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2026年FISワールドカップスキージャンプ札幌大会一日目


2026年1月17日 第20戦 ラージヒル HS137

 翌月にミラノ・コルティナ冬季五輪を控えた、緊張感高まる札幌大会の初日です。 ここまで圧倒的な強さを見せてきている Domen Prevc (SLO) や盤石のチーム力を持つオーストリア勢を迎え、好調を維持している日本勢がどのように上位に食い込んでいくかが見所となりました。

 午後の明るい時間帯から始まった競技は、終了するまで風が大きく荒れることなく、比較的良好な条件で行われました。 風待ちの競技中断もほとんど無く、雪もほとんど降らず、観客の立場から見てもとても快適な条件の試合でした。

 優勝したのはまさにその、Domen Prevc 。 特にフライト後半の伸びは、誰がどう見ても全選手中トップで、王者の貫禄を見せつけた勝利でした。 2位には 中村直幹 (Flying Laboratory SC) が入り、彼自身でワールドカップ最高順位を記録。 3位の 二階堂蓮 (日本ビール) とともに表彰台に上がり、日本勢の勢いと好調さが結果に結びついた試合となりました。


カメラ  Nikon D500
レンズ  AF-S NIKKOR 300mm f/4E PF ED VR


Domen Prevc
優勝したDomen Prevc (GER) 。(285.7pt (132.0m / 141.0m))


Naoki Nakamura
2位の中村直幹(Flying Laboratory SC)。(263.6pt (134.0m / 132.5m))


Ren Nikaido
3位の二階堂蓮(日本ビール)。(257.6pt (130.0m / 129.5m))


Ryoyu Kobayashi
5位の小林陵侑(TEAM ROY)。(256.0pt (126.5m / 130.0m))


Yukiya Sato
16位の佐藤幸椰(雪印メグミルク)。(232.4pt (133.0m / 122.5m))


Tomofumi Naito
22位の内藤智文(山形市役所)。(220.3pt (128.0m / 119.5m))


Sakutaro Kobayashi
28位の小林朔太郎(雪印メグミルク)。(212.3pt (132.5m / 120.5m))


Keiichi Sato
30位の佐藤慧一(雪印メグミルク)。(209.2pt (126.5m / 122.0m))


Go Yamamoto
32位の山元豪(ダイチ)。(100.0pt (124.0m))


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