あるびれおCo.伴星〜電脳支部 [戻る]
2020年FISワールドカップスキージャンプ女子蔵王大会二日目


2019年1月18日 第7戦 ノーマルヒル団体 HS102

 記録的な暖冬の影響で深刻な雪不足となった今季、クラレ蔵王シャンツェでは、冬季閉鎖中の蔵王エコーラインから大量の雪を搬送して競技に必要な雪を確保しました。 大会開催中の天気は比較的安定していて、風の変化が激しいことで知られるクラレ蔵王シャンツェの試合としては珍しく、穏やかな風の条件で試合が行われました。

 試合は、チームとして絶好調なオーストリアが圧倒的な強さを見せ、2位と140ポイント以上の大差をつけて優勝しました。 2位には日本チーム、3位にはノルウェーチームが入りました。


カメラ  Nikon D500
レンズ  Ai AF-S Nikkor ED 300mm F4D (IF)


Eva Pinkelnig
優勝したオーストリアチームの第4グループで飛んだEva Pinkelnig (AUT) 。(97.5m / 96.5m)


Yuki Ito
2位は日本。第1グループで飛んだ伊藤有希 (土屋ホーム) 。(75.0m / 79.5m)


Nozomi Maruyama
日本の第2グループ、丸山希 (明治大) 。(84.0m / 86.5m)


Sara Takanashi
日本の第3グループは高梨沙羅 (クラレ) 。(91.5m / 86.5m)



Yuka Seto
日本の第4グループは、勢藤優花 (北海道ハイテクアスリートクラブ) 。(86.5m / 92.0m))


Maren Lundby
3位はノルウェー。第4グループで飛んだMaren Lundby (NOR) 。(96.0m / 98.0m)


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