あるびれおCo.伴星〜電脳支部 [戻る]
Diary 2021年8月




2021年8月31日(火)
 結局、『月姫』まだ買ってないマン。(ハードがねえ)(2回目)


2021年8月30日(月)
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 昨日付の日記に掲載した木星の写真を、Registax6 でのスタック処理からやり直してみました。 全部で2000あるフレームのうち、今日はその半分の1000フレームを捨てて、スタックしたフレーム数を1000としました。 木星面のディテールを描き出す「情報」が減る可能性もありますが、むしろ写りが悪いフレームをさらに減らして、全体のシャープネスを上げようという試みです。 ウェーブレット処理も少しだけ変えて、こんな感じになりましたよ。


木星(2021年8月29日22時48分(JST))。

Takahashi μ-180C + ZWO ASI462MC + Nikon EiC-16 (合成焦点距離約3456mm)
F19.2 Gain310 10ms 約1000フレームを Registax6 でスタック
PhotoshopCS6、DeNoiseAI にて画像処理


 DeNoiseAI で最後の処理をしているので、その際に「やり過ぎる」とあり得ない模様が描き出される可能性があります。 今回はその辺を特に注意しつつ、画像処理全般をやり直しました。今のところ、これが精一杯かな。


2021年8月29日(日)
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 久しぶりに太陽の撮影です。 第25周期の活動期に入ってから少しずつ活発な活動が見られるようになってきていますが、可視光では目立った黒点が認められない日もまだ多い状況です。 しかしここ数日、正面に見えてきている2860黒点群でフレアが観測され始めました。 昨日は M4.7 の中規模フレア、今日は C7.4 の小規模フレアです。 CME(コロナ質量放出)も観測されているようで、数日後に地球に到達して影響を及ぼすかもしれません。 今日の撮影では、その2860黒点群を狙ってみました。 中央右寄り下側に大きめの黒点群がそれです。


今日の太陽面(2021年8月29日11時26分 (JST) )

Nikon D800E + Ai AF-S Nikkor ED 500mm F4D II (IF) + Ai AF-S Nikkor TC-14EII (合成焦点距離700mm)
Thousand Oaks Optical社製太陽金属メッキガラスフィルター「TYPE2+」にて減光
絞りf/7.1 感度設定ISO100 1/500秒 トリミングあり CaptureNX2にて現像、レタッチ、モノクロ変換


 【追加更新】 日付が変わってしまいましたが、29日深夜に撮影した木星と土星の写真を載せておきます。 今日はシーイングが割と良好でしたので、撮影のモチベーションも高くw、今できる精一杯の力で頑張ってみましたよ。


木星(2021年8月29日22時48分(JST))。

Takahashi μ-180C + ZWO ASI462MC + Nikon EiC-16 (合成焦点距離約3456mm)
F19.2 Gain310 10ms 約1500フレームを Registax6 でスタック
PhotoshopCS6、DeNoiseAI にて画像処理



土星(2021年8月29日22時59分(JST))。

Takahashi μ-180C + ZWO ASI462MC + Nikon EiC-16 (合成焦点距離約3456mm)
F19.2 Gain430 10ms 約1200フレームを Registax6 でスタック
PhotoshopCS6、DeNoiseAI にて画像処理


 ASI462MC での惑星撮影はこれがまだ5回目ですが、現時点では割と満足のゆく画像が得られました。 スタックするフレーム数もかなり増やせましたし、Registax6 でのウェーブレット処理も楽でした。 解決したい問題はまだいくつかありますが、Web掲載用の素材としては十分なクォリティかと思います。


2021年8月28日(土)
 8月22日更新で貼ったバニーさん絵を弄って、色替え差分を作ってみました。赤バニーさん。 バニースーツの色を黒から赤に変えるだけでなくて、他の部分も色調の変更、調整をしております。 実に安易な色替え差分ですが、Web素材をお手軽に増やせるだけでなく、Photoshopのレイヤー効果の勉強にもなります。(何の話)



 [電脳支部]を更新、[メインページ]のTOP絵にもこのイラストを貼っておきました。 同じく[えとせとら]のコーナーも、このイラストの項目を更新して絵を追加しておきました。

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 昨夜撮影した木星と土星の写真を、もう一枚ずつ載せておきます。 昨日付の日記で載せた写真よりも、どちらも解像度は上回り、最も良い写りだった画像です。 特に木星は、ほぼ南中して高度が上がり、大気の揺らぎの影響をあまり受けない状況での撮影です。 惑星撮影に特化した CMOSカメラ の面目躍如、μ-180C 鏡筒を使ってこれくらいの解像度がコンスタントに得られると嬉しいですね。


木星(2021年8月27日23時18分(JST))。

Takahashi μ-180C + ZWO ASI462MC + Nikon EiC-16 (合成焦点距離約3456mm)
F19.2 Gain320 10ms 約700フレームを Registax6 でスタック
PhotoshopCS6、DeNoiseAI にて画像処理

 大赤斑が見えていない部分の木星面、北赤道縞NEB に大きめの褐色の斑点が3つ見えています。 また 南温帯STZ からさらに南極側に寄った辺りに、小さな白斑が6つほど確認できますね。 これらの構造を詳細に撮影しようとすると、さらに大きな望遠鏡と良好なシーイングが必須になりますが、口径18cmの μ-180C でどこまで上の世界を目指せるか、試してみたいところです。



土星(2021年8月27日23時24分(JST))。

Takahashi μ-180C + ZWO ASI462MC + Nikon EiC-16 (合成焦点距離約3456mm)
F19.2 Gain430 10ms 約600フレームを Registax6 でスタック
PhotoshopCS6、DeNoiseAI にて画像処理

 昨日付の日記で貼った土星の画像よりも、こちらの方がシャープな像となりました。 木星のような目立つ模様は土星面に見られませんが、まれに「撹乱」と呼ばれる現象が起きると、大きめの白斑などが見られることがあります。 これくらいの解像度が出れば、そのような現象の確認にも有効ですね。 この機材の組み合わせでは、拡大倍率の見直しなどでもう少し高いレベルを狙える余地があるはず。


2021年8月27日(金)
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 昨夜撮影した木星の写真です。 大赤斑GRS が見えているタイミングを考えて、0時過ぎから1時頃までの撮影を狙っていましたが、雲に遮られてしまい、まともに撮影できたのは0時20分頃まででした。 約17分の時間間隔があるこの2枚の写真から、木星の速い自転(約9時間50分)の様子がわかりますね。

 技術面では、先日購入した CMOSカメラモジュール ASI462MC をどのように使いこなせばいいのか、その勘所がまだ掴めていない状態です。 基本的なところで試行錯誤が続いています。


木星(2021年8月27日00時01分(JST))。

Takahashi μ-180C + ZWO ASI462MC + Nikon EiC-16 (合成焦点距離約3456mm)
F19.2 Gain330 10ms 約500フレームを Registax6 でスタック
PhotoshopCS6、DeNoiseAI にて画像処理



木星(2021年8月27日00時18分(JST))。

Takahashi μ-180C + ZWO ASI462MC + Nikon EiC-16 (合成焦点距離約3456mm)
F19.2 Gain330 10ms 約1000フレームを Registax6 でスタック
PhotoshopCS6、DeNoiseAI にて画像処理



 【追加更新】そして、今日は昨夜よりさらに少し空の条件が落ち着いてきたので、土星の撮影も試みました。 (土星の方が木星より暗いので、その分だけ難易度は上がります)  今夜の木星と土星の写真を載せておきます。


木星(2021年8月27日21時26分(JST))。

Takahashi μ-180C + ZWO ASI462MC + Nikon EiC-16 (合成焦点距離約3456mm)
F19.2 Gain320 10ms 約600フレームを Registax6 でスタック
PhotoshopCS6、DeNoiseAI にて画像処理



土星(2021年8月27日22時21分(JST))。

Takahashi μ-180C + ZWO ASI462MC + Nikon EiC-16 (合成焦点距離約3456mm)
F19.2 Gain430 10ms 約700フレームを Registax6 でスタック
PhotoshopCS6、DeNoiseAI にて画像処理


 木星は、昨夜の写真と比べて劇的に写りが良くなっているようには見えませんが、昨夜の撮影より高度が低く撮影に不利な状況を考えると、プラスマイナスゼロという感じでしょうか。 大赤斑GRS のすぐ左手(東側)に黒い斑点が一つ、北赤道縞NEB の中に濃い褐色の斑点が二つ見えているのが、印象的です。

 土星は、これまで撮影した土星の写真の中でもこれが最もシャープで、解像度の高い画像となったように思います。 A環の中にある「エンケの間隙」や、淡いC環も写りました。 今日の撮影時のシーイングは最良とは言い難いものでしたので、さらに良い条件で撮影すれば、もっと細かい構造が写る可能性がありますね。 土星は木星よりも早く西に傾いてしまう位置にいますが、まだまだ観測好機は続きます。頑張って狙っていきましょう。


2021年8月26日(木)
 結局、『月姫』買ってないマン。(ハードがねえ)


2021年8月25日(水)
 久しぶりに晴れたんだけど(夜)、湿度が高くて空が霞んでいる上に、風がとても強くてシーイングが極悪。 目で見てわかるくらいに土星が瞬いていると、やはりちょっと、ね。とりあえず今日の惑星撮影は回避。


2021年8月24日(火)
 仕事帰りに歯医者に立ち寄って、半年に一度の定期検診。 終わったのが1930時過ぎで、夕食を食える飲食店はどこも閉店間際、おそらくラストオーダーはもう終わっている頃。 仕方なしに今日の夕食はコンビニ弁当と相成りましたが、500円の弁当でもそこそこ美味しいから、助かりました。 コンビニに生かされている生活だのう。


2021年8月23日(月)
 通販でポチったものが諸々届かなくて(店頭在庫無しとか発売延期とか)、不貞腐れている今日この頃。


2021年8月22日(日)


 約1ヶ月ぶりのTOP絵更新です。 大好きなのに絵にはほとんど描いていないバニーさん、絵の完成が8月21日のバニーの日に間に合いませんでしたが、ご勘弁ください。 [電脳支部][メインページ]のTOP絵をこのイラストに差し替えておきました。 [えとせとら]のコーナーにもこのイラストの項目を追加、Twitter掲載用のバストアップサムネ画像も合わせて掲載しておきました。

 また、[Information]のイベント参加情報も更新しました。 9月12日にインテックス大阪で開催される こみっくトレジャー38 (6号館Cゾーン く21a)と、9月20日に東京ビッグサイト青海展示棟A・Bホールで開催される COMITIA137 (Bホール は05b)の参加情報をまとめました。 どちらも 6月 の COMITIA136 で発行した天体写真集『たくほし1』(\1000-)の頒布がメインですが、COVID-19デルタ株の感染拡大が顕著な状況が続いていますので、当日の参加を見合わせる可能性もあります。 詳細が決まり次第、お知らせいたします。


 今日やっと、両親が2回目のワクチン接種を終えました。もう80代なのに1回目の予約が遅い時期にしか取れなくて、従って2回目もこんな時期までずれ込んでしまいました。 それでも懸案だったワクチン接種が無事に2回完了したということで、二人とも晴れやかな表情でした。よかったよかった。

 あとは私自身の2回目を済ませないと、だな。フルチン状態まで込みであと1ヶ月は、用心用心。


2021年8月21日(土)
 今日も天気は悪くて、天体観測無理ぽ。 それよりも、何となく思いつきで始めたラクガキに興が乗って、色までちゃんと塗ることにしたのだけど、その結果今日中の完成は無理となりました。 明日仕上がるか、それとも明後日か、わかりません。リハビリを兼ねたラクガキなのでスピードを全く考えていないので。


2021年8月20日(金)
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 昨夜、23時過ぎ頃から少しだけ晴れ間が見えたので、ASI462MC の慣熟のために、積極的に撮影に臨むことに。 ちょうど日付が変わる直前に木星の 大赤斑GRS がほぼ正面に見えていたので、絶好のタイミングでした。 しかし、雲が断続的に流れ(つまり上空はある程度以上の風があり)、シーイングはさほど良くはありませんでした。


木星(2021年8月19日23時54分(JST))。

Takahashi μ-180C + ZWO ASI462MC + Nikon EiC-16 (合成焦点距離約3456mm)
F19.2 Gain230 20ms 50fps 約500フレームを Registax6 でスタック PhotoshopCS6にて画像処理

 ASI462MC を動作させるためにはPCが必須なので、ノートPCに接続して画像をモニタしつつ撮影するわけですが、夜の暗闇の中でPCの画面を見続けるのがとても辛い。 今のところは、D500 で撮る方がずっと楽ですわ。早く慣れたいけど、本当にこれ、慣れるのかしらん。


2021年8月19日(木)
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 先日購入した天体撮影専用CMOSモジュール ZWO ASI462MC で撮影した動画データが、編集も保存もできなかった件、aviファイルを扱うソフトを変更してようやく解決しました。 まだ少し気になるところはあるのですが、ひとまずこれまでと同様に、撮影したavi動画データを Registax6 でスタックすることができるようになりましたので、15日夜にファーストライトとして撮影した木星の写真を貼っておきます。


木星(2021年8月15日20時45分(JST))。

Takahashi μ-180C + ZWO ASI462MC + Nikon EiC-16 (合成焦点距離約3456mm)
F19.2 Gain330 10ms 90fps 約280フレームを Registax6 でスタック PhotoshopCS6にて画像処理

 木星表面の中央から左下に降りたところに 大赤斑GRS があり、そこに衛星カリストの真っ黒な丸い影が落ちています。 そのカリストは、木星の縁にかかる辺りに辛うじて見えています。 また木星の左側に淡く二つの星が写っていますが、左側が衛星エウロパ、右側が衛星ガニメデです。

 木星面に衛星の影が写るのは特に珍しいことではありませんが、この日のカリストは、見かけ上 大赤斑GRS と完全に重なる位置に影が落ちる可能性があって、注目していました。 新規機材のファーストライトとして狙うには絶好の被写体であったわけですが、残念ながらシーイングが極悪で、鮮明な画像を得ることはできませんでした。 ASI462MC が悪いのではなく、撮影条件が悪いのです。これはどうしようもありません。

 シーイングが悪かった原因は主に二つ。一つは木星の高度がまだ低い時間帯だったこと、もう一つはマンションの建物が放出する熱でシンチレーションが大きかったことです。 マンションの自室ベランダからの撮影ですと、特に後者の影響を排除するのが非常に難しいです。 せめてもう少し涼しい時期にとは思うんですが、土星も木星も、今年は観測好機となる「衝」が8月なんですよね。 難しい問題です。


2021年8月18日(水)
 ASI462MC で撮影した(正確には ASI462MC を使って ASIStudio でキャプチャーした)動画を編集できない問題が、いまだ解決の糸口すらつかめておらず、テンション下がりまくり。 惑星の動画撮影は最初に色々と躓いて、解決までに2年くらいかかった経験があるので、ぶっちゃけもう勘弁してほしいのです。

 惑星撮影は、問題が解決しない間は D500 に戻すことになりましょうか。悔しいのう。


2021年8月17日(火)
 9月20日開催の COMITIA137 のサークルスペースが確定しました。 は05b『あるびれおCo.』です。 当日発行の新刊はありませんが、今年6月開催の COMITIA136 で発行した新刊天体写真集『たくほし1』(1000円)が再販となります。 何卒よろしくお願いいたします。

 しかしながら、COVID-19 感染拡大が顕著であるため、COMITIA137 開催日付近での感染拡大状況が良くない場合は、欠席させて頂くことも検討しています。 全ては我々国民一人一人の心がけ次第です。少しでも感染拡大を抑え、イベント会場で皆様のお目にかかることができるよう、対策に努めていこうと思います。


 COMITIA137 の前週、9月12日(日)には、インテックス大阪で こみっくトレジャー38 が開催予定です。 こちらの方もサークルスペースは確定したようで、主催の青ブーブー通信社様より本日メールで通知をいただきました。 スペースは 6号館Cゾーン く21a『あるびれおCo.』となるようです。 後日、サークル参加書類一式が手元に届きましたら、改めてWebサイトで告知いたします。


2021年8月16日(月)
 ASI462MC 撮影の動画ファイルと格闘を続けておりますが、原因わからず手詰まり。困った。


2021年8月15日(日)
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 お盆休み最終日、どこにも出かけられなかった腹いせにポチった惑星撮影用CMOSモジュール ZWO社 ASI462MC が届きました。 これまで惑星の撮影は ニコンD500ボディ で行ってきましたが、ようやく重い腰を上げる気になって(ナニソレ)、お盆休みの一人旅用として下ろしておいたお金をつぎ込んで、ポチったのでした。


ZWO ASI462MC きちゃ!

 とりあえず「赤缶初心者」ですので、沼にどっぷりはまりそうなスタイルは避けて、可視光カラー撮影ができる程度の環境でスタートしたいと思います。 フィルターは IR/UVカットフィルター を同時購入し、ASI462MC自体はUSBバスパワーで動くはずなので、制御は手持ちのノートPCで行います。

 撮影に使用する鏡筒は タカハシμ-180C 一択。 センサーサイズが小さいので、木星の撮影だけなら焦点距離を伸ばさなくても案外イケそうな雰囲気です。 土星や火星など、視直径が木星より小さい天体を撮影する時は ニコンアイピース用コンバーターEiC-16 を使ってみて、画像の劣化などがなければそのまま押し切ろうと思いますw  (1.6倍コンバーターとしてはかなり優秀だという話を聞きますので、そこに期待)

 で、夜に少しだけ晴れていたので、早速ファーストライトを行ったのですが、撮影した動画データがうまく編集できなくて、詰まってます。 せっかく木星の表面に落ちるカリストの影を撮影できたと思ったのに!  原因究明中です。しばらくお時間をください。


 キャプチャーソフトの設定をするために ASI462MC で撮った「月面X」の拡大写真だけ載せておきます。 静止画PNGファイルの取り込みから、写りが良かったフレームを選択したものです。


月面X 拡大(2021年8月15日20時03分(JST))。

ZWO ASI462MC + Takahashi μ-180C (焦点距離約2160mm) 1/100秒


2021年8月14日(土)
 西日本一帯で大雨、九州、中国、近畿、東海のあちこちで水害のニュースが。 幸い、私の居住地は水害になるような大雨に当たらずに済んでいますが、引き続き雨の対策を続けて様子を見たいところです。

 そんなこんなで今日もお出かけ無し。本当は、梅田に買い物に行きたい用事があったのですが、通販で済ませることにしました。 (阪神間の鉄道が軒並み雨の影響を受けているので、梅田に出かけずにいて正解でしたが)  ブツは、来週半ばには届くはずだけど、すぐに届くはずの商品を一ヶ月以上待たされたこともある某店の通販なので(割と根に持っている)、遅れる可能性も考えつつ待つことにしましょ。

 届いたら、またこちらで報告します。天文絡みです。

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 今月6日付の日記で写真を掲載した いて座の散光星雲M20 ですが、今年4月に撮影した写真のクォリティには遠く及ばないものでした。 で、その4月に撮影した画像データも、あともう一息どうにかしたいという部分が少しずつありまして、晴れる気配が一向に見えない空を恨みながら、その時のデータをまた少し処理し直したりしてました。


いて座の散光星雲 M20 (2021年4月11日4時08分〜4時34分(JST))

Nikon D810A + Takahashi FC-100DL + FC/FSマルチフラットナー1.04x (ノーフィルター)
f/9.1  ISO2000 20秒×30カットをコンポジット(総露光時間600秒)
CaptureNX-D、PhotoshopCS6、DeNoiseAI にて画像処理 トリミングあり

 焦点距離 3000mm 相当の画角にトリミングしてあります。 星雲の北側に広がる青白いガス雲を、もう少しきちんとした「青白さ」にできないかと、色々試行錯誤をしていたわけですが、やはり難しいですね。 画像処理の初期段階で光害光の処理として行ったことが、処理の最終段階にまで影響している感じです。

 (元の撮影データの色調を知っているのは私だけなので、拘りすぎるだけ無駄な試みではあるんですが)


2021年8月13日(金)
 まるで梅雨に戻ったかのようなお天気。 いや、梅雨と同じような仕組みで雨を降らせているのが秋雨前線ですから、当然といえば当然なのですが。 しかも今日の雨は、昨日よりも強い風を伴っていて、傘を差していても歩くのが辛い感じです。 広島の方では相当な被害も出ているようだし、大気の状態が不安定で時折雷鳴も聞こえてくるし、心穏やかでないお盆休みになってしまいそうです。 早く晴れてくれんかなぁ。


2021年8月12日(木)
 雨が降ったり止んだり、一日中ずっと、ぐずついたお天気。 どこかに出かける予定も無い上に、コロナの状況がアレなので、ずっと自室に引き籠もっているだけの一日でした(買い出しとトレーニングは除く)。 せめて夜は晴れてくれたらと切に願うのですが、それも叶いそうにありません。 そんな今夜は、ペルセウス座流星群の極大です。


2021年8月11日(水)
 明日あたりからは秋雨前線が日本列島に被さってくるらしく、このお盆休みで天気が良いのは今日までかもしれないという天気予報が。 ならば天気が良い今日のうちに行ってしまえと、少しだけ鳥撮りに出かけてきました。

 真夏の鳥撮りはその暑さゆえにハードルが高くて、しかも鳥の声が蝉の声にかき消されて聞こえず、なかなか難しい面があります。 真夏は野鳥観察自体がシーズンオフと言う声も聞こえてくることがありますが、人間の事情に関係なく野鳥はそこにいます。 いれば、その鳥を撮るだけの話ですね。

 それでも今日は、やはり鳥は少なかったです。朝のお散歩としては問題ないけども。


ハクセキレイ。白黒のツートンカラーが強い日差しに映えます。

Nikon D500 + Ai AF-S Nikkor ED 500mm F4D II (IF) + NCフィルター
絞り開放 (f/4)  ISO200 1/2000秒 トリミングなし



セッカ。田んぼで高らかに鳴く姿を今年も撮ることができました。近づくのは難しいね。

Nikon D500 + Ai AF-S Nikkor ED 500mm F4D II (IF) + NCフィルター
絞り開放 (f/4)  ISO200 1/2000秒 トリミングあり


 白馬のスキージャンプ撮影と鳥撮りにいつも使っているゴーヨン(Ai AF-S Nikkor ED 500mm F4D II (IF))の、鏡胴に巻いてある滑り止めラバーの一部が劣化して裂けてきてしまい、滑り止めの用をなさなくなっておりました。 昨年メーカーに交換をお願いしてみたところ、既に補修部品の在庫が払底していて交換ができず、結局そのまま騙し騙し使っていたのですが、今日やっと、その部分を市販の貼り替え用革に交換しました。

 市販の汎用品なので同じ柄が無く、それでもなるべく近い柄の革を選んで丁寧に貼り替えたら、さほど違和感のない仕上がりになりまして、一安心です。 今日の鳥撮りで早速そのゴーヨンを使ってみて、新しく貼った革のズレや緩みもなく、きちんと滑り止めの役目を果たしてくれることを確認しました。

 このゴーヨン、中古品を安く買ったとはいえ数十万円以上の金額をつぎ込み、さらにメーカーで一度オーバーホールもしている個体なので、オートフォーカスや可動部各所の動作も全く問題なし。 何よりも、私に新しい世界を見せてくれた”記念すべきレンズ”だから、どんなにボロボロになろうと使い続けたいし、手放したくないんですよね。 これが愛着ってヤツです。もう少し力を貸してね。よろしく。


2021年8月10日(火)
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 「実は都会の方が星がよく見える?」などという低俗なタイトルで話題になっている某YouTube動画は、わざわざ動画を再生して内容を検証するのもアホくさくなるものなので、皆さんは見なくていいです。 天文歴約40年の私から言わせると、観測対象がどういう天体であっても、田舎より都会の方がよく見えるものは皆無です。 都会でも夜空の明るさを気にせず見ることができる明るい天体はありますが、それが田舎の空よりよく見えることはありません。 全く、これっぽっちも、ありません。 都会の夜空の明るさは、百害あって一利無しです。

 「ゆーちゅーばー」の事情なんて知りませんが、再生数を稼ぐために嘘をついてもらっては困ります。 そして、そのような間違った理解を広めかねない動画を、「協力」という形で関わったまま内容のチェックもせず放置している(10日現在)ビクセン社は、対応を早急に改めるべきです。 動画製作者とビクセン社に、強く抗議します。


2021年8月9日(月)
 今日は長崎原爆忌です。黙祷。

 モデルナワクチン接種から二日経ちました。 ピンポイントで筋肉痛が出た接種部位付近は、だいぶ痛みが和らいできて、この様子だと明日か明後日には痛みが消えそうです。 熱も相変わらず平常ですので、今のところ順調でしょうか。 モデルナは遅めに副反応が出るケースが見られるという話ですが、とりあえず今週いっぱいは体調の変化に細心の注意を払っていきたい所存。

 それはそうと、明日と明後日は有給休暇を取得済みですので、今週いっぱい日曜日までは「夏休み」なのです。 当初の目論見では、昨年みたいに一人でふらっと呉に出かけようかなとか、久しぶりに佐世保に行くのも良いなとか、突発旅行を考えていたのですが、SARS-CoV-2のδ株の感染拡大が顕著になってきているので、今夏の一人旅は自重する予定です。 その一人旅に備えて密かにポチった「ブツ」はまだ届く気配がないし、秋雨前線の停滞が間近に迫ってきていて天気も悪そうだし、なんか寂しいなぁ。

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 8月5日付の日記に掲載した写真の、最終過程の画像処理をやり直してみました。 ノーフィルター撮影ゆえに画像にどうしても残ってしまう光害光の影響を、撮影後の画像処理で極力排除し、尚且つ天体そのものの描写を向上させるのが目的です。 Photoshop でできる範囲のことだけですので、たかがしれていると言えばそれまでですが。


いて座 M8 及び M20 星雲付近 (2021年8月4日22時19分〜22時36分(JST))。

Nikon D810A + Vixen FL-80S改 + SDフラットナーHD
f/8.25  ISO1600 20秒×15カットをコンポジット(総露光時間300秒)
PhotoshopCS6、DeNoiseAI にて画像処理 焦点距離約620mm相当にトリミング


 画面中央下に写っている赤い散光星雲 M8 は、この写真に見える範囲の数倍以上の広がりを持つ巨大な HII 活動領域で、Hα光に対してさらに長時間の露光をすると、淡いガス雲の広がりが見えてきます。 この写真は総露光時間がわずか300秒なので、Photoshopを駆使して広範囲に広がる M8 の水素ガス雲を描画できるほどの画像情報が、元からありません。 これ以上の高みを目指そうとすると、光害カットフィルターやHαのナローバンドフィルターのお世話にならないと厳しそうです。


2021年8月8日(日)
 モデルナワクチン接種から一日経って、接種した部位がピンポイントで筋肉痛になっています。 が、それ以外は変化無し。熱もまったく平常通りです。 この痛みが、このまま少しずつ治まってくれればいいのですが。 他にもあとから副反応っぽい症状が出てくるかもしれませんので、もうしばらく様子を見ましょうか。

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 昨夜撮影した木星の写真を貼っておきます。 大赤斑GRS がちょうど正面に来たタイミングで24時頃、南中一歩手前でしたがそこそこ高度があり、撮影条件は比較的良好でした。 しかし、どうもシーイングがよろしくない。 大気の揺らぎが細かく早く、それに加えて不定期的に地面からの震動のような揺らぎが加わって(本物の振動だった可能性もあるけど、原因不明)、鏡筒が本来持つ解像度を活かしきれていません。

 画面向かって右手にうっすらと見えている星は、木星の衛星イオかと思われます。


木星(2021年8月7日24時12分(JST))。(画面上が南)

Nikon D500 + Takahashi μ-180C + Nikon NAV-14SW (合成焦点距離約18360mm)
F102 ISO16000 2160p/30fps トリミングあり 約310フレームを Registax6 で処理
CaptureNX2 及び DeNoiseAI にて画像処理


2021年8月7日(土)
 というわけで、モデルナワクチン接種の一回目、行ってきました。 接種会場に到着してから、全てを終えて会場を後にするバスに乗り込むまで、わずか40分ほど。 事前予約で人数を決めているからとは言え、スタッフの指示通りに進めばほぼ自動的(?)に接種が完了する見事なスムーズさでした。 巷でよく騒がれている副反応は、モデルナのワクチンだから少し遅れて出てくる可能性は高いけど、今のところまったく何もなし。順調です。

 昨年からずっと世界人類が頭を悩ませてきた SARS-CoV-2ウィルス に対して、このワクチン接種でようやく、有効な「盾」を持つことになるわけです。 しかも、最新の科学技術の結晶たる、素晴らしい有効性を持つと言われる mRNA タイプのワクチン。 これはなかなか気分が高まりますね。早く二回目を打ってしまいたいなー。



 ワクチン接種から帰宅したら、謎のサイレンススズカさんのアクリルキーホルダーが届いていました(白々しい)。 スズカさんをこの等身で描いた理由は、これでした。一個からグッズが作れるのって、便利だなぁ。 連休明けになるという見積だったはずだけど、早く届いて困ることは何もありません。よかよか。


2021年8月6日(金)
 今日は広島原爆忌です。黙祷。

 一旦受け付けた予約を全てキャンセルした神戸市のワクチン接種、私が該当する年齢の予約受付が昨日から始まりましたので、早速予約を取りました。 1回目は明日、2回目は9月4日です。モデルナ社製ワクチンなので、間隔が4週間空いています。 粛々と接種を完了させて、早く「ワクワクチンチンなフルチン状態」になりたいところです。

 つい最近知ったことですが、学校でインフルエンザ等のワクチン集団接種を経験している世代って、ものすごく少ないんですね。 期間にして、10年ちょっとしか(集団接種を)やっていなかったのだとか?  そういうことを経験している私の世代は、そもそもワクチンの集団接種に対して抵抗は少ないかもしれませんね。 打ち終わったヤツに「痛かった!? 痛かったか!? なぁ!?」って聞くのは、嘉門達夫氏の歌の中だけじゃなかったですからね。

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 昨夜撮影した天体写真を貼っておきます。 いて座の散光星雲M20、これまで何度も撮影してきたお気に入りの天体です。 この時期にしては空の透明度が良好だったように思えたので、かなり気合いを入れて撮影と画像処理を頑張りました。 しかし、残念だったのはシーイングの悪さ。 風が強く、長い鏡筒が風に煽られてブレたり、星像がシンチレーションの影響で肥大したり、気合いを入れた割には今ひとつ満足感の薄い写真となりました。


いて座の散光星雲 M20 (2021年8月5日21時23分〜22時22分 (JST) )

Nikon D810A + Takahashi FC-100DL + FC/FSマルチフラットナー1.04x (ノーフィルター)
f/9.1  ISO1600 20秒×24カットをコンポジット CaptureNX-D、PhotoshopCS6、DeNoiseAI にて画像処理 トリミングあり


2021年8月5日(木)
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 昨夜撮影した写真です。 いて座の M8 及び M20星雲 付近の星野です。 空の透明度が予想以上に良好だったので撮影を挑みましたが、撮影途中から雲が流れ始めて、撮影に支障が出るくらいになったところで切り上げました。

 ビクセンFL-80S改鏡筒 は、135判フルサイズでこの付近を狙うのにちょうど良い焦点距離ですが、光害光軽減のための画像処理をしていくと周辺減光が極端に目立ってくるため、周辺部をトリミングせざるを得ません。


いて座 M8 及び M20 星雲付近 (2021年8月4日22時19分〜22時36分(JST))。

Nikon D810A + Vixen FL-80S改 + SDフラットナーHD
f/8.25  ISO1600 20秒×15カットをコンポジット(総露光時間300秒)
PhotoshopCS6、DeNoiseAI にて画像処理 焦点距離約620mm相当にトリミング


 そして今夜は今夜でまたこの付近の撮影をしていたのですが、画像処理に時間がかかるため、今日の日記更新には間に合いませんでした。 今日は日中がとても暑く、相対湿度は少し下がっていたので、空の透明度がこの時期としては比較的良好だったのでしょう。


2021年8月4日(水)
 昨日ネット接続障害を起こした回線は、今朝方には接続が回復しました。お騒がせしました。

 先月5日から始まるはずだったコロナウィルスワクチン接種の予約受付は、神戸市の都合で全てキャンセルされた後、明日からようやく受付が再開されるようです。 この1ヶ月の間に感染拡大は爆発的に進行し、兵庫県も大阪府も新規感染者数がかなり増加しています。 できる限り早いタイミングで接種できるよう、予約を頑張りたいところですが、そもそも、希望者全員に接種するというワクチンの予約を頑張らせるなよ。 (神戸市に対して不信感ありあり)


2021年8月3日(火)
 仕事を終えて帰宅してPCを立ち上げたら、ネット(固定回線の方)につながりません。 モデムを再起動しても回復せず、ルーターは正常に動作しているので原因も不明、今のところお手上げの状態です。 LANは生きていて、接続機器はLAN上でちゃんと見えているから、トラブルがあるのはWAN側だと思うのだけどなぁ。 当分は遠征用の Pocket Wi-Fi でネットにつないで、急場を凌ぎます。

 ネット接続サービスを来年3月いっぱいで打ち切るという報せがあったばかりなので、その絡みなのかなぁ。 サービス終了を待たず、とっとと別のサービスに乗り換えた方が良さそうですね。


2021年8月2日(月)
 「こそこそ作戦2021夏」のメインミッションは、本日。河口湖自動車博物館の飛行館に行くことでした。 毎年8月限定で一般公開されているのですが、8月は夏コミ参加と白馬遠征でいつも忙しく、場所も遠いので、これまで行ったことがありませんでした。 今日も霧島先生のご厚意で、お車で現地まで連れて行ってもらいました。

 この博物館は、館内の展示物は基本的に撮影が禁じられています。 唯一、携帯電話及びスマートフォンでの撮影のみ認められ、個人利用に限りSNSへのアップロードも可、ということです。 とりあえずスマホで館内の写真は撮りまくってきましたが、そういう事情のあるものなので、今日の日記ではその写真はお蔵入りとします。 代わりに、館外に展示されている飛行機の写真をば。


河口湖自動車博物館の本館の建物。屋根の上には 航空自衛隊の F-104DJ 戦闘機が。


こちらは敷地内にある、航空自衛隊 C-46輸送機。


「飛行館」の近くには、航空自衛隊 F-86F戦闘機 の胴体部分のみ。


「飛行館」の入口の脇に無造作に置かれた、謎の3翅プロペラ。
係の人に素性を尋ねると、旧海軍の爆撃機「銀河」のプロペラなのだそう。


お土産代わりに買ってきた書籍。飛行館で復元した一式戦闘機(2機)と一式陸上攻撃機の資料です。


 「館内」に展示されている飛行機の中で特に注目されるのは、やはり太平洋戦争当時に日本軍が使用していた飛行機の復元機です。 有名なのは、零式艦上戦闘機二一型と零式艦上戦闘機五二型で、特に二一型の方には、国内では唯一動かすことができるオリジナルの発動機「栄一二型」が搭載されています。 復元の正確さ、再現度も非常に良質で、屋内で大切に保管してあるため、非常にきれいな状態を保っています。

 さらに、最近展示されたものとして私が特に注目していたのは、海軍の「一式陸上攻撃機二二型」(胴体のみ)と陸軍の「一式戦闘機”隼”一型」及び「一式戦闘機”隼”二型」です。 また海軍の「艦上偵察機”彩雲”」の胴体の一部も、新たに展示されていました。こちらはこれから順次復元作業を進めていくのだそうです。

 写真を掲載できない代わりに、上に貼った最後の写真にある3冊の本を買ってきました。 2機の「隼」と一式陸攻の復元の過程をまとめた詳細な資料になります。1冊4000円という安くない本ですが、良い資料になりそうです。


 河口湖自動車博物館飛行館を見たあとは富士山レーダードーム館を見て(写真は省略)、夕方までには新幹線の新富士駅まで送って頂きました。 明日からまた仕事なので、少し早めにお開きにして、帰宅した次第です。 霧島先生、この二日間はどうもお世話になりました。ありがとうございました。


2021年8月1日(日)
 「こそこそ作戦2021夏」ということで、こそこそと浜松にやってきました。 航空自衛隊浜松広報館「エアーパーク」の実機展示がリニューアルされたので、何がどう変わったのか確認するのが主目的です。 今日は 霧島先生 のお誘いもあって、お車のお世話にもなっています。移動が楽です。ありがとうございます。


リニューアルされた実機展示の格納庫。左手側にブルーインパルスの歴代使用機が並びます。


リニューアルの目玉となったのが、任務を退いた F-4EJ改ファントムII戦闘機です。
機番#440は三菱で生産された最終号機。退役直前まで百里基地の301SQで飛んでいました。


#440号機の機首部分拡大。通称「シシマル」。私も過去に何度か飛んでいるところを見ました。


エアーパークを見たあとは、「喫茶飛行場」へ。7年ぶりくらいに来ましたが、庭の展示物が少し減りました。



 霧島先生のお車で移動して、今夜は沼津市内のホテルに泊まります。明日は有給休暇〜。

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