あるびれおCo.伴星〜電脳支部 [戻る]
Diary 2021年9月




2021年9月30日(木)
 ヤマト運輸宅急便で、今日の夕方の時間帯を指定して配達されるはずの荷物があったのです。 先日必要に駆られてヨドバシでポチった諸々の品物ですが、不在で受け取れないような事態を避けるため、ヨドバシの通販サイトから「有料のオプション」を選んでヤマト運輸の時間帯指定をした荷物でした。

 そして今日、ヤマト運輸のドライバーが、家人が不在になる時間帯である午前中に配達に来て、不在票を残して荷物を持ち帰り、正規の指定時間帯には配達に来なかったという事態が起こりました。 私は仕事が終わって夕方にメールチェックをした際に、その不在連絡メールにやっと気づき、再配達の手配をしたら最速でも明日の指定しかできなかったので、結局今日はその荷物を受け取ることができませんでした。

 ちょっとこれ、ひどくないですか。 不在である時間帯に勝手にやってきて、その後指定された時間帯に配達に来なかったくせに、不在票を残していくんですよ。 何のための配達時間指定だよ。あまりに勝手すぎる。怒りが収まらないので、ヤマト運輸に抗議のメールを飛ばしましたよ。くっそ。


2021年9月29日(水)
■■■■■■■■■■ Astronomy ■■■■■■■■■■

 今夜の木星です。南中時刻の付近でシーイングが落ち着くのを狙って撮影しました。


木星(2021年9月29日21時22分(JST))

Takahashi μ-180C + ZWO ASI462MC + Takahashi2倍バローレンズ (合成焦点距離約4320mm)
F24 Gain320 10ms PIPP で前処理した約1000フレームを Registax6 でスタック
PhotoshopCS6、DeNoiseAI にて画像処理


2021年9月28日(火)
 週末の「X-Day」に向けてお通販を色々と。 ここ数日、フィジカルがちょっと低調で、それに釣られてメンタルも少し下降気味。 気分が高ぶるイベントを自分で作っていかないとダメなんです。がんばろ。


2021年9月27日(月)
 メーカー点検から分解修理に変更された ニコンFM2 ボディ、修理見積書が届きました。 金額がだいぶ高くなるのは仕方ないし、予算の範囲内ではあるのだけど、納期が大幅に伸びて12月末になっておりました。 部品が無いという話も聞いていたから仕方ないことだけど、ダメージ大。ぐえええ。

■■■■■■■■■■ Astronomy ■■■■■■■■■■

 今夜の木星です。正面に見える 大赤斑GRS と、そのすぐ近くに落ちている衛星ガニメデのものと思われる真っ黒な影が印象的です。 南中時刻付近に大赤斑GRSが正面に見える日でしたので、撮影条件としては良好なはずでしたが、シーイングはごく普通(3/5程度)でした。


木星(2021年9月27日21時45分(JST))

Takahashi μ-180C + ZWO ASI462MC + Takahashi2倍バローレンズ (合成焦点距離約4320mm)
F24 Gain310 10ms PIPP で前処理した約800フレームを Registax6 でスタック
PhotoshopCS6、DeNoiseAI にて画像処理


2021年9月26日(日)
 今日は休養日としました。公私共々、最近少し疲労がたまってきている感触が強かったのと、左膝の不調回復のためです。 どうせ天気は良くないから、天体観測もできないし鳥撮りもお休みしましたし。 明日から9月最終週が始まって仕事が忙しくなるのは明らかなので、きっちり休んで備えようと思います。

 制服コミュニケーション合わせの新刊の原稿も、ほんのちょっとだけペン入れを進めた以外は、お休みです。


2021年9月25日(土)
 今朝は爽やかな快晴。午後から少し雲が出てきましたが、午前中は風も涼しく、秋の到来を強く感じさせるものでした。 朝の鳥撮りにも出かけてきましたが、残念ながら成果は今ひとつでした。 夏鳥は姿を見かけなくなったものが増えてきて(ツバメとかね)、冬鳥が渡る時期にはまだだいぶ早いので、見かけるのは留鳥ばかりです。


川原にキセキレイ。一時期と比べると少し数が増えたような印象があります。

Nikon D500 + Ai AF-S Nikkor ED 500mm F4D II (IF) + NCフィルター
絞り開放 (f/4)  ISO400 1/640秒 トリミングあり



こちらはセグロセキレイ。当地ではキセキレイと生息域が重複することが多いです。

Nikon D500 + Ai AF-S Nikkor ED 500mm F4D II (IF) + NCフィルター
絞り開放 (f/4)  ISO400 1/640秒 トリミングあり



アオサギ。羽の色を見るとまだ若そうな個体ですが、堂々とした佇まいが頼もしいです。

Nikon D500 + Ai AF-S Nikkor ED 500mm F4D II (IF) + NCフィルター
絞り開放 (f/4)  ISO400 1/8000秒 トリミングあり



ダイサギとヒガンバナ。色の対比の鮮やかさに、思わずシャッターを切ってしまった瞬間。

Nikon D500 + Ai AF-S Nikkor ED 500mm F4D II (IF) + NCフィルター
絞り開放 (f/4)  ISO200 1/4000秒 トリミングなし


 6月にメーカー点検に出したニコンFM2ボディが、シャッター膜動作不良との連絡がありまして、どうしても分解修理が必要な状況だという話です。 今ではほとんど出番がなくなってしまったフィルムカメラですが、写真の基礎の基礎を一から覚えた機種だけに、これを壊れたまま放っておくことはできません。 多少(いや、だいぶ)料金がが上がりますが、致し方なし。 修理扱いで作業をお願いすることになりました。 納期も少し遅くなるかなぁ。うーむ。

■■■■■■■■■■ Astronomy ■■■■■■■■■■

 昨日は Mクラスの中規模フレアが2回発生して、活発な活動が増えてきている太陽面です。 可視光の撮影では、小さな黒点群がいくつか確認できました。 下の写真で中央下側に見える二つの小さな黒点群のうち、下側が Mクラスフレアを発生させた 2871黒点群 、そしてそのすぐ上側に見えるのは、新しく発生した 2876黒点群、中央やや右上に小さく見えているのは 2872黒点群 です。


今日の太陽面(2021年9月25日12時18分 (JST) )

Nikon D800E + Ai AF-S Nikkor ED 500mm F4D II (IF) + Ai AF-S Nikkor TC-14EII (合成焦点距離700mm)
Thousand Oaks Optical社製太陽金属メッキガラスフィルター「TYPE2+」にて減光
絞りf/7.1 ISO100 1/500秒 トリミングあり CaptureNX2にて現像、レタッチ、モノクロ変換


2021年9月24日(金)
■■■■■■■■■■ Astronomy ■■■■■■■■■■

 9月22日に撮影した木星の画像処理を、もう少し試行錯誤してみます。 これまでは、撮影した AVIファイル からスタックするフレームを、Registax6 の機能に任せて「良いフレーム」を選んでいました。 今回はスタックする動画データの前処理として、PIPP を使用してみます。

 PIPP の使い方もまだよくわかっていない状況なので、ひとまず設定はほとんどデフォルトで、スタックするフレーム数の指定を「1200」としてみました。 PIPP で処理した AVIファイルを、改めて Registax6 に読み込ませてスタック以降の処理を行いました。 仕上がりの比較のため、昨日付の日記で掲載した Registax6 のみの処理の画像を再掲してみます。 1枚目が PIPP前処理あり、2枚目は前処理なしです。


木星(2021年9月22日22時32分(JST))PIPPにて前処理あり

Takahashi μ-180C + ZWO ASI462MC + Takahashi2倍バローレンズ (合成焦点距離約4320mm)
F24 Gain310 10ms PIPP で前処理した約1200フレームを Registax6 でスタック
PhotoshopCS6、DeNoiseAI にて画像処理


木星(2021年9月22日22時32分(JST))。

Takahashi μ-180C + ZWO ASI462MC + Takahashi2倍バローレンズ (合成焦点距離約4320mm)
F24 Gain310 10ms 約1000フレームを Registax6 でスタック
PhotoshopCS6、DeNoiseAI にて画像処理


 1枚目の方がわずかに滑らかな像になっているのは、2枚目の画像処理の時ほど極端なアンシャープマスクをかけずに済んでいるためです。 しかしながら、よく見ると木星面の微細な模様は、ノイズに埋もれずしっかりと描写されています。

 より高画質の惑星写真を得るための一つのツールとして、この PIPP前処理 は有効な力を持っているようです。 様々にコントロールできる各種パラメータの設定も、もう少し煮詰めていけば、これまで炙り出すことができなかった細かい模様も見えてくるかもしれませんね。


2021年9月23日(木)
 9月21日(月)に小松空港の展望デッキで撮影してきた写真を、一日がかりで整理しておりました。 撮影カット数が2400を超えるくらいこの日はフライトが多かったので、ちょっとした休憩で展望デッキを離れることも不安になるくらい、忙しかったです。 官民共用空港なので民間機も普通に飛んでくれますが、F-15戦闘機を要する部隊が三つもあるので、撮影した航空機のほとんどが F-15戦闘機でした。 いくつかピックアップして載せていきますね。



 上の写真は、訓練飛行から帰還して小松基地上空を飛ぶ 第306飛行隊所属の F-15戦闘機 4機のうちの 3機。 編隊を組みながら侵入してきて、1機ずつ編隊を解いて(ブレイク)、滑走路へのアプローチに入ります。 この写真は2機目のブレイクのタイミングで撮ったもの。

 これまでも何度か触れているように、小松基地には飛行教導群(通称「アグレッサー」)という部隊があります。 実戦部隊の戦闘機パイロットにハードな戦闘技術訓練を施す「教官役」の部隊で、所属機は複座の F-15DJ が中心。(単座の F-15J もあります)  機体の派手なマーキングが人気の部隊です。 この日も、6機が 午前と午後に1回ずつ飛びました。 午後のフライトから帰還した6機のうちの4機の写真です。







 小松基地に駐在している F-15戦闘機の実戦部隊は、第303飛行隊と第306飛行隊の二つ。 特にこの日は第306飛行隊が元気に飛びまくって、8機ずつ、午前1回と午後2回、そして夕方以降の「ナイトフライト」でも飛んだとのことでした。 また第303飛行隊は、機数こそ少なめでしたが、ナイトフライトも含めて午前と午後に2回ずつ飛びました。 まともに全ての機体を撮影していたらキリがないのですが、その中から何枚か抜粋します。


第306飛行隊所属機の離陸。午後飛んだこのペアだけが編隊離陸でした。


第306飛行隊創設40周年記念特別塗装機。展望デッキからは、午後にようやく順光になります。


17時過ぎに飛んだ第303飛行隊所属機。ナイトフライト開始。(私はこれを撮ってすぐに撤収しました)

 17時20分に小松空港を出るバスに乗らねばならないので、ギリギリ粘っても17時15分までしか展望デッキにいられません。 第306飛行隊の3機が飛び立ったのが17時10分からで、この3機の撮影をしてすぐに機材を片付けてバスに乗り込みました。 で、こういう流れですと、小松駅に着いて特急列車を待っている頃合いで、ナイトフライト「本番」の爆音が聞こえてきます。 この日もその爆音を聞きながら、特急サンダーバードに乗り込みました。

 後から知ったことですが、小松駅で聞こえてきた爆音の中に、件の第306飛行隊特別塗装機のものが含まれていたとのこと。 この日の最大の目標だった特別塗装機の、最後のナイトフライトだけを見られずに帰ってきたわけです。仕方ないとはいえ、悔しいなぁw  つーか 306SQ 、ナイトで8機飛ばしたのだとしたら、この日は32ソーティ? 小松基地航空祭が中止になった代わりなの? 頑張りすぎやろ!w いいぞもっとやれ。


 最後に一つオマケ。午前中、ターボプロップ機のエンジン音が上空から聞こえてきたので、何気なくカメラを向けてみたら、民間機ではなくて海上自衛隊の電子戦訓練支援機 UP-3D でした。 海上自衛隊が100機以上所有する対潜哨戒機 P-3C の派生型で、たった3機しか作られていない「レアキャラ」です。 海上自衛隊公式ツイッターアカウントのツイートによると、護衛艦DDG-175「みょうこう」と米海軍電子戦機 EA-18G との合同訓練に参加するための飛行だったようです。 はるか上空を航過していく姿とはいえ、実物を見るのは初めてでした。目福目福。


海上自衛隊の電子戦訓練支援機 UP-3D 。

■■■■■■■■■■ Astronomy ■■■■■■■■■■

 昨日の日記の最後に載せた木星の写真を、さらに少しだけ処理を追加して、シャープネスの向上を狙ってみました。 どうしても残ってしまうぼやけたような描写を、PhotoshopCS6のシャープフィルターで改善してみようという魂胆です。 フィルターとしては通常のアンシャープマスク処理ですが、Photoshop は調整できる幅が広いのが便利です。 多少「ざらついた感じ」はありますが、Registax6 の Wavelet処理後の画像とノイズ感は大差ありません。


木星(2021年9月22日22時32分(JST))。

Takahashi μ-180C + ZWO ASI462MC + Takahashi2倍バローレンズ (合成焦点距離約4320mm)
F24 Gain310 10ms 約1000フレームを Registax6 でスタック
PhotoshopCS6、DeNoiseAI にて画像処理

 昨夜の撮影条件とシーイングでは、この画像のようなシャープネスが Registax6 の処理だけで炙り出せませんでした。 おそらくはそれが、撮影条件の限界です。もう少しシーイングが安定する環境だと良いのですが、ベランダ観測ではそれも厳しいのかな。


2021年9月22日(水)
 COMITIA137 が終了しましたので[電脳支部]を更新しました。 [Achromat]には無料配布ペーパー『あくろま〜とVol.342』の画像を掲載し、 [Information]のコーナーは最新のイベント参加情報に更新しました。

 次の同人イベントの参加は、10月17日に京都パルスプラザで開催される 関西コミティア62 です。 あるびれおCo.は D-64 にてサークル参加いたします。 会場は 京都パルスプラザ。個人的には、同人を始める少し前の頃に、一般参加で即売会に遊びに行ったことが一度あるだけの会場ですw

■■■■■■■■■■ Astronomy ■■■■■■■■■■

 木星の南中時刻付近で 大赤斑GRS が正面に見えている予報が出ておりましたので、空は若干霞んでいますが、木星の撮影に挑みました。 まあ、最良とは言い難いが特に悪くはないシーイング。3.5〜4/5 くらいでしょうか。


木星(2021年9月22日21時47分(JST))。

Takahashi μ-180C + ZWO ASI462MC + Takahashi2倍バローレンズ (合成焦点距離約4320mm)
F24 Gain310 10ms 約900フレームを Registax6 でスタック
PhotoshopCS6、DeNoiseAI にて画像処理



木星(2021年9月22日22時32分(JST))。

Takahashi μ-180C + ZWO ASI462MC + Takahashi2倍バローレンズ (合成焦点距離約4320mm)
F24 Gain310 10ms 約1400フレームを Registax6 でスタック
PhotoshopCS6、DeNoiseAI にて画像処理


 さらに2枚目の撮影データで、スタックするフレーム数を少し減らして1000フレームとしてみます。 Registax6 の設定を弄るだけのことですが、描画にどんな違いが出てくるでしょうか。


木星(2021年9月22日22時32分(JST))。

Takahashi μ-180C + ZWO ASI462MC + Takahashi2倍バローレンズ (合成焦点距離約4320mm)
F24 Gain310 10ms 約1000フレームを Registax6 でスタック
PhotoshopCS6、DeNoiseAI にて画像処理


 大赤斑GRS の周辺の模様などは、さらに少しだけシャープさを増したようにも見えます。 これが今回のベストショットになるかな。割と満足のゆく結果になりました。(自画自賛)


2021年9月21日(火)


 さて、そんなわけで今日は、航空自衛隊小松基地の航空機を撮影するために、小松空港の展望デッキで一日中カメラを構えていました。 昨日の日記でも少し触れたように、今日のお目当ては、第306飛行隊の部隊創設40周年記念の特別塗装機です。 6月に小松に行った時も見かけたのですが、その時は飛ばなかったので、今日は「飛ぶ特別塗装機」を最大の目標にして、頑張ってきました。

 今日の小松は朝から夕方までずっと快晴で、日中は真夏の暑さ。 ラッキーなことにお目当ての特別塗装機は、私が小松空港に滞在している間に、午前1回、午後2回と、3回ものフライトを見せてくれました。 ひとまずその特別塗装機の写真を、今日の撮影報告として掲載しておきます。


午前のフライト。展望デッキからは逆光になる時間帯です。


午後のフライト、1回目。風向きが変わって午前とは反対の方向に飛びました。これは帰還時の写真。


午後のフライト、2回目。また風向きが変わって以下略。日が西に傾いて、斜め後ろ方向からの順光です。


 小松基地には、飛行教導群(アグレッサー)、第303飛行隊、第306飛行隊の三つの F-15 戦闘機部隊がありますが、この特別塗装機を擁する第306飛行隊だけでなく、他の飛行隊も全て「やる気満々」で、のんびり休む暇もないくらいたくさん飛んでくれました。

 また、日没後暗くなってからの「ナイトフライト」も行われましたが、帰りの特急列車に乗る都合があったので、第303飛行隊の所属機が17時過ぎに離陸したのを見届けてから撤収しました。 その後、小松駅に着いた頃合いにF-15が何機も飛んでいったので、今日のナイトフライトも盛況だったようです。 件の306SQ特別塗装機も、ナイトフライトで飛んだとのこと。 早めに撤収したのはもったいなかったかなぁ。ちょっと悔しい。

 今日一日で撮影したカット数は約2400。306SQ特別塗装機以外の写真は、まだ全然整理しておりません。

■■■■■■■■■■ Astronomy ■■■■■■■■■■

 今日は旧暦の8月15日で「中秋」、そして今日は満月なので、中秋の名月がドンピシャの満月になります。 小松から帰宅後に空を見上げてみると、雲が空一面を覆っていて、月は雲が薄くなったタイミングでたまに姿を見せる程度でした。 とりあえず記録として、撮影しておきますよ。


今年の中秋の名月

Nikon D500 + Ai AF-S Nikkor ED 500mm F4D II (IF) + NCフィルター
絞り開放 (f/4)  ISO800 1/800秒 トリミングなし


2021年9月20日(月)
 COMITIA137、無事に終了しました。 あるびれおCo.のスペースに来て下さった皆様、どうもありがとうございました。 流石に今回は、売上的に笑っちゃうくらい厳しかったですが(ふははははw)、直接お目にかかることで予想外の方向にお話が進んだ案件とかちょこちょことありまして、それはそれは有意義なコミティア参加でありました。 そして何よりも、お天気が素晴らしく良かったのが、最高でした。 日差しが照りつければ暑いんだけど、湿度が低くて風は涼しく、視程も良くて、羽田空港からは富士山もよく見えましたね。

 次回11月開催の COMITIA138 はお休みします。冬コミが近くなる時期ですので、そちらにリソースを割きたいと考えてます。 『たくほし1』は、それ以降もまだ残っているはずだから、今日の COMITIA137 に来られなかった皆様は、またその次の機会によろしくお願いいたします。


 6月の COMITIA136 の時と同様に、今回も終了後に小松に移動しまして、明日は小松空港の展望デッキで飛行機撮影に勤しむ予定です。 狙うのは 306SQ の特別塗装機ですが、果たして飛んでくれるでしょうか。空自さん、よろしくよろしくー。


2021年9月19日(日)
COMITIA 137
は05b あるびれおCo.


 明日は東京ビッグサイト青海展示棟のA及びBホールにて COMITIA137 が開催されます。 は05b『あるびれおCo.』にてサークル参加いたします。 当日発行の新刊はありませんが、6月の COMITIA136 で新刊として発行した天体写真集『たくほし1』(頒布価格1000円)が再販となります。 何卒よろしくお願いいたします。>all

COMITIA136発行新刊 天体写真集『たくほし1』(頒布価格1000円)


 昨日の日記でも触れたように、明日のコミティアは早朝の飛行機で上京して乗り込むことになりました。 緊急事態宣言発出中でまだまだ油断できない状況ですので、都内滞在時間をなるべく短くするための措置です。 おかげさんで、この時期には当然足を運んで然るべき大洗にも行けません(何)(ダー誕が)。 コミティア終了後はすぐに羽田から飛び立って、次の目的地に向かいます。ええ、また「あそこ」です。


 台風一過で爽やかな秋風が心地よい一日です。 まだ少し強めの風に吹かれていると、コミティアの作業もほっぽり出して昼寝をしたい衝動に駆られますw  こういう快晴も今週いっぱいまでのような天気予報だったので、忙しかったけれど、久しぶりに朝の鳥撮りに出かけてきました。


チョウゲンボウ。雌と思われます。雄も雌も、最近よく見かける。

Nikon D500 + Ai AF-S Nikkor ED 500mm F4D II (IF) + NCフィルター
絞り開放 (f/4)  ISO200 1/8000秒 トリミングあり



ダイサギ。田んぼの緑の中で、一層鮮やかな白。

Nikon D500 + Ai AF-S Nikkor ED 500mm F4D II (IF) + NCフィルター
絞り開放 (f/4)  ISO200 1/2000秒 トリミングあり



タシギ。いつも通り、逃げられたところですw

Nikon D500 + Ai AF-S Nikkor ED 500mm F4D II (IF) + NCフィルター
絞り開放 (f/4)  ISO200 1/6400秒 トリミングあり


 キキッという鳴き声と共に突然飛来したチョウゲンボウはともかく、ダイサギもタシギも、ぶっちゃけ逃げられたところを撮ったに過ぎませんw  そんなに無警戒に近づいたつもりはないのだけど、久しぶりの鳥撮りで、鳥に接近するコツをだいぶ忘れているような感覚があります。 この秋は鳥撮りも頑張って、夏の不足分を挽回したいですね。


2021年9月18日(土)
 20日のコミティアは、予定通り参加することにしました。 台風が今日の日中には温帯低気圧に変わり、各交通機関の情報を見ても、20日までその影響が続く可能性は低いと判断しました。 20日は早朝のスカイマークで羽田に飛びます。 コミティアの告知は、明日の日記で改めてお伝えする予定です。

■■■■■■■■■■ Astronomy ■■■■■■■■■■

 台風14号が通過して、天候が回復してきました。 青空が見えればとても透明度が高い、すっきりとした秋の青空なのですが、断続的に雲が流れていき、天体観測には少し厳しいお天気です。 とりあえず、晴れ間が見えたタイミングで木星の撮影に挑みます。慣熟、慣熟。


木星(2021年9月18日19時53分(JST))。

Takahashi μ-180C + ZWO ASI462MC + Takahashi2倍バローレンズ (合成焦点距離約4320mm)
F24 Gain320 10ms 約450フレームを Registax6 でスタック
PhotoshopCS6、DeNoiseAI にて画像処理


2021年9月17日(金)
 台風14号が福岡県に上陸との報。 福岡県に台風が上陸したのは観測史上初めてのことだという話に違和感があったのだけど、他の県に上陸した後に通過することは度々あっても、最初に上陸した地点が福岡県だった例はこれまでに無いと聞いて、素直に驚きました。なるほどねえ。 この後は瀬戸内海沿いに東進するような進路予報が出ているので、神戸付近では、今夜から明日の日中にかけては暴風雨に要注意ですね。

 台風14号の進路と被害状況によっては、20日のコミティア遠征に影響が出かねません。 COVID19の感染状況も鑑みて、20日早朝出発のプランを考えているのですが(既に往路の飛行機の予約もした)、もし20日にまで台風の影響が残りそうな雰囲気なら、コミティア参加を取り止める可能性もあります。 明日の朝までには参加の可否を決定するつもりですが、もうしばらくお時間をください。よろしくお願いいたします。


2021年9月16日(木)
 昨日の日記に貼った木星の写真をさらに高画質にできないかと、動画処理のスタックから色々やり直してみたけど、今使っているソフトではあれがほぼ限界みたい。 どうしても超えられない、悪シーイングの壁。


2021年9月15日(水)
■■■■■■■■■■ Astronomy ■■■■■■■■■■

 久しぶりに月の撮影。ログを調べてみたら、このシステムで月の撮影をするのは約2ヶ月ぶりでした。 久しぶりの快晴に浮かれて勢いで撮影した感じですが、今日のシーイングは悪かったです。 月の高度が低かったことも影響してるかな。 縮小しないと少し厳しい印象の像になってしまいました。


今日の月(月齢8.6) (2021年9月15日19時37分(JST))。

Nikon D810A + Takahashi FC-100DL + FC/FSマルチフラットナー1.04x + ExtenderC2X (合成焦点距離1820mm)
f/18.2  ISO500 1/160秒 CaptureNX-D、CaptureNX2 にて画像処理 トリミングあり


 そして木星です。左端に見えているのは衛星イオ。シーイングは特に良いわけでもなく、ごく普通。 たまにものすごく気流が荒れることがあって、良い条件とは言えない感じです。


木星(2021年9月15日21時54分(JST))。

Takahashi μ-180C + ZWO ASI462MC + Takahashi2倍バローレンズ (合成焦点距離約4320mm)
F24 Gain320 10ms 約600フレームを Registax6 でスタック
PhotoshopCS6、DeNoiseAI にて画像処理


 さて、日本時間で9月14日の7時39分30秒頃、木星面で閃光が観測されました。小天体が衝突した際の光だと思われます。 1994年のシューメーカー・レビー第9彗星衝突を思い出してしまいますが、今回は衝突痕のようなものは見られるのでしょうか。 早速、衝突したと思しき場所の付近を撮影してみます。


9月14日に小天体が衝突したと思われる場所(2021年9月15日23時17分(JST))。

Takahashi μ-180C + ZWO ASI462MC + Takahashi2倍バローレンズ (合成焦点距離約4320mm)
F24 Gain320 10ms 約600フレームを Registax6 でスタック
PhotoshopCS6、DeNoiseAI にて画像処理

 シューメーカー・レビー第9彗星衝突の後に残った衝突痕は黒々とした斑点が複数見られましたが、今回は今のところそのような目立った痕跡は見られないようです。 撮影条件が悪くて写っていない可能性も非常に大きいですが、ひとまず私の撮影システムでは、その痕跡は捉えることができなかったという結論です。


2021年9月14日(火)
 10月31日開催の『制服コミュニケーション3』と、11月28日開催の『名古屋コミティア59』のサークル参加を申し込みました。 サークル参加を予定している2021年の同人イベントは、これで全て申し込み完了です。 なお11月に開催される COMITIA138 は、今回は参加を見送ることにします。 年末の冬コミに受かるかどうかが大きな問題ですが、原稿の感覚だけでなく、イベント参加の感覚もそれまでに取り戻していきたいところですね。


2021年9月13日(月)
 コミトレが終了しましたので[電脳支部]を更新しました。 [Achromat]には無料配布ペーパー『あくろま〜とVol.341』の画像を掲載、 [Information]のコーナーは最新のイベント参加情報に更新しました。 また、コミトレでの頒布で『Apochromat Vol.75 COLORFUL CYAN ! (30)』が完売しましたので、[『あるびれおCo.』WORKS]の在庫情報を更新しました。 どうもありがとうございました。

 来週の20日(月・祝)は COMITIA137 です。 は05b『あるびれおCo.』にてサークル参加を予定しています。 しかし、東京都も緊急事態宣言が延長されており、深刻な状況が続いています。 新規感染者の増加はピークアウトしたような雰囲気を感じますが、もうしばらく様子を見て、当日の参加の可否を判断したいと思います。 詳細が確定しましたら、改めてお知らせいたします。今しばらくお待ちください。


2021年9月12日(日)
 こみっくトレジャー38、無事に終了しました。 開催規模としては普段の半分以下、1/3程度だったようですが、1年ぶりのサークル参加ということで存分に楽しむことができました。 サークル参加のあれこれがだいぶ「錆び付いた」感じになっているのが何とも情けないですが、今後少しずつ同人イベントが増えていくはずなので、また少しずつ思い出して(?)いけたらと考えておりますよ。

 来週は東京でコミティアがありますが、今のところこちらにも予定通り参加するつもりです。 頒布物は今日のコミトレと同じく、6月に出した天体写真集の再販が中心ですが、詳細は後日改めてお知らせいたします。


2021年9月11日(土)
こみっくトレジャー38
6号館Cゾーン く21b あるびれおCo.


 明日はインテックス大阪にて こみっくトレジャー38 が開催されます。 6号館Cゾーンく21b『あるびれおCo.』にてサークル参加いたします。 6月に開催された COMITIA136 にて発行した天体写真集『たくほし1』(頒布価格1000円)が、関西方面で初売りとなります。 何卒よろしくお願いいたします。>all

COMITIA136発行新刊 天体写真集『たくほし1』(頒布価格1000円)



 COVID-19感染拡大の状況が、大阪府はまだかなり深刻です。 一日の新規陽性者数が1000人を超えるような状況では参加を見送るべきかとも思いましたが、散々迷った末の結論として、感染対策を徹底した上で参加することにしました。 ぶっちゃけると、大阪府なんて仕事で毎日県境を跨いで通っている土地でありますし、今時ウレタンマスクでウェーイとか騒いでけつかるバイオテロリストはコミトレ参加者には居ないだろうという、希望的な観測です。

 ひとまず、6月のコミティアの時と同様に、サークル出展としては「規模縮小」の方向で、机上に並べる本の数も大幅に減らした上で、こっそり大人しく参加することにします。

 一般参加を予定されている皆様におかれましても、その辺りの事情はご理解の上でご来場頂きますよう、何卒よろしくお願い申し上げます。


2021年9月10日(金)
■■■■■■■■■■ Astronomy ■■■■■■■■■■

 昨夜撮影した木星の写真をもう一枚。昨日貼った写真よりも数分前に撮影したデータからの処理画像です。 木星面の細かい模様の描写は、こちらの写真の方が若干上かと思いまして。


木星(2021年9月9日22時08分(JST))。

Takahashi μ-180C + ZWO ASI462MC + Takahashi2倍バローレンズ (合成焦点距離約4320mm)
F24 Gain320 10ms 約1050フレームを Registax6 でスタック
PhotoshopCS6、DeNoiseAI にて画像処理


 昨夜に引き続き、晴れれば今夜も好条件で惑星観測ができそうな感じなのですが、今日は雲がかかってしまって星が見えません。 特に木星は、南中時に大赤斑GRSがほぼ正面に見えるはずで、絶好のチャンスであるのですが・・・。 もう少しお天気の様子をうかがってみますけど、今のところ望み薄です。


2021年9月9日(木)
■■■■■■■■■■ Astronomy ■■■■■■■■■■

 コミトレの準備が忙しいのですが、今日はシーイングが良好なので、惑星撮影をせざるを得ません(何)。


木星(2021年9月9日22時14分(JST))。

Takahashi μ-180C + ZWO ASI462MC + Takahashi2倍バローレンズ (合成焦点距離約4320mm)
F24 Gain320 10ms 約910フレームを Registax6 でスタック
PhotoshopCS6、DeNoiseAI にて画像処理

 大赤斑GRSは見えないものの、ガリレオ衛星が狭い範囲に集中して見えていて、とても賑やかです。 木星面に黒く影を落としているのはエウロパ、木星の左手に見えるのはイオ、右手に見えるのはガニメデだと思われます。 ガニメデは、表面の濃淡が写っているようですが、DeNoiseAIでの画像処理でそれが強調されすぎて、かなり大袈裟な写りになっています。 シーイングが比較的良く、かなり細かい模様まで写っています。



土星(2021年9月9日22時33分(JST))。

Takahashi μ-180C + ZWO ASI462MC + Takahashi2倍バローレンズ (合成焦点距離約4320mm)
F24 Gain450 10ms 約650フレームを Registax6 でスタック
PhotoshopCS6、DeNoiseAI にて画像処理

 土星は南中時刻を過ぎて、木星よりも高度が低くなってきているタイミング。 木星よりも少しシンチレーションが大きい状況での撮影でした。 エンケの間隙もしっかり写っていますが、画像処理の都合で少し歪んだ感じです。


2021年9月8日(水)
 昨日の日記で触れた細々とした事務手続きのうち、人様に手続きをお願いせねばならない件が今日無事に完了。 さらに、些細ながら予想外の事態で対応が遅れていたPCトラブルが一つ解決し、両親の病院トラブル(かかりつけ医を変えるという勇断)も今日一つ解決して、たった一日でずいぶんと肩の荷が軽くなりました。

 これで何とか、コミトレの準備に専念できるかな。すぐに専念しないと間に合わないな。


2021年9月7日(火)
 細々とした事務手続きで忙しい一日。コミトレの準備がなかなか進まない。


2021年9月6日(月)
■■■■■■■■■■ Astronomy ■■■■■■■■■■

 ASI462MC で惑星を撮影する際の焦点距離延長光学系として、ニコンのアイピースコンバーターEiC-16 を当初使っていましたが、もう少し拡大できる環境を整えておきたいと考えまして、タカハシ純正の2倍バローレンズと、笠井トレーディングの2.5倍バローレンズを購入しました。 早速試写して使い勝手を確認。今日はタカハシ純正2倍バローレンズを使用して撮影した木星の写真を貼っておきます。

 シーイングが(いつものように)あまり良くなくて、鮮明な画像を得ることはできませんでした。


木星(2021年9月6日22時48分(JST))。

Takahashi μ-180C + ZWO ASI462MC + Takahashi2倍バローレンズ (合成焦点距離約4320mm)
F24 Gain310 10ms 約600フレームを Registax6 でスタック
PhotoshopCS6、DeNoiseAI にて画像処理


 シーイングが良好で惑星の細部まで描画できる条件であれば、積極的に拡大した方が良さそうではあります。 笠井トレーディングの2.5倍バローも画質は悪くはなかったのですが、ニコンEiC-16 や タカハシ2倍バロー と比べると、ピントが合う位置がかけ離れて違うのが少し気になりました。 これも使い分けで対応していかねばなりませんね。


2021年9月5日(日)
 昨日の日記で触れた「商品」は、今日届きました。8月29日の惑星撮影で使いたかったんだけどな・・・。

 モデルナ筋注2回目接種から一日経って、今日は少しだけ熱が出たようです。 しかしそれも37℃に届かない程度。身体は普通に動くんですが、全体的に少し重い感触があります。これも副反応なのかな。 重い副反応が出ることも想定して、今日は特に予定を入れていなかったので、身体の赴くままにgdgdと一日過ごしておりました。

 それはそうと、もう9月です。 そろそろ来週のコミトレの準備もしなくてはということで、ペーパーの原稿を描き始めました。 ただ、大阪府の緊急事態宣言が延長されそうな雰囲気なのが、気がかりです。 コミトレまで時間の余裕はありませんが、もうしばらく様子を見て参加の可否を判断する予定です。


2021年9月4日(土)
 昨日に納期確認のお願いのメールを出した通販案件、実はそのすぐ後に店の通販サイトで「在庫あり」になっていることを確認しまして、もしやと思いましたら、今日メールの返答が来ました。 商品は今日発送したそうです。タイミングが良かったのか悪かったのか、わからん。最近こんなんばっかりやで。


 本日、COVID-19モデルナワクチン筋注2回目を済ませてきました。 前回1回目接種の翌日以降に出たような接種部位の痛みが、今回は接種後半日経過した時点で既に出ています。 副反応、やる気満々やなw  とりあえず、あと2週間もすれば抗体がしっかりブーストされて、目出度く「フルチン」状態になってくれることでしょう。 感染対策自体はこの後も数年単位で続けなければならないですが、少し、安心しました。

 私がワクチンを接種したのは、神戸市のノエビアスタジアムの大規模接種会場です。 大規模と銘打っている通り、スタッフも相当な人数が配置されているようで、また導線もしっかりわかりやすく確保されているため、会場到着から予診、接種、15分間の経過観察の終了までが実にスムーズな流れ作業で行われます。 神戸市が手配しているシャトルバスで会場に到着してから、全てを終えて会場を出発するバスに乗り込むまでに、前回も今回も40分弱しかかかりませんでした。 予診も、接種も、きちんと丁寧に対応していただきました。ありがたいことです。

 特に、おそらくボランティアでの参加であろう若い学生スタッフさんたちが、皆さんとても優秀であったことは強調しておきたいと思います。 神戸市は、あとは予約システムのとっつきにくささえ何とかしてくれたらいいのにな。


2021年9月3日(金)
 機材調達絡みの通販で、今年は納期遅延が多くて困っている。 いつまで経っても届かないアリガタレール1本の納期確認回答に3ヶ月もかかったり、メーカー取り寄せになったアクセサリが1ヶ月半も届かずに督促する羽目になったり、発売そのものが延期が決まり納期未定になったり、etc.、etc.。 そして今回は、「在庫あり即納」のはずの商品が注文後に「在庫無しメーカー発注扱い」になって、2週間近く経っても入荷の知らせ無し。 痺れを切らして督促のメールを投げたけど、回答次第ではキャンセルして別の店で注文し直すかもしれん。

 一度や二度ならともかく、これだけ色々続くと、さすがにストレスたまってくるわい。どーにかして。


2021年9月2日(木)
 夕方、帰路で強い雨に降られる。今日の失敗は、雨具を折り畳み傘しか持っていなかったこと。ぬかった。


2021年9月1日(水)
 月初から割と理不尽なことでお叱りを受けて、凹んでおります。そんな納期、全然聞いてへんわい。

■■■■■■■■■■ Astronomy ■■■■■■■■■■

 月初の写真お蔵出しは、先月29日に撮影した木星の写真を。 この日の撮影条件は比較的良好だったので、ベストに近い写りのものを木星と土星と1枚ずつ、既にうpしておりますが、今日の写真も甲乙付けがたい写りでした。 大赤斑GRS の東側(左手側)に見える複雑な模様と暗班がきちんと写っていて、これはこれで及第点かと思います。

 この日撮影したものは、今年撮影の惑星写真としては「シーズンベスト」ではあります。 しかしこれが、μ-180C の性能を100%発揮したものだとは考えておりません。 ミューロンはもっとできる子のはず。


木星(2021年8月29日22時29分(JST))。

Takahashi μ-180C + ZWO ASI462MC + Nikon EiC-16 (合成焦点距離約3456mm)
F19.2 Gain310 10ms 約750フレームを Registax6 でスタック
PhotoshopCS6、DeNoiseAI にて画像処理

[戻る]