」の12.7mm機関銃の遠隔操作台座。初めて見た。
これは同型艦の「あさひ」では見かけなかったような気が


「しらぬい」の主砲、62口径12.7cm速射砲 Mk45 Mod4。その後ろに艦橋。


「しらぬい」の主砲の砲口カバー。先週の八戸港での公開で、話題になったアレです。


「しらぬい」の艦橋と、手前には垂直発射装置VLS。


「しらぬい」の後部甲板にあるヘリコプター格納庫。


ミサイル艇 PG-825「わかたか」。公開を終えると、マリンフェスタ終了前に出港していきました。


ミサイル艇「わかたか」の3インチ速射砲。


「わかたか」のウォータージェット推進器。これの動作展示もありました。


 艦艇公開の他、人気があったのは 護衛艦 DE-231「ちくま」の体験航海でした。 開場直後に整理券配布列に並びましたが、100名の抽選枠には入れず、あえなく落選。 少し時間が余ったので、体験航海の代わりに、今日同時開催されている 海上自衛隊第25航空隊の基地開放にも行くことにしました。

 大湊基地から無料のシャトルバスが運行されていて、会場である航空隊基地までは無料のシャトルバスに乗って20分弱ほど。 時間的にこちらも終了間際でしたが、終了まで色々と見て回りました。 舞鶴にも第23空の基地がありますが、こちらの第25空の基地の方が遙かに広い印象です。


哨戒ヘリコプター SH-60K。


哨戒ヘリコプター SH-60J。


除雪車。雪国ならではの装備ですね。


除雪車、もう一台。

 マリンフェスタの終了は15時。 それまでは朝からずっと、雲が低く垂れ込めて肌寒いお天気でしたが、15時過ぎの30分程度だけ太陽が雲間から顔を覗かせて、護衛艦の写真を撮影しやすい条件になりました。 特に「しらぬい」は、就役したばかりのピカピカの新造艦です。 できる限り良い条件で写真を撮っておきたいので、大湊基地を撤収してから岸壁沿いに出て、基地の隣にある小さな公園で艦の写真を撮っておきました。


正面から、「3隻メザシ」を撮ります。左から、「しらぬい」、「すずなみ」、「ゆうだち」。


「しらぬい」だけを撮ってみます。逆光なのが残念ですが、まずまず。


 私が目当てにしていた艦艇公開以外にも、マリンフェスタとしての催し物はたくさんあって、天気は悪くても大いに盛り上がった一日でした。 神戸から大湊はとても遠く、おいそれと出かけていける場所ではありませんが、とても楽しいお祭りでした。来て良かったです。

 今夜は下北の宿にもう一泊して、明日は青森空港からの飛行機で伊丹に戻ります。


2019年7月5日(金)
 明日開催される海上自衛隊大湊地方隊のマリンフェスタに参加すべく、今日は移動日として、飛行機に乗って羽田空港から三沢空港へ向かい、日中は三沢空港の送迎デッキから飛行機の写真を撮っておりました。 三沢空港は、米空軍と航空自衛隊が基地を構えている官民共用の飛行場ですから、民間機ではない飛行機がバンバン飛ぶのではと期待してのプランでした。

 しかし朝、三沢空港に向かうJAL155便が「着陸空港視界不良のため条件付き運航」とされ、三沢に行くプラン自体に暗雲が立ちこめます。 最悪の場合は三沢空港に着陸せず、羽田空港に引き返すのだそうです。 天候の影響に左右されやすい飛行機ですから、致し方ないこととはいえ、そもそもそんな事態は想定しておりませんでした。 仮に羽田空港に戻ってきてしまったら、どうすりゃええねん。

 不安を抱えながらのフライトでしたが、結果的には、JAL155便は無事に三沢空港に着陸しました。 視界不良という言葉通り、三沢空港周辺は低空まで雲が立ちこめておりました。 飛行機が高度を下げ続けて雲を抜けたら、そこには目の前に滑走路が見えていて、パイロットの確かな技量がなかったら着陸できず引き返すのも致し方ないと思えるほどの悪条件でした。 ひとまず、到着できて一安心。早速空港の送迎デッキに上がって、写真撮影に備えます。

 ところが、待てど暮らせど飛行機が飛ぶ気配がありません。 結局午前中は、空自の輸送ヘリ CH-47J が1機、基地内を移動しただけで終わりました。 米軍も自衛隊も、ウェザーチェックの飛行機を飛ばした形跡もなく(着陸する飛行機もなかったので)、実は視界不良の影響は当地においてしっかりと続いていたわけです。

 午後になって、送迎デッキのすぐ目の前にある航空自衛隊のアラートハンガーから、実弾のミサイルを搭載した F-2A 戦闘機が2機飛び立っていきました。 所謂「スクランブル」でしょう。 程なくして更にもう2機、同じように飛び立っていきました。 この時飛んでいった4機の F-2A戦闘機が、今日の三沢空港で我々が見ることができた唯一の「軍用機の飛行」でした。 今日の写真は、スクランブル出撃していった F-2A戦闘機のみです。


アラートハンガーから出て誘導路をタキシングしていく 空自第3飛行隊所属の F-2A戦闘機 (#13-8563)。


離陸直後の F-2A (#13-8563) 。この時点で高度100mにも達していないはずですが、もう雲がかかっています。


帰投し、ドラッグシュートを曳いてタキシングする F-2A戦闘機。手前が #13-8563号機、奥が #13-8562号機。


ドラッグシュートを切り離してハンガーに向かう #13-8562号機。2種類の空対空ミサイルを搭載しています。


 今夜の宿はむつ市下北のホテルなので、移動に時間がかかりますから、これら4機の F-2A戦闘機が帰投したのを見届けてから、三沢空港を撤収しました。 実際、その後の天候は回復する兆しを見せず、民間の旅客機以外のものと思しきエンジン音も聞こえなかったので、スクランブル出撃以外のフライトは空自も米軍も「無かった」のかもしれません。 あわよくば、F-35A 戦闘機を見ることができるのでは、という期待も抱いておりましたが、そもそもこんなに飛行機が飛ばない一日になるとは思いもしませんでしたな。

 「F-2戦闘機のスクランブル出撃4機」という言葉だけ見れば、今日の撮影の成果は十分納得できそうな気もするのですが、低く垂れ込めた雲のせいで飛んでいったF-2戦闘機を追いかけることもできず、消化不良気味の内容だったと言わざるを得ません。 この時期の東北太平洋側はガスが濃いというのは、そういえば学校の授業でも習いましたね。 今頃思い出しても遅いわ。ああ、残念。

 さて、明日は今回の遠征の本命である、大湊のマリンフェスタ。 護衛艦の一般公開に、今年の春就役したばかりの最新鋭 DD-120「しらぬい」が加わるという情報が、大湊地方隊の公式ツイッターアカウントから流されました。 期待して、行ってきます。


2019年7月4日(木)
 昨日の日記で触れた通り、週末の大湊遠征の前段作戦として、明日は前日移動を兼ねた三沢基地攻略であります(ぉ)。 今日も仕事がしんどくて忙しかったけど、何とか予定通りに予定の新幹線に乗ることができました。 今夜は都内のビジネスホテルに宿泊して、明日は朝から状況開始です。

 ひとまず日記だけ更新。ね。


2019年7月3日(水)
 週末は念願の大湊に行くのですが(ひとまず今は詳細割愛)、飛行機の都合で、明日の夜から出発することになっています。 今夜のうちに全ての荷物を準備して、明日仕事から帰宅したらそのまま荷物だけ取り替えて即座に出立。 夜は都内のホテルに宿泊し、金曜日の朝には羽田から三沢に向かう飛行機に乗り込みます。 ・・・ええ、そりゃ、平日の三沢に降り立つのなら、やるべきことは一つだけですねw

 そんなこんなで、撮影機材+3泊分の着替えとその他荷物を、如何に容積少なくまとめるかに腐心しております。 夏コミの原稿も進められるように、ってあたりの思惑が、同人稼業の業の深さですな。


2019年7月2日(火)


 ランニングシューズを久しぶりに新調。 このところ履いていたミズノも悪くなかったけど、やはり自分にはアシックスが合うと思ったので、何年かぶりにアシックスのシューズに戻しました。 型落ちモデルの特価品が、店のポイントカードを作ると更に1割引だという言葉に釣られて、かなり安く買うことができました。


2019年7月1日(月)
 月初めから、仕事しんどすぎ。今日のハードさは身体に堪える。


先月の防府北基地航空祭にて、米空軍第35戦術飛行隊デモチームのF-16。

Nikon D500 + AF-S NIKKOR 200-500mm f/5.6E ED VR + 保護フィルター
絞りf/8  感度設定ISO200 1/640秒 DX×1.3倍クロップ トリミングあり

 月初の写真お蔵出しは、先月の防府北基地航空祭で撮った F-16戦闘機 。 航空祭などで展示飛行を行う専門のチームが、三沢基地から展開してくるのです。 空気取り入れ口の周辺に薄い白煙がみられますが、これはこの部分を通過する空気の速度が音速に達しようとしているため。

[戻る]