あるびれおCo.伴星〜電脳支部 [戻る]
2026年FISワールドカップスキージャンプ札幌大会二日目


2026年1月18日 第21戦 ラージヒル HS137

 朝から行われた予選ラウンドでは、スキージャンプ界の”レジェンド”葛西紀明(土屋ホーム)も本戦出場を目指して飛びました。 結果は残念ながら予選落ちとなってしまいましたが、早朝は無風で飛距離が伸ばすことが難しい大倉山ですので、観戦しているファンの皆さんはきっと「わかっている」はず。 その後の本戦では、テレビ局や会場内放送のインタビューに気軽に答えるなど、ファンサービスでしっかり活躍していました。

 午前11時から行われた本戦は、大倉山の微妙な風の変化にどのように対応していくかが問われる、技術的に非常に高いレベルが求められる試合となりました。 その結果優勝したのは、この日も Domen Prevc (SLO) 。 会場内の誰もが溜息をつくほど見事なジャンプで、大倉山2連勝を飾りました。 2位は小林陵侑 (TEAM ROY) 、3位には Daniel Tschofenig (AUT) が入りました。

 普通に考えれば、小林陵侑が優勝して終わってもおかしくない展開でしたが、それを更に上回るジャンプを見せた Domen Prevc があまりにも強すぎた、と言わざるを得ない試合展開でした。


カメラ  Nikon D500
レンズ  AF-S NIKKOR 300mm f/4E PF ED VR


Domen Prevc
Domen Prevc
優勝したDomen Prevc (GER) 。(277.7pt (137.5m / 136.5m))


Ryoyu Kobayashi
Ryoyu Kobayashi
2位の小林陵侑(TEAM ROY)。(274.2pt (136.5m / 138.5m))


Daniel Tschofenig
Daniel Tschofenig
3位のDaniel Tschofenig(AUT)。(265.8pt (134.5m / 138.5m))


Ren Nikaido
6位の二階堂蓮(日本ビール)。(248.4pt (129.0m / 138.0m))


Naoki Nakamura
13位の中村直幹(Flying Laboratory SC)。(232.4pt (124.0m / 133.0m))


Tomofumi Naito
17位の内藤智文(山形市役所)。(222.8pt (129.5m / 126.0m))


Yukiya Sato
24位の佐藤幸椰(雪印メグミルク)。(212.0pt (124.0m / 127.0m))


Junshiro Kobayashi
27位の小林潤志郎(Wynn)。(205.9pt (126.0m / 124.0m))


Keiichi Sato
33位の佐藤慧一(雪印メグミルク)。(95.2pt (120.5m))


Sakutaro Kobayashi
34位の小林朔太郎(雪印メグミルク)。(95.0pt (122.0m))


Noriaki Kasai
予選56位の葛西紀明(土屋ホーム)。(112.0m)


Go Yamamoto
予選57位の山元豪(ダイチ)。(122.5m)


[戻る]